デイビット・マルティネスに転生したのでルーシーとの幸せを闘争で掴み伝説になる!! 作:基地司令
サイバーパンクエッジランナーズを観て書きたくなりました、行き当たりばったり小説ですが、なんとか最後まで執筆していきたいと思います。
完結までには時間が掛かると思いますが、良かったらお付き合いください。
第一話
ある所にCyberpunk 2077にのめり込んだ男がいた。複数存在するエンディングを見た上でサイドストーリーや細かい依頼、アイテム収集等隅々まで堪能してプレイ時間は1500時間に達している。そんな男はある日、ネット配信で外伝作品のCyberpunk Edgerunnersというアニメを観て笑い、結末に涙した。主人公に最後のとどめを刺したアダムスマッシャーに何度復讐したかも自分では覚えていない。そんな時に新たなグッズの情報を耳にしたCyberpunk Edgerunnersの等身大フィギアが出るというのだ!早速情報をネットを漁ると今の時代に合わない店頭予約必須とあったので早速近場の対象店舗に向かうが…
プワァァァァーーー!! ドン!! バン!! バキ!!
一瞬のことだった。何が起きたかわからなかったが自分の体が動かず、地面に倒れているのは何となく認識できた。やや離れた場所にいた大勢が騒いでいたが、意識が薄れ頭が働かなかった。
最後に頭をよぎったのは次の生はもっと先の世界を見てみたいという場違いな考えだった。
2058年6月4日 ナイトシティ 市民病院
ホンギャア~ ホンギャア~ホンギャア~ ホンギャア~ホンギャア~ ホンギャア~
(何??ここ何処⁉俺事故にあったんだよな!?どうなってるの??視界がゆがんでよく見えないし!)
この時は混乱していて自分が赤ん坊になってる事に全く気づいてませんでした。周りから聞こえる歓声や両親?と思われる声もこの時は完全に頭から抜け落ちていてこの時の状況を思い出し理解するのに長い時間がかかった。
2064年3月 両親はとても優しく温かく見守られて俺は育った。この頃母親は市民救急で働きそこそこの稼ぎがあった。父親はいつも同じ服装で家を出る。その日によって何日も帰らない時もあれば夕方には帰ってくる時もあった。前世の知識から自分の生きてる世界の状況は2歳までにはほぼ正確に把握していた。父は所謂コーポに属していたそれも悪名高いアラサカ者の人間だった。もちろんそんなのは些事でしかなかった。今ではパパと呼んでいた男の顔もよく思い出せないけど確かにそれが父親と認識していた。
偶に両親が同時に家にいたことがあった。その時は大抵熱い夜を過ごす。
「はむっ♥ ちゅ♥ ちゅぷ♥ねぇデイビットが起きちゃうよ?」
「大丈夫よく眠ってるからちゅぱっ♥ちゅ、ちゅ♥」
「―――んんぅ♥ はぷ、はむぅ♥ ちゅぅ♥ ちゅ、ちゅ、ちゅぱ♥ ちぅ、ちぅ♥ ちゅぅう♥」
なかなか辛いよ。前世で見たAVとは違う。言葉にはし難い他人のそれと両親のそれを同じ状況として認識できないこの感覚。そんな事考えてる内に…
「あっ♥ んちゅ♥ ―――っ!?そこは!?―――〜〜〜んんん♥」
「れりゅ♥ りゅれろ♥もうすっかり濡れてるね?じゅずずず、ちゅ♥ れるんぐっ ぢゅるぅぅ♥」
「だめ!そこそんなに舐めたらふーっ♥ ふーっ♥」
「舐めたらダメなの?こんなに沢山溢れてきてるのに?ちゅ♥ りゅれろ♥ じゅずずず」
「ゃあっ♥ んくっ、んきゅぅぅう♥ ……ひっ、はふっはふっ♥」
「ぃくっ♥ イクぅぅうう♥ っめ♥ イグぅぅううう♥」
母さんの絶頂の叫び。あれは盛大に吹いたな…
「ふふ♥まだ終わりじゃないぞ?まだまだ」
そういって父は母さんの股に顔を埋めベロッっと肉豆に吸い付き舐め始める。
「ダメぁっ♥ やだっ♥ 今は なめっ……るなぁぁあ♥」
「んぅぅ♥ ぷぁ♥ ……ふーっ♥ ふーっ♥」
「……ひっ♥ ひふっ♥ ……ぁひっ……ゃあっ♥ んくっ、んきゅぅぅう♥ ……ひっ、はふっはふっ♥」
「ぃくっ♥ またイクぅぅうう♥ っめ♥ イグぅぅううう♥」
直ぐ隣りの部屋からは母さんの喘ぎ声と粘着質な水音だけが部屋に響いていた。
「ふぅ……少し夢中になってたかな?」
力なく広げられた脚の……ぽっかりと開いた肉壺から、とぷっと白濁した本気の蜜が零れる。
「……ひっ♥ ひふっ♥ ……ぁひっ……ぁひ♥」
「えっろ……ん?……おい……グロリア? やり過ぎた……かな?」
少し間をおいて理性を取り戻した母さんは髪をぐしゃぐしゃと掻き回し、頬を赤く染めて脚を開いた。
「入れて?」
その返答に言葉は入らない行動あるのみ。
「はぁ♥ 入ってきた!そのまま動いて久しぶりの大きくて熱くて硬いのぉ❤そこぉ、そこ良い、」
「……んぷっ♥ ―――んんぅぅ♥ ……ちゅぱっ♥ ちゅ、ちゅぅ、もっとぉ♥」
「んひっ♥ ……っふ、っふ♥」
「あぁ♥ ふ、ふとぃぃ♥ かたぁぁ♥ ……ふぐぅぅ♥ っふー♥ ふっふっ♥ んんぅぅ♥ ひっ♥ ……んんんぅぅぅうう♥」
「あなたぁぁ♥ いいのぉ もっと……んっ♥ んんぅ♥ ちゅぱ、ちゅぅう♥ ちゅ、ちゅ♥ ……ぉ……♥」
「あ゛あ゛ぁぁっ♡♡ 膣内なかこすれぇぇっ♡♡」
「もっと激しくしてっ♡ もっとたくさん突いて、あぁっ♡ あっ、あっ!」
「んあ゛ぁっ♡♡ かっ、ぁぁ……♡♡」
「あぁっ♡ あっ、あっ! んぅぅぅっ♡♡」
「ん゛ぃぃっぃっ♡♡ 何かっ、もうきちゃぅっ! あなたっ」
「ハァ〜、いいぞ! ♪気持ちいい……このまま、中に出すからな?」
「はぁっ♡ 出してっ、奥にっ♡ あ゛ぁっ♡ 欲しい、あなたのぉ♡ ぉ゛あなたのせーしがっ♥そのまま射して♥」
「ッ……デるぞッ……ッッ!」
「イ゛ッッ♡♡♡ 〜〜〜〜っ♡♡」
ドピュッ!ビュルルル・・・!ビュルルル・・・尿道から噴き出したソレは母さんの子宮の最奥を目指して勢いよく吐き出される。
「ああ!沢山あたしの中に入ってきてる❤ハァ〜フゥハァ〜、」
彼のモノが私の膣内なかから引き抜かれる。
でもお腹の中には彼の熱が残っている。
「ハァ〜、グロリア今日もとてもよかったよ」
「あなたも素敵だったわ♥体も逞しくておチンポも」
当然ソレを見たことはなかったけど大きかったんだと思う。母さんもなかなかの美人で俺が生まれてからも言いよる男の影を赤ん坊ながら見てきた。それでも母さんの視線の先には父さんしか映らなかった。
そんなラブラブな父さんが俺が6歳になる直前に突然死んだ…それは本当に突然だった。
♪~ ~~♪~♪~
「グロリアです」
「グロリア・マルティネス様でお間違えありませんか?」
「はい間違いありません」
「こちらはトラウマ・チームコールセンターです。契約者ピーーー・マルティネス様が本日緊急搬送されました」
「え? どうゆうことです!?あの人は無事なんですか??」
「大変申し上げにくいのですが先ほど息を引き取られたと言うことです。ご遺体の引き取りはいかがいたしm…」
「待ってください!そんなどうして死んだの!?説明して!」
「申し訳ありませんが、現在アラサカ社保安部及びNCPDによる捜査が進められている最中ですのでこれ以上の情報は提供できません。詳しくはNCPDにお問い合わせください。後ほどご遺体引き取りに関する資料をお送りいたしますのでご覧ください。これまでトラウマ・チームのご利用誠にありがとうございました。」
恐らくは死亡通知は既定の対応以外は取り合わない規則なのだろう、言うだけ言って通話は終了した。あの時の母さんの顔は忘れられない。驚きと絶望悲しみそれらが凝縮された表情だった。その後NCPDとアラサカ社の面々が父さんの死を知らせて来た。母さんは平静を装ってたけど隠しきれてはいなかった。
父さんの遺体を引き取ったのはそれから8日後だった。
後になって詳しい話が聞けた父さんは車両で移動中にギャングの襲撃に遭い負傷直ちにトラウマ・チームが動き現場に急行するも戦闘の中でAVに収容され処置を受けるのに時間がかかりすぎたために命を落としたらしい。前世ではここまで詳しく掘り下げられなかったけど基本的には納得できた。受け入れるのとは違うけど心の整理には役に立った。母さんもひと月も経過すると少しづつ立ち直ってきたように思う。
♪~~~ ~~~♪~~
「皆さんこんにちはジリアン・ジョーダンのN54ニュースのお時間です。さて本日は……失礼しました、ここで速報です。サントドミンゴでアラサカ社の車列がシックス・ストリート・ギャングの襲撃を受け多数の死傷者が出ているとのことです。現場は混乱しており詳細は不明。この件に関しては情報が入り次第お知らせします」
皆さんはサイバーパンク2077・サイバーパンクエッジランナーで脳を焼かれましたか?
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ルーシー
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レベッカ
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ドリオ
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メレデス
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ジュディ
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エヴリン
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パナム
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マイヤーズ
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その他