※この作品はR-18です。

サトシの野望   作:イマクニ

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第80話 ♡

 

 

 

 そうと決まればリーフ達の行動は早い。

 2人で浴室へと向かい、協力して風呂掃除を行い、湯を沸かす。

 その間、俺とカンナさんは2人きりだ。

 顔を紅潮させたカンナさんの隣へと座り、肩を抱きよせ、耳元で語る。

 

 「カンナさん、可愛いですよ。」

 

 そんな俺の言葉に、カンナさんは茹でダコのように顔を紅潮させ、モジモジとしだす。

 

 「こ、こんな大人をからかわないの…! 本気にしちゃうわよ…?」

 

 可愛くそんな事を口ずさむカンナさん。

 勿論俺の答えは決まってる。

 

 「カンナさんさえ良ければ、俺の女になって欲しいですね。 今まで味わった事の無い快楽を提供しますよ?」

 

 そう言って、カンナさんの耳を舐める。

 

 「ヒャッ!! ちょっと! 貴方ね!?」

 

 俺に振り向き、そう言うカンナさんの後頭部を持ち、優しくキスをする。

 

 「ん!? …チュッ…ンチュッ…」

 

 優しくキスをしていると、徐々にカンナさんからキスをし返して来る。

 それに答えるように、何度も何度もカンナさんとキスをしていると、リーフ達が戻ってくる音が聞こえる。

 

 「ただいま…ってもうサトシとカンナさんがキスしてる!?」

 

 「早いよぉ~ カンナさん、溜まってたのかな?」

 

 リーフ達が戻ってきて、開口一番にそんな事を言うものだから、カンナさんが俺の胸を押して離れようとするも、カンナさんの口の中へと舌を挿れ、絡め合わせる。

 ディープキスをしていると、カンナさんの抵抗も弱々しくなり、寧ろ積極的に舌を絡み合わせて来る。

 カンナさんの頭を撫でつつ、左手はカンナさんの手を握り、お互いを感じ合うようにディープキスを続けていると、リーフ達もキスをし始めた。

 俺達はお互いに求め合い、舌を絡め合わせ合う。

 そうして皆でディープキスをしていると、リーフ達がお互いの体を弄り合い、喘ぎ声を出し始めた。

 そんな嬌声にカンナさんも感化されたようだ。

 

 「サトシ君、私のおっぱい、触る…?」

 

 そんな事を言われて、黙ってなどいられない。

 俺は即座にカンナさんのたわわに実った胸に手を這わせ、揉みしだく。

 

 「んっ…ふっ…あんっ…チュッ…もっと…」

 

 カンナさんの服の上から揉んでいたが、もっと感じたいようなので、カンナさんの服を捲り、赤いブラジャーを乳房の上に乗せ、直接カンナさんの胸を揉む。

 

 「んっ…あぁ…良い…ンチュッ…」

 

 カンナさんの形の良い乳首を摘み、指で弾きながら胸を揉みまくる。

 

 「んっ! あんっ! 気持ち良い…!」

 

 そこで俺はカンナさんの唇から首筋へと口を移し、キスをしたり、舐めたりしながら、手をカンナさんの股間へとやる。

 カンナさんのスカートを捲り、ショーツ越しに秘部を触ると、既にカンナさんは濡れているようで、湿った感触が伝わる。

 

 「カンナさん、濡れてますよ?」

 

 「んっ! 恥ずかしいわ…」

 

 そこで俺はカンナさんの股の前へと腰を降ろす。

 ゆっくりとカンナさんのショーツを脱がすと、カンナさんは恥ずかしそうに拒否しようとするも、ここまで来て辞められない。

 そして露わになるカンナさんの熟した秘部。

 髪色と同じワインレッドの陰毛。

 結構生えているようで、深い茂みをしている。

 カンナさんの股を開くと、現れる茂みの先の秘部。

 ぬら〜と白い愛液が糸を引きながら垂れ落ちる。

 カンナさんの茂みを掻き分け、秘部を舐めあげる。

 

 「んっああぁ〜〜!! ダメよ! 汚いからっ!」

 

 「汚くなんか無いですよ? れろっ 美味しいですし。」

 

 「ヒャンッ! そんな所、舐められた事なんて無いわよ…」

 

 「じゃあ俺がここを舐めて気持ち良くさせてあげますね。」

 

 そう言って、カンナさんの秘部をクンニし、絶頂させるべく舐め上げる。

 

 「んあっ! あんっ! いやっ! んんっ! んやんっ!」

 

 カンナさんの嬌声に益々興奮し、クンニをし続ける。

 クリトリスを舐め、膣口に指を這わせ、突き入れる。

 クリトリスとGスポットのダブル攻めだ。

 そうしていると、カンナさんも絶頂に近付いてくるのが声でわかる。

 

 「んんん〜〜っ! ダメッ! イクッ! イックゥ〜〜!!」

 

 腰をガクガクと震わせ、絶頂に達した。

 はぁはぁと息を吐きながら、カンナさんは俺の頭を撫でる。

 

 「はぁはぁ… こんな気持ち良くされたの、産まれて初めてよ? サトシ君のも奉仕してあげるわ。」

 

 そう言って、カンナさんは俺を立たせ、ズボンとパンツを脱がすと…

 

 「っ!? ほ、本当に大きいわね! っ! じゃ、じゃあ舐めるわよ…?」

 

 カンナさんは驚きつつも、俺の竿、金玉、カリ首と舐め上げる。

 カンナさんの温かい舌に包まれ、俺の肉棒の先端からカウパーが滴る。

 そうして出て来たカウパーも舐め取り、亀頭を咥え込んだ。

 

 「んっ ふっ じゅるっ じゅっ じゅぼっ じゅるるるっ!」

 

 熱心に俺の肉棒をフェラするカンナさん。

 カンナさんの熱心なフェラ姿に、俺も情欲してくる。

 ガッチガチに勃起した肉棒も、ついに咆哮を上げるようだ。

 

 「カンナさんっ! そろそろ射精()ますっ!」

 

 カンナさんはこくんと頷き、亀頭を咥えたまま、手でシゴきあげる。

 

 ドビュッ! ビュルルルルッ!!

 

 「っ!?」

 

 カンナさんは俺の射精量に驚き、飲み込み切れず、口から、鼻から、精液を垂れ流し、顔、髪、胸に精液が降りかかる。

 そんなカンナさんを見ていると俺はこう思った。

 

 

 

 「カンナさんって、ザーメンが似合いますよね。」

 

 「っ!?」

 

 

 カンナさんは羞恥の表情で、俺の胸板を叩いた。

 

 

 

 

 

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