マチルダの元にルイがやってきて間もない頃の話…
マチルダの周りなはいつもたくさんの間男たちがいた。
国内より集められた見目麗しく、男性器も体力も性欲も全て優れている男たちだった。
しかし、公には間男としてではなく、マチルダの世話係として募集される。間男であっても報酬の額とマチルダのもとで働けるという国民としての悦びからみなの憧れであった。
今でこそ、ルイはマチルダの唯一となったが、まだ来て間もない頃はただの間男の一人だった。
マチルダは性欲が有り余ると乱交を好んだ。
獣のように男たちのペニスを求め、アナルにもヴァギナにも口にもペニスを挿れて男たちの欲を受け止めながら自分の魔力を調節していた。
その時のマチルダは妖艶で美しく、腹には淫紋を輝かせそのいやらしい身体を惜しげもなく快楽にだけに捧げる姿は淫靡で男たちはたまらなかった。
今日もその乱交が始まった。
男たちの真ん中でマチルダはオナニーを始めた。
ペニスのような勃起したクリトリスを剥き出しにし、愛液をすくい取ってはクリトリスに絡ませる。
「あぁんっ…」
腰をよぎりながら根元から勃起したクリトリスをくにくにと擦りだす。
指のすき間からデカクリが顔を出す…
透明の愛液がダラダラとたれだした。
男たちははぁはぁと呼吸を荒くしながらペニスをしごく。
マチルダの腕ほどありそうな巨大なペニスが何本もマチルダの周りで扱かれていた。
マチルダが合図をすると間男はクリトリスを刺激する専用バイブを持ってきた。
ブブブフブと振動するそれをクリトリスにあてる…
快感が身体をかけぬけ、マチルダはバイブに腰を押しつけてオナニーに興じた。
「いくぅ、マチルダの雑魚クリいくうっ!!!」
マチルダがクリで達したあともゆるゆるとクリを刺激していた。
男たちの中にはもう射精してしまいそうなものもいた。
しかし、マチルダの許可なく射精はできない。
マチルダはかけてとつぶやくと男たちはマチルダの身体にザーメンを放った。
大量の白濁液が宙を舞いマチルダの身体に降り注ぐ。
幸せそうにマチルダはオマンコにぬりつけたりなめとったりしていた。
精液でぐちゃぐちゃになったまんこを弄りながら
「なかっ…ほしいっ…♡」
と呟くと男の一人がマチルダの足を持ち上げた。
「我が愛しのマチルダ様…♡我が欲望を受止めてください…」
そう言うと男はバキバキに勃起したペニスをマチルダに挿入した…
その後はイキ狂うマチルダに何度も射精された。
しばらくするとアナルをくぱっと開いて男たちを求めた。
アナルもヴァギナも太いペニスが入り、マチルダは犯せされていた。
まだ新入りのルイはマチルダの身体をさわれる一軍の周りに立たされていた。
そして、マチルダの様子をずっと見ながらつぶやいていた。
「ちがうっ…マチルダ様は今クリの裏筋を小刻みに…」
「中じゃない…もう少し入り口を擦って中が収縮したしてから一気に突き上げて…」
「アナルと突き上げるタイミングを◯秒差にしてもっとアナルから中の方につきあげて…」
マチルダの様子をみながら、マチルダの求めることを全て理解していた。
そして、余りの間男たちのマチルダへの動きの緩慢さに一軍の男たちを押しのけて中に入っていった。
そして、マチルダの中に自身を埋め込んだ。
「はぁんっ…♡きもちいいっ…♡これっ…もっともっと!!」
マチルダのいいところをついたルイはマチルダに求められだした。
「アナルはピストンをずらさないで。同じタイミングでつくつもりでつけ。」
そう言うとルイはピストンを始めた。
「おっ…♡おっうっ…♡」
マチルダの声がかわり、本気のアクメを求め出した。
今までより何倍も欲しいところに刺激が与えられて、何度も潮をふきだした。
ビシャビシャと吹き続ける潮。
それを幸せそうに浴びながらルイはマチルダのいいところをつく。
快感に酔っていたマチルダだったが、あまりの気持ちよさにルイを認識した。
「ルイっ…♡もっとぉん…♡」
マチルダに求められてルイはさらにピストンを深くした。
「あっん…♡きもちいいっーー!」
涙をポロポロ流しながら絶頂を繰り返すマチルダ。
あまりの淫靡なオーラに男たちも制御が効かなくなり、マチルダの許可がないのに、射精をし始めた。
白濁液が飛び散り、独特の香りが部屋いっぱいに広がる…
男たちは射精をしてもなお男根を堅く持ち上げ何度も何度も吐精した。
マチルダはルイからの奉仕に今までにないほど幸福に気持ちになっていた。
アクメは深く長く止まらず、ずっと絶頂から降りてこられない。
こんな経験は初めてだった。
射精が制御できなくなった男たちの中でもルイだけはマチルダのことだけを考えていた。
深く突き上げていたと思ったらずろりと男根を抜き、手マンを始めた。Gスポットはパンパンに腫れていてルイの太くて長い指で刺激すれば尿道からは大量の潮が噴出された。
プシャーーーーーーーー!♡♡
「あぁ…美しい…♡」
ルイは口を開けて潮を飲み込んだ。
他の男達も同様にマチルダが放たれた潮という名の聖水を必死に飲んだ。
その後はピクピクしていたマチルダの身体を抱きしめ顔や身体にキスを何度も降らす。
その間も他の間男がマチルダに後戯を行っている。
「はぁん…♡はぁ…♡」
マチルダは言葉を発せずとも全ての欲望をルイによって満たされていた。
そして、またマチルダをうつ伏せに寝かせると後ろからガチガチのペニスでマチルダのまんこを刺激した。
まだ射精していないルイのそれは凶器のごとくだった。
ボコボコと浮き上がった血管と裏筋。
ダラダラと垂れすぎてペニス全体を濡らしたカウパー液。
マチルダのデカクリに擦れてルイも我慢の限界を迎えそうだった。
何度もマチルダの身体を揺すっているとマチルダがガッチリとルイのペニスを掴んだ。
そしてぐっと自分の中に埋めこみ、腰を動かした。
ばちゅんっ!!!!!!
一気に子宮口まで到達したルイの亀頭。
下がってきたポルチオが一気に押されてまた潮がぴゅうっと出てしまった。
寝バックの状態でルイのデカチンで貫かれてマチルダ…
「はぁっ…ん♡はあっ♡」
何度も男を受け止めてきたのにマチルダの膣穴は入り口は狭く、処女のような瑞々しい桃色だった。
奥はきゅうきゅうとルイのペニスに吸い付いて来る。
(興奮されているせいか、マチルダ様の中すごいっ…♡)
「マチルダ様っ…」
と後ろから呼びかければ涙を浮かべたマチルダと目が合う。
「マチルダ様…可愛い…♡」
綺麗だとか美しいとかは何度も言われてきたマチルダだったが不意に言われた可愛いの言葉にさらに膣を締め上げてしまった…
「あまりに無防備なそのお顔の可愛らしさに我慢がもうてきません…」
かぶりつくようにマチルダにキスをふらせるルイ。
「あっん…きてぇ…♡」
キスの合間に求めるマチルダ。
ゆるゆると自ら腰を揺らしだした。
ルイもそれに合わせて少しずつピストンを始めた。
そしてマチルダのいいところを探すルイ…
何度か突いているとマチルダの中が締まる場所を見つけた。
「ここだっ…」
そこを重点的に刺激しはじめるルイ。
「ひゃうっ…♡」
今までに感じたことのないアクメの予感にマチルダは
「ルイっ…こわいっ…♡」
初めて絶頂に恐怖を感じた。
しかしルイは
「大丈夫ですっ…では、一緒に達してもよろしいですか?♡」
マチルダがコクンと返事をするとルイはグイッとマチルダの脇に腕を絡めてロールスロイスの体位になった。
巨乳がブルンブルン震え男たちはその乳首に射精をしたり、亀頭を押し付けたりとマチルダの快感を高めだした。
大量の男たちの欲望を全身に浴びながらルイに愛されているマチルダは今までにないアクメを経験した。
「イグイグうっ…いぐっーーーーー!♡」
涎と涙と潮と愛液を撒き散らしてマチルダが達した。
ものすごい膣の収縮にルイもとうとうマチルダの中に射精した…
「うっ…ぐっ…」
ビクビクと汗を滴らせてマチルダの中に吐精するルイ。
周りも2人に充てられてまた白濁液が部屋中に舞った。
周りの男達が吐精が終わった頃ふとルイを見たが、ルイはまだ吐精をしていた。
痙攣する身体をぐっと強張らせて止まらない快楽に耐えていた。
マチルダも初めての長時間の吐精に感じていた。
「あうっ…♡んっ…♡」
他の男達も冷静になってきた頃、男たちはまだまだ艶めかしい声をあげて絶頂から降りてこられないマチルダと吐精がおさまらないルイを見て、また男根が固くなりだした。
ようやくすべてを出し切ったルイ…
マチルダからズロリとペニスを引き抜くとブシャっと信じられない量の体液が出てきた。
乱交を好んだマチルダでさえ、この量の精子を身体に溜め込んだのは初めてだった。
自分の中から溢れ出るルイの白濁液にうっとりしていた。
いつものセックスは魔力を鎮める為だけのセックスだけだったが、ルイとのそれは違った。
そして周りの男達もルイの格の違いを本能で認めていた。
はぁはぁとたくさんの吐息の中でルイは
「マチルダ様…おきれいです…♡後戯を致してもよろしいですか?」
と言いだした。
まだ息の整わないマチルダはルイの桁違いの体力とマチルダへの愛情を感じた。
マチルダが頷くとルイはマチルダの脚をゆっくりと広げた。
ヴァギナからドロドロの白濁液が流れ出て、マチルダのおまんことシーツまでぐしょぐしょに濡らしていた。
もともと男性の親指ほどあるクリはビンビンに勃起し根元まで剥き出しになっていた。
小陰唇も大陰唇も赤く色づきプリプリになっていた。
ルイは自分の体液であることも関わらず口をつけてマチルダのおまんこを舐め出した。
ジュルジュル…ヂュッ♡ヂュッ♡
「ああっ…♡」
長い時間をかけてルイはマチルダのおまんこの体液をすべて舐め取った。
「マチルダ様の中から頂いたものを頂けて本当に光栄です。」
終わったルイはマチルダに報告をした。
「ルイっ…♡いつもならこれでおさまるんだけれど…今日はまだ…みたいなの…?♡」
「マチルダ様のお好きなように…求めていただけるなんて…ありがたき幸せです♡」
「でも…身体をきれいにしたいの♡」
「わかりました。湯殿にお連れしても?」
「うん。しかもルイがしてくれる?♡」
まさかのマチルダからの可愛いおねだりに
「光栄です…♡」
と喜んでマチルダを抱き上げた。
きれいにしたはずのまんこからはとろとろと愛液が垂れだしていた。
マチルダを湯殿に運び、身を清める手伝いをし、またそこで身体を繫げた。
お湯の中でも激しく求め合い、さらにマチルダの私室に2人は入っていった。
そこは間男は入ることを許されていなかった。
身体を清めたマチルダはローブを羽織り、ルイのお姫様抱っこでマチルダの私室へ入った。
そこからまた二人はセックスをした。
そこまで気を許した間男は初めてだった。
そこからマチルダはルイを離さなかった。
ルイも当たり前のようにマチルダの側にいた。
そして、一緒にいるうちにルイは女官がするような仕事も、執事がするような仕事も全て請け負うようになった。
何よりも政治のサポートも行なった。
文字を読めなかったルイだったが短期間で読み書きを覚え、気づけば書類作成から政策の相談、軍事の采配まで行った。
その有能さに最初は陰口を叩くものもいたがすぐにルイの能力を認めざるを得なかった。
朝から晩までべったりとマチルダの側に寄り添い、マチルダのためだけにルイは生きた。
この国の間男はすぐに身体を繋げられように上半身は胸元を晒し、下半身は布でスカートのように覆っていた。
ルイも同じようにしていたが、ルイの仕事ぶりは大臣を凌ぐものだった。
ルイの仕事ぶりに見合った服装をさせようとしたし、身分を与えようとしたが、ルイは全く見向きもしなかった。
いつまでも間男の服装でマチルダの側でマチルダのために生きていければそれでよいと、何も求めなかった…