※この作品はR-18です。

デュエマエチチSS集   作:イくぜデュエロマスターズ

4 / 5
妄想500%と5つまみ分位の欲望でいきます

新章で嫁候補が2人増えてるけどプレイヤーは魔性
既に一緒に寝て抱いた女の子いるのつよいよお前


ホウエイルの魔女と転校生

異なる世界からの来客が来てから早数週間。

闇文明と他文明の間にあった確執を緩和しこの学校内で一躍有名人となった方……

魔法の方面に関しては素人同然のため様々な生徒に教えを乞い、貪欲にその知識を吸収して覚えていく様はかなり好ましく珍しく長い時間起きてしまうほど……

デュエマで交流し、既に光文明のマスター候補のリュミエさんと友人関係にある様子。

純粋な意欲の化身であるかのような彼のことを考えると少しワクワクしてしまう。

 

「そろそろ……試してみてもいいかもしれませんね?」

 

初対面の時に魔法に対する防御が全くされてなく、ここで学ぶべきものを示すために手酷い歓迎をしてしまった。が

今なら、生徒たちと交流を深めホウエイルの生徒として申し分なく実った彼なら……

ほんの少しの期待と、教師としての勤めを少しでも果たすべく彼を呼び出す。

 

 

失礼します。と緊張もなく入ってきた彼は立ち振る舞いだけなら隙なく、数々の修羅場をくぐった勇者。

けれどもここで育てる賢者にはなっていない。

あと……

 

「装いが随分個性的になりましたね……?」

 

その制服の襟元には五文明全種のバッヂが付けられている。

たしかにつける個数は指定していませんでしたが、全部つける必要は……ないような……

いえ、もしかしたら5色の文明全てを利用したデッキの可能性も十分に考えられる。

彼の使うカードの大半はこの世界の五種族『ビートジョッキー』『ムートピア』『グランセクト』『メタリカ』『マフィギャング』に由来しない別の世界にて歴史を育んだカードたち。

ドラゴンが滅ぶ前のこの世界に生息していたクリーチャーもいるとはいえ、そのほとんどが私たちにとって初見。

これでも魔女と呼ばれるまでに魔法を探求し追求、研究して極めた女。興味は尽きません。

 

「こほん。今回呼び出したのは魔法に対する防御術の履修具合の確かめと……個人的なデュエマでも、と」

 

デュエマというだけで目を輝かせる彼。純真無垢な少年のような姿は微笑ましい……のですがレヴィ曰く寝ても覚めてもデュエマばかりで読心術を脳内でデッキを組むことで阻んだとか……

聞いた時は面白いとつい思いましたが、実際に目にすると少し不安を覚えますね。

 

「折角ですし、合格できたら私のできる範囲でお願い叶えちゃいます。これくらいの飴があっても問題ないぐらい試すので覚悟してくださいね?」

 

手始めに魔法による精神の昏倒を狙う。

もっとも、あの時にやったような予兆も何も無いものではなく、わざと感知できるような魔力の起こりを出し何が来るかを予想させる。

これは実戦形式の試合ではなくテスト形式の試験だ。

抜き打ちといえどもわからないまま倒されるだけではどこが悪いかすらも分からない。

それを確認してもらうための試練……のはずが。

 

「完全に弾いた……ふふ、見立て通り」

 

起こりを見た瞬間に対抗する魔法を構築。作用すると同時に打ち消し、彼は変わらず立っている。

派手な魔法戦を展開する必要は無い。それはクリーチャーを召喚することに長けた彼には不要に近い技術。

ですが、何かあった時に頼りになるのは自分自身の力。

それを理解しているのか、それとも実際にそれを感じたからか……そういえばラビリンスに侵入していたそうですし、それらの経験が生きているのかも知れません。

 

「さ、どんどんいくわよ!」

 

生徒を試すいじわるな教師になり彼との魔法による逢瀬を楽しむ。

試験の内容は伝えていない。

なぜなら、緊張の糸がどこまで持つかも見る必要があるから。

まあ、私に一撃でも有効打があればそれで合格にしてもいいかもしれない。

そんなことを思っていたら……彼が少しずつ前進してきて。

私の唇を奪っていた。

 

「んっーーー!!???????」

 

その驚きで手が止まりへたり込む。

意識を乱し、魔法を無力化する方法として精神に作用するものはかなり有能であるが

凶鬼に精神が宿っているか怪しいためそれらを教える存在は少ない。

けど、彼はそれすらも覚えていて……

へたり込んだ私に対して勝ちを宣言する。

 

「むぅ……オクトーパ先生のいってたとおり人たらしね……」

 

そもそも女の子二人を侍らしてこの世界に来たことを思い出す。

しかも同室……不健全かもしれません。

学び舎で恋人関係になること自体は問題ないのですが、それはそれとして同衾を……

 

「え……?私だから……?」

 

その言葉で彼の顔をよく見ると赤みがかかっていることがわかる。

目を逸らし、まるで初な男の子のよう……

はっとし蕩け始めた理性を引き締める。

 

「つ、次はデュエマです!」

 

机に行き、デッキを取り出す。

彼も続き向かい側に座り、デッキ互いに交換しシャッフル。相手に返し準備を整える。

……そして、アナタは口を開く。無口でデュエマの時には饒舌になると噂の口を。

そう、合格した時のお願い……校長である私が欲しい、と。

 

「つぅぅ〜〜っ♡♡」

 

その言葉で否が応でもあの時の柔らかで控えめな感触を思い出す。

つい唇をなぞってしまう。魔女と呼ばれるだけあって私は男の人とそういう仲になったことはない。

むしろ、この経歴のせいで敬遠されている。

レヴィですら私に対しては恩師と生徒という距離を常に保って接してくる。

そんな中、アナタは踏み込んできた。

私が欲しいと、そしてやる気に満ちている。

本気で獲りにきている男の人のギラついた顔。

言ってしまったと後戻り出来ない後悔なんて微塵も感じさせない。

 

「いいわ。勝てたら、アナタのパートナーでも恋人でもなんでもなってあげる。ホウエイルの魔女に二言はありませんからね!」

 

思いかけず私を賭けた勝負になってしまい、年甲斐もなくときめいてしまう。

異世界から来た男の人に、見初められて求愛される……なんて昔ちらっと読んだ物語のようで……

だけど、こうなってしまっては負けるつもりはない。

私のデッキはクジルマギカを主軸に据えた呪文を唱え攻め、シールドトリガーも相当数採用した水文明と光文明……そして闇文明の三文明混合デッキ。

既に手札にはDHアツトとクジルマギカがあり、そこまでの動きは見えている。

互いの初めのターンはマナをチャージするだけ。

ここで私はクロックを置くことでデッキを明かさない。それはアナタも同様で置かれたのはドギラゴン剣。

ドラゴン軸であることぐらいしかわからない。

2ターン目はアツトを出し、攻守の天秤と蒼狼の始祖アマテラスを墓地へ。

クジルマギカで唱える呪文を墓地へ確保しつつ進化元も確保。破壊されても手札にはオニカマスがある。

対してアナタはメンデルスゾーンを唱え流石とも言える引きでマナに2ターン目にして4マナを貯め全文明を揃える。それらは全てドラゴンで構築され五文明全てを採用したドラゴンデッキということがわかる。

 

(一番初めにドギラゴン剣を置いたのを手札にあるから、と見るべきかメンデルスゾーンのためにマナにしたのか……)

 

考える。次のターン、アナタのマナは5に届く。

ドギラゴン剣の革命チェンジ条件はコスト5以上の火文明か自然文明を持つドラゴン。

ここは大人しく……

 

「オニカマスを召喚。まだ、そのドラゴンたちには暴れてもらっては困ります」

 

防御に回る。私が動けるのは次のターンから。

ならここは確実に時間を稼ぐ。

最悪を考えるとするならばそれはイーヴィルヒートからドギラゴン剣への革命チェンジ。

そんなアナタの次手は

 

「トップ・オブ・ロマネスク……」

 

読み違えた……かどうかはわからない。

オニカマスがいるからかそうした。という可能性も十分考えられる。

けれど、オニカマスを出したことにより手札に抱えられている呪文の数は少なく。

出力できるモノもすくない。

そして、ロマネスクのマナ加速により次のターンには8……大型のドラゴンを出せるマナが溜まってしまう。

山札の1番上のカードを引き私のターンとなる。

引いたのは……狂気と凶器の墓場。

これなら……事実上好きな呪文を打てる!

 

「アツトを魔法特区クジルマギカへ進化。そのまま攻撃!クジルマギカの効果で手札の狂気と凶器の墓場を発動!その効果で甦りなさいアマテラス!」

 

次のターンなんて渡さない。このターンで決着をつけるつもりで畳みかける。

 

「アマテラスの効果で山札からコスト4以下の呪文を超探索。そこから好きな呪文を唱える!」

 

山札から選ばれたのは攻守の天秤、ファイナル・ストップ、デモンズライトの3枚。

そもそもこの3種類しかデッキには入れてないためここから好きな呪文を選べる。

私が今回唱えるのは……攻守の天秤。

 

「攻守の天秤の効果でクジルマギカをアンタップ。そしてアタックは続いています!」

 

墓地には攻守の天秤とジャッジメント・タイム、それにクジルマギカ……ブロッカーがいたとしても過剰な攻撃手段は用意出来る。

けれど、アナタはロマネスクに指示を出さずシールドでクジルマギカの攻撃を受け止める。

破られたシールド。その片方は……逆転の切り札。

シールドトリガー『青寂の精霊龍カーネル』

その効果によりクジルマギカは攻撃できなくなり私はターンを返すしか無くなってしまう。

そこから私は蹂躙された。

ライゾウ『灼』に鬼丸『覇』

ドラゴンの破壊力を骨の髄まで味わされ……

アナタのモノにされてしまった。

 

 

 

 

天蓋付きの私のベッド。

私の……愛しい旦那様(マスター)となったアナタを私に相応しい存在にするために、私は操を捧げることにした。

粘膜接触をして相手と自分の魔力を同調させる行為……決して年頃の男性の裸に興味がある。とか、熱に浮かされたまま抱かれたかった。とかそういうのではない。

そう決して私を2度も打ち負かした人と繋がりたいとかそういうのじゃ……

ドレスを脱ぎ、ベッドに上がる。

同じように裸になったアナタと向かい合う。自然と二人して正座してしまい互いの身体を見てしまう。

よく見れば身体のあちこちに傷があり、壮絶な戦いをくぐり抜けた男の体をしているアナタにキュンと心が高鳴る。

なにより……あそこが、勇ましい殿方の象徴である男性器が隆起している。

アレが私の中に入る。そう考えただけでお腹の奥が疼く。

 

「触っても……?」

 

こくりと頷くのを確認し、手を伸ばしそれに触れてみる。

固く、それでいて柔らかい部分もある。

知識として知ってはいてもこうして触ることは初めて。

触る度にぴくっと可愛らしい反応をするそれに興味が湧いてくる。

ごくりと生唾を飲む。

これからすることに想いを馳せると、フェロモンでも出ているのか気がついたら……

 

「れぉ……♡」

 

アナタ股間に顔をうずめ、男性器の先っぽを舐めてしまう。

互いの息が荒くなっているのがわかる。

熱に浮かされた吐息を出しながら姦淫に溺れていく様は互いに世界を救ってきた勇者と学園の魔女なんかではなく

ただのオスとメスでしかないと如実に伝えるほど。

少し汗ばんでしょっぱいながらも、心の中で認めてしまったからか

それともアナタが魔性からなのか。

もっと舐めてあげたい。奉仕してあげたい。

そう思ってしまう。そして、それを遠慮する間柄ではなくむしろ推奨する関係になってしまった。

 

「もっと……シますね?」

 

恐る恐る舌を這わせる。

ぷっくりとした亀頭と肉棒の付け根にあたるカリを舐める。

ちゃんと綺麗にしてるようで汚れも特になく、舌で形を確認するように丁寧にゆっくりと舌で奉仕していく。

とろっとした蜜のようなものが男性器から分泌され先っぽから溢れるように零れる。

これが殿方の先走り汁(カウパー腺液)……

意を決して舌で舐め取り口内で転がす。

美味しくはない。けど、アナタから出たものなら味わってみたかった。

アルカリ性が含まれているためしょっぱくアナタの体が私に対してちゃんと欲情してくれているとわかり嬉しくなってしまう。

だから口を開けて……かぷっ♡

 

「んちゅ……んくぅ……れろれろ♡」

 

頬張って口内で舐め回す。

溢れるような蜜が喉に流れ込む感触。そして、それをされて小さく喘ぎ続けるアナタ。

ますます愛おしくなり、首ったけになっているのが分かる。

教育者としては失格もいいところだけど……今はアナタの奥さんなのですからいいはず♡

 

「えろっ……ちゅぷ……ちゅるる♡」

 

気持ちよくなって欲しくて舌と口で刺激しながらアナタのカウパー腺液を味わう。

浅ましいメスになってても構わない……こんな私を見せるのはアナタにだけだから♡

口の中で男性器が震えだし……私の頭をアナタが掴み喉奥を一気に突く。

道具のように扱われて嫌なはずなのに……プシッ♡と私の女性器が潤うのがわかってしまう。

そのままドクッ♡ドクン♡と脈動しながら私の食道に直接アナタの精液が注がれる。

 

「んぐっ♡ん……んぅぅぅ♡……んくぅ♡ん……んぅぅ♡♡」

 

きゅぽっ♡

そんな音を出しながら男性器を解放し出された精液を飲み込む。ドロリとしたそれは喉に残るような感触とくっさいと表現すべき臭いを口の中に残していく。

ほんの少し甘いような感触がしたのは本当にそうなのか、それともアナタを好きになってしまったからなのか……

 

「飲んでも良かったのか?……ふふ、あんなことをして変な人♡大丈夫ですよ。アナタのしたいことぜーんぶ受け止めます♡」

 

その言葉に劣情を煽られたのか、興奮して私を押し倒し馬乗りになるアナタ。

私は乳房と乳房の間に男性器を入れられ精液と唾液とカウパー腺液でベトベトになったせいでくちゅくちゅ音を立てながら使われてしまう。

手は引っ張られ乳房を圧迫するようにされて、まるでアナタ専用の性処理道具にさせられているよう。

汚れた先っぽが乳房の間から出入りする度にクラクラするほどのオスの臭いが鼻腔をくすぐり、私も興奮してきてしまう。

それに、1度出したのに全く萎えてない男性器に夢中になっていくのが初めてなのにわかってしまう。

濃厚なオスの臭いで性癖が開拓されていく。

にゅぷにゅぷ♡

卑猥な音が否応でも耳に届き、乳房がアナタに使われてしまっていることに快感と幸福感を覚えさせてきて……

 

「出そうですか♡……ぜひ、私にかけてください♡」

 

ぼびゅりゅぅぅ♡♡♡

私の顔目掛けて出されたアナタの精液がかかり濃い臭いとフェロモンに包まれ絶頂する寸前まで押し上げられ、ホウエイルの顔とも言えるのに1人の殿方にマーキングされ嬉しがってしまう。

そんな私の顔に興奮したのかアナタはまだまだ男性器を硬くする。

1度や2度では萎えない勇ましいモノを見せつけられ、私の体がアナタを優秀なオスだと認め子作りの準備をしているのがわかります。

 

「もっと……私を味わってください、愛しいアナタ♡」

 

乳房から男性器が離れアナタが立ち上がる。

脚を持ち上げられ、私の女性器に狙いをつけられる。

今まで受けた以上の快感とアナタとの行為に期待を隠せず、入口がひくついているのがわかる。

初めてなのに恐怖心は一切ない、あるのは期待と欲望だけ。

もっと近くでアナタと交わりたいなんていうメスの繁殖欲が私の頭に蔓延してしまっている。

熱くなった体内に同じように熱くなっている男性器が入ってくる。

 

「あっ……はいって……きて……つぅ♡♡」

 

はしたない声を出しながら私の女性器がアナタの男性器で拓かれていく。

誰にも許したことの無い奥の奥まで……

みっちりとゆっくり、それでも確かに少しずつアナタの女にされて行く感触に心が満たされていく。

絶頂を迎えそうになる度に堪えて、アナタの形を覚えるように慈しんで……

その限界はアナタの腰が止まるまではどうにか保つことが出来た。

 

「これは私の処女膜……♡これを破ったが最後、私と契約が結ばれて……んぃぃぃっっ♡!!♡♡♡♡」

 

ぶちゅん♡

力強く押し込まれた男性器により、私の純潔の証は破られた。

一生の傷を付けられると同時に私とアナタの下腹部にハートマークが浮かび上がる。

これは未完成の魔法陣。魔導具を解析し作り上げた刻まれたモノを繋ぐ魔法。

 

「ひぅぅ♡あっ……あっ……んぃ♡っぅぅ♡♡♡」

 

を説明する時間がない。

アナタにより処女を奪われた私は快楽の渦に飲み込まれ、絶頂という快楽の大洪水から逃れることが出来なくなっていた。

震えが止まらない。恐怖なんかではなくもちろん快感による震え。

アナタに惚れ込んだ私というメスは心も体も堕落していく。

生物が繁殖する証明になり得る性欲は、魔女となったからと言って枯れるわけもなく、むしろ拗らせた女を産み

そして、それが解消され何もかもを明け渡してしまいそうになる。

 

「あ、ありがとうまってくれへ……♡で、でも、先生の話を最後まで聞かないのは……減点よ♡」

 

快感が一時収まり体を起こして説明を始める。

処女を奪われたことで私とアナタの魔力が共有されていること。この魔法は術者……私とアナタの同意がないと解除できないこと。

そして……

 

「アナタが性行為を誰かとする度に伝染し、魔力同調の輪は広まっていくの。私は……気持ちよすぎてアナタにこの魔法の所有権をあげちゃったから……繋がった子の魔力を引き出せるのはアナタだけ」

 

本来は手を繋いだり、魔法を込めたアクセサリーを身につけることで魔導具に対抗する魔法陣を作り出すのが目的だった。

けれど、思いを通じ合わせるという簡単なように見えて先が見えない世界においてこれほど難しい欠点が露呈。

結果、そのプロトタイプを私の身体を持って実験した時の物以外は廃棄されてしまった……

私が取り除かなかったのは……えと……眠くて後回しにしてたから。

 

「お揃いで嬉しい?ふふっ、私もよ……んちゅ♡」

 

頬に口付けをし、再びベッドに身を預ける。

小難しい説明は終わり、あとはこの初体験を最高の思い出に彩るだけ……

 

「もう収まったから……もっとアナタを感じさせて……♡」

 

手を広げアナタを抱きしめようとする。

その意図を組んでくれ、私たちは抱き合う。

オスとメスが繋がったまま。メスはオスに貪られながら。

ホウエイルの魔女も異世界の客人もここにはいない。

愛し合う一組の男女しかここにはいない。

突かれる度に大きく喘ぎ、キスを求めたら舌を絡め

ぎこちなくも懸命に互いを愛し合う初めて同士の性行為……

大地が闇に閉ざされてもなお、この喜びはきっと色褪せることは無い。

そう思えるほど私たちは行為に没頭していく。

顔と胸が白濁に染まった女と女を白濁に染めた男

その行為の終わりは……♡

 

「だすのっ♡いいわっ……♡」

 

脚を開きアナタの腰にまわし閉じる。

これでアナタは私の中に出す以外の選択肢はなくなる。

散々喘がされ力も抜けてるけど、私の意図を組み。

アナタはグリグリと子宮の入口を刺激する。

 

「そうっ♡そのまま……♡わたしのなかにぃっ♡♡」

 

大きく腰を引かれ私は察する。

これはトドメになる。この一撃で今日一番の絶頂になる。

破られただけで絶頂したあの時とは違う。

アナタのせいで迎える絶頂。嫌悪感なんてあるわけが無い。

 

「あっ…………♡……おっ……オッ……ぎゅぅぅぅぅゥゥゥゥうぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

翌日の朝。鳥のさえずりで目が覚める。

いつもと違う朝……いやまあ、朝に起きることは稀なのだけれど

愛しい男の人の腕の中で迎える朝。

あの後も何度もアナタに抱かれ、絶倫っぷりを披露されたったの一晩で魔法が完成された……それと

 

(私一人だけじゃ体が持たない……っ!!)

 

互いの体液でぐしゃぐしゃになったシーツを見て確信する。

アナタはまちがいなく英雄。だから、という訳じゃないけど……

色好みだ。今までデュエマばかりだった人生に性行為という新たな欲が芽生えてしまったことだろう。

……じゃなきゃあの後私が気をやるまで抱かないだろうし。

それに彼に明け渡してしまった魔法は彼が主軸になるモノ……

リュミエさんやルピコさん、カノンさん……それと探しているというノインさんともぜひ繋がりを結んで

この世界を救う手建てになって欲しい……けれど

 

「今だけは、私だけのアナタを堪能させてね……♡」

 

アナタを強く起こさないように抱きしめ幸せの中で微睡みに沈んでいく。

大事なアナタの熱を逃さないように、寝ても覚めても覚えていられるように……




久々に筆が走りました(17の昼に書き始めた)
シャコガイルは20thのほうもプレの方も可愛くて好みです
ポヤポヤ美人属性持ちのプレ版と
つり目がちで気の強そうな20th版……
どっちもいいね!

この世界のプレイヤーはシャコガイルを正妻に
沢山のお嫁さんを抱えることになると思います。

次見たいやつ。上位になれば優先度↑

  • プレルカ続編プレネロ
  • 水文明ガールズ派生、闇文明お手つき
  • ドラ彼ハーレム続き
  • ドラ彼個別ルート
  • 新章ヒロイン×プレハーレム
  • 無窮の守護者
  • 以下構想のみ(ここ自体は無効枠)
  • クリエイターコラボ娘×DMP
  • そのほか
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。