デイビット・マルティネスに転生したのでルーシーとの幸せを闘争で掴み伝説になる!! 作:基地司令
次に夢中になりそうなソフトはデススト2なのでそれまでに2~3話投稿するつもりでいます。
ヘイウッド地区 ビスタデルレイH5メガビルディング 15階
襲撃を始めて全体として工程は半分程度は進んできた。最もギャングそのもはまだ3~4割程度しか削れていない。相手もこの時までは混乱していたものの徐々に体勢を立て直しつつある。始める前の段階で解ってはいたものの攻め手の数が少なすぎた。せめてあと2人前線を張れる人間が欲しかった。
「デイビット弾はまだあるか?」
「ああ平気だ! レベッカこそ大丈夫か結構撃ってただろ?」
「まだ手持ちがあるしファルコに弾持たせてるから平気だ」
「やっぱあれレベッカのだったのか~おかしいとは思ったんだよ銃も無いのに弾帯首から下げてるから」
「ああおかげで装備が増えて重たいんだ!」
「サブマシンのほうが良かったんじゃないか?」
「あたしがチビって言いたいのか?」
「いやいやそんなつもりはないけど……」
「今まではいなかっただけでクロームガチガチな奴が出てこないとは限らないからな」
「あ~その可能性は無いことも無いな」
「こっちは数も少ないから火力の事考える必要があんだよ」
「まぁそれは分かるけど、反動全然抑え込めてないよ?」
「そんな事お前に言われなくても分かってる!」
「Mk.31 HMG今のレベッカには大きすぎだデイビットの渡した方がまだいい、今後こいつを使いたいなら抑えの利くクロームを入れるしかないな」
「クソッ! わかったよデイビット終わったら返せよ!」
「武器はどうする?」
「ハンドガンならあるし必要ならその辺に落ちてるの適当に拾って使うさ」
「ならコレを使え俺の予備だが…」
「いいのかよ?」
「気にするなそれよりデイビットお前も反動には気を付けろよ?レベッカほどじゃないが相殺できるほどではないからな弾もだ考えずに撃てば直ぐ撃ちきるぞ」
「ああ気を付けるさ」
「そろそろ上に行こう連中も降りてくるぞ?」
「行こうぜ!まだまだ楽しもう❤」
「そうだな早いとこ依頼を済ませて打ち上げといこう」
「連中20階で集結してるわ」
「手前に脅威には?」
「タレットがあるけど問題にはならないわ貴方達を味方と認識させるから」
「わかった移動する」
無人化したはずのメガビルはマフィアの格好の拠点となり中は至る場所に武器・弾薬・テックパーツ等で溢れていた。そんなビル内を上に上に進む、順調に進んでいた。
「下の奴と連絡は?」
「ダメだ全然つながらない」
「こりゃヤバいなもっと数を集めろ!」
「しっ」
(上の階に入るぞ)
(どうする?)
(さらに数が増える前に叩こう!)
(俺がグレネードを放り込むからレベッカとデイビットで突撃しろ)
グレネードのピンを抜きながらタイミングを合わせるように互いに視線を送りあう。
2つのグレネードがギャングの集団に向け飛んでいく。床に落ちた音に気付いて反射的に物陰に飛び込んだ数人以外は次の瞬間には手足は勿論胴が上下に分離して僅かな悲鳴を上げて息絶えた。
「クソ!クソ!奴らもうここまで来てるのかよ!?」
「殺られてたまるか!階段だ!下に入るぞ」
ババババっ ババババッ ドンッ! ドンッ! バン!バン!バン!
生き残りが生存をかけて激しく発砲してるのもお構いなしに3人は突入する。
ドドドドドドドドドドドド! ドドドドドドドドド!
弾が着弾した地点が僅かに爆発する、少量ながら人体には致命的な破壊をもたらす攻撃にギャングは圧倒され攻撃を止め身を隠すほかなくなる。残念ながら不運な一人が着弾した破片により体勢が崩れ体をさらしたところにレベッカの攻撃が集中一瞬でハチの巣になった。
「フラッシュバンだ!」
バンッ!ピ~~~~~ン‼
「うあああぁぁ!!」
「今だレベッカ!」
バララララ!バラララ!
「うっ クソッ」
「うう」
「ほっといても死ぬな」
バン! バンバン‼
「弾の無駄じゃないか?」
「死にかけの奴に情けをかけてハッピーエンドになった例はほぼない殺した方がいい」
「まぁ否定はしねぇよ」
「他にいないか周辺を警戒しよう」
「ルーシー他に敵は?」
「大丈夫他にはいないみたい」
「このまま上に行くか?」
「その方がいい俺たちは上に行くしかないからエレベーターを止められたら終わりだ」
「分かったじゃ行こう」
「碌な武器持ってない上弾も無いから拾った武器が最後まで持たないかもな」
「また兄貴に売られたのか?」
「クソ兄貴が理由で失敗したら絶対ぶっ殺す!」
「生き残ってからその件は考えよう」
「見ろよライフルか?ファルコ分かる?」
「これはソル22だな」
「新合衆国の武器か?」
「ああそれも特殊部隊向けの仕様だ」
「ギャングの下っ端が何でそんな高級品持ってんだ?」
「さぁな」
「案外指揮官クラスだったかもな!コイツだけ装備がいい弾もしっかり持ってるぜ!」
「持ちきれない分は俺が持てるから寄越せそのライフルも反動大きいから気を付けろ?」
「デイビットにやったのよりはマシだろ?なら何とかするよ」
「エレベーターが行くわ20人ほど乗り込んでる」
「そいつ等殺ったら上に行こう」
「一気にターゲットの階まで行けないのがここまで面倒に感じるとは思わなかった」
「確かになデイビット次はこんな仕事受けないからな?」
「怒んなよファルコ次は作戦を変えるから」
「フン!どうだかな」
「あとは簡単だ目標の監禁されてる30階まで一気に上がって残りの敵を殲滅する」
「そう言葉で言うのは容易いがな……」
「ここまで来てビビってんのか?」
「俺はまじめに言ってんだぞ?」
「俺も舐めてるんじゃないさ、でも今更引き返すわけにもいかないだろ?」
「まぁな」
「エレベーターが下りてるでも……」
「どうした?」
「乗ってないのよそれに、カメラを切られて30階の様子が分からない」
「ランナーの存在に気付いた?」
「少なくとも見られてる可能性を考えての行動でしょうね」
「あ~あどうすんだ?」
「待ち伏せされてると考えて上がった方がいいな」
「その対策は?」
「盾になりそうな物を積み上げてそれと行くしかなそれと
「後は臨機応変にってか?」
「他に名案があるなら聞こうか?」
「それが精一杯か」
「別いいじゃねぇかさっきも話したろあたし等にはこのルートの一本道しかないってな」
「そうだな他に道は無しだ…じゃ早速準備だ!」
こうして自販機やら冷蔵庫やら銃弾をある程度防げるガラクタをエレベーターに積み上げて行った。残念ながらレベッカには向かない仕事な為、死体から使えそうな装備を漁る様たのんだ。メガビルのエレベーターが機材運搬用に大型で重量物に耐えられる仕様で助かった。とりあえず身を隠せるだけの防壁を構築することが出来た。
「こんなところか?」
「ああ十分じゃないか?」
「こっちも終わった大した物は無かったけどな」
「弾の補給が出来ただけ良いさ」
準備を済ませて決戦場に上がっていくエレベーター未だに100人規模で存在する。報酬が高いと言う理由で受けたが意外と苦戦して後悔しているのは決してメンバーには知られてはいけない。不安と報酬を手に入れる期待を胸に興奮していた。
「デイビットは報酬何に使うんだ?」
「母さんの治療費かな…請求額がどれ位になるかわからないから」
「そうか大変だな」
「そういえばルーシーがそんな話してたなあの時はデイビットの名前は出なかったけど」
「もし案外治療費が安く収まったら引っ越しもしたいな」
「この仕事が終わったらその話聞かせてくれ」
「ファルコが話に食いつくなんて珍しいな」
「ノーマッドは家族を大事にするから別に不思議じゃないぞ」
バババババ! ババババ! ババババ! バァ~~ン! バァ~~ン!
連中俺たちが乗ってる前提で撃ってきてるな」
「なんでもいいがこの状況だと碌に撃ち返せないぞ!」
「派手な歓迎だな~たっぷり相手してやらねえとな~」
「ライフルも使ってる?」
「この様子じゃ機関銃もいるな?」
「まだずいぶんと数が多い飛び出す前に出来る限り数を減らさないと不味いな」
「グレネードとランチャーを警戒すれば何とかなるか?」
「タイガークロウズじゃないがコイツ等も近接戦闘装備で突っ込んでくる場合もあるから油断できないぞ!」
「分かってる!とにかくエレベーターから降りて視界を確保したい」
「俺が射界いっぱいに撃ち込んで制圧するから二人で前に出てくれないか?」
「リスクがデカすぎないか?」
「AVかヘリが使えるなら他のアプローチが選択もあったがそれも無理だしな~」
「ルーシーは?」
「あれ?いつの間にか通信も切れてるぞ……」
「ルーシーの事はいい!レベッカ前に出るぞ弾は今のうちに装填しろ!」
「はいはいいつでもいいぜ!」
腹に響く重い発射と反動と共に連続で弾丸が発射される。相手は勿論遮蔽を利用して攻撃を凌いでいるもののそれでも数人が頭部あるいは上半身が千切れ飛ぶ同時に弾幕の切れ目に投擲されたグレネードでさらに数人が吹き飛びすぐさま空いたスペースにレベッカとファルコが飛び込み周辺の残敵を掃討する。
「デイビット援護する来い!」
弾切れ寸前になり持って行くには重量のある機関銃を持って行くリスクがデカいと判断して回収を考慮したうえで放棄し足早に合流した。レベッカには散々文句を言われたが、仕方ない寧ろファルコは好意的に受け止めたようで、「武器に足を引っ張られて死ぬより良い後で回収すれば問題ない」と言った。
「良くやったうまく切り抜けたな」
「後で回収できなかったら弁償してもらうからな?」
♪~~♪~~
「ルーシーだ!」
「デイビッド!その場所のカメラを起動できる?」
「え?どこ?」
「エレベーター横よ!」
「あれか待ってて」
ピッピッピッ…… ピコ~ン
「起動したルーシー!」
「OK…接続した」
「何だよそんな事出来るならもっと早くやれよ!」
「ごめんまだ使い慣れてなくて何を何処までできるのか試行錯誤してたんだ」
「ったく頼むぜぇルーキー」
突然銃撃をしていたギャングから悲鳴が上がり周囲が徐々に動揺を始める、何が起きたか2人は理解出来ていない様子で様子を窺っている。ギャングからの銃撃も目に見えて衰えた事で攻めのチャンスが訪れた。
「今だレベッカ突撃だ!ファルコは援護!」
「え!?おぉ~良いぜ!」
「無茶するなよ?援護は任せろ」
攻撃の切れ目を狙い前進する。的確な援護射撃は混乱状態にある中では対応が出来ずギャングはあっという間に打倒され崩れていく、一部は及び腰になり奥の部屋に逃げ込んでいく者たちもいた。大きく数を減らし抵抗するギャングには既に初期の大火力を提供するタレットも機関銃も既に無く射撃も狙いが悪く射撃になれた傭兵相手には全く役に立たない。
「連中はもう戦意が無いな殆どが逃げ出してる」
「逃げ道なんてないだろ?」
「そうでもないかもAVが2機東から近づいてる」
「連中が所有してるっていうのか?」
「そこまでは分からないけど、飛行ルートは正規の物とは違うわね」
「ボスが逃げ支度してる可能性は確かにあるな」
「逃がしていいのか?」
「殺害は依頼に入ってないから無理に仕留める必要は無いだろう」
「仕留めたらボーナスがあるかも?」
「人質が優先だ!」
「わかったよ」
「救出対象の部屋まで20メートル」
「人質は部屋にいると思うか?」
「カメラが切れてから復旧するまでの間に連れ出されてたらわからないわね。」
「復旧は出来ないのか?」
「ビルの整備エリアに進入してやってるけどダメね」
「おい連中…」
「引いてる?」
「待って……やっぱりねAVがその部屋の外側に着いたみたい」
「逃げる気か?」
「中にカメラはあるけどやっぱり操作を受け付けない」
「踏み込むか?」
「手遅れよ」
「クソ!」
「とにかく部屋を確保しよう人質がいるか確認しないと」
その後突入した部屋で人質の女性を発見した。かすり傷すらなく意識が無かったものの問題はない様子。
「デイビット任務完了をワカコに連絡していいぞ」
♪~~♪~~
「デイビットその様子じゃ終わったみたいやなぁ」
「ビルの安全確保を人質は無事だ」
「それは何よりや依頼主は回収にはAVを送るって話だったから少し待ってな?」
「ワカコここのヴァレンティーノズのボスは誰だ?」
「ヴァレンティノって男やけど殺ったのか?」
「分からないけど残党はビルから逃げ出したから生きてると思う」
「まぁ殺害は依頼に含まれてないから問題はないやろ」
「AVに被害者を乗せたら依頼は完了やそれまでは頼むで?」
「ああ」
そして10分程すると1機のAVが先ほどギャングの残党が脱出した部屋に到着し、人質を収容して任務が完了した。
15:00 ナイトシティ サントドミンゴ地区 H5メガビルディング
「あ~あ終わった終わった!」
「制圧より戦利品の回収の方が時間かかったな」
「さ~て飯でも行くか?」
「あ~悪い俺はパスで」
「は~?何言ってんだよデイビットお前が来ないと始まらないだろ」
「悪い今日は母さんの見舞いに行く約束してたんだ」
「……なら仕方ね~な早く行ってやりな」
「ああ行って早く安心させてやるといい」
「行ってきなおつかれデイビット」
「ああ悪いお疲れ」
15:30 ナイトシティ ワトソン リトルチャイナ ナイトシティメディカルセンター
車を飛ばして病院に急いだ。駐車場に車を止めて病室に向かっていると偶然担当医と遭遇した。
「ああマルティネスさんお母さんのお見舞いですか?」
「先生お世話になってます」
「お母さんは順調に回復してますよ」
「それはよかった退院はいつになりそうですか?」
「あと2週間ほど入院して問題ないようなら退院できると思います」
「そうですかもう少しですね」
「お母さんもリハビリ頑張ってますよ退院してからも日常生活に不便が出ないようって」
「母から先生がとても良くしてくれると聞いてます、これはほんのお礼です」
そういって一万エディを送る。
「え?……良いんです医師として出来ることをしてるだけですから」
「それじゃ母の所に行きます」
「ええまた」
「母さん来たよ調子は?」
「デイビット今日は遅かったのね」
「ああ…ちょっと仕事が長引いてね」
「あんまり無茶しないでね?って言っても無理かな?」
「母さんが退院したらもう少し簡単な仕事にするよ」
「そうね今は稼がないとね…」
「後2週間くらいで退院できるからそしたら少しのんびりしよう」
「そうしましょう で?今日は何してたの?」
「人助けだよ若い女性を救出する仕事」
「危険だったんでしょ?」
「少しね安全に進めたから時間かかったけど…仲間も怪我無く終われたから」
「あら仲間?お友達?」
「いやそこまでじゃないよ今日初めましての奴もいるし」
「詳しく聞かせて」
「えぇ…」
その後遅くまでいろいろ話をしたけど最後まで母さんは楽しそうにしていた。事故後こんなに笑ってる母さんを見た事が無かったから嬉しくてつい話し込んでた。最後には医者から体調を考えろと言われ追い返されてしまった。
回復傾向にあっても不調にある体は会話だけでもしんどいって医者に言われるまで気が付かなかった。
「ごめん母さん無理させちゃったね」
「いいのよ気にしないで」
「また話しに来るよ」
「ええあなたも気を付けてね」
「先生また来ます」
「ええ」
20:30 ナイトシティ サントドミンゴ アロヨ
帰ったらタイミングよくルーシーからコールが入った。
「デイビット今いい?」
「大丈夫ちょうど帰ったよ」
「そんな長い時間病院にいたの?」
「いろいろ話してたら時間が経つの忘れてた最後は追い返された」
「でしょうね」
「まぁ無理させた事は反省してるよ」
「それでね?今日の仕事の報酬はいつ受け取れるかレベッカたちが気にしてるんだけど」
「しまった!ワカコの所よるの忘れてた」
「ふふまぁ明日とかでも大丈夫よ、ワカコも支払いはしっかりしてるからその辺は大丈夫」
「悪い今日はハードだったから気が抜けてた」
「いいのよ実際今日はハードだった数も多かったし」
「この辺は今後の課題かな」
「じゃ次私たちのチームが動くからしばらく組んで仕事は出来なくなりそう」
「そっか…大丈夫俺も今後について考えようと思ってたんだ」
「良かったあんたもソロで活動する経験も必要だと思ってたから考えてみて?」
「そうだねサイバーデッキの使い方とか勉強が必要なこと多いから」
「アカデミーの経験生かして!」
「努力するよ」
「報酬は準備出来たら知らせて」
「了解!」
「ふふお休みデイビット」
「おやすみルーシー」
暫くメインのチームで行動するってことはいよいよ原作が動くのか?メインが実験サンデヴィスタンを使いこなせるとは思えない。ゲームとは仕様が違うとしても市販のサンデヴィスタンは負担を抑えた仕様に対してアレは使用者の負担を考慮していない。直ちにサイバーサイコになるかは不明ながら、流通してる既製品に比べれば危険度の高さはメインも分かってるはず…無茶さえしなければ…
「心配ではあるけど信頼して待つしかない」
ルーシーだけじゃない可能ならメインのチームすべてを救いたい。それは無茶な願いだろうか?
次回以降しばらくデイビット1人買いが続く予定です。ただサイバーパンク2077お馴染みのキャラが登場するかも?誰が登場したら皆さんは嬉しいですか?
お楽しみに!
皆さんはサイバーパンク2077・サイバーパンクエッジランナーで脳を焼かれましたか?
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ルーシー
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レベッカ
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ドリオ
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メレデス
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ジュディ
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エヴリン
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パナム
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マイヤーズ
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その他