※この作品はR-18です。

【R18版】モンスターが現れるようになった現代世界で悪魔として生きていく   作:モノノキ

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第36話 ご褒美 その後

適当に広い部屋に入り、ブルーシートを敷いて、上にマットレスを置いた。

そして俺は人化のスキルを使った。全身が光に包まれる。

光が収まると、細身になり身長が縮んだのが分かる。山羊頭だったのも人の顔になったようだ。

 

「どうだ?始めて人化を使ったんだが」

 

「し、信じられないぐらいカッコいいです…♡」

 

人間だった頃は平凡な顔だったが、変わったみたいだな。

俺はマットレスの上に座り、太ももをポンポンと叩く。

 

「サクラ、おいで」

 

「は、はいぃ♡」

 

サクラが俺の上に跨って座り、向かい合わせになる。

そして顔を近付けて、見つめ合いながらキスをした。

キスをして少し経つと、強く抱きしめ合い、唇を押しのけて舌を入れる。

お互いの舌が絡み合い、お互いに快感を与え合う。

いやらしい音が部屋に響く。

 

満足して口を離すと、サクラは荒くなった呼吸を整えた。

 

「これで、終わりじゃないですよね…♡」

 

「まさか、これからだよ。サクラ」

 

そうしてサクラを服を脱がしていった。

すでにサクラの肉棒は勃起していて、サクラは恥ずかしそうに身を捩る。

俺はサクラを抱きしめて再びキスをした。そして舌を入れて絡ませる。

ヌチュ…ヌチュ…

 

「ん…♡」

 

サクラが少し喘いだのを聞き、俺はサクラの乳首を指で転がす。先端を指先で擦ったり、時々軽く弾いたりする。

サクラはその度に体をピクンッピクンッと震わせる。

前に触った時よりも、反応が良くなっている。俺は口を離してキスをやめる。

 

「ハァハァ…♡」

 

「前よりも反応が良くなっているな」

 

「ヒロキ様があんなことするからですよぅ…♡服が擦れるたびに気持ちよくなっちゃって…ヒロキ様のこと思い出しちゃうんです…♡」

 

サクラはそう言うと、跪いて俺の勃起した肉棒を触る。

 

「あの姿のおっきいおちんちんも凄かったけど、このぐらいのサイズだと…そのぅ…♡」

 

「なんだ、言え」

 

「僕の中に入りそうです…♡♡」

 

そう言いながら、俺の肉棒を舐め始めた。

裏筋の根本から先端まで舌で舐めあげていき、舌を早く動かして亀頭をペロペロと舐める。

俺の肉棒がピクピクと動く。

 

「かわいい…♡」

 

そう言ってしゃぶりついた。

山羊頭の状態の時よりも肉棒が少し細くなったことで、喉まで使うと亀頭だけではなく半ば辺りまでしゃぶれている。

頑張って奉仕しているサクラの頭を撫でる。触り心地の良いサラサラな髪の毛が指の間に入る。

サクラはジッと目を合わせながらしゃぶっている。

 

ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡

「んっ♡んっ♡んっ♡」

 

サクラのぬらぬらとしている口の中に肉棒が擦られる。

時々口の中で舌を使い、亀頭を舐め回したりしている。まるで飴を口の中で転がしているような感じだ。

次第に射精感が高まってきた。

 

「あぁ…出そうだ。サクラ」

 

そう言うと、サクラが頭の動きを早める。

 

ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡ジュポ♡

「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」

 

「出すぞ」

 

俺はサクラの頭を股間へ引き寄せて、喉奥まで肉棒を押し込んだ。そして射精する。

 

ビュー♡ドクッ♡ドクッ♡

 

「んんーっ♡♡んっ♡んっ♡」

 

サクラは涙目になりながらも、喉を動かして精液を飲み込んでいく。そして出しきり、肉棒を引き抜く。

 

「ハァー♡ハァー♡ひどいです…ヒロキ様♡」

 

「悪いな」

 

そう言いながらサクラを優しく持ち上げて、仰向けにして両足を広げた。サクラの肉棒とアナルが丸見えになる。

 

「あっ♡恥ずかしいですっ♡」

 

「排泄はしなくても、綺麗にしてるんだろう?」

 

「それは、もちろんしてますけど…♡」

 

俺はアイテムボックスから、住宅街で物資回収をしていたとき、密かに回収していたローションを取り出した。

手のひらにローションを出して、両手で触って人肌程度に温めると、サクラのアナルに中指を挿れた。

 

「あぁっ♡♡」

 

サクラの体にもローションをかけていって塗りたくる。

そして中をほぐすようにグリグリと動かしながら出し入れしていく。

 

「あ"っ♡んあぁっ♡♡」

 

「排泄をしないというのに、何故アナルが残っているのか考えたことがあるか。サクラ」

 

喋りかけながらも動かし、ほぐれてきたのを見ると、薬指も追加して2本で出し入れする。

グチョグチョといやらしい音が響く。

 

「あ"あ"っ♡♡あぁっ♡♡」

 

「それは気持ちよくなるためなんじゃないかと思うのだが、サクラはどう思う?」

 

「あ"っ♡あっ♡ダメェっ♡♡」

 

俺は快楽強化で中指と薬指に魔力を集中させていく。

そして肉棒の根本、前立腺辺りを強く押した。

 

「んあ"あ"あ"あ"あ"あ"!!♡♡♡」

 

すると激しい喘ぎ声を出しながら、指から逃げるように腰を突き上げて、勢いよく射精をした。

精液がサクラの体にかかる。

 

「んお"お"お"♡♡」

 

(さすがに前立腺にやるのは刺激が強かったか?)

 

未だに射精が止まらなく、体をビクンッビクンッと震わせているサクラを見て思う。

アイテムボックスから取り出したタオルで拭いてやりながら、少し経って調子を取り戻したサクラに声をかける。

 

「やっぱり刺激強すぎたか?」

 

「ハァハァ…♡当たり前ですよぅ♡もう僕ヒロキ様以外じゃイケなくなっちゃいますぅ…♡」

 

「ほう。それは良いことじゃないか」

 

そう言って肉棒の先端をアナルに当てながら、ローションを肉棒にかける。

 

「あっ♡まだ敏感だからまって…♡」

 

「待つと思うか?」

 

ズブズブ…と、肉棒をアナルに挿入していく。

温かい中が肉棒を包み込んだ。

 

「あああぁ…♡♡」

 

サクラに覆いかぶさり、キスをする。

そして舌を絡ませながら、ゆっくりと腰を動かす。

 

ヌチュ…ヌチュ…

「んっ♡んっ♡」

 

口を離して体を起こし、徐々に腰を動かす速さを上げると、それと同時にサクラの喘ぎ声も大きくなっていく。

 

「あ"っ♡あ"ぁっ♡さっきっ♡刺激されたっ♡とこがぁっ♡♡」

 

激しく腰を振るとサクラは射精した。俺は構わずに腰を振り続ける。

一回一回腰を振るたびに、体をビクつかせる。

 

「あぁっ!♡イッてるっ!♡♡イッてるからぁっ!♡♡」

 

「ああ。知ってるぞ」

 

射精感が高まってきた俺は、サクラに覆いかぶさって唇を合わせ、舌を絡ませながら激しく腰を振る。

そして口を離して、サクラの頭を抱えて目を合わせる。

 

「サクラ、出すぞ」

 

「あ"あ"あ"ぁっ!♡しゅきっ!♡♡しゅきでしゅっ♡♡ひろきさまぁっ!♡♡♡」

 

「くっっ」

 

そして、サクラの中に射精した。

ビューッ♡ビュルッビュルル♡

 

「あ"あ"あ"あ"ぁっ♡♡お"お"っ♡♡♡」

 

サクラは下品な喘ぎ声をあげながら、今までで一番激しい絶頂をしている。

しばらく射精が続き、肉棒を引き抜くと、アナルから精液が垂れ流れる。

俺は未だにビクついているサクラを起こし、四つん這いにさせる。

 

「まだするぞ」

 

「あぁっ♡はいぃっ♡♡」

 

そして、後ろから肉棒を挿入していく。

サクラの両腕を掴んで腰を振る。腰を打ちつけるたびにサクラの体が揺れる。

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

「んお"っ♡あぁっ♡♡んあぁっ♡♡」

 

もはや射精しすぎたサクラの肉棒は萎えてしまい、精液の代わりに透明な液体がチョロチョロと出てきている。

サクラの体を引き寄せて顔をこちらに向けさせキスをする。

そして抱きしめて、ゆっくり腰を振りながらサクラの乳首をいじる。

 

「んっ…♡これしゅきぃ…♡♡」

 

しばらく舌を絡ませながらゆっくりと楽しむと、抱きしめながら激しく腰を振っていく。

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

「あ"あ"っ♡♡あ"ぁっ♡♡んお"お"ぉっ♡♡」

 

射精感が高まってきた俺は、両手に快楽強化で魔力を集中させて、サクラの乳首をつまんで引っ張りながら中に射精した。

 

「んあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"♡♡♡」

 

サクラは激しく体を震わせて肉棒を勃起させると、透明な液体を潮吹きのように出した。

しばらくしてサクラが落ち着くと、また楽しみ始めた。

 

 

サクラのご褒美は4時間ほど続き、最後はサクラが体を震わせながら気を失って、ご褒美は終わった。

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