「おら、もっとしゃぶれよ!」
「コイツのマンコ気持ち良すぎだろ! うっ また
「ケツマンコも良いぞ!」
ブルーとアユミはロケット団員から散々に嬲られていた。
その体に汚されてない場所など無いと言う程に。
代わる代わる多くの団員に口も膣も尻の穴も犯され、感じこそしていないものの、挑発する元気すら無くなっていた。
(あぁ、早く助けに来てくれないかしら…)
只々そう思いながら犯され続けるブルーとアユミ。
その状況をサカキを探していたムサシ、コジロウ、ニャースが発見した。
「何してんのよアイツ等!」 「レイプじゃないか!」 「助けに行くんだニャー!」
満場一致で助ける事に決めたムコニャは早速手持ちのポケモンを繰り出す。
「行くのよ! クロバット!」
「行け! ウツボット! 俺じゃないって!」
「クロバット! あの長髪のお姉さんを助けなさい!」
「ウツボット! つるのムチでポニーテールの子を助けるんだ!」
「ニャーは入り口の奴を仕留めるニャー!」
「何だコイツ等! ギャーッ!」
ムコニャの手によってレイプしていたロケット団員は気絶させられた。
「あ、ありがとう。 貴方達もロケット団でしょう? 仲間割れ?」
「何だかんだと聞かれたら、答えてあげるが世の情け、世界の破壊を防ぐ為、世界の平和を守る為、愛と真実の悪を貫く、ラブリーチャーミーな敵役、ムサシ! コジロウ! 銀河を駆けるロケット団の2人には、ホワイトホール白い明日が待ってるぜ。 ニャーンてニャ!」
「く、クセが強いわね…」
「私達はサカキ様にこの状況の確認をしに来たのよ。 サカキ様がこんな事許す筈無いわ! だから同じロケット団でも私達が止めるしか無いのよ!」
「さぁ、早く服を着て早く逃げるんだ!」
「服はもう破かれてしまって無いわよ?」
「来る道中に団員の制服なら有ったのニャ。」
「それよ! 持ってくるから待っててよ?」
「あ、多分私達以外のマサラの女性も同じような状況でしょうから、ある程度の量持って来てくれると助かるわ。」
「何処までクズなのよ、アイツ等! じゃあ待っててね!」
そう言ってムサシ、コジロウ、ニャースは立ち去って行った。
「…ロケット団にも良い人が居るみたいね。」
「そうですね。 まさかロケット団員に助けられるとは思わなかったです。」
「さぁ、私達は体を洗って服を着たら、ハナコちゃん達を助けに行くわよ? あのラムダって奴が行った方向に居る筈よ。」
「そうですね。 私のポケモンも早く奪い返さないと。」
ブルーとアユミはムサシ達が来る間、体を洗う為に立ち上がる。
「持ってきたわよ。 早く着替えて。」
ムサシが戻って来るなり、開口一番に言う。
「ありがとう。 この服を着たら、他の人も助けたいんだけど良い?」
「お安い御用よ! 必ず助けるから安心して!」
コジロウは荷物を置くなりそっぽを向いてブルー達に気を使いつつ聞く。
「お姉さん達は手持ちのポケモンとか居ないのか?」
「ロケット団員に盗られたわよ。 今何処に居るのかも、わからないわ。」
「そうか…同じロケット団員として本当に申し訳無い。」
「貴方達が謝る事じゃないわ。 さぁ、服も着たし行きましょう。」
ブルー達はハナコ達を助けるべく、部屋を後にした。
ハナコ達の居る部屋の前へと辿り着くブルー達。
「おら!さっきの女が居ない分、お前で楽しませて貰うぞ!」
「ほら、もっと腰を振れよ!」
「早くシゴけよ!」
「
部屋を蹴破ると中にナナミが居て、複数のロケット団員の相手をさせられていた。
「お義姉さん!」
「クロバット! アイツ等をぶっ飛ばして!」
「スリーパー! サイコキネシス!」
ムサシのクロバットが周囲のロケット団員を蹴散らし、コジロウのスリーパーがナナミを強姦しているロケット団員を弾き飛ばす。
新たにアーボック、マタドガスを出し、ナナミから離れたロケット団員を気絶させていった。
「お義姉さん、大丈夫?」
「ブルーちゃん…来てくれたのね…」
ナナミは涙を流してブルーに抱き着いた。
「遅くなってごめんなさいね。 ハナコちゃんや、他の皆は何処に居るかわかる?」
「ハナコちゃんはさっき他のロケット団員に連れて行かれたわ。 此処にはもう居ないの。」
「そっか… じゃあお義姉さんも早く服を着て、探しに行きましょう?」
「ナナミさん、辛いのはわかりますが、今は早く体を洗って他の人達を助けに向かいましょう。」
「ブルーちゃん…アユミちゃん… わかったわ。 貴方達もありがとうね。」
「気にしないで。 ロケット団だからって悪い事を何でもして良い訳じゃないわ。 今は辛いかもしれないけど、もう人踏ん張りよ!」
「本当に俺達ロケット団が申し訳無い…」
ムサシは気丈に、コジロウは陰鬱とした表情でナナミに言葉を放つ。
「…今は気にしないで…。 本当にありがとう…。」
ナナミはブルー達の手助けも有り、迅速に体を洗い、服を着て身支度を整えた。
「お義姉さん、ハナコちゃんが連れて行かれた時って、何か言われて無かった?」
ブルーは疑問を口にする。
「「お前をサカキ様の所へ連れて行く、抵抗するな!」だったかしら。」
ブルーは内心焦りを見せる。
もしかしてバレたの!?
動揺しているブルーにアユミが語りかける。
「早く皆を助けに向かいましょう。 手遅れになる前に。」
ブルーの肩を叩きながらアユミは言った。
「そうね。 行きましょうか。」
別の部屋へ向かい、マサラの住人が集団で強姦されてる部屋に突入した。
「…もう…辞めて…」
「誰か…助けて…」
「そこまでよ! 行け! クロバット!」
「行け! ウツボット!」
「「ぶっ飛ばせ!」」
クロバットとウツボットにより、瞬く間に制圧されるロケット団。
「助けに来たわよ。 早く洗ってから、この服に着替えて。 逃げるわよ。」
「ありがとう…ございます…」
皆、しくしくと泣いたり、親しい人同士で泣きながら抱き合ったりしていて、ムサシとコジロウ、ニャースは居た堪れなくなっていた。
「こんな事、許せないわよ! コジロウ! ニャース! 絶対に皆を助けるわよ!」
「おう! 必ず、必ず助けてやる!」
「ニャー達の力で!」
最近評価が下がりつつあります。
お気に召さない描写しか出来なくて、すみません。