シュリ以外の女の子の部屋というのは何気に初めてだった。もっとキャピキャピした部屋をイメージしていたが、背伸びしたような本人の性格からか、サティの部屋は意外と落ち着いた雰囲気だった。
窓際にはベッドが置かれていて、その向かいの壁際に少し大きめのデスクが置いてある。
デスクの上には小さめのキーボードやパソコン、スピーカーやらが並んでいて、作曲家然としていた。
教科書や本が並べられた棚の上にも音楽プレイヤーや、電子フルートなんかがある。
散らかっているわけでもなく、かといって質素というわけでもない。十四歳の子の自室としてはやや面白みに欠けると言える。
宵の口にそんな部屋へと現れて、俺はサティを驚かせた後、彼女にとある小型デバイスを渡した。
片手に収まるほどのサイズで、平べったい卵型の端末。全体的なカラーは白で、前面はタッチパネルになっている。
サティは深緑の後れ毛を弄りながら、不思議そうにそのリモコンを受け取り、落ち着きを取り戻した頭で冷静にまとめた。
「ふーん。それでなんやかんやあってテレポート装置が完成して、ボクの家に跳んできたと」
「そういうこと」
俺は頷きながら、半日前――朝食時のことを思い出した。
◆
「神座とテレポート装置を合体させる?」
俺とアルラが立てたプランに、マキナは開いた口が塞がらないという表情だった。
俺は頷きながら、倉庫から引っ張ってきた神座を床に置いて、そのまま必要そうな工具も全て広げる。
「ああ。回収する動作に神座の機能を使うんだ。神座なら対象がどこにいようが瞬時に引っ張って来れるはず」
「また神座の中に閉じ込められるじゃない」
「そうならないように改造するんだ。もし事故ったら爺さんに助けて貰えばいい。爺さんはマキナと何の関係もないし、神座に引き込まれないだろ。たぶん」
「何の話じゃ?」
何も知らぬまま話が進んでいき困惑するばかりの爺さんだったが、爺さんへの説明は後にして、俺はマキナに向き直った。
「どのみち神座の処分には困ってたんだ。丁度いい活用法が思いついた今、やってみてもいいだろう」
「うーん……」
神座にいい思い出がないからか、マキナは渋い顔をする。そんな彼女にアルラが言った。
「もしテレポート装置が完成すれば例のハボタン様の件……理想的な解決策になります」
「どゆこと?」
「これを使えばボタン邸に擬似的に引っ越すことができるってことだ。そうなればボタンが言うように両親の説得も進む。作業場が恋しくなったら装置で戻ってこればいい」
「ははーん、なるほどねえ。確かに気軽にボタンの家に行けるのはデカいわ。それにサティも遊びに来れるだろうし」
ようやくマキナも乗り気になってくれた。
俺とアルラは顔を見合わせ大きく頷く。
「リスクは確かにあるけど、今すぐ完成させられる糸口は現状これしかない。やってみる価値は大いにあると思う」
「私も手伝います」
ポカンと一人置いてけぼりの爺さんを放置して、俺たち三人は完成を目指して取り掛かった。
◆
「だからその装置を起動させられるリモコンを渡そうと思って会いにきたんだ。これを使えばお前も一瞬でうちに来れるし、この部屋に帰ってくることもできる」
どうだ、という気持ちで俺は胸を張った。
いざ完成の兆しが見え始めると、僅か半日で装置は出来上がってしまった。我ながら傑作を作ってしまったと自負してしまう。爺さんの功績の方がうんと大きいが。
そうして早速、試運転がてらサティの部屋にやってきたわけだが、サティはまだ実感が湧かないのか、ふーんと薄い反応を示す。
「あまりに都合のいい機械だ。最終回が近いのかな」
「余計なこと言うな」
子供は勘が良くてヒヤリとさせられる。こいつは特に察しがいいタイプで扱いが難しい。
苦い顔をする俺をクスッと笑うと、サティはもう一度デバイスを手に取り、天井のライトにかざすように見た。
色々な角度から品定めするように見ていた彼女は、裏面を見て目を細めた。
「なんかケースの裏にほっそい糸みたいなの入ってるけどコレ何?」
デバイスは裏面から透明なケースを付けられていて、サティが言うようにケースと本体との間には赤い、しなやかな糸のようなものが数本挟まっていた。
一見すると勝手に挟まったゴミにしか見えないが、それがデバイスの心臓部とも呼べるほど重要な役割を果たしている。
「マキナの髪の毛。それがあることで神座……まあ、マキナ専用掃除機と思ってもらっていい。その神座っていう機械がマキナと勘違いしてテレポート装置まで回収してくれる」
「……陰毛じゃないだけマシか」
「あいつツルツルだから」
「その情報は求めてないです」
一瞬だけ想像してしまったのか、うへぇ……と心底気持ち悪そうな顔をする。流石にマキナが可哀想に思うが、同性の性器と思うと確かにキツい。
「ま、そういうわけだから、これからはいつでも来てくれ。もちろん他の場所に行きたい時も自由に使っていいから」
俺は立ち上がって自分のデバイスを取り出す。
「もう帰るの?」
「ああ、渡すもの渡したからな。それとも早速、作業場に来る?」
するとサティは随分と真面目な顔で唇に人差し指を当て、唸った。
何をそんなに悩んでいるのかよく分からず、俺はその顔を見つめて立ち尽くした。
四、五秒ほどして、彼女は俺に向き直った。かと思えば今度は僅かに顔を俯かせて上目遣いで俺の顔色を窺ってくる。
「……もう帰っちゃうの?」
そのしおらしさを態とらしく演じる姿にまたコイツは……と思うが、手のひらで転がされたい欲求がすぐさま湧いてしまった。
「下、家族いるんだろ?」
「ナオが大暴れしなければ大丈夫だよ。もしかしてボクを大声で鳴かせてみたかった?」
上目遣いから一変。挑発的な態度で笑う。
自然な動きで部屋の電気を消すと、サティは俺に頭突きする勢いで押し倒してきた。ベッドが軋んで悲鳴を上げたが、対照的に子供の愉快そうな声が上から降った。
「今ナオんち行ったら、あの二人も混ざってきそうだし、今のうちに独り占めしとかなきゃ。…………ちゅ♡」
倒れて仰向けの俺に、馬乗りになったサティがそっと顔を近づけて、触れるだけのキスをした。
乾ききってない彼女の髪から爽やかな花の匂いがする。唐突にムードを作られたせいか、やけに女っぽさを感じてドキッとした。それを悟ったのか媚びた声で「もいっかい」とまたキスされた。
「ちゅむ…………んちゅ………………ぁ…………ちゅー♡」
フレンチキスをやたらと丁寧に重ねられた。絶妙な間の取り方にもどかしさを感じて、やっぱり上手いなと痛感させられる。
俺の腰の上にサティは座り、濡れた唇をペロリと舌なめずりした。そして俺のTシャツの裾から細い指を忍び込ませる。
「ねえ。触り合いっこしよ」
俺の脇腹に触れて言った。俺もサティのパジャマの裾に軽く手を入れ臍をなぞった。
「あははっ、くすぐったい♡」
「そっちも撫ですぎ。脇腹ばっかやめろって」
「へえ、ここ弱いんだあ」
サティの方もがっつり手を深く入れて両手で腹をくすぐってくる。
お互い身体を摩り合い、身を捩るたびにベッドが軋んだ。
子供っぽいじゃれ合いに心拍数が上がる中、どさくさに紛れて向こうの手が俺の胸板へと上がり、Tシャツを捲りあげた。それに合わせて俺もサティの肋骨あたりまで手を伸ばして、胸下まで外気にさらす。
「おっぱい、見たい?」
「見たい」
「即答じゃん。みっともないなー。……いいよ。見ても」
上着を胸の上まで上げる。大きいとは言えないが、胸は確かに膨らんでおり、その頂点には小ぶりで可愛らしいピンクの突起があった。
「妹よりあるかも」
「へへっ。まだ成長中でっせ。……あうっ! 乳首、触るの早い……♡」
軽く抓るとビクッと肩を震わせた。
サティの方も俺の胸を柔く、フェザータッチでいじってくる。
「男の人も結構感じるんだよね。……んっ、ふぅ……はあ……触り方、えっち♡」
「そっちの方こそ」
指で弾いて転がすと、向こうも同じことをしてくる。間接的に自分を責めているようで妙な感覚だ。
優しい触り方にこっちの感度は順調に高まり、電気が走るように腰が反応してしまった。
サティは満足そうに口角を上げ、俺の下腹部を撫でる。
「そろそろおちんぽ、限界?」
「やばい。早く抜いてほしい。ていうか尻に敷かれてるせいで暴発しそう」
「それは一大事だ。いっちばん濃い一発目がこの目で見れないなんてあっちゃいけない」
すぐに俺の上から降りると、股の間に入って、下手に刺激しないようそっと俺のズボンと下着を脱がせた。
すでに先端が濡れて勃ち上がった男根を前に、サティは驚きと期待に満ちた目を向けた。
「バッキバキじゃん。前に見た時より黒ずんでる気がするし、完全にヤリチンになってるね。世に放ったら、片っ端から女の子レイプしちゃいそう。……それじゃあナオの大好きなおててまんこ、してあげるね♡」
おもむろに小さな手で先端を包み込んだ。
最初から強めに撫で回され、粘り気のある水音が響く。油断するとすぐに果てそうで、サティの手首を掴んでなんとかなんとか我慢する。
暗闇の中でも悶える俺の顔はしっかり見えているようで、愉悦に浸った特徴的な笑い声が聞こえた。
「ひひっ。頑張ってるねえ。ご褒美にもっと気持ち良くしてあげる」
サティは少しだけ俺の頭側に登ったかと思えば、曝け出した自分の胸に息子を当てがった。未成熟な果実に先走りを塗りたくって汚していく様を、ありありと見せつけてくる。
「エロガキ……めちゃくちゃ良い」
「乳首コキってやつ。最近動画見たんだ」
「普段から漁ってるのか」
「別にオナるためじゃないよ。ナオが好きそうなこと探してるんだ。完全に沼らせてボクのペットにしようと思って」
小悪魔スマイルでシゴきながら言う。
「なんでそっちが飼い主なんだ。逆だろ」
「ふーん。じゃあ頑張って耐えてね。ボクみたいなちんちくりんにイカされちゃったら飼い主サマの威厳がないもんね〜」
サティがギアを上げた。右手は先端を弄り倒して、左手は下から上へと擦り上げてくる。
くびれをほじくられ、強烈な刺激が脳に走り、何度も腰が浮いた。
「上手すぎ……っ!」
「こうやって……ピタッて亀頭と乳首をキスさせて、我慢汁の匂いを移すの。そうやってガキんちょの身体汚すのがゾクゾクするんだよね? トロトロちんぽをぷにぷにのおっぱいに擦り付けるのが気持ちいいんだよね? 分かるよ。ナオの顔に全部書いてるもん。おしっこぶっかけて俺のモノにしたいって」
するりと侵蝕するように放たれた一言一句にまで、反応してしまう。快楽で塗りつぶされていく感覚に得体の知れない恐怖感があった。しかし、当然抗うことはできず、ただおもちゃにされるだけだった。
「でも我慢我慢だよ。今、イっちゃったら流石に雑魚ちんぽすぎるもん。おててでグリグリされて数分しか持たないなんて早漏すぎて、ボク萎えちゃうよ。やっぱり飼い主サマは、長く愉しませてくれる素敵ちんぽの持ち主であってほしいなあ♡」
暫く見ない間に言葉責めまで上手くなっている気がする。尊厳を適度に傷つけつつ、愛らしさに溢れたセリフに身体の奥から熱いものが込み上げた。
サティに告げる間もなく、先端からダムが決壊するように白い衝動が溢れ出た。
「あっ♡ ……うーわ。爆発した♡ 顔までぶっかけられたんだけど」
むせ返るような匂いと、火傷しそうなほど熱い液体にサティは顔を顰めた。すぐにティッシュで顔に付着した分を拭き取りながら、空いた手で頭の垂れた息子をツンツンと突く。
「結局、簡単にイってるじゃん」
「ここ数日はアルラ達ともやってなかったから敏感になってたんだ。普段だったらもうちょい耐えてる」
「なんて見苦しい言い訳……。耐えたとしても、もうちょいって」
深々とため息を吐き、露骨にガッカリした顔をされた。そんな反応にさえときめく俺もどうかしている。
しかしサティはすぐに表情を小悪魔モードに切り替え、俺の身体をよじ登り、耳元で囁いた。
「でも…………すぐイっちゃうナオの方が可愛くて好きだよ」
顔は小悪魔スマイルのくせに、声はあざとさを消した素の少女のもの。
本心なのか俺を弄びたいだけなのか分からないその態度に再び火が付く。
彼女の肩を掴んで、上下を入れ替えるようにサティを押し倒した。
「わっぷ⁉︎」
急にマウントを取られて呆気に取られるサティを無視し、彼女のズボンを無理やり剥ぎ取って白いショーツのクロッチ部分を軽くずらした。
ショーツから覗いた割れ目はやはりまだ未熟さを感じさせるもので、つるんと綺麗な見た目をしている。男を受け入れるにはまだ小さいであろう蜜壺を俺は完全に貫くつもりだった。
「い、挿れちゃう?」
不安と期待で顔を火照らすサティが俺を見つめている。
「煽ったのはそっち」
「そうだけど、そんなマジな顔されると思わなかったし……」
「サティ可愛くて我慢できない」
「うへへ……」
あまりどストレートな褒められ方に慣れてないのか意外にも目が泳いだ。ギュッとベッドのシーツを握ってサティは覚悟したように頷いた。
「危険日かどうかは後のお楽しみ」
どちらかと言うと後の祭りな気もするが、そんなことより彼女と繋がることで頭がいっぱいだった。
◆
「ん゙っ♡ んんっ! ぁう、うあっ♡ あ゙んっ♡ な、ナオ゙っ! ちょっと、ストップ……っ♡」
必死に静止の声を上げる子供相手に俺は大人気なく腰を打ちつけた。小さく丸いお尻が揺れてパンパンッと乾いた音を立てる。貫通したばかりとは思えないほどサティは俺の竿を受け入れていて、腰同士がぶつかる音以外にも、溢れ出る潤滑液の水音を響かせていた。
四つん這いのサティを抉り、まだ子供サイズの蜜壺を拡張していく。サティは背中をのけぞらせ、泣き声混じりの喘ぎを俺に聴かせた。
「い゙うっ! ほ、ホントにストップして……! もう三回目じゃんかあ……♡ うっ、お゙♡ こ、壊れちゃう……!」
「まだ大丈夫だ。感じるだけの余裕はある」
「鬼畜♡ 処女あげた途端にオナペット扱いして……酷いよ……好き♡」
支離滅裂にも思える発言だが、純粋な今の気持ちと受け取った。
俺は決して動きを止めず、サティの桃尻をペチンと叩いた。
「んぎっ! はあ……はあ……♡♡」
「痛いの苦手か?」
「うん……」
と言いつつ、サティは竿を挿れたままお尻をフリフリと振った。
ヒートアップして彼女も身体から汗が流れている。ヒップラインを伝う雫を吹き飛ばすようにバチンと叩くと、「い゙っ! ……イクっ♡」軽く絶頂に達し、身体を痙攣させた。
流石に音を立てすぎたようで一階から誰かが上がってくる足音が聞こえた。
「ちょっとサティ。また曲作りでイライラしてるの? 静かにしなさい」
サティの母親であろう声がドアの向こうから聞こえてくる。鍵はかけているようだが声でバレる可能性は十分ある。少し迷って動きを止めかけたが、目先の快楽を優先させた。
「うぐっ……♡ はあ……わかってるよ……んぎっ♡ おっう゛♡」
「……大丈夫? なんか変な声出てるけど」
「らいじょうぶだってぇ……♡ う、うるさいから下行って……んお゛っ♡」
息も絶え絶えにサティが言うと母親は「はあ、はいはい。反抗期かしら……」と苦労を滲ませながら階段を降りていった。遠のいていく足音と反比例して腰を打ち付けを速度を速める。
シーツに大きな皴を作り、ギリギリで耐えるサティをより苛めたい衝動にかられ、彼女の菊門に人差し指を突っ込んだ。
「い゙っ⁉︎ ……へ、ヘンタイ! ロリのケツ穴ほじくるとかキモすぎ……♡」
「とか言いつつ締まり良くなってる」
「うぅ、ぐっ……♡ もう、ダメぇっ…………♡」
息子で腹の中を抉り、指で小さな穴を掻き回した。
直後、サティの痙攣と共にどちらの秘部もキュッと縮こまり、俺の竿から精気を搾り上げる。
「イ、クッ……………………んん゙っ〜〜〜♡♡♡」
か細い悲鳴と共に、サティに三度目となる注ぎ込みを行った。すぐさま接合部から溢れ返って、ポタポタとベッドに溢れ落ちるのを確認した後、俺はゆっくりと竿を引き抜き、肩で息をするサティに声をかけた。
「大丈夫か?」
「何も……何も大丈夫じゃない。お腹、いたぁい……」
「わ、悪い。余裕ありそうと思って手加減しなかった」
「赤ちゃん部屋、壊れたかも」
サティは身体を返し、仰向けに倒れると疲れ切った表情を見せた。しかし俺と目が合うと「えへへ……」と無邪気に笑う。
「本気えっち、ボクにはまだ早いかも。でも楽しかった。……お掃除するからちんぽ、こっちに持ってきて」
あー、と口を開けるサティの顔の横まで寄って膝立ちすると、彼女は首だけ動かして息子を咥えた。アイスでも舐めるようにチロチロと味見しながら、サティは見透かしたような目で俺を見る。
「れちゅ、んぢゅ、れろれろっ……ねえ、ナオ」
「何?」
「そのテレポートってさ、なーんでそんなに本気で作ったの?」
「なんでって、いつも通り依頼を受けたからだけど」
「嘘つき。本当はこの前、電話でボクが言ったこと実現させたかったんでしょ」
ニヤニヤと笑みを深めるサティ。その憎たらしい笑い方に、素直に頷くべきか迷ったが、誤魔化す言葉が思いつかず躊躇いがちに頷いた。
「ひひっ♡ 男って皆そうなんだから。女の子とえっちなことがしたいっていう、エネルギーだけで動いてるんだ」
「お前が言い出したんだぞ。女の子並べて順番にハメ倒したいとかなんとか」
「あくまで男側のロマンを代弁してあげただけだし。それに今はこうしてナオにご奉仕してるのが一番楽しくて幸せ。……くんくんっ♡ はあ……キッツイ匂い♡」
俺の匂いをオカズに、サティは自分の股を触り始める。その光景に再び血が巡り、俺はサティの口に息子を突っ込んだ。
「ごおっ……♡ ん、ぉ、う……んぉ♡ ぢゅるるる…………♡」
えずきながらも彼女は残滓を啜り上げる。
そのまま散々互いを貪り合って、気づけば俺はサティの部屋で夜を越していた。
朝になって帰ってきた俺にアルラとマキナがお冠だったことは言うまでもない。