頑張って1日でも早く慣れさせたいと思います。
アルセウス様から変な称号を貰ったついでに、今現在の加護を調べよう。
1.アナライズ…対象の生体の情報、及び感情を見る事が可能。
2.アルセウスボール…物体を収納する事が出来ます。 容量は使用者の能力に応じて拡張されます。 現時点での収納量は100㎥
3.限界突破…捕まえたポケモンの能力の限界値を撤廃し、レベル100を超える事が可能。
4.早熟晩成…捕まえたポケモンの能力、レベルが上昇しやすくなります。
5.捕獲率上昇…野生のポケモンが捕まえやすくなります。
6.波導使い…波導を纏い戦う者に与えられる称号。
何度見てもやはりメロメロボディと波導使いが入れ替わってるな。
それよりも前回見た時は見落としていたが、アルセウスボールの容量が10倍になっているな。
波導使いになったからか?
それに相変わらず6番目の内容がわからない。
メロメロボディの時もそうだったが、波導使いって厳密に言えば何なんだ?
あの戦いの時や分身した時は、出来ると確信していたから癒やしや、目や脚、腕に宿す事が出来たが、あれは纏うって事なのか。
じゃあ癒やしは? 分身は何なんだ?
要検証か?
他にも何か出来るかな?
でもこの波導、使い過ぎると良くない事が起こるとか無いのかな?
枯渇すると寿命を縮めるとか、最悪死ぬとか?
幸い、食って寝れば回復してるようだから、余程の事が無ければ枯渇しないだろうが。
そういえばアニメのサトシとか、え〜と何だったかな、帽子被った波導使いの奴とか。
どんな事が出来てたっけ?
思い出せねぇ…
でもルカリオが相棒だった事は覚えてる。
ルカリオは大好きだから。
ルカリオ、早くゲットしたいなぁ…
あの日から1週間経った。
何度も母さん達いつものメンバーや、マサラタウンの女性をもう一度抱いて(今度は分身して)、完全に吹っ切れたようなので、トキワのジムへと旅立つ。
良い加減、グリーンさんに挑まないと、リーグ戦に間に合わなくなる。
もう既にモンスターボール級の大会は終わり、スーパーボール級の大会が始まっている。
スーパーボール級の大会が終わればセキエイでハイパーボール級の大会が始まる。
早いとこグリーンさんを倒さないと、シゲルに馬鹿にされそうだ。
だから、皆に見送られたらすぐにリザードン2匹を出し、リーフにはカイリューを出して貰い、トキワシティに飛んで行く。
そして此処はトキワジム前。
グリーンさんに挑む為、既に手持ちは入れ替えた。
今日は俺、リーフ、セレナの順で戦う予定だ。
早速ジム戦の申し込みと、戦う順番を申請した。
グリーンさんは既に待機しているようで、バトル場に案内された。
「よう、お前等! 来るの遅かったじゃねぇか! 待ってたぜ! 最初はお前か? お前がどれだけやれるか見せてみろよ!」
「はい、よろしくお願いします。」
「それではトキワジムリーダー、グリーン対マサラタウンのサトシの試合を始めます! 両者構えて、バトルスタート!」
「一応ジム戦だからな、加減してやる。 行け、ナッシー!」
「そうですか。 行け、リザードン!」
「さいみんじゅつ!」
「フレアドライブ!」
ナッシーのさいみんじゅつを飛んで躱しながらフレアドライブを叩き込む。
弱点を突き、大ダメージだ。
「かみくだくでトドメ!」
「ナッシー、戦闘不能! リザードンの勝ち!」
「中々ヤるじゃねぇか! じゃあ次はコイツだ! ギャラドス!」
「戻れ、リザードン。 行け、ピカチュウ!」
「チッ! たきのぼり!」
「4」
ピカチュウのピカピカサンダーが容赦無くギャラドスを戦闘不能にした。
「ギャラドス、戦闘不能! ピカチュウの勝ち!」
「流石に無理が有るな。 ならコイツだ! サイドン!」
「ピカチュウ、戻れ。 カメックス!」
「あぁ〜! もうマスターボール級に上がって来たらぜってえ泣かす!」
「今はジム戦なんだから仕方ないでしょう。 ハイドロポンプ!」
「じしん!」
サイドンが脚を振り上げるが、先にハイドロポンプが当たり、またも一撃で戦闘不能になる。
「サイドン、戦闘不能! カメックスの勝ち!」
「クッソ! フーディン!」
「カメックス、戻れ。 行け、カビゴン!」
「レッドと戦ってるみてぇだな…! サイコキネシス!」
「かみくだく!」
フーディンのサイコキネシスがカビゴンを攻撃するも、物ともせずフーディンに近付き、かみくだくで攻撃する。
「テレポート!」
「後ろにふぶき!」
テレポートでカビゴンの後方、離れた位置に移動するが、波導で逃げる場所はわかるので、先打ちする。
「移動した瞬間に攻撃当てんのかよ! マジでレッドと戦ってる気分だな…! みらいよち!」
「10まんボルト!」
みらいよちで攻撃を置かれるが、返しの10まんボルトでフーディンも戦闘不能になった。
「フーディン、戦闘不能! カビゴンの勝ち!」
「次はフシギバナか? させねぇよ! ウィンディ!」
「カビゴン、戻れ。 行け、ハクリュー! グリーンさん、しんそく使ってくれません?」
「技のご指名か? 良いぜ? ウィンディ! しんそく!」
よし、ハクリューもしんそくを覚える下地が出来た。
しんそくが当たり、フーディンのみらいよちも当たり、ハクリューは戦闘不能になる。
「ハクリュー、戦闘不能! ウィンディの勝ち!」
「ハクリュー、ごめんな。 行け、ベトベトン!」
「フレアドライブ!」
「ダストシュート!」
炎を纏い、突っ込んで来るウィンディにダストシュートが当たる。
勢いを殺せず、ダメージを負うもウィンディが毒状態になる。
「毒を引いたか! なら、げきりん!」
「ベノムショック!」
毒状態を気にせず、一気に畳み掛けようとするウィンディにベノムショックでダメージを与える。
だが、結構ベトベトンもダメージを負っているので、こちらも戦闘不能が近いか。
再度げきりんとベノムショックがお互いに当たり、両者戦闘不能になった。
「ウィンディ、ベトベトン、両者戦闘不能! 次のポケモンを出して下さい。」
「最後だな。 ピジョット! メガシンカ!」
「最後ですね。 行け、フシギバナ!」
ピジョットはメガシンカし、メガピジョットへと変化した。
「ぼうふう!」
「にほんばれ!」
メガピジョット格好良いなぁと思いながらも、天候を晴れにする。
このまま突っ張ってもぼうふうで大ダメージを与えられて勝てないので、泣く泣く交代する。
「戻れ、フシギバナ。 行け、リザードン! メガシンカ!」
出て来たリザードンが黒炎の繭を纏い、弾け飛び、メガリザードンXが現れる。
「フレアドライブ!」
「エアスラッシュ!」
メガリザードンXが炎を纏い突っ込んで行くも、メガピジョットはエアスラッシュで怯みを狙うようだ。
最初のエアスラッシュは怯まなかったので、フレアドライブが直撃しダメージを与えるも、二度目のエアスラッシュでメガリザードンXが怯む。
「ぼうふうでぶっ飛ばせ!」
メガリザードンXは戦闘不能にこそならなかったものの、ぼうふうで弾き飛ばされ、地面に叩きつけられた。
ならば…
「いわなだれ!」
上空に居るメガピジョットに無数の岩が押し寄せる。
「躱して、ぼうふう!」
メガピジョットがいわなだれを全て回避した。
そのまま、上空からぼうふうでメガリザードンXにダメージを与え、メガリザードンXは戦闘不能になった。
「リザードン、戦闘不能! ピジョットの勝ち!」
メガリザードンXの初めての敗北。
ここはセオリー通りにピカチュウを出すか。
「ごめんな、リザードン。 行け、ピカチュウ!」
上空に飛んでいるメガピジョットにも与えられる技は…
「10まんボルト!」
「はねやすめ!」
10まんボルトで攻撃するも、上空ではねやすめを使い落下しながら回復するメガピジョット。
当たりはしたが、ひこうタイプが一時的に消えたメガピジョットを戦闘不能にさせられなかった。
その上、回復までされている。
「ギガインパクト!」
「ボルテッカー!」
メガピジョットは落下しながら加速し、ピカチュウにギガインパクトを叩き込もうとする。
ピカチュウは地面を蹴り、壁を蹴ってメガピジョット2肉薄する。
メガピジョットのギガインパクトとピカチュウのボルテッカーが超速でぶつかり合う。
戦闘不能になったのは…
「ピジョット、戦闘不能! よって勝者、マサラタウンのサトシ!」
「はぁ〜… 何てこった。 俺がお前なんざに負けちまうなんてな。」
「ありがとうございました。 これでまだ全力じゃないんですよね? ピカチュウも殆ど瀕死みたいなものですよ。」
「あぁ、俺の全力はこんなもんじゃあない! マスターボールクラスに早く来いよ? 俺を楽しませてみろ!」
「はい、必ずマスターボールクラスに上がります。 その時は本当の全力のグリーンさんと戦わせて下さい!」
すみません、風邪を拗らせてしまいました。
今日はもしかしたら、この投稿だけになるかもしれません。