「サトシ…チュッ…」
父さんが出ていってから、すぐに母さんは俺に抱き着いてキスを交わす。
ロケット団員に犯されたんだ。
その不安と恐怖心を今まで抱えていたんだろう。
俺が母さんの心を救ってあげないとな。
壊さないように俺も抱き返し、母さんにキスをする。
暫くキスをしていると、ブルーさん、リーフ、セレナ、ナナミさん、アユミ、カスミがやって来た。
カスミは救出作戦が終わった後、グリーンさんの代わりにトキワでジムリーダー業務をしていたが、グリーンさんも戻って行ったので、合流したようだ。
「あら、もう始めちゃってるのね。 ハナコちゃん?」
ブルーさんは俺達のキスを見るなり、呆れた表情でそう言った。
「サトシってお母さんともそういう関係なの!?」
セレナとカスミは俺と母さんの関係を知らないからな。
2人とも吃驚している。
「サトシ? ずっと我慢してたんだから、最後の方で良いから私達3人ともしてよね?」
リーフがセレナ達の方を向きながら、そう口にする。
「サトシ君、私達汚されちゃった。 こんな私達だけど、サトシ君の事、愛しても良い?」
ナナミさんが不安そうに言う。
「サトシ君、いや、ご主人様。 色んな人達に嬲られて、本当に嫌だった。 ご主人様以外となんてしたくなかった。 ご主人様で心を埋めて欲しいな。」
アユミが伏せ目でそう口にする。
「皆の心と体をもっと早く癒やさないとな。 さぁ、家に上がって。」
皆を引き連れて家に入る。
部屋へと上がるなり、母さん達から一人一人抱き着いて来て、キスをする。
皆、本当に心に傷を負ったのだろう。
少しでも癒やしになると良いなと思いながら、波導を皆に送り込んでいく。
万全とはいかないまでも、来た時より皆の顔色が良くなった。
「サトシ君、君のその力。 悪用されないか心配だわ。 でも、心がポカポカして気持ち良いわ。」
ブルーさんが胸に手を当ててそう言った。
「そうですね。 私の癒やしの力とはまた違う感じがするわ。」
「サトシ君が悪意に巻き込まれないか心配だわ…。」
「ご主人様なら大丈夫ですよ。 私達の愛する人なんですから!」
「母さんの血も引いてるからかな? よくわからないな〜 ナナミさん、俺は強いから大丈夫ですよ!」
そう言って力こぶを見せる。
そうすると皆微笑み笑う。
「ふふふっ 私達のサトシ君は本当に素敵だわ♡ さぁ、私達を抱いてくれる?♡ 私達にサトシ君を感じさせて♡ サトシ君で私達を満たして頂戴♡」
ブルーさんがそう言うと舌舐めずりしながら近付いて来る。
「ブルーさん、私が先にしてたんですよ? 私からですよ?」
母さんがそう口にすると…
「ブルーちゃん、抜け駆けは良く無いんじゃない? 私も早くサトシ君を感じたいのよ?」
「私のチンポケースもご主人様のチンポミルクで満たして欲しいなぁ〜?♡」
ナナミさんとアユミも俺に迫って来た。
「皆を満たしてあげるから大丈夫だよ。 ちょっと待ってて…」
俺は波導を体内で練り上げる。
多分イケると思う。
グングンと練り上げて体外に放出すると、もう1人の俺が現れた。
「「これで大丈夫だろ?」」
「サトシが…増えた!?」
「うっそぉ…?」
「サトシ君…何でも有りね…」
「さっすがご主人様!」
「え〜…」
「人間辞めちゃったの!?」
「何なのよその業!?」
皆も驚きの表情だ。
俺も出来るとは思ってたけど、本当に出来るとはなぁ。
「あ〜そんな事が出来るなら1人1人して欲しいかなぁ…私達、輪姦されたから寧ろその方が良いかも…?」
「「俺達で母さん達を抱いたら良いのかな?」」
「私もそうしてくれると嬉しいわぁ〜」
他の皆もそのようだ。
なら順番をどのようにするか…
「「じゃあ母さん、しようか。」」
「う、うん!」
俺達は母さんの前と後ろに立つ。
「チュッ…はむっ…れろっ♡」
唇と首筋にキスしながら胸を揉み、秘部を触る。
2人だから出来る事だ。
「羨ましい…」
ブルーさん達はジッと見ているが、一緒に旅に出てるリーフ達はもう既にキスし合い、お互いに慰め合っていた。
母さんの衣服を脱がせ、全裸にさせる。
母さんを寝かせ、唇にキスしながらクンニする。
「んっふっ!♡ あぁ♡ サトシッ♡ チュッ♡」
キスしながら胸を両手で揉み、クリトリスを舐めながら、指を腟内に挿れ、掻き回す。
「んっあぁ〜〜ッッッ♡ イック〜ッッッ♡」
母さんも俺達の性技で絶頂に達したようだ。
「じゃあ母さんの口で咥えてくれよ。」
「俺は母さんの
「来て、サトシ♡」
俺達は母さんの口に、腟内に肉棒を挿れる。
「ん゛っ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ ん゛〜♡」
母さんの口も名器も本当に気持ち良い。
俺もガンガン突き入れる。
「じゅるっ♡ じゅるるるっ♡」
「そろそろ後ろから攻めるよ。」
母さんの口から肉棒を取り出し、四つん這いにさせ、前から、後ろから母さんを攻める。
「あぁ♡ サトシに犯されるの良い♡ サトシ♡ 好きよ♡」
「「俺も母さんの事愛してるよ。」」
俺達も射精感が高まる。
「「母さん!
母さんの口に、腟内に俺の精液がドピュドピュと放出される。
「ごくっ♡ ごくっ♡ 美味しい♡」
一度射精したので次は2人で挿れようか。
母さんを騎乗位の体勢にさせ、倒れさせる。
母さんのアナルに俺の肉棒をゆっくりと突き入れる。
「ぐっ! あはぁ♡ 苦しいけどっ♡ 気持ち良い♡」
母さんにキスしながら下から、後ろから攻め立てる。
「あんっ♡ はっ♡ うっ♡ あっあっあっあ〜〜ッッッ♡」
母さんは何度も何度も絶頂する。
「「母さん、そろそろ
「
ドピュッ! ビュルルルルッ!!
母さんの膣口から、アナルから俺の精液が零れ落ちる。
母さんは満足そうな表情で倒れた。