※この作品はR-18です。

サキュバスなTSトガヒミコ   作:トガちゃんをすこれ

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配信オナニー

トガヒミコ

僕のヒーローアカデミアにおいて敵対する少女。

個性「変身」血を摂取することで、相手の姿になれる。

惚れっぽい性格で、惚れた相手になりたい、もっと血だらけの姿を見たいという破綻した欲求。

そんな性格により、社会に馴染めず敵(ヴィラン)連合に所属し、終盤では変身した相手の個性も使用可能になり、ヒーローへ多大なダメージを与えた存在。

 

俺はそんなトガヒミコに、生まれ変わってしまった。

 

最初は恐怖していた。まず、この個性という異能がある世界というのが恐ろしかった。街中で誰もが拳銃を持っているようなものだ。前世は一般人の俺は恐ろしくてしょうがなかった。それにトガヒミコの回想では、両親はトガヒミコに人じゃないと言って虐待していた。

こんな境遇で生きていけるだろうか…と、悩んでいた。

 

が、その恐怖はすぐに晴れた。

個性だって千差万別、強力無比な個性もあれば、人の役に立つ個性も、無害で面白い個性だってある。

両親との仲だって良好だ。そもそもトガヒミコの社会には受け入れられないような癖によって仲が壊れたのだ。元のヒミコと俺は違う。

 

それに、「変身」とは別の個性が発現したのも大きい。

 

本来発現するはずの個性とは別のもの、両親の系譜にもない突然変異の個性。しかし、血を摂取することで発動するという猟奇的な個性ではない。

他の子より体の成長が早い。ただそれだけで特に危険はなく、他の子達よりも発育がよく、賢く育つのでむしろ良い個性じゃないかと喜んでいた。

常時発動型の個性で書(・)類(・)上(・)では「成長」ということになっている。

 

しかし、本当は違う。

個性にちゃんと名前をつけるとしたら「夢魔」や「サキュバス」になるだろう。

名前の通り、性行為をして生気を吸い取る個性。その副作用で、なるべく女として優れた身体になっていくのだ。

個性によって初潮は低学年の時にはきて、小学校卒業時には、157cmで既に前世での成人女性の平均身長になっていた。

それだけではない、胸は学生とは思えないほど豊満なGカップ、くびれはキュッと引き締まっている。尻も98センチと大きくそこに繋がる太ももはムチムチとした程よい肉がついている。

メリハリのあるオスの欲情を煽る体つきだ。

更に

 

(あ、今見られてるな〜)

 

個性の影響はそれだけではない。

 

体育の時間、準備運動で行われるラジオ体操。それにより胸が揺れ前にいる先生から視線を感じる。

周囲の欲情を孕んだ視線に対して、以上に敏感になったのだ。

中学生という性に対して興味を持ち始める年齢。そんな子たちが私というセックスシンボルを見てしまうのは仕方ないだろう。

なお、先生にも私へそういった視線を向けてくる者は多い。

自分を性の対象として見られること、その事に悪い気は起きない、むしろ

 

(もっと揺らしちゃおっと)

 

ジャンプで自分から胸を揺らし、準備運動が終われば前屈みで襟をパタパタと仰ぐ。

わざわざ視線をバレないように、先生はサングラスで目元を隠しているが、個性によりジロジロと見ている気配を感じる。

 

(たまんないなあ♡)

 

そんなことを思いながら内心笑う。

誰かに見られる、偶然を装い触られる。そんなことは日常茶飯だが、むしろ胸が高鳴ってしょうがない。

そんな痴女じみた性格に変わってしまったのも個性の影響か、元々俺に私(変態)という素質があったのか。

 

(はあ、早くオナニーしたいなぁ♡でも流石に学校じゃね〜、ガマンガマン。家に帰ってから今日はアレの予定だしね♡)

 

胸がキュンキュンするのを理性で抑え付ける。

それでも興奮がおさまることはないので、先生方や男子生徒を誘惑することで紛らわす。

 

学校も終わり、自室に戻るとすぐに服を脱ぐ。

姿見鏡に映るのは滑らかな肌に、重力に逆らいながらツンと上を向いてる巨乳に、顔を赤らめながらにやけている自分の姿だ。

前世では男だったから色々とAVやグラビアを見たきたが、ここまでメスとして完成している女体は、AV女優でもお目にかかったことがない。

いつまでも見ていたい欲求に駆られるが、すでに予定は組んでいるので、クローゼットの奥深くに隠していた衣装の中から、学校指定のスクール水着を着る。

本来は水泳の授業をするための水着であるが、今回使うのは改造したものだ。

 

「ピチピチだし、乳首立ってるの分かっちゃう♡」

 

本来のサイズよりワンサイズ小さめなのを購入して、中のパッドを外し股の角度をギリギリまで小さくする。

ここまで際どい衣装に今の私の身体が合わされば、某快楽3000倍エロゲのような雰囲気を醸し出している。

 

「さ、今日はパパもママも帰ってこないから、目いっぱいやっちゃお♡」

 

学習机にあるパソコンの配信ソフトを起動し、私のチャンネル[イヨの部屋]の待機所を開く。ちなみにチャンネルのイヨというのは、元のヒミコからの連想して壱与から取った名前だ。

 

コメント:全裸待機!

コメント:アナニー希望!

コメント:イヨちゃんの母乳飲みたい!

コメント:オフパコしませんか?

コメント:45454545

 

待機所では有料の会員サイトで平日の夕方なのにも関わらず100人以上の視聴者がおり、コメントもかなりの速さで流れている。

 

「あっはぁ♡みんな興奮しすぎ…♡」

 

画面越しでもわかる性欲に、お股がジュンと愛液で濡れて、クリトリスと乳首が痛いほどに勃ってしまう♡

念の為に身バレ防止として黒マスクをして、両サイドのお団子ヘアーの髪を下ろす。

そして配信開始ボタンを押す。

 

コメント:キタ!

コメント:うおおおお!

コメント:エッ!

コメント:ドスケベすぎ

コメント:スク水なのにスーパーハイレグじゃんw

コメント:乳首ビンビンでエロすぎる

 

「はーい、イヨだよー♡お猿さんのみんな♡平日におちんちんシコシコして、はずかしくないのぉ♡」

 

そう言って顔の横で輪っかにした指を前後させる。

ただそれだけでコメントの速度が遅くなる。皆んな私をオカズにオナニーするので手一杯なのだろう♡

 

「あーもう、みんなだけオナニーしてずるいよ♡さっそくだけど、私ももう我慢できないから、始めちゃうね♡」

 

そう言ってお気に入りのディルドと洗濯バサミ型の乳首用のローターを取り出す。

 

「今日はおっぱいとおまんこでオナニーしようと思いまーす♡」

 

コメント: キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

コメント:最高

コメント:やったぜ

コメント:45454545

 

コメントが盛り上がる。

私のオナニーで。

それだけでイッてしまいそうになる♡

 

「まずは乳首イキまーす♡」

 

そう宣言してスイッチをまだつけずに水着の上からローターで挟み込む。

 

「ン゛ォ゛♡」

 

挟み込んだ刺激だけで軽くイッてしまう♡それほどまでに私の体は性的快楽に弱いのだ♡

 

コメント:えっっっろ!

コメント:やばすぎw

コメント:この色気で中学生は無理でしょ

 

「ほ、ホントだよお゛おぉ♡んんっ、イヨは中学生だもん♡」

 

快楽に耐え、コメントに媚びるように返事をしながら、もう一つのローターも装着するが、既にそれだけで息も絶え絶えになってしまう。

 

「ハァハァ♡じ、じゃあ次はおまんこイっちゃいまーす♡♡♡」

 

コメント:待ってました

コメント;俺のも挿れてほしい

コメント:びしょびしょやん、さすが痴女

 

ディルドを床に立てて、両手を後頭部に組んでゆっくりと腰を下ろしていく。

 

ヌプヌプ、とマンコをディルドがかき分けていくのを感じる。

 

「ん、ぬ、くうぅ…♡」

 

そしてグチュリと、子宮口に当たる感覚がした。

 

「お゛ほ!?♡…フー、フー♡ぜ、全部入りました♡イェーイ♡」

 

M字に脚を広げ、カメラに向かってピースしながら、ディルドを咥えたマンコを映す。

そしてスク水のクロッチ部分でディルドを固定して、スイッチを手に取る。

 

「それじゃあ♡ローターとディルドを一気にMAXで動かしまーす♡」

 

そう宣言してカチカチッと、MAXまで一気にレベルを上げる。

 

ブイイイイィィィィィイイインンン

 

「—————ん゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡♡イっイっぢゃっだ♡ザコちくびダメ♡♡ムリムリ♡♡♡すぐイ゛っぢゃう♡すぐにイ゛っぢゃうぅぅぅ♡♡♡マンコイぐぅ♡♡♡」

 

学校にいる時から準備万端だった身体は、ディルドとローターの刺激により、一瞬で私の身体は快楽が支配した。

あまりの快楽に絶頂し、身体は痙攣して自慢のおっぱいやスク水からはみ出た尻肉が震える。

 

コメント:喘ぎ声汚くて好き

コメント:まじでザコマンじゃん

コメント:乳首ビキビキやん

コメント:痙攣でおっぱいぶるんぶるん揺れててエっろいわ

 

「ぐううぅぅうう♡♡♡ あ゛あ゛あ゛〜〜〜♡♡♡」

 

快楽に数秒も持たずに、身体は動くことなく、ただ痙攣し、まともな言葉を出せなくなる。

コメントすらまともに読めず、ただ喘ぎながら床でピクピクと動くしかできない。

これ以上は不味い、と思い電源をオフにしようとするが

 

「ス、スイッチない!?んお゛っ♡だ、ダメダメもう無理♡♡♡ザコマン耐えられない゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡」

 

ヤバいヤバい!♡このままだとディルドにイキ殺される!♡ザコメスがディルドでトドメ刺されちゃうぅ♡

 

慌ててディルドを直接抜こうと掴むが

 

ゴチュリ♡♡♡

 

「お゛お゛おぉっ♡♡ イぐぅうううっ♡♡♡」

 

私のザコマンコはディルドを根元までしっかり咥えていて、しかもマン汁でビショビショのせいで手が滑り、マンコを抉るように動かしてしまう。

急な衝撃に私は目をグリンとさせてアヘ顔を晒してしまう。

 

コメント:最高や

コメント:スクショしました

コメント:イキすぎw

コメント:中学生のアヘ顔最高すぎ

 

「またイク、イっちゃう♡イってるのにまだイグ♡♡イクイクイクイっぐぅ♡♡♡」

 

プシュ♡♡♡プシャァアアア♡♡♡♡♡

 

ディルドの刺激に盛大に潮を吹いてしまう。

 

ゴトリ

 

触ったときにクロッチがズレたのか、ディルドが潮吹きの勢いで落ちて、ウィンウィンと未だに動いている。

ローターもディルドを抜こうとした時に外れているので、今はなんの刺激もないが…

 

「い゛…♡っお゛♡」

 

ビクビク♡ヘコヘコ♡

 

身体に残った余韻を逃そうと、腰ヘコをしてしまう。

 

あまりにも無様な姿♡そんな私をどう見てるのだろう♡

 

そう思いゆっくりと起き上がり、喘ぎながらパソコンの画面を見ると

 

コメント:ヌキました

コメント:イヨちゃん最高!

コメント:45454545

コメント:潮出しすぎやろw

コメント:おっぱい見せてほしい

コメント:シャワーみたいになってたw

コメント:アナニー希望!イヨちゃん頼む!

 

「えへへ♡しょうがないなぁ♡じゃあこれからはコメントの要望通りに動いちゃいまーす♡♡♡」

 

中学生のうちからこんなことをして、元のトガヒミコとは大きく乖離しているが、こちらの方がよほど健全だろう。

そんなふうに正当化して、その日は配信を日付が変わるまでしたのだった。

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