※この作品はR-18です。

デュエマエチチSS集   作:イくぜデュエロマスターズ

5 / 5
世界観
デュエプレ世界にタブラ=ラーサを屈服させ
クリスタと同化させた挙句、妃にした男が1人
争いを無くしたい心と争いが終わらないと諦観した思考によりゼニスに至った人の形をした神
が降臨した

争いを消すために世界を渡り、絶対なる支配雄として
数多のクリーチャーを終斗(ピリオド)へと導くのだった。

竿役
神(ゼニス)
名前を持たぬクリーチャーであり人間。
水晶の力をタブラ=ラーサから奪い、クリスタにその抜け殻を一体化させ自らの妃とした
争いを無くすために全てを支配する力を得ている。

被害メス
クリスタ(行為なし)
マザー・エイリアン
ウェディング


無窮の守護者降臨/NTR、洗脳注意

クリス=タブラ=ラーサ

蝿の王とも呼ばれる羽化したてのゼニス。

それを支配した男がいた。

『全ての争いを無くしたい心』と『争いを無くすのは不可能と達観した心』を抱き、人でありながらゼニスでもある自らを『無窮の守護者』と自称する存在。

死人であった少女とタブラ=ラーサを融合させ神の妃とし

世界を渡り争いをなくすことにした男。

手始めにと降り立った世界はクリーチャーが人を襲い根絶やしにしようとしている世界。

 

「これは……ひどいですね」

 

妃たる少女《クリスタ》はそういう。

人間の体は弱い、ゆえに淘汰される。何らかの出来事で理性という枷が壊れクリーチャーが人間を殺しているのだろうと想像出来る。

感情は不要なのか?

否である。

それがこの男が出した結論であり、タブラ=ラーサを征した力の根源。

感情と理性の調和が取れているのならば争いは起きない。

感情があるからこそ喜怒哀楽が成立し、それにより欲が生まれる。不相応の欲は理性が律し抑え込む。

身の丈にあった欲ならば何も問題は無い。

そう考え彼は欲を制御し己に取って都合のいい欲を与えることで全てを制御しようと考えた。

 

「醜いな。これではクリーチャーといえどもただのケダモノだ」

 

そういいながら手のひらに生み出したのは三角錐の結晶。

花が咲く様に面が展開され光を放つ。

 

「いつ見ても美しいですね『水晶の華(デスベル・クリスタル)』」

 

その手にクリスタが男の隣につきそう零す。

神々しい輝きを放つ水晶の華は触れさせた相手を洗脳支配する力であり、欲を操作する男の権能。

だから持つ力は感情を残したまま支配下に置く力。

コレこそがこの男が手にしたゼロの力。

争いを無くすためには永続的な個による支配がわかりやすく、そのためのモノ。

精神と心を支配下に置き、叛逆の大元を剪定してしまう力。

名称をつけ『終斗化(ピリオド)』とした。

 

「この煌びやかな華は貴方様の祝福、私たちの手で争いのない世界を……」

「ああ、俺たちで作るぞ理想の世界をゼロから」

 

〜〜パンドラ・スペース

 

ハンターとエイリアンによるパンドラ大戦。

アンノウンのゾルゲにより仕組まれた戦いが終わり終戦の祝いがパンドラスペースにて開かれた。

ほかの世界からの来訪者も招いた宴は……

突如咲き誇った水晶の華により混乱をもって閉幕となった。

水晶に包まれ在り方を変えられるクリーチャーたち。

明らかに外部の敵による攻撃だった。

阿鼻叫喚……とまではならなくとも、戦闘態勢を取る。

しかし、この攻撃は音もなく突如現れ、今も尚結晶化は進んでいく。

 

「いいな。この城気に入った」

 

そう、彼もまた突如現れた。

白い肌に銀の髪。その瞳は見られるだけで全てを見透かされる錯覚に陥る。

人の形をしながら、気配があり方がこの場にいる何よりもバケモノめいている。

城の外壁までもが結晶に包まれていく。

この場にいる全員がこの結晶化が目の前のバケモノによって進行しているのだと理解した。

だれかが先陣をきった。しかし、片手で阻まれる。

 

「いい攻撃だ。俺でなければ手傷を負っていたかもな……そうか、お前は鬼龍院刃というのか」

「俺の名を……!!」

 

斬り込んだのはハンターとエイリアンが和平を結ぶきっかけを作った5戦士のうちの1人である鬼龍院 刃。

己の傷から取り出した武器を片手で受け止められ、その顔に苦悶の表情が浮かぶ。

 

(ヒューマノイド並みの体躯だってのに……巨大な鉄塊を相手にしてるみてぇにびくともしねぇ!!)

「いい力だ。終斗(ピリオド)の切込み隊長にでもならないか?」

「そのぴりおど、ってのがなにかはしらねぇがごめんこうむるな!」

「そうか。まあ、お前らに拒否権はない」

 

疑問の声が上がる前に鬼龍院の身体が水晶に包まれる。

水晶はすぐに砕け鬼龍院は解放されるが……その服装は白に、傷もなくなりハンターではなく別の存在になってしまっていた。

 

「いけ真実の終斗(トゥルーピリオド)鬼龍院 刃。俺のために役立て」

 

白い刀身の刀を構える鬼龍院。その顔にはガスマスクのようなものが付けられている。

男の声になにもいうまでもなく行動を初め味方だったハンターたちに襲いかかる。

鬼龍院ほどの勇士が一瞬にして傀儡になってしまったという出来事はこの場にいる人物全員に戦慄を与えた。

この場にいる誰よりもはるかに格上であり、勝てる見込みはない。

すぐさま撤退戦へと思考が切り替わる。

 

「ハンターの皆さま、エイリアンの民をお願いします」

 

前にでたのはエイリアンの女王であるマザー。

そして横に並び立つのは王であるファザー。

 

「姫を頼んだ」

 

短くそういいハンターたちはそれを了承し撤退を始める。

自分も残るといいだした姫プリンプリンを強引に連れて行き、この場には水晶から生まれたクリーチャーとその主である男。そして、エイリアンの王と女王が残った。

 

「名乗ってくれるのであれば、そなたの名を聞こう」

「……俺に名はない。必要としないからだ。どうしても呼びたいというのなら……神(ゼニス)とよべ」

 

パンドラの力が放たれる。水晶は全て砕け散りその余波でクリーチャーたちが吹き飛ばされ壁に激突する。

踊るように戦い始める二人の体の管からは歌声のようなものが響き、こんな場でなければ華やかに彩られ

視るものを感嘆させる作品となっていただろう。

だが今は戦いの場であり……いや

自らを神(ゼニス)となのった男はそんな気すら抱いていない。

 

「13(サーティーン)はクリスタがおとしたか。じゃあ横やりは気にしなくていいな」

 

腕を回し、二体のエイリアンを見る。

なにかを考えうなずき、手に水晶の華を作り出す。

 

「おまえらは終斗(ピリオド)になっても大きな力で役に立ってくれそうだ。どうだ?俺のモノになるというなら苦しませずに配下にくわえてやる」

「この場をこうも荒らし、なにをいまさら!」

「だよな。ファーストコンタクトを見誤ったか」

 

やれやれとかぶりを振り水晶の華を剣へと変貌させる。

誘いを断られるのは織り込み済み。争いをなくすための争いは必ず必要となる。

その矛盾はゼニスとしての力を男に与え続けていた。

異形のエイリアンにも臆することなく歩き、自然すぎるようにまるで歩道を散歩するかのように近づき。

マザーの胸を剣で貫く。

 

「な……っ!」

「あなたっ!」

 

自然すぎて異質ともいえるその存在によりマザーはかえられる。

欲を制され書き換えられる。

エイリアンからアンノウンへ。

支配が行き届き……その肉体からはエイリアンの特徴が消え失せてしまっていた。

 

「はい完成」

 

ファザーの手を放すマザー。

鬼龍院と同じようにガスマスクのようなモノを顔につけ、人間のような双眸がファザーを見る。

『終斗愛奴(ピリオドミストレス)マザー』となった彼女は夫であるファザーに蹴りを見舞う。

肉体の一部が変化し、身長も人間サイズまで小さくなったがそのパワーは以前の姿の時とは比べ物にならない。

 

「安心しろ。お前らの欲を制御してるだけで愛するマザーはなにも失われてはいない。ただ……隣人愛も家族愛も性愛も俺に向けさせてるだけだ」

 

ファザーを蹴りで飛ばしたマザーは男の隣に降り立つ。

その姿はオスを誘惑する豊満な肉体、両肩にはゼロ文明のマークが刻まれ、人間の生殖器や乳首が生成されエイリアンから明らかに変わってしまっている。

男の手によりその豊満なバストを鷲掴みにされようとも拒否することはなく、悶え喜びをあらわにする。

 

「いけません旦那様……まだ、ファザーが処理できておりませぬ……♡」

 

甘えた牝の声を出すマザー。その心は既に神(ゼニス)により支配され配下として堕ちてしまっている。

争いを忌避する男によりもたらされた争いはもはや一方的な蹂躙でしかなく、戦闘の形すら保っていない。

染め上げ、奪う。血すら流さずに戦力を削ぎ、こちらは増強される。

なにより、容易く妻を奪われたという事実はファザーにとって激情に至るにあまりある出来事……しかし、だからこそファザーは冷静に勤めている。

今、感情に身を任せたところでなにも事態は好転しない。

ここで自分が負けたらパンドラ・スペースがこの男に支配され、反撃の手札が少なくなってしまう。

 

「マザー、あの男と踊れるなら俺ともできるな?」

「もちろんでございます。旦那様と出会えた奇跡をこの身にどうか刻んでくださいませ♡」

 

体の一部であったドレスが変化する。

衣服となり局部を露出した卑猥なドレス、構成部品はマザーの身体……所謂触手であり常に自慰をしている。マザーは神(ゼニス)により性愛を増幅させられ、それに適した姿へと進化していく。

鼠径部には華のような模様が刻まれ……そこからマザーが更に変えられる。

白い肌に黄金の瞳、残った面影はそのスタイルと桃色の髪程度。

発情しているのか舌を出し息を荒くして神(ゼニス)のズボンの上から男性器をいじっている。

 

「終斗愛奴(ピリオドミストレス)マザーは我が最愛の神(ゼニス)さまに永遠の祈り(愛)をささげます♡♡」

 

その姿は正に人。淫猥に歪められ娼婦のような笑みを浮かべ神(ゼニス)の妾として永劫仕えることを余儀なくされる。

もっとも、マザー自身はそれを何よりの喜びとするだろうが。

 

「我が妻を陥れた狼藉……その命でも足らぬモノとしれ!」

 

感情が振り切れ憤りを露わにするファザー。

しかし、その脚は水晶に覆われ動かない。思考をめぐらせ止まったうちに神(ゼニス)が戯れのために水晶を操りそうさせたのだ。

人間となったばかりのマザーの痴態を見せつけその反応を楽しむつもりだ。

神(ゼニス)の男性器がマザー自身の手により晒される。神の名に違わぬペニスを前にマザーが跪きキスを落とす。

夫の……いや、元夫の前だと言うのにその瞳は神(ゼニス)にしか向けられていない。

 

「さ、はやく私の中に……♡」

「せっかくだから見てもらうか」

 

一言だけ交わしファザーの目の前で犯すような構図になる。

すこし腕を伸ばせば触れられそうな距離で、妻の痴態を見せつけられる姿は無様と言って差し支えない。

行為が始まりすぐにマザーはケダモノのように喘ぐ。

 

「―――ッ♡ひ゛ぃ゛♡――あっ……へき゛ぃ゛っ゛♡♡」

 

すぐさま貪られ理性を蕩けさせるような行動に心酔していく。

ファザーは見ていることしかできず、妻が人間の身体にされ敵対者に良いようにされているというのに声をかけることすらもできない。

壮絶

二人の行為はそう呼ぶべきものであり、神(ゼニス)の手により性愛を増幅させられたマザーは幸せそうに微笑む。

それでいて身体は人間の敏感な神経により

ビクッ♡♡と反応をし胸からは母の証である母乳が漏れ床を汚していく。

 

「たのむ……やめてくれ……」

「根をあげるのが早いな。まだ始まったばかりだぞ?」

 

見せつけるようにマザーの体を起こさせ首を振り向かす。

そして、唇を貪る。

 

「えるっ♡んっじゅる…♡」

 

ファザーにとっての地獄は始まったばかりであると知らせるかのようにマザーは全ての行為を受け入れ神(ゼニス)のモノであると証明している。

愛奴(ミストレス)の名を与えられたクリーチャーは神(ゼニス)の妾として生涯を生きることを強制される。

主に性愛が増幅させられ、犯されること愛されることを欲するようになる。

その効力はマザーの痴態で証明され続けるだろう。

淫らに男の手によって踊らされるマザーの姿は見るものを興奮させるほどのモノであったが

ファザーは項垂れ見向きもしない。いや、見れない。

パンドラ王家の終わりを告げられているかのような気分を与えられ、それは確実に目の前で行われている。

そして……

 

「あぎゅ♡だんなひゃまの……くる♡―――ぉ、おぉ♡♡いき゛ゅ♡い゛き゛ま゛す゛ぅ゛ぅ゛―――♡♡♡♡」

 

潮を吹きファザーにそれがかかる。

子種を注がれきりどさっと快楽と愛によりショートしてマザーが地面に倒れ伏す。

その顔は舌をだらしなくたらし、目を剥き誰がどう見てもテクノブレイクしたと思うだろう。

 

「さて……ファザー・エイリアン。お前は愛奴(ミストレス)にはしてやらん。そうだな……偽り(コード)を与えよう」

 

 

 

 

 

パンドラ・スペースのデス・ファントム城は陥落した。

玉座には神(ゼニス)を名乗る男とその妃であるクリスタが座り。

その脇には『終斗愛奴(ピリオドミストレス)マザー』と『偽りの名(コードネーム)ファザー終斗(ピリオド)』がいる。逃がしたクリーチャーたちは追わずにたった今城内を歩く同族を待ち構えている。

ウェディングドレスに身を包み隣には巨大な盾を追従させるゼニス『祝の頂 ウェディング』とその使徒である『カノン』

彼女たちがエイリアンたちを倒し辿り着いたその光景は信じ難いものだった。

水晶からはゼロ文明の気配を感じるが、その中には色とりどりの感情を感じる。

 

「城内がやけに手隙だと思えば……なるほど同族ですか」

「控えなさいたかがゼニスが」

 

クリスタが立ち上がりウェディングを睨む。

人間の姿をしていながらゼニスの力を持つ二人の女。

片方は死者の王と呼ばれた力を持ち、片方は処刑人と呼ばれる存在。

 

「世界をゼロにする。それが我らの至上命題のはず……」

「生憎、俺はお前らのようなシャングリラのおつきじゃない。俺は俺自身の抱いた矛盾で至った純粋なゼニスだ。考え方も違って当然だな」

 

成方が違う。それにより思想も違えば力も違う。

感情を不要とするゼニスと感情を必要とするゼニス。

相反する考えの主張がぶつかりあえば争いは避けられない。

しかも理知的な考えで手傷を追わずに口論で終える……なんて面倒なことを好まない相手の場合は

 

「ならば敵対者ということ。さがっていなさいカノン」

「……はい、ウェディングさま」

 

衝突必死といえる。

一撃目はウェディングとクリスタが互いに力を確かめるために激突した。

クリスタの蹴りをウェディングが盾で防ぐがたったの一撃で盾が水晶となり砕け散る。

 

「ふむ、少しはやるようですね」

「あなたもそれなりに……我が夫の妾になる気は?」

「なにを……っ!?」

 

ウェディングの身体が結晶に包まれる。

足元から登るようにウェディングを包み込む。

その様子にクリスタはほほえみをうかべる。

 

「さあ、小さき人間。お逃げなさい?私たちはこのゼニスとこれより楽しみますので……♡」

 

 

〜side:ウェディング

 

冷たい、それが今の私が感じるもの。

水晶に包まれ視界も何もかもが閉ざされている。

すぐさま理解する、敵の術中に陥っているのだと。

衣類も鎧も盾も砕け散り、何一つ纏っていないまま結晶に閉じ込められている。

そんな空間に男が入ってきた。

私と同じように何も纏わず、裸の男。

2mは超えている私よりも頭1つ大きく、見慣れない器官が股の中心に。

 

「よぉ、ウェディング。気分はどうだ?」

「最悪ですね」

 

男は動けない私に近付いてくる。

後ろに周られ下半身をその指で撫でられているのがわかる。

 

「なるほど、いい身体だ」

 

むずがゆい。触れられた箇所に熱が伝わり、目の前の男が私を支配しようとしているのがわかる。

身動きが取れない状態で嬲るようにじっくりと。

指先を触られ神経が通っているのを確かめるようになぞられる。

熱が灯ったように身体が温まっていく。

心地よい暖かさが私にもたらされる祝福であるというつもりなのだろうか。

熱が籠る。敵である男に触られているだけなのに身体が熱を求め始めている。

 

「お前の身体にある性欲を増幅させた。もっとも、お前はそういうことに疎いようだがな」

「そんなものっ……」

 

胸部を揉まれ始め……ぴりりと不思議な感触が体に駆け巡る。声を出さないように口をつぐみ相手の出方を探り……

 

「くぅ……ふぅぅ……♡♡」

「揉まれただけで感じてるのか?」

 

卑猥に動き女体を貪り始めた男の指に……いいように扱われ出す。顕現した肉体に恨みを覚えそうになるも……

 

「うぐぃぃ!?!?」

 

その恨みを一瞬で流される。

カリカリと指で弾かれた胸の突起が雌の肉体が

目の前の雄に媚び始めている。

性欲が増幅したからかそれとも……

目の前にある男性器が欲しくなっている。

 

「今からお前をぶち犯す」

「下衆な輩らしい考えですね……♡」

 

ヘコヘコと腰が勝手に揺れる。

脳は理解したくないのに、心が生まれ目の前の雄を主と認めだしている。

抵抗はどうせできない。

ならこの責め苦が早く終わること祈り……

 

「ひぅぅぅっっ♡♡」

 

私の口から生娘のような声が溢れて出ていく。脳が快感という電流を流され痺れてしまう。

……女の体はどうにも弱いようでいいように喘がされていく。

体の硬直がとけ、男以外の風景に色がつき、しかし焦点は男のソレにしかあわない。

 

「……っう」

 

片足で立ち、股を広げ女性器を見せつける。

自身の指でそこを開き、その男を誘って……

 

「お願いします……このウェディングに肉棒をお恵みください…………」

 

私の心は絶望してしまっていた。

絶望こそが祝福などと間違っていた。

欲が増やされる。目の前の雄に……神(ゼニス)に支配されたい、犯されたい、愛されたい……

祝福を受けたい。

1度芽生えてしまったが最後神(ゼニス)の力により無制限にその欲望は強くなり……堕ちてしまう。

 

「俺のモノになるな?」

「はいっ……」

「ならあの巫女にいってやれ」

 

神が指さす先にいたのはカノン。

この世界に私を呼んだ張本人であり……いまやどうでもいい……いや、無垢なカノンを神はいつか所望するだろう。ならば……

 

「カノン、見てますか?これより私は神の属臣(ゼニス・スレイブ)として生まれ変わります……」

 

神の生殖器が近付く

心が高鳴り、感情が与えられているのがわかる。

 

「ウェディングさま……っ!」

「悲しむことはありません。我らが神(ゼニス)のモノになるのはなによりも祝福されるべきこと……♡」

 

脚首を持ちあげ

神が挿入しやすいように脚がIの字になるようにする。

何も入れたことの無いそこはびったりと閉じており、しかし

神を目の前にし濡れそぼってしまっている。

脚を掴まれる。

体が喜びで震え出す。

最高の雄である神の手により、雌にされる栄誉は

絶望などよりも大きな祝福。

 

「つぅ……ぁぁっ♡♡」

 

みち……ぷち……♡

愛しき神(ゼニス)の生殖器が私の女体を壊していく。

引き裂かれる痛みすらも与えられる恩寵であり、この素晴らしさを早く他の同胞にも体験させなくてはならないという使命感が芽生える。

私が同胞の中で唯一女の体を得たのはこの為だと理解する。

 

「我が夫たる神(ゼニス)のおちんぽ様にアナタの信じていたメスが支配される様はどうですか?」

 

お妃様がそういいながらカノンの傍に現れる。

カノンは絶望しきっており、青ざめている。

 

「いや……ウェディングさまがこんな……」

 

卑猥なおっぱいを揉みしだかれながら神(ゼニス)は私のおまんこを犯してくれている。

寵愛を受け、欲が芽生える。

突かれる度に喘ぎ、神(ゼニス)の都合のいい女にされて行くことにどうしようもないほど興奮していく。

もっと、愛されたい。

 

「いいぞ。お前も妻に加えてやる」

「あっ…………♡」

 

その一言で完全に前の私が終わってしまう。

我らが神(ゼニス)には浅ましいメス(わたし)の欲望なんてお見通しで、カノンの……慕ってくれた少女の目の前で快楽を傍受してるただただ卑猥なメスを娶ってくださるのだという。

 

「ありがとうございますっ♡ので……その子種を……♡♡なかに……お゛っ゛き゛ゅ゛ぅ゛ぅ゛♡!?♡♡♡」

 

これまでのが児戯であるかのような逞しい腰振りに、メス(わたし)は容易く陥落していく。

その堕ちるさまをカノンに見せつけるようにして……♡

この神(ゼニス)……いえ、愛しき旦那様には雌は誰も勝てるはずがありません♡

おちんぽ様がメス(わたし)のおまんこをその勇ましいカリで削ぎ落とすようにすれば喜びで襞を絡みつけ媚び。

雌を昏倒させるほどの亀頭で子宮口を付かれたら容易く子宮が降りてしまい。

結合部から聞いたこともないほどの卑猥な音が響けば

メス(わたし)は心すらも丸裸にして……

 

「おね、らいれ……♡らひ……っ♡お゛っ♡」

 

言葉すら満足に紡ぐことができないほど旦那様から与えられる快感(愛)に酔いしれていく。

これは雌が一番幸せになれる処刑方法。

私は1度、完全に死に旦那様の側室として蘇る。

それが確約された処刑……

 

「お゛♡」

 

奥底を力強く押され、中を蹂躙されトドメを刺される。

おちんぽ様が脈動しその子種をメス(わたし)の胎内にお恵みくださっていることを理解した瞬間

 

「んお゛ッ♡お゛♡いっ……ぐぅぅぅ♡♡♡いって゛るのに、まらいく゛ぅ゛♡♡♡らんなひゃまの♡はらませじるっ♡♡おいひっ♡おいじぃぃぃ♡♡♡お゛ごっ♡あくめ♡あくめしまひゅ♡ぶっこわれまひゅぅぅう♡♡だされながらずぼずぼぉって♡♡そんなの、こわれりゅ♡♡あくめでころされりゅぅぅ♡♡♡」

 

胎内が旦那様の孕ませ汁により膨れ上がりそのお恵みにより

雪崩込むように神(ゼニス)の力がメス(わたし)の身体を駆け巡り変わっていく。

これが神の側室(ゼニス・スレイブ)となった私の姿……

 

「生まれ変わった気分はどうだ?ウェディ……」

 

前の私の名を呼ぶ旦那様の口を口で塞ぐ。

新しいメス(わたし)の何もかもをアナタに捧げる意思表示であると共に在り方を変えた私の名前はソレじゃないから

 

「いえ、旦那様♡メス(わたし)の名は『生恥』の頂点 ドスケベ・ウェディング……♡アナタさまだけの女です♡♡」

 

衣服を生成し身にまとう。ほとんど下着のようなレースの白い布で乳首を隠し、ガーターベルトとストッキングで脚を包み、頭にはヴェール。

腰にはドレスのトレーンのみを付け、股は……旦那様専用のおまんこは布をつけない。

いつ犯されてもいい意思表示であり、この名を体現する衣装だろう。

 

「そうか。ではドスケベ・ウェディング。初めの仕事をやろう」

「はいっ♡何なりと……♡♡」

 

旦那様が顔を向けた先にいるのは生きる希望を無くし絶望の淵にいるカノン……

 

「あの少女と共に本拠としていた所へ案内しろ」

「かつての同胞たちも堕とすのですね♡」

「アイツらが火種を出すのはわかりきっているからな」

 

私はこうして幸せに処刑された。




終斗愛奴(ピリオドミストレス)マザー
コスト8 水光
アンノウン/ゼニスの花嫁
このカードが出た時、山札の上から3枚見ても良い、そうした
ら1枚をシールドに置き残りを手札に加える。
自身のゼニスに『ジャストダイバー』『ブロッカー』を与える。
パワー14000
神(ゼニス)により終斗(ピリオド)にさせられたエイリアンの女王。
人間のような姿を手に入れさせられ神(ゼニス)の持つ欲を増減させる力により無償の愛を注がされている。
終斗(ピリオド)になったファザーを傍付きにしている。

『妃』の頂 クリスタ
コスト15 ゼロ文明
アンノウン/クイーン・ゼニス
水晶ソウル3 エターナル・Ω Wブレイカー
このクリーチャーが召喚された時、『無窮』の守護者を山札、手札、シールド、超次元ゾーンから1枚実行してもよい。
自分のフィールドに全ての文明が揃っていれば相手はG・ストライク、呪文を宣言できない。
パワー 54145
神(ゼニス)の妃であり、その趣味によりタブラ=ラーサと一体化し、極上の女体にさせられた哀れな女。
身長170cmで神(ゼニス)と並ぶと親子並みの身長差があるのが悩み。ウィンのことは忘れている。

『生恥』の頂点 ドスケベ・ウェディング
11コスト 光火文明
アンノウン/ゼニス・スレイブ
エターナルΩ Tブレイカー
このクリーチャーが召喚された時、自分のフィールドのエレメントの文明の数だけ相手は自身の手札、場のカードを表向きでシールドに置く。
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、手札に加わる代わりに墓地に置く。
パワー24000
神(ゼニス)に隷属を誓ったウェディング
名の通り生き恥ウェディングドレスを纏い、芽生えさせられた感情により純粋なゼニスではなくなっている。
有する感情は
『我が夫の愛を一番に受けたい』『我が夫は私を一番愛してはいない』の単純な矛盾を得ている。


『無窮』の守護者
18コスト ゼロ文明
キング・ゼニス/アンノウン
進化ゼニス
水晶ソウル3 クリスターナル・K このクリーチャーはシールドをブレイクできない。
このクリーチャーがバトルゾーンに存在する間、自分のフィールドとマナゾーンのカードに全ての文明を与える。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを全てアンタップし次の自分のターンの始めまでアタックもブロックもできなくする。
このクリーチャーが攻撃する時、場にいる『ゼニス』の数だけ相手のクリーチャーのパワーを0にする。
相手のカードが墓地に20枚あれば自分はゲームに勝つ。
パワー 96569
自らを神(ゼニス)とする男。争いを無くすために行動するがその思想は『同じ意識を全ての人間に持たせればいい』というものであり、目覚めた能力は『欲望の操作』
自身の欲すらも操作している。

次見たいやつ。上位になれば優先度↑

  • プレルカ続編プレネロ
  • 水文明ガールズ派生、闇文明お手つき
  • ドラ彼ハーレム続き
  • ドラ彼個別ルート
  • 新章ヒロイン×プレハーレム
  • 無窮の守護者
  • 以下構想のみ(ここ自体は無効枠)
  • クリエイターコラボ娘×DMP
  • そのほか
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。