※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第72話 ♡

 

 

 

 「サトシ…チュッ…」

 

 父さんが出ていってから、すぐに母さんは俺に抱き着いてキスを交わす。

 ロケット団員に犯されたんだ。

 その不安と恐怖心を今まで抱えていたんだろう。

 俺が母さんの心を救ってあげないとな。

 壊さないように俺も抱き返し、母さんにキスをする。

 

 

 暫くキスをしていると、ブルーさん、リーフ、セレナ、ナナミさん、アユミ、カスミがやって来た。

 カスミは救出作戦が終わった後、グリーンさんの代わりにトキワでジムリーダー業務をしていたが、グリーンさんも戻って行ったので、合流したようだ。

 

 

 「あら、もう始めちゃってるのね。 ハナコちゃん?」

 

 ブルーさんは俺達のキスを見るなり、呆れた表情でそう言った。

 

 「サトシってお母さんともそういう関係なの!?」

 

 セレナとカスミは俺と母さんの関係を知らないからな。

 2人とも吃驚している。

 

 「サトシ? ずっと我慢してたんだから、最後の方で良いから私達3人ともしてよね?」

 

 リーフがセレナ達の方を向きながら、そう口にする。

 

 「サトシ君、私達汚されちゃった。 こんな私達だけど、サトシ君の事、愛しても良い?」

 

 ナナミさんが不安そうに言う。

 

 「サトシ君、いや、ご主人様。 色んな人達に嬲られて、本当に嫌だった。 ご主人様以外となんてしたくなかった。 ご主人様で心を埋めて欲しいな。」

 

 アユミが伏せ目でそう口にする。

 

 「皆の心と体をもっと早く癒やさないとな。 さぁ、家に上がって。」

 

 皆を引き連れて家に入る。

 

 部屋へと上がるなり、母さん達から一人一人抱き着いて来て、キスをする。

 

 皆、本当に心に傷を負ったのだろう。

 

 少しでも癒やしになると良いなと思いながら、波導を皆に送り込んでいく。

 

 万全とはいかないまでも、来た時より皆の顔色が良くなった。

 

 「サトシ君、君のその力。 悪用されないか心配だわ。 でも、心がポカポカして気持ち良いわ。」

 

 ブルーさんが胸に手を当ててそう言った。

 

 「そうですね。 私の癒やしの力とはまた違う感じがするわ。」

 

 「サトシ君が悪意に巻き込まれないか心配だわ…。」

 

 「ご主人様なら大丈夫ですよ。 私達の愛する人なんですから!」

 

 「母さんの血も引いてるからかな? よくわからないな〜 ナナミさん、俺は強いから大丈夫ですよ!」

 

 そう言って力こぶを見せる。

 そうすると皆微笑み笑う。

 

 「ふふふっ 私達のサトシ君は本当に素敵だわ♡ さぁ、私達を抱いてくれる?♡ 私達にサトシ君を感じさせて♡ サトシ君で私達を満たして頂戴♡」

 

 ブルーさんがそう言うと舌舐めずりしながら近付いて来る。

 

 「ブルーさん、私が先にしてたんですよ? 私からですよ?」

 

 母さんがそう口にすると…

 

 「ブルーちゃん、抜け駆けは良く無いんじゃない? 私も早くサトシ君を感じたいのよ?」

 

 「私のチンポケースもご主人様のチンポミルクで満たして欲しいなぁ〜?♡」

 

 ナナミさんとアユミも俺に迫って来た。

 

 「皆を満たしてあげるから大丈夫だよ。 ちょっと待ってて…」

 

 俺は波導を体内で練り上げる。

 多分イケると思う。

 グングンと練り上げて体外に放出すると、もう1人の俺が現れた。

 

 「「これで大丈夫だろ?」」

 

 「サトシが…増えた!?」

 

 「うっそぉ…?」

 

 「サトシ君…何でも有りね…」

 

 「さっすがご主人様!」

 

 「え〜…」

 

 「人間辞めちゃったの!?」

 

 「何なのよその業!?」

 

 皆も驚きの表情だ。

 俺も出来るとは思ってたけど、本当に出来るとはなぁ。

 

 「あ〜そんな事が出来るなら1人1人して欲しいかなぁ…私達、輪姦されたから寧ろその方が良いかも…?」

 

 「「俺達で母さん達を抱いたら良いのかな?」」

 

 「私もそうしてくれると嬉しいわぁ〜」

 

 他の皆もそのようだ。

 なら順番をどのようにするか…

 

 「「じゃあ母さん、しようか。」」

 

 「う、うん!」

 

 俺達は母さんの前と後ろに立つ。

 

 「チュッ…はむっ…れろっ♡」

 

 唇と首筋にキスしながら胸を揉み、秘部を触る。

 2人だから出来る事だ。

 

 「羨ましい…」

 

 ブルーさん達はジッと見ているが、一緒に旅に出てるリーフ達はもう既にキスし合い、お互いに慰め合っていた。

 

 母さんの衣服を脱がせ、全裸にさせる。

 母さんを寝かせ、唇にキスしながらクンニする。

 

 「んっふっ!♡ あぁ♡ サトシッ♡ チュッ♡」

 

 キスしながら胸を両手で揉み、クリトリスを舐めながら、指を腟内に挿れ、掻き回す。

 

 「んっあぁ〜〜ッッッ♡ イック〜ッッッ♡」

 

 母さんも俺達の性技で絶頂に達したようだ。

 

 「じゃあ母さんの口で咥えてくれよ。」

 「俺は母さんの腟内(なか)に挿れようかな。」

 

 「来て、サトシ♡」

 

 俺達は母さんの口に、腟内に肉棒を挿れる。

 

 「ん゛っ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ ん゛〜♡」

 

 母さんの口も名器も本当に気持ち良い。

 俺もガンガン突き入れる。

 

 「じゅるっ♡ じゅるるるっ♡」

 

 「そろそろ後ろから攻めるよ。」

 

 母さんの口から肉棒を取り出し、四つん這いにさせ、前から、後ろから母さんを攻める。

 

 「あぁ♡ サトシに犯されるの良い♡ サトシ♡ 好きよ♡」

 

 「「俺も母さんの事愛してるよ。」」

 

 俺達も射精感が高まる。

 

 「「母さん! 射精()る!」」

 

 母さんの口に、腟内に俺の精液がドピュドピュと放出される。

 

 「ごくっ♡ ごくっ♡ 美味しい♡」

 

 一度射精したので次は2人で挿れようか。

 母さんを騎乗位の体勢にさせ、倒れさせる。

 母さんのアナルに俺の肉棒をゆっくりと突き入れる。

 

 「ぐっ! あはぁ♡ 苦しいけどっ♡ 気持ち良い♡」

 

 母さんにキスしながら下から、後ろから攻め立てる。

 

 「あんっ♡ はっ♡ うっ♡ あっあっあっあ〜〜ッッッ♡」

 

 母さんは何度も何度も絶頂する。

 

 「「母さん、そろそろ射精()るよっ!」」

 

 「腟内(なか)射精()して♡」

 

 ドピュッ! ビュルルルルッ!!

 

 母さんの膣口から、アナルから俺の精液が零れ落ちる。

 

 母さんは満足そうな表情で倒れた。

 

 

 

 

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