懺悔室は噎せ返るほど性の香りで満ちている~小動物系修道女のハメ請い挑発フェラオナニー~ 作:紺真淡希
「っ……!」
ゲイルは待ちかねていた許しに、慌ただしく机によじ登る。
そのまま、机に
「は、ぁあ……♡ なんて、
「うう゛ぅう……!」
目には見えぬ向こう側で、ふぅ、と軽く息を吹きかけられ、その刺激だけで跳ねてしまう
「このように、
ゼニアがうっとりとした声色で
「……ちゅぅ♡ ん、れぇう……♡ ふぢゅ♡ ちぅる……♡ んくっ、んぅ♡ ちゅぷ♡♡」
ゼニアは、震えるペニスから肉食獣の
含んだそれに舌を回すよう
興奮から
「ん……ちゅ、ぅう♡ ちぅぅう……ぢゅくっ♡ ぢゅぞ♡ ぢゅぢゅぅうっ♡ じゅぢゅるぅッ♡ じゅずずずッ♡ んぢゅるるるっ♡♡」
「ぐっ、うぅ……っ!」
先走りの汁を舐め尽くす勢いで舌が
手の触れられない場所で行われる、腰が抜けそうなほどの奉仕に、ゲイルはただ、悶絶する他なにもできない。
「ぢゅぅう♡ んく♡ ちぅ♡ ちゅる♡ れぅうぅ、んっ♡ ンッ♡ ん♡♡ ちゅっ♡ んぢゅ……ぢゅるぅ♡ ぢゅっ♡ じゅぞぉぉお……♡♡ んじゅぅううう゛ぅぅ……っ♡ ぷふぅ♡♡」
「うう……っ、本当にっ、どこで……こんな技術ッ!」
逆を言えば、悶絶こそするものの、射精に至ることはない。
「ん、ぽっ♡ はっ……れぇ、ぅ……♡ くすくす♡ ほんとうに、とても、頑丈なおちんぽ♡ 普通の人なら、とっくにお射精を終えてますのに♡」
「ッ……す、すいません。俺、少し……射精が、遅く……」
「謝る必要はありませんよ♡ よぉく、知っております♡ それよりも……冷静に、そのシスターを思い出して♡ 下半身ではなく、頭で思考をしてください♡」
そう、声をかけた後。ゼニアは舌先をよりゲイルに意識させるよう、亀頭の淵を重点的に
「ん、ちゅ……♡ こぉんな、大きなモノ♡ 入りませんよ、絶対に♡」
「そ、そんな……ぁっ」
「れぅ……♡ ほら、ここ♡ ちゅ♡ この辺りまでが、限界でしょう♡
「う、嘘だぁ……っ、もう少し、そんなの、ほとんど亀頭だけじゃないか……」
「そぉれす♡ 先っちょしか、入りません♡♡ あきらかに、膣穴の大きさを超えてます♡ その点、お尻でしたら……ご存知ですよね? 苦しいですけど、全部、飲み込むことができますよ♡」
「苦、しい……?」
「ええ、当たり前です♡ いつも、言われてるのではないですか? もう無理♡ 苦しい♡ 助けて♡ 破れちゃう♡ 許して♡ 死んじゃう♡ ……
「ち、違うんですっ、シスターに負担をかける、つもりは……」
「でしたら、諦めてくださりますか? おまんこ許して♡ いじめないで♡ そうお願いされたら……おまんこ、諦めてくださりますか?」
――くちゅ♡ くちゅ♡ ぬちゅ♡ にちゅ♡
水音が規則的に響き、仕切りの向こうから伝わる息遣いにも、熱い熱が籠もる。
「ッ……い、嫌だぁ……犯す、絶対にブチ犯す……」
「まあ怖い♡ っは、ふ……ふふ♡ 女性、には……ぁ♡ 優しく、んっ♡ 接しなければなりません、よぉ♡」
目に見えぬ壁の向こうから伝わるそれは、ゲイルの耳から頭を犯し、
いままさに奉仕の最中だというのに、更に上限があるとばかりにひたすら
「ううぅ……シス……っ! あ、あなたも!神の前で告白するべきだ」
「ん……私、ですか?」
「ああそうだっ、今っ、オナニーしてますよねっ!? 俺のチンポ舐めて、興奮しながらマンズリこいて! さっきだって、イキましたよねっ!?」
それは、これまでずっと、
シスターに隠す素振りはなく、堂々と行われる壁向こうの自慰行為。
穴越しの口奉仕と同時に行われる、あからさまな発情とその
そうした、一種の儀式だと受け入れていたものを、指摘した。
「れぇ、ぅ……♡ ふふ♡ して、おります♡ おちんぽをオカズに、フェラチオオナニー……しております♡」
その答えは、迷わずの
「私は、懺悔を聞きながら……自慰行為で、思いっきり達したのにも関わらず♡ 今も……おちんぽを舐めながら、イキおまんこ♡ おまんこの入り口を、くちゅくちゅと……♡」
――くちゅくちゅ♡ ぐぢゅぐぢゅ♡
意識してかき鳴らしたであろう音色に
「ぉ゛……♡ ふふ♡ 思いっきり、オナニーしております……♡♡ 逆に、問います♡ んぅ……♡ このおちんぽを見て、我慢、しろと?♡ 入らないとっ、保たないといったのに犯す気満々♡ 雄々しい肉棒を舐めしゃぶり♡ それで、発情するなと?」
「そんな、まさか……っ、あなたが発情してくれて……俺も、興奮してます」
「くす……♡ そう、ですよね。私も……あなたが、こうも興奮を見せつけるから、発情してるのです♡ いつも、いつも♡ 私は、このおちんぽを舐め回しながら、いかがわしい、ことを♡ 自分が、犯される妄想で、頭を、いっぱいにして……♡ 自ら、秘所をかき混ぜております♡♡」
「も、妄想……っ、それは、どんなッ」
「んぅ……♡ 私は、許しを請うているのです♡ 精一杯奉仕をすることで、許して♡ 助けて♡ 膣穴は許して♡ おちんぽ様、お願いです♡ 犯さないでください♡ そう、請うているのです♡」
「うう゛ぅ……っ」
「……それでも、当然のよう許されず、容赦なく犯され……♡ 身体の内も、外の突起も、全てをひたすら、欲の
「そ、んな……っ、俺の妄想と、ほとんど変わらないじゃないかっ!!」
ゲイルは渇望そのままに腰を前へ、ほぼ仕切りに腹が密着するほどに突き出した。
「ふふ、怖い♡ おちんぽ怖ぁい♡ ご奉仕、
その動きに合わせて、まるで別の生き物かのよう跳ね回る肉棒を、ゼニアは軽く指先で支え、ゆっくりと頬に添え、擦る。
「うう゛うぅ……っ!」
「ちぅ♡ です、ので……ちゅ♡ どうか、どうか♡ 犯すのはお許しを♡ 妄想と現実は異なります♡ こんな立派なおちんぽ♡
「っぐぅう……!」
興奮と刺激が同時に強まり、ゲイルの頭を射精欲が
ただ、彼の身体は決してそれに追いつかず、射精しそうなのに、射精したいのに最後の一線を越えられない。そういったもどかしい感覚が、ゲイルの下腹部を支配する。
「……ちゅぅ♡ ん……ふふ♡ 私も、ひとつ懺悔を……告白を、します。私は、ずっとウソを……神聖な場である懺悔室で、自分を、
「い、偽り……シスター、が?」
そんな、欲望一色に染め上げられていたゲイルの思考が一瞬止まる。
それこそ、行為の際に拒んでみせるそれを偽りだと断じていたが、それ以外。
こうして懺悔室で
「今、村に……外から来た、冒険者の方が、おられます。私に欲情を抱き、身体を、抱いてくださる殿方がおります。私がどれほど連れない素振りを見せても、決して、性器を許さなくても……立派なおちんぽで、肛門を突き崩し、失神するまで許してはくれない♡ とても、とっても優しい方が♡」
確かめるまでもなく、自分のこと。
「れぇぅ♡ ちゅ♡ ちゅぅ……っ♡ ぷ、ふ♡ 彼にぃ♡ 私は、
「え、あ……嘘、なのですか」
「ええ、私は……肛門性交しか、知りません♡」
「ッ!?」
ゲイルの思考が、完全に止まった。
「おまんこ未使用の、ただいやらしいだけの、処女なのです♡♡」
理解できない……いや、言葉の意味ははっきりと聞き取れ、理解もできた。
だからこそ、これまでの全てが理外の出来事へと、積み重ねてきた
「そ、そんな嘘……え、嘘? どっちが……な……っ、な、んで? っ!?」
「れぇ、う……♡ 簡単ですよ、もし私がおまんこ遊びなど覚えてしまったら、すぐに孕んでしまいます♡ 子を成したらもう、遊べないではありませんか♡♡」
混乱しているゲイル、そのペニスを一舐めすると、ゼニアは自慰と奉仕の手を止め、一瞬……
「でも……いまさら……♡ はしたない淫乱女を好むあの方に、実は処女なのです、などと恥ずかしい告白は……♡」
「かっ、構うもんかっ!! そんなのっ! な、なら絶対に俺が奪うっ、今だっ、今すぐブチ犯すッ!」
「くすくす♡ 落ち着いてください。私は、あなたの
「もうそれでいいっ、なんだっていいから答えてくれ! 俺は構わないっ、俺じゃダメですかシスターっ!!」
がたがたと音を立てて揺れる仕切り。
向こう側で猛り狂っているであろうゲイルの姿を想像しながら、ゼニアは薄く微笑み、そっとペニスに手を
「ここ数日、ずぅっと……お尻で、おちんぽを♡ この、えっぐぅいデカチンで数えきれぬほどイかされて、何度も、意識が飛ぶまでハメ倒されて……♡ 私はすっかり、この極悪な遅漏おちんぽに、魅了されてしまいました♡」
「っ、なら! それならッ!!」
「もし、はじめての性行為で……ちゅっ♡ この特大おちんぽに、穴も、心も、頭も、全てを強姦されてしまったら……♡ ああっ、私は、この人のメスになってしまう♡ 生涯を神ではなく、このおちんぽに捧げてしまう♡♡ 道半ばの、未熟な身でありながら、成る前に全てを投げ打ってしまう♡ そう、確信が持てます♡」
「っ……!」
ふぅ、と一息。
まるで慰めるかのよう、細められた唇から吹かれた吐息が、ペニスを撫でた。
「ですので……絶対に、身体を許すことはできません♡ 自ら破滅に向かうなどと、そのようなこと、とてもとても……♡」
「そ、んな……っ」
「でも……私の意思に、なんの意味があるのです?」
「え……っ? ふぐッ」
困惑した瞬間に、暖かく
拒絶に空白となっていたゲイルの意識を、下半身へ引き下ろす。
「ちゅぅ♡ ちゅっ♡ ぷ……♡ きっと、この優しくて恐ろしいおちんぽは、私の意思、ううん♡ 私のことなど、気にかけてはくれません♡」
「し、シスタ……あッ!」
「ぢゅぅう……♡ どれだけ必死に拒んでも♡ 泣いて懇願しても♡ 助けを請うても♡ 命乞いをしても♡♡」
「っ! く……うぅっ!」
「それでも、情け容赦なく刺し貫き♡ 破り♡ 突き♡ 抉り♡ 嬲り♡ ちゅ、く♡ ぷふっ♡ 二度とぉ、修道女など名乗れぬほど、私の穴を、ちぅ……♡ 身体を、埋め尽くし♡ 掘り潰し♡ 抉り倒し♡ ぷ、ぁあっ♡ ふぅ……♡ 女に、してくださる♡♡」
熱の籠もった吐息を亀頭に吹きかけ、言葉を止める。
「そんな……神をも恐れぬ蛮行を、きっと、成し遂げてくれるでしょう♡♡」
その言葉が、行為が何を意味するか。
それがゲイルを如何に興奮させるかを理解し尽くした、ゼニアの
「フゥウ゛ゥウ……ッ! フウウゥ゛ーー……ッ!!」
ゼニアの思惑そのままに、ゲイルは限界以上の興奮で獣のような荒く、猛々しい息遣いで悶える。
「ふふ♡ 私の懺悔は、ここまで。脇道にそれてしまいましたね……それでは、あなたの罪を吐き出すお手伝いをいたします♡ これ以上罪を重ねないと、私と、約束をしてください」
最高潮が近い。
沸騰寸前の頭でも、ゲイルはそれを理解した。
これまでもずっとそうだった。
ゲイルの懺悔を受け『してはいけない』と戒めることで、懺悔の後に望む行為をリクエストしていた。
『肛姦は許されざる堕落、決して行ってはならない』
そう
強姦の翌日。はじめての、彼女に誘われての行為だった。
『口淫は許されざる行為、
懺悔室の外で出会った
喉奥を貫き、激しく顔に打ち付ける勢いで前後し、胃袋に全てを注ぎ込んだ。
射精後、鼻血を垂らす彼女の様に、罪悪感を抱いたことを覚えている。
『外で交わるなど獣と同じ、人として行ってはならぬこと』
一本杉に犬のよう小便を撒き散らすまで肛門を抉り倒し、ひたすらに乳首をこね続けた。
犬の鳴き真似をする彼女に昂ぶり、意識を失うまで後背位を止めなかった。
それなら、今日は……。
ゲイルははち切れんばかりにペニスを震わせ、次の言葉を待ち構える。
ペニスに伝わる刺激が途絶え、一拍の間を置いたのち……
「教会は
――場所は問わない、好きな場所で犯せ。
「明るい内から性行為に及ぶなど、許されません。日が暮れればよい、という話でもありませんが……少なくとも、日が高い内は
――夜を待たず、懺悔が終わり次第自分を犯せ。
「強姦はおやめなさい。拒む行為を強要するなど、外道の所業。性交は本来、愛なく行うそれではありません」
――
――愛などなくともとにかく犯せ。
「強姦で孕ますのはなりません、膣内射精は許されません」
――膣内射精許可。
――孕ませ許可。
「己の性欲を満たすために、疲れ果てた女性を穢すなど許されません。どれだけ情欲が残ったとしても、休ませねばなりません」
――決して、休ませるな。
――欲望の思うまま、抱き潰せ。
「労るのです、労うのです、休ませるのです」
――直後に繰り返すほど、それを強調し。
「あなたの思いは、歪んでおります。胸の内に留めなさい。あなたの行い、その全て、一切が許されません。なにもかも、決して、実際に行ってはなりませんよ」
――全行為、解禁。
「ううぅ゛っ、シスター! シスターっ!!」
「くす……♡ そうまで思いが強いのなら、致し方ありません♡」
まるで、涙を流して
目の前のそれを、微笑みながら見つめてゼニアが甘い、甘い溜息を吹きかけた。
「今は、私をシスターだと思って♡ 存分に吐き出してください♡♡」
お読み頂き誠にありがとうございました。
明日、同刻に最終話も投稿予定です。
お待ち頂く間にでもここすきや評価感想などいただけましたなら心より幸いに思います。