懺悔室は噎せ返るほど性の香りで満ちている~小動物系修道女のハメ請い挑発フェラオナニー~ 作:紺真淡希
「し、シスター?」
「ええ♡ 今は……今だけ、ですよ♡」
相手の顔が見えぬからこそ、より強く変化を知覚できる。
教会で出会う度に聞こえた、明るい声色。
常日頃、懺悔の後にゲイルが
本来、
「い、いいんですか、だって、いつも……」
「はい♡ いつもいつもごめんなさい。懺悔の時は、感情を
「今、は……普段と同じように、してくださると……」
「それがお望みなら、構いませんよ♡ でも、普段と同じだと……わたしは、おちんちん舐めるのも嫌がらないとダメですね?」
「ッ! ざ、懺悔室で
「……ふふ♡ そのとおりです。偽るのは、いけないことですね♡」
「い、いつも、いつも嫌がって、拒絶して……! 本当は、どうなんですかっ!」
「そうですね……♡ 恥ずかしいけど、告白、します♡♡」
それは、触れるほどの至近距離。
ゲイルは、その気にさえなれば、いつでも触れられるであろうほどペニスの間近に、人の顔を感じた。
「……大好き♡ おちんぽ、だぁい好きです♡♡ 舐めるのも、触るのも、お尻をいっぱいいじめられるのも、全部♡ 全部♡ わたしの頭の中、いっつも♡ おちんぽのことでいっぱいです♡♡」
「ッ……!!」
「いつもいつも、嫌がるフリだけ♡ ほんとは、お尻をおちんぽで思いっきり拡げられながら、おまんこしたい♡ おまんこしたい♡ ってお願いされるの、嬉しくて♡ 応えたくて♡ わたし、いつも頭が真っ白になりそうなくらい♡ ずぅっと、発情していたのですよ♡♡」
血管が浮き出るほどに
「でも……わたし、普通のえっちだと物足りなくて……♡ いやです♡ やめてください♡ そう、必死に抵抗しているのに、無理矢理、乱暴にされちゃう♡ そうじゃないと、興奮できません♡♡」
「し、シスターぁ……っ!」
「ふふ♡ いつもいつも、たくさん興奮させてくれてありがとうございます♡♡ ですから、今日は特別です♡ おちんぽが気持ちよくなるように♡ 懺悔のお手伝い♡ させてください♡♡」
それを
ゼニアはそのままペニスを挟んで手を組み合わせ、祈るよう天を、いきり震える亀頭を見上げ……。
「嗚呼、神様♡ 私はこれより、この罪深きおちんぽに全てを捧げます♡」
「し、シスター……っ!?」
「舐めしゃぶり♡ 咥え込み♡ 誠心誠意奉仕します♡♡ それでも、許しを得られるとは思えません♡
「ッ……!」
「未熟な身では、耐えきることなど決して叶わず♡ 私はもう、神様にお仕えする資格を奪われます♡ シスターである私は死に、貴女の
まるで本来の、神に捧げる
性行為の合間に行う、
「……ちゅぅ♡」
亀頭へ触れる、柔らかな感触で呼び覚まされる瞬間まで。
「う……っ!? し、シスター……」
「ん……♡ 服従の、口づけです♡ ちゅ♡ っちゅ♡♡」
「ふ、ふくじゅっ、うッ!」
「ちゅぅ♡ んっ♡ ちゅ♡ もう、おちんぽ様に逆らいません♡ ちゅ♡ お口も、ベロも♡ れぅ♡ わたしの、全部♡ お射精のためだけに♡ ちぅ♡ お使い、ください♡♡」
唇を触れさせ、すぐに離す。
ゼニアが称したとおり、ただの口づけでしかないそれが亀頭を、竿を、ペニス全体に降りそそぐ。
快感に昇華されることは決してない、こそばゆい刺激。
「ちぅ♡ んっ♡ ……ふふ♡ お汁が、こんなに……ちゅぅ♡ おちんぽ様♡ どうか♡ どうか泣かないで♡ ちゅ♡ わたしが、飲み干せなくなってしまいますよ♡♡」
「し、シスター……お願いです、焦らさないで……!」
「あ……♡ ふふ♡ わたしったら、罪深いことを♡ 期待で震えているのを知りながら、おちんぽ、思いっきり焦らしちゃいました♡ この罪も……忘れずに、罰してくれますか?」
ゼニアは言の葉を吹きかけるよう敢えて吐息だけを届け、舌を直前で
「しますッ、しますゥッ!」
「では、おちんぽ焦らしの罰♡ わたしに、どんな罰がくだるのでしょう♡」
焦らす。
なおも焦らす。
「う゛ぅううぅ……! もう、強姦することしか考えつかないっ、それ以上に何をしろって言うんだ!」
「先ほど、わたしが神様に告げたとおりですよ♡ わたしの、淫猥な魂でも、その御許へ心地よく昇天できますように♡ たっくさんの絶頂を♡」
その、果てを期待して……ひたすらに。
「いいですか? おちんぽ焦らしの罰は、極刑です♡♡」
「きょっ……!?」
「突いて♡ 突いて♡ 意識を失っても、わたしが、どれだけ朦朧としても♡ 構わず、容赦せず♡ この特大おちんぽで貫いてください♡ 最初は、気持ちよくなるための強姦でいいですけど、落ち着いたら……♡ 思いっきり、乱暴に♡ おちんぽでお仕置き♡ おちんぽ拷問♡ わたしの、ちっちゃなおまんこ♡ 本当に、魂が天まで昇ってしまうくらい♡ たっくさん犯して♡ ハメ倒して♡ ハメ潰して♡♡ ハメ殺して♡♡♡ ……わたしを♡ イかせて、くださいね♡♡」
だからこそ、続くわかりやすいおねだりはすんなりと、下半身にも沸き立つ脳にも染み入った。
「ッううぅ! わっ、かり……ました……お覚悟を……ッ!」
なにはともあれ、犯せばよいのだ。
「はいっ♡♡ でも、まずはお口で……♡ ちゅぅ♡ たくさん、ご奉仕いたします♡♡」
もう、何度目かもわからぬ口づけと、宣言。
その直後……ペニスに伝わる口淫奉仕がようやく、本格的なものへと変化する。
「ん、ぢゅぅ……♡ ちゅぅ♡ ちぅううぅ……♡ じゅぶっ♡ ぐじゅ♡ んぢゅうぅう……♡ ぢゅぷっ♡ っぱぁっ♡ んッ♡ ちゅ♡ ふぢゅ♡ じゅ♡ んむぅんっ♡ ぢゅぐッ♡ ぐぢゅっ♡ ぢゅぼ♡ ぼぶっ♡ ぐぱッ♡ ぐぼっ♡ っちゅぢゅぅ♡ ぢゅ、れぢゅッ♡ んぢゅるぅうっ♡♡」
猛烈に舐りつくす舌奉仕と、唇全体を駆使した口淫。
それらを交互に繰り返すことで、刺激に決して慣れさせぬよう心掛けた、
「うぁ゛っ、し、シスター……ぐぅうっ!」
「んぢゅぅう♡ ふぢゅっ♡ ぢゅぶ♡ くぽッ♡ ぶぽ♡ ぐぽ♡ ぶっぽ♡ ぐっぽ♡ ぢゅっぼ♡ ちゅっ♡ んむ゛ぅうぅ♡♡ ん゛ッ♡ れぅぢゅ♡ んぢゅ♡ ぢゅッ♡ ぢゅくッ♡ ぢゅぅるッ♡ じゅぞッ♡ ぢゅぶるぅうッ♡ ぢゅぢゅぅッ♡ ぢゅぞぞォオッ♡♡」
裏筋から鈴口までを幾重にも舌で舐り撫で、ひたすら射精を
「んちゅ♡ ぢゅ♡ れぇ、う♡ ぷぁっ♡ 遅漏ちんぽ、すっご♡ 先走り出しすぎっ♡ んぢゅっ♡ ちんぽ汁で溺れそぉ♡ ああぁあすごっ♡ びくびくすっごぉ♡ ちんぽ固ぁ♡ でっかぁ♡♡ あ゛ぁあ゛っ、イクっ♡ またイク……オナニーイクっ♡♡ れぅ♡ ちんぽ舐めオナニー♡ 舐めニーすごっ♡ おぉ♡」
「うぅ、また、オナニー……をっ」
「くすっ♡ してますよぉ♡ オナニー好き♡ だぁい好き♡ 気持ちいいの♡ 一度や二度、イッても……ぉっ♡ イッても♡ 全然、足りません♡ ぅうっ♡ そ、れにぃ♡ ん゛ぉぅ゛っ♡ いっぱい♡ いっぱいほじほじして、気持ちよくならないと……このあと、犯されてしまうのでしょう♡」
「そっ、そうです、どうあっても何があっても絶対、絶対に
「ふぢゅっ♡ ん、ふふ♡ 入りません♡ ぜったい、はいりませんっ♡ 私の穴、ちっちゃい♡ 指♡ 指もほとんど入りません♡ 入り口♡ 入り口くちゅくちゅが限界っ♡♡」
「そんなのどうでもいい!! 挿れますッ! 挿れるんですッ!!」
「んぅうッ♡ あ、は♡ 嬉し、れぇぅ♡ んぅッ♡ 無理矢理♡ 無理矢理、挿れて♡ 犯して♡ んちゅ♡ いっぱい犯して♡ 力強く♡ 乱暴に♡ わたしのこと、全力で♡ 思いっきり犯してぇっ♡♡」
「はいッ! はいっ!! っぐ! 絶対にッ!!」
「ん、ぷぁッ♡ ほんとに?♡ 怖がらない?♡ 手加減しない?♡ 幻滅しない?♡ 優しくしない?♡」
「しませんっ、全部しませんっ、ッ!」
「ほんとですか? ちょっと鼻血出しただけで、すごく、心配してたのに? 今日は、もっと……血が、出ちゃいますよ♡」
「シスターがいいと言ったっ! 望んでるなら怖がりませんっ!!」
「あはっ♡ 嬉しい……♡ 最っ高の破瓜♡ 最初の性交で、私……おしまいに、されちゃうんだぁ♡♡」
楽しげに、期待に満ちきった声色で、この先の姦通を願うゼニアの声。
それは……少なくとも、今のゲイルには本心からの声にしか聞こえなかった。
「ッ! 知らなかった! シスターが、乱暴にされたいっ、本当に犯されたがっていたなんて、知らなかったんだ!!」
抑えきれぬ興奮に、ゲイルは自ずと腰全体を前へ、前へと突き出してしまう。
まるで、懺悔室を繋ぐ小穴をひたすらに突いているかのよう、壁を破壊せんとばかりの勢いで。
「わっ……♡ ふふ♡ いけませんよぉ♡ ただの、壁に空いた穴まで犯してしまうなんて……♡ んぅ♡♡」
「し、シスターっ?」
「いけません♡ 頭の中交尾でいっぱいの、期待してる女の子に♡ こんな、壁穴強姦♡ 強姦ごっこを見せつけるだなんて♡♡」
「ほ、奉仕ぃっ、シスターっ、口が、口が止まってます!」
「ふふ♡ おちんぽ♡ おちんぽ、暴れすぎて無理でぇす♡♡ んぁっ♡ お口、近付けられません♡♡」
「そ、んなっ! まだ焦らすのですかァッ! 本当にっ、本当に許しませんよ!!」
「はい♡ 許しちゃダメですからね♡♡ わたしとする、時も♡ ぉ゛♡ 犯す、時も♡ 腰振り♡ 腰振り、それくらい♡ んぁっ♡ それよりも、激しくぅ♡ ふふっ♡ 突いて♡ 突いて♡ 壊してっ♡ 穢してぇ♡」
――ちゅこっ♡ ぢゅこ♡ ちゅっ♡ ちゅこッ♡
壁向こうから伝わる
「ん♡ あ♡ あッ♡ ああぁあぁぁ♡ イク♡ イク♡ んッ♡ あッ、は♡ ぉお゛っ♡ おほおぉ……ッ♡♡ あ゛ぁ無理っ♡ 先にイク♡ またっ♡ またイク♡ まんこイク♡ まんこイクぅ♡♡ ごめんなさいごめんなさい早漏クリチンポでごめんなさいぃ♡ イグぅう♡ イギますぅうぅ♡♡」
――びしゃっ♡ ぷしっ♡ っぷしゃぁあッ♡♡
吹きだした愛液が仕切りに当たり、盛大に水音を立てる……何度目かもわからぬ音が聞こえた。
「ほぉお゛おぉ……しゅごぉ♡ オカズ、しゅごいぃ♡ 射精直前で暴れるぶっといおちんぽ♡ おちんぽ見てオナニー、すごいんれすよぉ♡♡」
「ううぅ、だ、だからって、自分だけ、イッてばかり……」
「ん、ふ♡ ごめんなさぁい♡ ご奉仕中断して、オナニー♡ マンズリにふけって、溺れて♡ んあッ♡ ごめん、なさぁい♡♡」
「ダメですっ! 謝っても許せませんっ」
「あっ、はぁ……♡ 許さないなら、どうなるんですかぁ♡」
「強姦ッ! もう他に考えられるもんかっ! それでいい! それだけでいい! 何しても強姦! 強くっ、強くします! 考えていたより、もっと!!」
「ふふ♡ もう難しいこと考えられない、お猿さんちんぽになってますね♡ でも、それでいいのですよ♡ 強く♡ 激しく♡ それだけで、罰になります♡ 罪深いおまんこ♡ 容赦なしにねじ込んで♡ 興奮でバッキバキのおちんぽ♡ 無理矢理、奥まで♡ お尻まんこ穿る時よりずぅっと強く♡ えっぐい腰振りで♡ 二度目の性交が上手にできるよう♡ しっかり馴染むまで……あ♡ 馴染ませるのは、別にいいかもしれませんね♡♡」
「なっ、馴染ませますっ、俺専用に拡げっ、馴染ませますぅっ」
「大丈夫ですよ♡ だって、極刑ですもの♡ おまんこ、もう耐えられないくらい、犯しますよね♡♡」
「たっ、耐えられるくらいで犯す! 死なないように馴染ませ、思い切りハメ! お、犯しますぅ!!」
「まあ、なんてお優しい……♡ 遠慮なさらずとも♡ 本気でしてくださって、いいんですよ♡ 最高の初体験で、全部♡ 終わらせても構いませんよ♡♡」
「いやだぁっ! これからもずっと、ずっとハメるっ、何度だってするんだ、俺のチンポ専用にして、ハメまくるんだァ!」
「くすっ♡ なぁんだ♡ ただ、肉便器が欲しいだけですね♡♡」
「に、にく、べ……っ、そ、うだ……するっ、俺はシスターをっ、シスターを肉便器にするぞッ!」
「ふふ♡ 性欲処理のお相手が欲しいだけ♡ 優しくなんてない♡ おまんこ使って気持ちよくなりたいだけ♡♡」
「そ、うですっ、シスターを、シスターを使う……っ!」
「はぁい♡ いいですよぉ♡ 全部、ぜぇんぶ許します♡♡ 好きに使って♡ 好きに、壊して♡ これからずぅっと♡ わたしの中に、いーっぱい排泄して、スッキリしてくださいね♡♡」
何処までが本気で、何処からが
ふたりとも正確には計り切れていないほど、浮かされ尽くした言葉の応酬。
「ぐううぅう……ッ、ううぅッ、し、シスター、そろそろ……ッ!」
それは間違いなくゲイルの脳髄を奥深くまで
「くす……♡ そろそろ、本当に射精しそうですね……♡♡ ちゅ……ふぅ♡♡」
ゲイルに、ペニスが支えられる感触が伝わる。
ゼニアは片手をペニスに添えると、固定された亀頭に軽く口づけをした後、もう一度吐息を吹きかけた。
「ん゛ぅうッ♡ わたしも、本気♡ 本気ご奉仕……♡ んォッ♡ か、片手、オナニー……おぉ゛♡♡ く、クリ、オナニー♡ クリトリスいじりながら舐め♡ んちゅ、ぢゅ……っ♡ 舐め、まひゅぅ♡♡ ふぁ……む、ぅ♡ ん♡ ぢゅ♡ がぽっ♡ ぶぽっ♡ ちゅ♡ ぢゅじゅッ♡ ぢゅぼォっ♡♡」
言葉を言い終えた瞬間、亀頭全体を口内に含まれる温もりと……それを即座に忘れ去るほど、激しい口淫奉仕がはじまった。
「んぶッ♡ むぢゅじゅッ♡ うう゛ッ♡ むぶッ♡ ぢゅゥ♡ んぢゅッ♡ ちゅ♡ くぷっ♡ かぽっ♡ がぼっ♡ ふっぢゅぅ♡」
「うああぁあっ、シスター、シスター……っ!!」
「ぶぢゅぅうッ♡ じゅぢゅッ♡ んぢゅッ♡ ぢゅぶるっ♡ ぢゅ♡ ぢゅるむじゅぅうッ♡ ぢゅぞぞぞ……ッ♡ ぷ、ふぁッ♡ ああ゛ぁあッ♡ イグ♡ また、イグッ♡ ふぢゅ♡」
「ぐ、ぅう……シスター、俺も、俺もっ!」
「ふぢゅッ♡ は、ぁい♡ ん゛っ♡ 軽イキ♡ 繰り返して待ってます♡♡ んぢゅ♡ いつ、でも♡ ちゅぅうっ♡ れっ、ひょ♡ んぢゅ♡ クリトリス♡ ぎゅっれ♡ トドメ♡ させまぁす♡♡ んぉッ♡ 一緒♡ 一緒に、イける、よぉ♡ お゛ッ♡ ふぅうッ♡ ふぢゅッ♡」
――ぴしゅ♡ ぐぢゅッ♡ ぷしゅ♡ ちゅぶッ♡
噴きこぼれる水音と、口内と舌が
その双方が瞬間ごとに強さを待ち、ゲイルも、いよいよもって臨界を迎えた。
「あああ
「んぢゅぢゅっ♡ ぷ、ぁッ♡
「っ……がぁあッ!!」
――ぶびゅぐッ! ぶぼっ! ぐびゅぅうぅッ! ぶびゅッ びゅびゅぐッ♡ びゅぶるッ♡ ぶびゅるるるッ!!
「んん゛ん゛ゥウぅうぅッ!♡ ぶぷッ♡ ん゛ッ! むぐッ♡ ぶふッ♡ む、ぶぅッ♡ んゥぶぅううぅううぅうーーッッ!♡♡」
ゲイルの咆哮と共に、ゼニアの口内を濁流のよう流れ込む精液が埋め尽くした。
「ッ、シスター……シスタァー……っ!」
「ぶむ゛ゥううぅ゛ぅっ♡ ん゛っ、ぎゅ♡ んッぐ♡ ぶぎゅッ♡ ぶぷっ♡ んむ゛ッ♡ むぶ♡ ふぶゥウッ♡ んん゛む゛ううぅううぅッ♡♡」
――ごぎゅっ♡ ぐぎゅっ♡ ごくんッ♡ ごっきゅん♡♡
息が詰まるほどの大量射精を、音を立てて何度も
「ふぢゅ♡ む゛ぶ♡ ぢゅ……ぢゅぞっ♡ ぢゅるるッ♡ んぐッ♡ ぢゅっぐん♡ ぢゅぅうぅっ♡ んふうぅううぅッ♡ んぶッ♡ んぉ゛♡ お゛♡ ッんむ゛ふぅうぅッッ♡♡」
「ぉぉお……チンコごと飲み尽くされそうな……ッ、ぐ……」
――プシャアッ♡ ビシャッ! ッシャアァアァアァ……♡
勢いよく吹いているであろう愛液が、仕切りに直接ふりかかり、凄まじい音を立てている。
宣言通り、ゼニアもクリトリスを摘まみ潰すことで絶頂に登り詰めている。
そのことが見ずとも理解できるほど、はっきりと水音が聞こえていた。
「ん゛♡ ン゛ッ♡ ぐ、ふ……♡ ぐッ♡ ぶはァッ♡ あ……溺ぇう♡ ザー汁しゅごっ♡ 毎日あんなに射精してるのにどろっどろ♡♡ ぉお……♡ あ、イクっ♡ っ……あ゛ぁあ……っ、イグ♡ また、くる……ぅうッ♡♡」
――ぴゅぷっ♡ ぴゅるっ♡
「ぉぉぉおぉおぉ……♡ イクイク♡ イグ♡ イ、く♡ イグゥウゥ……♡♡ ううぅ♡ おぉ♡ ほぉ……ぉ♡」
次第に、水音が力ないものへと変化し、それが途切れた後、亀頭に触れていた舌先がゆっくりと動き出すことで絶頂の終わりを伝えてくれる。
「はぁー……っ♡ はー……ッ♡ っ……あ……ちゅ♡ ん、くっ♡ ふ、ぅ……ぷぁ、っはぁ……♡ ふふ……いつも、いつも♡ 萎えた素振りすら、見せずに……♡ なんて罪深い♡ 恐ろしいおちんぽでしょう♡♡」
いまだ
懺悔の、終わりだった。
◇◆◇
ゲイルは音を立てて椅子を引き、腰を下ろした。
対面に、席へ戻ったと伝えるために。
「……落ち着き、ましたか?」
「はい、シス……っ、あなたの、おかげです」
心にもないことを返しながら、頭の中にこれからの行動を
元々、シスターは自分から誘わない代わりに決して拒むことをしない。
女性器こそ
その上で、今日は全てを許すと
今すぐ、この仕切りを力尽くで破壊し、この場で押し倒すのもよい。
本堂に戻るのを待ち構え、見かけ次第組み敷いてしまうのもいい。
シスターの寝室に案内してもらうのも、抱え上げ自分が連れて行ってもいい。
さきほど手入れをしていた花壇の前で抱き、苗に体液をくれてやるのも悪くない。
そして、なんとしてでもあの邪魔な貞操帯を引き剥がし、絶対に、金玉が空っぽになるまで犯し抜く。
「そうだ……明日は、懺悔室を閉めてしまうことにしました」
「へっ!? あ……そっ、う、ですか。では、その後の安息日も?」
「そうなりますね、週明けまで懺悔室が開くことはありません」
思っても居ない言葉に、ゲイルは冷や水を浴びせられたかのよう固まってしまう。
自分は週明けまでしか村にいないというのに、今日が最後。
明日も、明後日も、ここで懺悔を、懺悔の名を借り
それだけが頭の中を埋め尽くし、言葉の裏を読むことができなかった。
「ですから、これを。今日まで、
何かが、穴から差し出され、音を立てて机に落ちる。
それは、
欲と熱にうだりきった頭脳でも、見覚えのないそれを何に使うか理解できた。
「っ!?」
ゲイルは椅子を蹴飛ばす勢いで立ち上がり、懺悔室を飛び出す。
古ぼけた扉が、悲鳴をあげる暇もないほど勢いよく開かれ、その真横。今まで一度も開いたところを見たことない、また、決して開くことができなかった扉。
ゲイルはその鍵穴に鍵を差し込み、最後の理性で慎重に、慎重に回す。
カチリ。
鍵穴が音を立て、扉は、意とも簡単に開き……仕切り越しでも感じていた雌のそれが色濃く香る。
その内側、これまでずっと秘されていた暗所を、必死になって目を凝らし凝視しようと試みれば、びちゃ、と。放り投げられた貞操帯が水溜まりに落ち、音を立てた。
音につい奪われた視線をなんとか制御し、ゲイルは投げ捨てた主へと目を向ける。
「あ……あぁ……っ!!」
それから三日間、獣の咆哮めいた絶叫が教会のそこかしらから
その後、ゲイルが旅立つと同時にゼニアの姿は村から消え、そして、もう二度と懺悔室の扉は開かなかった。
これにて完結となります。
お読み頂き誠にありがとうございました。
ここすきや評価感想などいただけましたなら心より幸いに思います。