※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第57話

 

 

 

 セキチクシティを出て旅をしていると、物真似娘のイミテに会った。

 相棒のメタモンが上手く変身出来ないらしい。

 それで、何故かバトルする流れになるも、俺のピカチュウに一撃も与えられずに敗北。

 俺のピカチュウ、本来なら限界近くまで来ているからな〜

 悩んでいると、ムコニャが現れたので何か良案が無いか聞いてみる。

 何かムサシとコジロウがやる気になったみたいなので、後は任せる事にした。

 力になれず、すまん、イミテ。

 

 

 

 ストンタウンという所に辿り着いた。

 道中に迷子っぽいイーブイを連れて町に入ると、少年4人が現れる。

 末弟っぽい子のイーブイのようだからイーブイを渡すと何故か怒られた、解せぬ。

 どうやらその少年の兄達が進化させるべきとか何とか五月蝿いみたい、てか五月蝿い。

 少年はイーブイのままが良いらしいんだが、兄達にサンダース、シャワーズ、ブースターの内、どれに進化させるかと詰め寄る。

 そこでリーフが名乗りを上げた。

 兄達とリーフのイーブイでバトルするという話になり、バトルをするも、リーフの圧勝。

 勝ち気なリーフは3対1でも勝てると言い出し、実行するもまたも圧勝する。

 そんな光景にイーブイの少年は活路を見出したようで、めでたしめでたしだな!

 取り敢えず町を出る前に各種色んな進化の石を買い集め、町を後にした。

 

 

 

 ダークシティという町に来た。

 何か荒れてんな〜と思いながら歩くと、石を投げつけられた。

 キャッチして握り潰すと「ヒッ!」と悲鳴を上げる少年。

 それでもポケモントレーナーは悪だと罵倒する少年に、何が有ったのか聞いてみる事にした。

 どうやらヤスジムとカズジムの公認ジムの座を奪い合う抗争が有り、町の人達が危害に有ってるようだ。

 よし、2つとも潰すか。

 と言う事でリーフもセレナもカスミも憤慨しているので、皆で一緒に潰す事にした。

 外に出ると色んな所に件のトレーナーが居たので片っ端から潰していくと、ヤスジムのヤスとカズジムのカズが現れた。

 俺達を罵倒する2人だが、お前等が公認ジムを名乗りたいなんざ一万光年早い!

 と言う事で、2人纏めてかかってこいと言うと、ポケモンを繰り出して来るも大して強く無かった。

 そこそこレベルの奴等じゃ相手にならない。

 そんな彼等を町から追い出していると、ムコニャが物陰から見ていたので、後は彼等に任せる事にした。

 

 

 

 俺達はグランパキャニオンという渓谷に来た。

 確かプテラの挑発に激昂したリザードが進化するのと、トゲピーのたまごを入手するイベントだったか。

 ひみつのこはくも、化石も持ってないのでこの機に捕まえるか。

 ピッケルを持って、粉砕!玉砕!大喝采!と掘り進んでいると、大きな空洞に出た。

 空洞に出ると、カブトやカブトプス、オムスター、オムナイトが居たので、アナライズして欲しい個体を捕まえる。

 奥に進むと、トゲピーのたまごを見つけたので持って行く事にした。

 すると、大きな鳴き声が聞こえたので、そちらを見るとプテラが来た。

 俺を掴もうとするも、ぶん殴って地に落としてやった。

 そのままプテラも捕まえて、この空洞を後にし渓谷を出て暫くしてからプテラを出すと、怒っていたのでリザードンを出し、力の差をわからせると大人しくなった。

 万々歳である。

 取り敢えずプテラ達をマサラタウンの猛者達にしごいて貰う為、ポケモンセンターでオーキド研究所に送った。

 他の仲間達と切磋琢磨してくれると嬉しい。

 

 

 

 船に乗り、グレン島に向かうも取り敢えずふたご島に行きたかったので、回復してからカメックスに乗りふたご島に向かう。

 ふたご島の中に入ると滅茶苦茶寒いが、我慢しながら進み、パウワウ、ヒトデマン、ルージュラ、シェルダーが居たので捕まえた。

 カスミも滅茶苦茶テンション高くなっていて、色々捕まえていた。

 そこで暫く訓練を行ってから、グレン島に戻る。

 

 

 

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