※この作品はR-18です。

AIのべりすと短編集   作:itosan

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妹ちゃんがエロすぎてオナホ嫁にしちゃったけど、まぁいいか・妹ちゃんの言うとおりにしていたら覇王になっちゃったけど、どうしよう?

 モア・アーレングスは転生者である。

 かつて、日本の大学院生として過ごし、

 気がつけば剣と魔法のファンタジー世界に生まれ変わっていた。

 まぁ、ソレはいい。過ぎたことだ。

 紆余曲折あって、今生における両親が亡くなり、

 引き取られたアーレングス家の三男。それがヴァンだった。

 人類どころか竜種すら圧倒する凄まじすぎる身体能力。

 自己を完璧に制御し、肉体を使いこなす天性の戦闘センス。

 敵の弱点を見極める直感に優れた闘争の天才。

 だが、ヴァンは考えるのが苦手という欠点があった。

 大概のことは暴力でどうとでもできるので、面倒臭がってしまうのだ。

 モアは歓喜した。

 この第二の生、危険極まる魔境を生き抜く手段が手に入ったと。

「妹ちゃん、どうすればいいのかな?」

「もう、兄様は本当にダメな人ですね♡私がいないと何もデキないんですから」

「妹ちゃん、何から手を付ければいいんだろう……?」

「しょうがない人ですね、お兄様は。全部、私が考えてあげます♡」

 異なる人種、原住民と移住者、生態から異なる異文化の対立……

 それらの軋轢から慢性的に争う国々に、

 魔獣を筆頭に弱ければ生きていけない過酷な環境。

 ヴァンがいれば、恐れるに足りない、ヌルゲーと化した。

 前世知識と高スペックな頭脳を活かして勉強に励んだモアは聡明で、

 たちまち義兄の信頼を得て、彼は義妹に判断の全てを依存する様になる。

 やがては、村を出て立身出世を狙う野心家の才媛は、

 ヴァンを制御できている、そんな勘違いをしていた。

 優柔不断で適当な義兄の内に眠るケダモノを目の当たりにするまでは……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「妹ちゃん、もう我慢出来ないよ……俺の嫁になってもらう……!」

「え……っ? ちょっと、待ってください、お兄様っ!?」

 唐突に、本当に不意に宣告し躙り寄るヴァンに慌てふためくモア。

 前世含めて一切の男性経験がない少女は、

 自分の様な魅力的な存在が距離が近く接する事の意味を理解していない。

 あどけない相貌の中に魅力的な黒瞳、華奢なのに豊かなおっぱい。

 ヴァンとは対照的な清潔感ある烏の濡れ羽色の艷やかな黒髪。

 細い肉体は絶妙なバランスで美の調和が取れている。

 触れたら折れそうな華奢な肢体が蠱惑的で、

 思わず襲わずにはいられない極上の抱き心地と味わいに違いないと期待を煽る。

 両耳にイヤリングを付けているのはオスに媚びるためだろうか? 

 肌はほんのり赤く染まり、情欲を唆る雰囲気を醸し出す。

 幼さの残る顔立ちだが、時折大人の色気を感じる妖艶な雰囲気を漂わせる時がある。

 手足は細く華奢な肢体ではあるものの、

 出るところは出ているという抜群のプロポーションを持つ少女である。

 服の胸元を押し上げ、張りのある巨乳が上下に揺れ動く。

 厚手の布地の上からでも分かる、たわわに実った豊満な乳房の隆起。

 覆いかぶさるヴァンの巨体に怯え、身動ぎする度に魅惑の双丘が揺れる。

「痛っ!? やっ、お兄様……!! 落ち着いて、せめて、優しく……うぁっ!?」

 見事に実った巨乳を感無量といった様子で握り、揉み潰す鬼畜の所業。

 胸を無理やり掴まれ、悲鳴を上げて身を捩らせるモア。

 そんな肢体が余計にヴァンの欲情を煽る。その目は完全に獣のソレであった。

 あっさりと衣服を引き裂き剥ぎ取った彼の眼の前に

 求めていた生乳がついに露出し、鋭い瞳で視姦する。

 たわわに実ったモアの巨乳が、無骨な指に潰されて形を歪める。

 その痛みは耐え難く、潰れた乳房が暴力的に弄ばれ、彼女は苦悶の声を漏らし続ける。

 そんな痛ましい情景とは裏腹に、その姿はどこまでも美しく淫らであった。

 まるで遠慮すること無く揉みしだくその手つきは、

 オマエの全てはオレの所有物だと主張するように捏ねくり回す。

「ダメですっ、痛いぃ……!? おっぱい、潰れちゃう……」

 そんな絶叫は黙殺され、

 薄いピンクの頂を摘み上げ抓り上げられて嬌声を上げさせられる。

 いやらしく勃起した二つの乳頭が熱を持ち

 真っ赤に充血した乳輪がジンジンと痺れる快感で嬲られる。

 いやらしく蠢く掌が卑猥に上下して少女の両胸を執拗に責め苛み続けるのだ。

 可憐な唇が悲痛な懇願を紡ぐのも聞き流して、淫靡に歪むその美貌を鑑賞する。

 ああ、なんと艶やかで悩ましげな表情だろうか? 

 ゾクゾクとする嗜虐心を呼び覚ます魔性の貌だ。

 そんな汚らわしい獣の情欲を体現した牡が吐息を吐き散らしながら呟く。

 もう待ちきれないとばかりにズボンを脱ぎ棄てて股間を見せつける様に膝立ちするヴァン。

 そんな淫獣を見返す少女の瞳には恐怖と絶望の色があった。

「ヒィ……ナニ、ソレ……?」

 赤黒く変色した巨大な男性器。

 天に向かって雄々しくそそり勃つ肉茎、陰茎。

 太く長い幹にグロテスクなほど張り出したカリ首。

 竿を包み込むようにビキビキと脈動する野太い血管がくっきりと浮かび上がり、

 淫水焼けした亀頭は妖しい輝きを放つ。

 カリ首に巻き付くように張り巡らされた青筋は見る者を圧倒させ、

 その巨砲の逞しさを見せつける。ヴァンの剛直から漂う牡の臭いが、モアを怯えさせた。

 そんな淫獣に怯える少女を見下ろしながらヴァンは嗤う。

 もう我慢できないといわんばかりの様子で腰を突き出し、

 その先端で少女の秘裂をなぞる様にして刺激する。

 それだけでも感じてしまうのか、少女は切なげな吐息を漏らして身動ぎする。

 だが、それは逆効果だったようで、その動きに合わせて男根が揺れ動くと、

 それに反応するように膣内から愛液が溢れ出すのを感じることができたのだ。

「やだっ、どうして……? どうしてこんなことに……」

 そんな疑問の答えなど出るはずも無いのだが、それでも問わずにはいられなかった。

 しかしそんな問いかけも虚しく響くだけであり、一向に返答が来る事はない。

 ぷっくり膨らんだ官能的な唇。

 桃色の肉感的な唇からちらりと覗く赤い舌が蠱惑的だ。

 淫靡な光景を見て興奮する俺の陰茎を挑発するように、唇が微かに開くと、

 中には柔らかそうな舌が蠢いているのが見えた。

 モアは俺を興奮させようと、わざと見せつけているのだろうか? 

 彼女の清楚で可憐な雰囲気と淫乱さを兼ね備えた仕草がたまらない。

 そのギャップにますます興奮してしまう自分がいる……

「お兄様……ンっ!? んむん……ふっ、ふぁ……ちゅぅ……」

 艶光る唇に堪らずむしゃぶりつく兄の勢いに瞳を見開くモアを貪る。

 可憐な唇を強引に奪い、舌を差し入れる。

 驚いて引っ込むモアの舌を追いかけ絡め取ると、そのまま強く吸い上げた。

 するとモアは鼻にかかった吐息を漏らし、おずおずといった様子で自らも舌を絡めてくる。

 その反応にさらに激しく口内を犯していくのだった。

「んっ、ちゅっ、あっ、んぅっ♡だめぇっ!!」

 と口では嫌がっても体は正直だった。

 舌が絡みつく度にモアの体温が上がっていくのがわかった。

 甘い吐息には官能的な色が混じり始めている。

 唾液を流し込んでいくとモアは嫌がる素振りも見せず従順に飲み込んだ。

 初めてのキスに舞い上がり、のめり込んでいく。

 そんな無防備な姿を見せつけられたら我慢できなくなるのは当然の帰結だろう。

 もう我慢できない、俺の性欲をぶつけてやるっ!! 

 このまま本当に食べてしまいたいくらいだなと思いながらも

 舌を伸ばして口内へ侵入させ、彼女の舌を絡め取る。

 すると抵抗はないどころかモアも積極的に絡ませてきたのだ。

 まるで恋人同士のようなキスだ。こちらとしても非常に都合がいい。

 そのまま舌を挿入させ歯茎の裏や上顎など丹念に舐っていくと

 心地よさそうに声を漏らす喉奥に唾液を送り込み飲み込ませる。

「んぶっ♡ふぁっ、ふぅーッ、ふぐっ! やぁっ! いひぃいん~ッ!!」

 ああ、可愛いなモア。ずっとこうしていたいくらいだがそろそろ限界が近いようだ。

 獣欲に支配された屈強の猛者の威勢に怯える少女だったが

 ヴァンはかまわずプルップルの唇を貪り、しゃぶり尽くす。

 もうモアの口の中はヴァンの唾液でいっぱいだった。

 舌を入れるたびにディープキスをしている気分になる。

 柔らかい感触を楽しむように何度も何度も舌を動かす。

 その度にビクつく小さな身体を抱きしめながら

 長い時間をかけて重ね合わせ続けたのだ……

「んぶっ♡ふぁっ、ふぅーッ、ふぐっ! やぁっ! いひぃいん~ッ!!」

 ああ、可愛いなモア。ずっとこうしていたいくらいだがそろそろ限界が近いようだ。

 10代の瑞々しい肉体は想像よりも柔らかくて心地よい抱き心地だ。

 いやらしく勃起した乳首も摘まみ上げるとそれだけで体を跳ねさせるほどだった。

 そんな敏感な反応を楽しみながらさらに強く責め立てることにする。

「んっ、ちゅっ、あっ、んぅっ♡だめぇっ!!」

「ダメじゃないよ、妹ちゃんっ……むちゅぅっ!!」

 キスしながら乳房を揉み込まれ、兄のメス嫁として躾けられていく幼い肢体。

 その事実を突きつけられ、

 羞恥で顔を背けようとするが兄に顎を掴まれて阻止されてしまう。

 恥ずかしさから脚を閉じようとするものの間に割り込まれてしまい

 それも叶わないままヴァンの剛直が処女膣を圧迫する。

「お兄様ぁ……モアはムリですぅ……うっ、ひっく、ぐす……

 お兄様の立派なモノを受け入れたら、壊れちゃいます……」

 恐怖と絶望で嗚咽を漏らして慈悲を乞う哀れな獲物。

 根本的な肉体の大きさも強さも桁違いのヴァンに抱かれては、

 小さく脆弱なモアはヤリ潰されて使い物にならなくなってしまう。

 ソレは、ヴァン自身理解している。

 故に本来は後数年待って、成人してから喰う予定だったのだ。

 誤算だったのは、妹の想像を絶した成長と色気。

 最早、我慢などデキない。多少の無茶をしてでも手籠めにしたい。

「あっ……!? イヤです、押し付けないで、ひあぁっ!?」

 熱く滾った肉剣が敏感な場所をグリグリと刺激する。

 せめてもの配慮で、いきなり奥底までぶち込むような無粋な真似はせず、

 じっくりと硬さと太さに馴染ませるため、逞しく雄々しい亀頭で淫唇を嬲る。

 もう許して、と懇願する妹ちゃんが可愛くてつい意地悪したくなる。

 とめどなく流れる愛液と先走り汁を絡め、膣口に主人のモノを覚え込ませ、

 コレに貫かれ、奉仕するためにオマエは生まれ育ったのだと教え込む。

 どうしようもない力に諦めが募り、屈服した肉が急速に華開く。

 そうしなければ、本当に破壊されて使い物にならなくなると悟ったのだ。

「あぁ……お兄様、もう少し待ってください……ヒィッ!? あっつぅ……

 ノロマな妹は、まだ準備ができていないのです……」

 恥辱に脳が灼かれても、雌奴隷は懇願し、お情けを得るしか生きる術はない。

 勃起した肉傘に膣口をこじ開けられる絶望的な感触に身悶え、涙ぐむ。

 哀れな妹ちゃんを優しく慰めるようにキスしてやると少しだけ落ち着いたようだった。

 ああ、なんて可愛いんだ俺の妹は! もう我慢できないっ!! 

 早く入れさせろっ! この雌豚めがっ!!

 もう我慢ならないといった様子でヴァンは腰を突き入れた。

 ずぶぶっと音を立てて巨大な肉槍が飲み込まれていく。

 その衝撃にモアは目を白黒させるしかない。

 痛いはずなのに、なぜか快感を覚えてしまっているのだ。それが余計に恐怖を煽る。

「ああぁっ、いたいっ! いやぁぁっ!! 痛いっ!! やめてぇっ!」

 だがその悲鳴を無視してゆっくりと侵入していく。

 縮こまった膣襞がエラに巻き込まれて鈍い衝撃が走るが、

 同時に今まで感じたことのないような甘い痺れを感じてもいた。

 まるで自分の身体ではないようだとモアは思った。

 今どうなっているのかさえ理解できず混乱している最中もヴァンの動きは止まらない。

 不意に理解する。このデカマラを収めるために、私のオマンコは有るんだ。

 私が生まれ変わったのは、お兄様のオチンポケースになって

 有り余る精力をコキ捨てる、オナホとして産まれたのだと。

 そんな性処理道具を受け入れ、あやすように何度もキスを落としてくるお兄様。

 ああ、やっぱりこの人は優しい人だ。

 その優しさに涙が止まらず、同時にモアの心は歓喜に打ち震えていた。

 膣内で脈動する圧倒的な存在感を放つ肉槍に蹂躙されながら、

 もうこの人がいないと生きていけないという諦観とともに絶望していた。

 ああ、とうとうここまで来てしまったのか。私はこれから犯されてしまうのだ。

 もう逃げられない事実を理解してしまいお兄様の子種を受け入れて

 孕まなければならないのだと本能で理解してしまったからだ。

 ヴァンの剛直を全て受け入れた膣壁は

 待ち望んでいたかのように絡みつき締め付ける。

「あっ、あぁん♡おにいさまぁん♡」

 もう声を抑えようなんて考えすら起きない。気持ちよくて仕方なかった。

 ああ、ヴァンお兄様のオチンコ気持ちいいよぉ……♡

 もっと突いてっ! 奥までズボハメしてぇっ!

 そんな淫らな欲望が頭を支配してしまっているのだ。もうどうしようもないだろう。

 いやらしく腰をくねらせておねだりするモアを見てヴァンも興奮していた。

「ああ、可愛いよ俺の妹ちゃん……! 最高だよ……!!」

 そんな気持ちを込めて腰を動かしながら、

 狭い膣洞を押し広げチンコのカタチに作り変えていく。

 荒々しい兄の一挙手一投足にさえ感じてしまい、ビクビクと体を震わせる。

 そんな愛玩動物のような姿すら愛おしくて仕方がないのだ。

 もう絶対に離さないとばかりに強く抱きしめると

 モアの膣壁がぎゅっと締め付けてくるのを感じた。

 まるで離れたくないと言ってくれているかのようで、

 そんないじらしい反応を見せる妹にヴァンは愛おしさがこみ上げる。

「あっ、あぁっ♡おにいさまぁっ♡わたしっ、もう♡」

 もう我慢できないとばかりに限界を訴えるモア。

 そんな妹を安心させるべく頭を撫でてやりながら耳元で囁く。

「いいぞ、好きなだけイってしまえ……!」

 それを聞いた瞬間だった。

 全身を貫くような快感に襲われると同時に絶頂を迎え、ビクンっと大きく跳ねる身体。

 その反応を見たヴァンは満足げに笑みを浮かべると

 再びピストン運動を再開するのであった……

 熱く火照った粘膜がペニスに絡みつき、キツく締め上げてくる。

 小さな穴いっぱいに異物を押し込まれているにも関わらず

 受け入れようとしてくれるモアの健気さに感動すら覚えてしまうほどだった。

 無垢な身体では受け止めきれないほどの質量を押し込まれ、

 苦しげに呻く少女の姿は痛ましくもあったが同時に妖艶でもあったが、

 ヴァンはそれを気遣う余裕などなかった。

 幼膣を蹂躙する悦びに理性のタガが外れ、

 性欲に狂うケダモノとして矮小な肉を貪り喰らう。

「ああぁっ、ひっ、やっ、あっ! んぅっ、いいっ!!」

 そんな少女の悲鳴など聞こえていないのか。

 いや聞き届けているからこそ興奮した様子でさらに強く腰を打ち付けるヴァン。

「ああ……! こんな華奢な身体に俺のモノが入るなんて……!!

 妹ちゃんは、最高だっ!! 一生、使ってやる、俺だけモノだっ!!」

 独占欲丸出しのわからセックスに媚肉が熟れ、耕される。

 もう何度絶頂に達しているかわからないほど、

 快楽の荒波に飲み込まれ、モアはイキ狂っていた。

 成人前の未熟な身体は一瞬で官能の頂点に到達してしまうほどの敏感さだ。

「ああもうっ! かわいい妹ちゃんがこんなエロいなんて、

 信じられないくらい興奮するんですけど!! 

 しかも俺好みの肉体とかマジでヤバいんですけどぉぉぉぉおぉッ!!」

 性欲に狂う兄の虜として犯され、穢される少女の美麗で儚い魅力。

 幼くしてメスの悦びを強要された悲劇の美姫を貫き抉る背徳の愉悦。

 ヴァンのデカマラを頬張り、快楽を与えるためだけに進化し適応した

 専用オナホール義妹の淫膣を味わい、徹底的に嬲り凌辱する。

 そんな快楽と絶望に満ちた倒錯的性交は、モアをオナホ嫁に仕立て上げていく。

「ああ、わたしのオマンコ使われてますっ!! 

 お兄様のオチンポがはいってきましゅうぅぅっ!!」

 もうまともな思考など保てるはずもなく快楽に身を委ねるモア。

 涙目で懇願するモアの表情と無慈悲に腰を打ち付けるヴァンの激しい息遣いが

 対照的なコントラストを生み出している。

 最奥まで突き入れられて大きく痙攣する膣壁は淫らに肉棒を締め上げていた。

 抜こうとする動作をするだけで肉ヒダが絡みつき逆らおうとしているようだ。

 更に亀頭の先端部分が子宮口にぴったりと押しつけられている状態であり、

 そこから離そうとすれば余計に締め付けがきつくなる。

 ヴァンに抱きつくような格好で密着してしまっているモアは

 逃げることもできないため甘んじて受け入れざるを得ない状態だ。

「ああぁっ、んっ、あっ♡はぁぁあぁ……」

 そんな状況であるにも関わらずヴァンはピストン運動を繰り返し、モアを責め立てる。

 彼のモノに責め立てられる度に

 腰が跳ね上がりそうになるが押さえつけられているため叶わない。

 そして快楽に耐えるために力んでしまうことで

 余計に刺激されてしまうという悪循環に陥ってしまっているのだ。

 そんな状況に耐えかねた彼女はとうとう限界を迎えてしまい

 一際高い嬌声を上げながら達してしまうのだった。

 それと同時に膣内が激しく痙攣し、

 その刺激によってヴァンもまた精を解き放ち、最奥を精液が叩く。

「ああぁっ! 熱いぃ、出てるぅぅっ!!」

 そんな熱さを感じながらモアは再び果ててしまった。

 そしてそのままぐったりと脱力してしまう。

 ヴァンはそんな妹ちゃんの様子を見て満足げに笑うと

 その頭を優しく撫でてやるのであった。

 これでもう逃げられないし、逃さない。そう決めたからこその行動であるわけで……

「あっ!? そんなぁ……!? まだっ? お兄様、少し、休ませっ、あぁっ!?」

 鉄は熱い内に打てという。

 ここで容赦なくイキ癖をつけておけば、モアは生涯に渡って性奴隷だ。

 強制絶頂で蠕動する膣襞を掻き毟る竿に絡む筋が、セックスの味を覚え込ませる。

 もうこのメスは、俺専用の肉便器だ。そうヴァンが認識する。

 弱々しく身動ぎし限界を訴える彼女に、ヴァンの無慈悲な一撃が入る! 

 子宮口を押し上げられながら最奥に叩きつけられる衝撃に思わず仰け反り、

 グリグリと押し付けられるように動かされると堪らず甘い吐息が漏れてしまうのだった。

「ああぁっ、んっ、あっ♡はぁぁあぁ……」

 そんな情けない声を上げている自分が恨めしい。

 だが自然と出るものはしょうがないではないか。

 ああもう駄目だと思った時、突如ヴァンの動きが止まり解放される。

 何事かと思い顔を上げると彼の顔が間近にあった。

 驚いて身を引こうとするが力強く抱き締められているためそれは叶わない。

 そしてそのまま唇を重ねられたことで頭が真っ白になってしまったのだ。

 思考が停止し何も考えられなくなるほどの衝撃だったことは間違いないだろう。

「んむぅっ!?」

 驚いている間に口の中に舌が侵入し、不思議と嫌悪感はなく寧ろ心地良い。

 しかしそれも束の間のこと。

 すぐに息苦しくなり顔を逸らして逃げようとするのだが

 それを許さないとばかりに追いかけてきて再び塞がれてしまうのだ。

「理解ったね、妹ちゃん? オレのすることに従うんだ」

「はい……お兄様……」

 兄の言うことを聞く以外の選択肢など無い。

 逆らっても力付くで犯され、快楽で堕とされる。

 聡明な頭脳はどうしようもないのだと悟り、ハラハラと涙が溢れた。

 そんな妹ちゃんの涙にヴァンは勃起チンポでマンコを掻き乱す。

 もう他のところに行こうなんて思えなくしてやる、そう決意しながら。

 とっくに性欲で頭がおかしくなっているヴァンは、自分の衝動を抑えられない。

 極上のメスオナホでチンポを擦って精液をコキ捨てる悦びに浸る。

「ああぁっ、ひっ、やっ、あっ! んぅっ、いいっ!!」

 そんな妹ちゃんの可愛い悲鳴を聞きながらヴァンの腰の動きは止まらない。

 もう完全に性欲に支配されたケダモノが少女を凌辱する。

 いやらしく腰をくねらせておねだりするモアにヴァンも興奮していた。

 ゴリゴリと子宮口を抉る凶器に啼かされ、

 巨乳を揉み潰す指に悶絶する美少女の痴態に、性欲が無限に湧き出る。

 もう止まらない。こんな可愛い子を前に我慢なんて出来る訳がない! 。

 ああもう、俺の妹ちゃん最高すぎる!! このエロボディがたまらねえっ!!

 もう我慢できないとばかりに腰の動きを加速させるヴァン。

 そんな兄の容赦ない責めにモアの理性は完全に崩壊してしまっていた。

 もう何も考えられないほど快楽に溺れてしまっているのだ。

 そんな状態でもなお身体は正直で、もっと欲しいと訴えている。

「あっ、あぁっ♡おにいさっ、んっ、あっ! いいっ!!」

 そんな妹ちゃんの痴態を見てヴァンは更に興奮してしまうのだった。

 もう止まらない。このメスを徹底的に犯し尽くすまで止まれない! 

 そう心に決め、ピストン運動を繰り返す。

 その度に結合部から愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作っていった。

 そして遂にその時が訪れる……! 

「ああぁぁっ!! イクッ! イッちゃいますぅぅうっ!!」

 ビクビクッと身体を痙攣させながら絶頂を迎えるモア。

 それと同時に膣ヒダが激しく収縮しヴァンの剛直を締め付けた。

 そんな強い締め付けに耐え切れずヴァンも果ててしまうのだった。

 ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が放出される。

 その熱さにモアは酔いしれたような表情を浮かべた。

 子宮口にぴったりとはめ込まれた亀頭から吐き出される

 濃厚な白濁液を余すことなく注ぎ込まれ、

 受精の準備を始めるべく子宮内膜は準備を整えていく……

「ああぁっ! 熱いぃ、出てるぅぅっ!!」

 そんな声を聞きながらヴァンは満足そうに微笑んだ。

 腟内がきゅうっと締め付けられる感覚が心地良くて堪らない。

 そんな感覚に身を委ねながらヴァンは射精を続けた。

 彼女の子宮が膨れていく様子さえ見えるようだ。

 もう完全にザーメンタンクと化した子宮の膣内で、

 更にグリグリと押し込んでやったり引き抜いたりしてやると

 その度に彼女は身体を震わせ甘い声を響かせた。

 そして最後に思い切り突き入れてやると同時に大量の子種を注ぎ込むと、

 その衝撃でモアも達してしまったようでビクビクッと痙攣しているのがわかる。

 しかしそんなことはお構いなしに最後の一滴まで絞り出す。

「あ、ああ……♡出てるっ♡お兄様のせーえきで孕んじゃう……♡」

「ああ、妊娠させてやる! お前の子宮は俺のモノだ!!」

 というと彼女は嬉しそうな表情を浮かべ、ヴァンは最後にグリッ♡っと押し込んだ。

 すると再び潮を吹き出し盛大に果て、中が一際強く締まり一瞬遅れて射精が始まる。

 そのまま最奥に叩きつけるように吐き出し続けたのだった……

「ああ、お兄様の精液で妊娠してしまいます……♡」

「はは、俺の子を孕めよ」

 と子宮口をグリッ♡っと押し込んでやるとまた潮を吹いて達したようだった。

 そのままゆっくりと引き抜くとゴポォッ♡という音と共に白濁液が溢れ出す。

 白濁液に塗れた無残な肉壺から生臭い性臭が漂ってくる。

 淫猥な光景だ。精液の量が多く、子宮から逆流していた。

 精液で汚された美少女の身体。美しい乳房、黒い髪、綺麗な肌。

 高貴な顔が恐怖と苦悩に染まっている。

 種付けされた絶望に染まる少女の表情は官能的だ。

 いくら、兄を慕ってはいても、妊娠する覚悟をするには突然過ぎ、

 冷静になればなるほど精液で重くなった子宮に不安が募る。

 そんな妹ちゃんを見て、ヴァンはムラムラが止まらなかった。

 もう無理だった。ここまで来てしまえば戻れない。

 理性が崩壊しているんだ。

 ああもう、俺の妹ちゃん最高すぎる!! このエロボディがたまらねえっ!! 

 もう我慢できないとばかりに勃起チンポをそそり勃たせ、

 華奢な肢体を組み敷いて妹マンコをぶち犯す。

「んぁんっ!? おちんぽスゴイぃっ!? ……あ゙っ! 奥ぅっ!? 当たるぅううぅっ!! あぁぁあぁあっ♡」

 もう、止まらない。このメスを徹底的に犯し尽くすまで止まれない!

 そんな決意と共に腰の動きを強めていくと次第にモアの声も大きくなっていく。

 もうすでに限界を迎えている彼女の膣内は熱く熟れきりヴァンのチンポに絡みついてきた。

 それはまさに極上の名器で、オスにとって最高の快楽を与えてくれるものだ。

 最高級のオナホである彼女の膣内に深く突き入れていく。

「はらむのこわい……ッ♡あ、んんぅ……孕んじゃうぅ♡♡らめぇっ♡♡

 抜いてっやだぁっ♡♡♡あッ♡♡ひぃんッ♡きもちぃい゙……♡♡♡やめへぇっ♡やらぁ゙♡♡」

 種付けされている実感が未成年の少女を蝕み、仔を孕む未来が心を軋ませる。

 そんな彼女の心情などお構い無しにヴァンの腰の動きは激しさを増していく。

 もう既に何度も中出しされているため、

 結合部から溢れ出る白濁液がシーツに大きな染みを作っていた。

 一旦、中断されたことで却って、本当に産まされるのだとわからされ、

 どうしようもないのだという現実を強制される巨乳義妹オナホ嫁。

 そんな心に刺さった絶望を刻み込むように、ヴァンはピストン運動を繰り返す。

 もう既に幾度となく中出しされ子宮口を押し広げられた身体は敏感になっており、

 そんな状態で激しく揺さぶられてしまえばひとたまりもなかった。

 そしてとうとうその時が訪れる! 

 ドピュッドピュ──ッ♡っと勢いよく射精された瞬間、

 ビクビクッと身体を震わせて絶頂に達したのだった。

「だめ、中はいやぁっ! 妊娠しちゃうよぉっ……孕まされちゃうからぁっ……! 

 子宮口開けちゃだめぇ……ッッ♡♡あ゙、んお゙ッ♡らめぇっ♡

 種付けっ、だめぇぇぇ♡♡♡あっ、あっああっああぁ〜〜〜♡♡♡♡♡」

 恐怖と絶望、抵抗心の表れの苦悩。ビクビク痙攣する儚い肢体。

 弱々しい抵抗も虚しくザーメンを膣内に放出される現実。

 妊婦になるかもしれないという嫌悪感。妊娠回避不可能の状況への絶望。

 中出しされる度に感じる性感帯への衝撃が彼女の心を壊していく。

 モアの華奢な肉体が受ける快楽と恐怖、そして絶望がヴァンを一層興奮させる。

 何度も中出してはいるが、仮に受精しても着床しない可能性も有るのだが……

 兄の勢いはそんな願望の入り込む余地を許さない。

 涙を流し、禁忌の子を出産する覚悟を決めるしかない美少女。

 もう何度出されたのか判らない精液を子宮口に塗りたくられ、

 その熱さに悶える義妹オナホ嫁。

 何度も中出しされた子宮口は柔らかくなり、簡単に侵入を許してしまう。

 そしてヴァンの肉棒が根元まで埋まると同時に

 ドクンドクンと脈打ちながら大量に吐き出される子種汁が子宮を満たしていく……

「あっ、ああっ♡んぅぅゔっ♡♡♡ぉほっ……ほ、ぉ……」

 いくら抱いても飽きない妹ちゃんの極上の肢体に溺れた鬼畜兄は、

 気絶しようが泣き叫ぼうが一切考慮すること無く性欲を発散し、

 自分勝手に貪り喰らい尽くすのだった……

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