目が覚めると、周囲に横たわる全裸の女性達。
あぁ、そういえば皆と分身してまでヤッて惨敗したんだったか、と思い、重い体を立ち上げて皆を起こす。
グググッと体を伸ばし、疲れ果てた体を柔軟していく。
皆も思い思いに体を伸ばしたりしてから、何人かに分けて風呂場で体を洗う。
ブルーさんとリーフは時間も時間なので家に帰らなければならない為、先に入ってもらった。
風呂場からブルーさん達が出ると、キスをしてから別れる。
「チュッ♡ 今日はありがとうね。 貴方に抱かれて、気持ちが晴れたわ。 やっぱり貴方に抱かれるのは良いわね♡」
「チュッ♡ サトシ、また冒険に出たら分身してね? お母さん達にはまだまだ及ばないからもっと上手くなりたいし!」
そう言ってブルーさんはウインクしながら、リーフは手を振って帰って行った。
今はナナミさんと、アユミが風呂場に入って行った。
終わり次第、ナナミさん達も帰る。
セレナ達はどうするのか訊ねたら…
「あら、泊まって貰えば良いんじゃない?」
母さんがそう言うのでカスミとセレナは家に泊まる事になった。
ナナミさんとアユミが身支度を整えると、それぞれ帰る事になった。
「チュッ♡ サトシ君に抱かれてから体調がすこぶる良くなったわ。 やっぱり好きな人に抱かれるのは良いわね♡」
「チュッ♡ これからはご主人様以外の人となんてしたくないよ! ご主人様専用のチンポケースなんだからね?♡」
笑顔で皆と別れる。
母さんは皆を見送った後、パパッとシャワーを浴びて来て、昼食件夕食を作りに台所へ行った。
そういえばずっとセックスしてたから昼食も食ってなかったなぁ…
そう思うと皆、腹が減ってきたようでセレナも手伝いに向かった。
セレナと母さんの共同での料理、楽しみだなぁ。
料理が出来たので、俺とカスミで配膳を行い、皆で食べ始める。
旅での出来事等、話し合いをしながらの食事だ。
楽しく和気藹々と色んな事を喋った。
色々話す度、母さんは驚いて見せたり、笑って聞いたりと反応するので、セレナやカスミも楽しそうに話す。
4人で楽しく喋り、寝るまで続いた。
翌朝、ブルーさん達が訪れた。
皆それぞれに挨拶をすると、家に入ってから談笑する。
今日はナナミさんも、アユミも仕事は休みみたいだ。
そこそこ談笑してからブルーさんは語る。
「サトシ君、相談が有るんだけど良い?」
はて? 何だろうか?
「何ですか?」
「皆で相談したんだけどね…もし良かったら何だけど…マサラタウンで被害に遭った女性達の中から希望者だけで良いんだけどね…サトシ君、抱いて貰えないかしら?」
「え!? トラウマになってるでしょう!?」
「だからこそ、かな? より強い衝撃をサトシ君なら与えてあげられると思うの。」
衝撃度合いで言えば、そうだろうが…
「本当に大丈夫なんです? 折角皆も少しずつ回復しているように見えますが…」
「完全には無理でしょうね。 最初は希望者のみ、そこから皆に波及すれば、皆もサトシ君に抱かれに来ると思う。」
来ないだろうとは思うが…
「希望者も来ない気がしますよ?」
「まぁそれは皆に聞いてからね。 それにサトシ君なら大丈夫でしょう。」
そんな事をブルーさんは言うが、今の俺にはメロメロボディも無いんだがなぁ…。
そう思っていたが、ミニスカートやピクニックガール、かくとうむすめ、おとなのおねえさん、オーキド研究所で働いている女性のけんきゅういんが日付けを跨ぎながら来た。
皆に本当にヤッても良いのか確認したが、どうしてもあの日の事を忘れたいらしい。
皆上物な女性ばかりだったので、勿論俺も興奮してヤッてしまった。
本当にこれで良いのだろうか?と思いながら、人妻にも手を出してしまった。
だが、皆始める前は不安そうな顔をしていたが、セックスが終わってからは、晴れやかな顔になっていたので良かったのだろうか…。
そう思って最後の被害者のミニスカートとおとなのおねえさんの姉妹とのセックスが終わると、アルセウスフォンに通知が入る。
姉妹達と風呂に入り、談笑してから別れた後に確認してみる。
すると…
称号
マサラタウンの主を獲得しました。
マサラタウンの英雄を獲得しました。
なんだこれ?
主?英雄?
タップして確認してみると…
称号 マサラタウンの主
マサラタウンの女性達の危機と心を救った者に与えられる称号。
マサラタウンの女性達からの好感度上昇(大)。
称号 マサラタウンの英雄
マサラタウン全体の危機を救った者に与えられる称号。
マサラタウンの全住人からの好感度上昇(大)。
えぇ〜…
こんなの貰ってどうしろと…
そう思っていると、新しく通知が入る。
称号、気に入って貰えたかの?
こんなのも有ると面白いと思ったんじゃが…
アルセウスより
アルセウス様何してるんですかねぇ〜…