サキュバスなTSトガヒミコ 作:トガちゃんをすこれ
「宅配便でーす」
「はーい」
オナニー配信をして数日経った日。今日は学校の創立記念日ということで休みだった。
あの配信では色々なコメントの指示通りにオナニーしたり、ポーズを取ったりしたが、振り返ってみるともっと道具があれば色々とできたんじゃないかと思った。
今の私はメスとして最高の身体で、まだ中学生なのだからこれからも色々成長するだろう。本当に素晴らしい個性だと思うが、快楽に弱い。そのせいで単調なオナニーの繰り返しで、視聴者がマンネリを感じてしてしまうのではないかと考えた。
持ってるアダルトグッズは、ディルドとローターなどのそこら辺でも売っている物だけで、私はそれで満足していた。
「でも、それだけじゃつまんないし、この
ようやく届いたと、ワクワクしながら宅配物を部屋に戻って開ける。そこにはダンボールいっぱいにアダルトグッズが敷き詰められていた。
「おー!いっぱいある!」
ピストンがついている電動バイブ椅子や吸引バイブ、アナルビーズなど色々なアダルトグッズがあり、その他にもわざわざ乳首やマンコが見えるように切り抜かれた下着や、いわゆる童貞を殺すセーターなど前世のAVなどで見たことある衣装が入っていた。
「せっかくだから、皆んなに見せようかなぁ〜…ん?なにこれ、風船?」
私は服を全て脱いでダンボールの中から赤色の風船のように膨らんでいる服を取り出す。
そのまま着てみてもダボダボで体に全然合わなかったが、ボタンらしき物を押してみると
プシューーー
「ひゃっ♡」
身体にフィットするように服の中の空気が抜けていく。サイズ可変式のラバースーツのようだが、色を加味して見るとエヴァのプラグスーツのようだった。
胸をぽよぽよと下から持ち上げるように動かしたり、跳んだり軽く動いてみるが、スーツのせいで動きずらいとかもない。
それどころか私の身体のラインがくっきりとして、下着も脱いでいるので胸ポチがあったりして、男であれば目が引かれてしまうだろう。
さっそく写真を撮ろうと、配信の時のように黒マスクをして髪をおろすが
「んーどうしようかなぁ」
正直、私のスタイルでこの服装をすれば、どんなポーズでも良い反応はもらえるだろう。
だが、それでは勿体無い。ただ撮るだけではこの身体のポテンシャルを発揮し切ることができないのではないか。
なので安直ではあるが
「外で撮ろう!」
そうと決まれば善は急げである。
カバンの中に段ボールから、目ぼしいアダルトグッズ等を取ってカバンに詰める。
せっかく着たスーツを脱ぐのは勿体無いので、上からロングコートを羽織る。
まだ冬ではないが、ちょうどいい服もないので仕方ない。
「流石に学区外に出た方がいいよね」
黒マスクをして髪型を変えているとはいえ、学友や教員にみつかれば大問題である。流石の私も今の人生を破滅させてまでやりたいとは思えない…はずである。
一瞬ゾクゾクときたものを感じたのを無視して、あまり乗り換え等はしたくないので、最寄駅から一本で行ける遠い駅まで行くことにする。
(思ったより恥ずかしい…)
コートの下にもラバースーツを着ているが、この状況で身体は興奮してスーツ越しでもわかるほど乳首は起っている。マンコの方もマン汁をダラダラと垂らしているが、吸水性がないので若干スーツから漏れてきている。
しかも個性のせいで周囲が私への視線がわかるので、バレてるのか、ただ単純に私を見ているだけなのかがわからない。
配信では散々痴態を晒してきたが衆人環視の中という、いつもとは違うシチュエーションに顔が熱くなる。
(やっと着いた…バレてないよね?大丈夫だよね?)
ようやく着いた終点、電車の座席にシミができてることにも気づかず、人が捌けたところからなるべく人目につかないように降りる。
駅内のマップを見て、なるべく住宅地から離れた森林公園へと足を運ぶ。
平日の昼間なので人気もなく、周囲に監視カメラ等も見当たらないことを確認してコートを脱ぐ。
ムッワァァァ…♡
「フゥー♡フゥー♡…やっばぁ♡めっちゃ蒸れてる♡」
季節外れのロングコートを着て、興奮して上がった体温によってマスク越しの自分でもよくわかるくらい淫臭が漂う。
人がいないことを確認してから、早速スマホのカメラの前でポーズをとる。腕を組んで胸を押し上げてみたり、尻を少し突き出してみたり、グラビアモデルを真似して撮ってみる。
「私って本当にエッチだなぁ♡」
スタイルや服装を加味しても、女優よりも扇情的に写っている。
これも個性による影響なのか、単純に私の好みなのかわからないが自己満足でやっているので気にしない。
配信とは別のSNSのエロ垢に、念の為顔バレを防ぐためにマスクから下を撮った写真を投稿する。
数分もすればいいねも、コメントもどんどん付いてくる。平日にも関わらず配信や、写真に対して反応がすぐにあるあたり、エロは偉大だ。
スーツを破いたりして撮影してみたかったが、流石にそこまでするのは勿体無いのでやめておこう。
しばらく撮影を続けて、かなり良い絵が撮れたが
「本番はここからです♡」
そう言ってカバンから、なるべくチンコに近い形のディルドを取り出す。
「…ん、んれぇ…♡」
マスクをずらしてディルドの根本から先端までをゆっくりと舐めながら動画を撮る。
じゅぷ♡じゅぞぞ♡
「フー♡フー♡んんっんぶっ♡」
そのままディルドをマスクで隠しながら口に含む。いわゆるマスクフェラの形を取る。
誰かに見られるかもしれない中、どスケベ自撮りをしていることにマンコから愛液が溢れてくる。
グポォ♡
「はー♡はー♡もう無理♡♡我慢できない♡♡♡」
プシューーー
ラバースーツのスイッチを押して再び空気を入れて脱ぐ。
興奮しっぱなしだったせいか脱いだら身体中が体液まみれで、スーツの中にもコップ一杯分ほど入っていた。
風が濡れている身体を撫でると、外でこんな卑猥なことをしていることに、さらに興奮する。
(バレたら終わる♡人生終わっちゃう♡変態だってみんなにバレちゃう♡)
やめようと警告を鳴らす思考とは裏腹に、カバンの中にある吸引バイブを取り出し最大までボタンを押す。
ジュル♡ジュイイン♡♡♡
「お゛ぉお?♡え、あぁ♡あ♡あぁあ!♡♡♡」
いつもの動画でするオナニーとは違う感覚に脳が混乱する。
だが、弱い刺激なので焦らされてるように感じて身体の疼きが強まる。
もっともっと刺激が欲しい♡
そう考えていると、自然とさっきまで使っていたディルドを手に取って、
ぬる♡ずりゅずりゅ♡♡♡どちゅん♡♡♡♡
「ん゛お゛お゛お゛!!♡♡♡」
思いっきりマンコに突き立てていた。
べちゃっと尻餅をつきながらも、両手に持った二つのディルドを手放すことはしない♡
「これ、この感覚が欲しかったのぉ゛♡もっと♡もっと♡強い刺激でイきたいのぉ゛♡♡」
ジュルルルル♡♡♡
どちゅどちゅ♡♡♡ごりゅごりゅ♡♡♡
「あ゛───?♡♡♡ お゛ぉ゛っ!?♡♡♡」
ビクビクン♡♡♡
プシッ♡プシャァアアア♡♡♡♡♡
お外で潮吹いちゃった♡ダブルディルドやばい♡気持ち良すぎ♡
もっと♡もっともっともっと!♡♡♡♡
ガサガサ
「はぇ!?だ、だれぇ!?」
唐突に草をかき分ける音と、私の身体への視線を感じた。
咄嗟に脱ぎ捨てていたロングコートを手に取り身体を隠す。
人生の瀬戸際に焦りながらも、奥底で謎の期待を感じつつ視線を感じた方は視線を向けると
「な、なにしてんだ!おまえ!」
小学三年生くらいの少年が、普通なら学校にいるであろう時間帯にも関わらずいた。
少年はヒーローを真似ているのか、スポンジでできた剣を持って、パーカーを首に巻きマントのようにしながらこちらを指差していた。
「こ、こんなとこで裸になって!変態女め!」
少年は顔を真っ赤にしながら必死にこちらを問い詰めているが、そんな少年でも性欲には抗えないのか、隠しきれていない胸に視線を強く感じる。
「お、お前みたいなろ、ろしゅつまは、この俺が倒してやる!くらえヴィランめ!」
そう言って剣を振り下ろしてポコポコと殴ってくるが、スポンジなので無論痛くない。
それどころか、必死に考えたであろう必殺技の名前を言いながら戯れてくる姿は小動物のような愛らしさすら感じる。
「え、えっとね、これは事情があって…っ!やば…!」
なんとかこの場を納めようと話しかけようとするが、複数人の掛け声と足音が近づいてくるのが聞こえた。
「ひっさつ!すーp」
「ごめんね!」
ムニュ♡ぎゅー♡♡♡
咄嗟に鞄を拾い、少年を胸に抱きしめて木陰に逃げ込む。
「ん〜〜!?〜〜〜!!!」
「本当にごめんね!少しだけ、少しだけ静かにして!」
そう言って少年を押さえつける。
部活動なのか、集団は掛け声を出しながら走る音が近づいてくる。
大丈夫、すぐに走り抜けて行くはず、それまで静かにしてれば…
「よーし、息整えろ!その後にすぐ戻るぞ!」
ここで休憩!?
ムギューーー♡♡♡♡♡
「!?!?!?〜〜〜…!」
で、でも、すこし離れてるし、少し我慢すればバレな
ぐりゅ♡♡♡
「んいっ!?♡♡♡♡」
私を引き剥がそうと暴れた少年の膝がクリトリスを押しつぶす♡
急にクリトリスいじめないで♡♡♡イっちゃう♡♡♡♡
ぐりぐり♡♡げしげし♡♡♡
グニューーーー♡♡♡♡♡
「「ーーーーー!!!!♡♡♡♡」」
「休憩終了!行くぞ!」
ぷしゅー♡♡♡
「イ゛っ!!!♡♡♡」
必死に耐えようと力を込めるあまり、少年も負けじと力を込めて、私にもっと刺激を与えてくる♡我慢したにも関わらず、他人から受けるという初めての刺激にまた潮を吹いてしまう♡
「ぷはぁ、はぁ…はぁ…」
「ご、ごめんね、急に、そのできれば…?」
人の気配がいなくなったことを察知して少年を解放する。数分といえど、ずっと抱きしめていたのだから、申し訳なく思い謝罪をしようとするが、少年の股間に意識が向き、気づいた時には顔を近づけていた。
「何すんだ!?」
「スンスン…えへへ、君、おねーさんで
スリスリ♡
その言葉を聞いてびくりと体を震わせ、顔を真っ赤にする。
そん反応に思わず、少しベタついたズボンを上から撫でる♡
「おねーさんがキレイにしてあげる♡♡♡」
ぶるんっビクビクッ
「あはぁ♡かぁいい♡♡♡」
「は、はなせぇ」
ズボンから出てきたのは年齢相応のチンコであり、ビクビクと快楽に震える姿に愛嬌を覚えてしまう♡
「んふふ、離さなーい♡」
にゅるにゅるっ♡ぐちぐち♡♡
快楽により言葉足らずな少年の拒絶など無視して、精子でぬるぬるとしたショタチンに手コキをする♡
「む、りぃ…でる…!」
ビクビクと、初めて快楽にすぐに
ギュー♡
「
「…へぇ?」
射精の瞬間に竿をギュッと握って射精を止める。
「おねーさん君にぶたれてすっごく痛かったなー♡」
「あ…うぅ…」
「謝って『お願いしまーす』って言ったら
「で、でもぉ…」
「じゃあダメだなぁ〜」
そう言って手を離そうと、ゆっくりと力を抜き指を一本ずつ離していくと
「ご、ごめんなさい!出してください!お願いします!」
「はーい♡♡♡」
パク♡ぢゅーーー♡♡ジュル♡ジュルルル♡♡♡♡
「あ、あああぁぁぁああ!!!」
ショタチンを玉まで思い切り口に含み、抜き取らんばかりに吸い付く♡
そして
ビュー♡ビュルルル♡♡♡♡♡♡
先ほど射精したばかりとは思えない量の精子が口の中で放出される♡
ごくん♡ごくん♡ビクビクン♡♡
「んはぁ〜♡おいしいぃ♡」
生まれ変わって初めての精飲は、極上の味でそれだけでイってしまった♡
性液の味の余韻に浸っていると、ペチン、と頬に生臭い匂いをしたチンコが当たる。
「おねーさん、もっともっと出してください!」
腰をヘコヘコとさせながら、真面目に射精を嘆願している少年だった。
先程まで、ヒーローに憧れていた子供は快楽によって、もっと射精したいという感情のみで、私に視線を注いでいた。
「いいよぉ♡私も君のせーし、もっと飲みたいし♡」
そう言って私は再びショタチンに手を伸ばすのだった♡
個性『サキュバス』
肉体の成長が早まり、性に対して積極的になる。
この個性を持つ者と接触をすると、射精量等が増加する。