※この作品はR-18です。

AIのべりすと短編集   作:itosan

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魔法先生ネギま!・刹那

 有能で偉大な家族を持つ凡人には、それなりの苦悩が有る。

 ……もちろん、そうでない場合に比べればマシだということは

 実感はできないものの想像はできているつもりだ。

 

 父・シキは一代でのし上がった企業家にして政治家で、

 今やメガロメセンブリア元老院を牛耳る黒幕と噂される辣腕。

 

 長子・ハルは二代目サウザンドマスターの称号を襲名した英雄で、

 同時に18歳にして魔法文明を数十年進めた偉大な研究者。

 現在は実母アリカ、右腕のクルトを従えて精力的に動き回り

 ウェスペルタティア王国の復活を目指して暗躍中。

 

 次男・ナツは齢17の現在ですら十指に入ると言われる怪物。

 師・ラカンと共に人類に敵対する竜種の派閥、

 黒龍派と終わりなき闘争を繰り広げる天性の闘争者。

 

 末子・フユは……よくワカラナイ。

 実母であるエヴァが決して手元から離そうとしないからだ。

 とりあえず、只者ではない雰囲気は感じる。

 9歳に満たない幼児に気圧される14歳は情けないとは思うが……

 

 自分、アキは何の変哲もない男子中学生だ。

 ハルの傲慢かつ野心に満ちた善意、人類を導く使命感も

 ナツの向上心溢れる圧倒的な闘争本能も、

 フユの全てを受け入れる包容力も無い。

 アキにしてみれば、恋人とイチャラブできていれば、ソレが一番だ。

「あっ……まって、ダメ、ですぅ……♡」

 小柄で華奢な肢体を包むように背後から抱きしめ、

 成長途上の控えめな乳房を育て、慈しむようにじっくりと揉み込む。

 最初は控えめで、若々しく尖った乳首を中心にした刺激。

 乳房は丸みを帯びつつもハリがあり、質感の良さが手に伝わる。

 下から持ち上げるようにしながら指先を動かして感触を味わいつつ、

 しこり始めた乳首をつまみ上げると指に敏感さが伝わってくるようだ。

 少し力を込めながら乳首に甘い刺激を加えてやる。

 次第に快感に震え始めた肢体から力が抜けてくるのがわかる頃には、

 快感によって固く尖りきった突起をさらに扱いてやる。

「ああぁっ……やっ、やぁっ……許して下さいっ……コリコリしちゃやだぁ……

 ああっ……♡だ、だめぇっ! そこはっ……! あぁっ……!」

 乳輪をなぞる指に刹那は敏感に反応して甘い吐息を漏らす。

 そんな刹那が可愛くて、もっと感じさせたくて、アキは執拗に乳首を責める。

 もう既に乳首はこれ以上ないほどに固く尖っている。

 そんな刹那をもっと感じさせようと、

 今度は乳房を優しく揉みながら乳首を指で弾くと、

 刹那はまたも嬌声を上げて体を跳ねさせた。

 そしてそのまま乳房をゆっくりと揉みほぐし、さらに快感を高めてやる。

 すると、刹那は切なげな顔でアキを見上げ、恥ずかしげに許しを請うた。

「ダメですぅ……♡ウチは、このちゃんの護衛でぇ……♡」

 生真面目な少女は、快楽に溺れる現状に罪悪感を覚える。

 口では拒もうと、受け入れる肢体の反応が羞恥を煽っているからだ。

 乳房が手の動きに合わせて柔らかく変形する。

 指の腹で乳首をこすると乳首がさらに尖り、快感に耐えかねて、

 刹那の体が震え始めると、その反応を楽しむかのように、さらに強く揉みしだく。

 そして、刹那の口から漏れる甘い吐息に興奮するアキの息遣いが、部屋に響く。

 しかし、刹那はまだ抵抗を諦めていないのか、

 時折見せる切なそうな表情から葛藤がうかがえる。

 恋と愛欲に染められる背徳感に、女子中学生としての倫理観と

 神鳴流剣士として培った職業意識が疼き、苦悩させられる。

「あっ、あんっ、やっ」と甘い吐息を漏らす刹那。

「あぁっ、いやです! ああぁぁっ!」

 徐々に強くなっていく乳首への刺激にビクビクと痙攣する体。

「ああぁっ!! いいいぃぃぃっ!!」

 叫ぶような嬌声を上げながら絶頂に達する少女。

 次第に喘ぎ声は小さくなりながらも時おり身体を震わせるその表情には

 快楽の残り火が揺らめいているように見える。

 神鳴流剣士としての凛とした雰囲気は消え失せ、

 ただ快感に飲み込まれた一人の女子中学生がそこにいるだけだった。

 乳房の頂上で淫らに踊る、ピンク色の乳頭。

 乳首が指先で転がされると、刹那は熱い吐息を漏らした。

 指先が徐々に下へと降りていくと、薄い腹筋越しに感じる子宮の震えを感じた。

 その奥深くに宿る快感は、直接的ではないからこそ深みを増すのだった。

 指先はゆっくりと下りていき、今度は股布の上端を柔らかく撫で回す。

 その瞬間、刹那の背中に電流が走ったかのように強く反り返った。

「あっ、あああぁっ!!」と切なく喘ぐ刹那。

 しかし、その表情は決して嫌がっていない。むしろ逆に幸せそうだった。

 アキの指使いはとても繊細で優しいものだったが、

 それでも敏感な部分は大きな反応を返してしまうのだ。

 そんな刹那の反応を見て楽しむかのように、

 指先は股布の上を何度も往復し、その度に刹那の口から甘い吐息が漏れ続けた。

 やがてその指の動きに合わせて腰を動かし始める刹那だったが、

 その動きに合わせるようにアキも指の動きを速めていった。

 艶めかしい動きを見せる長い指の動きと、責められる淫核。

 優しく的確な指先は包皮を剥き出しにすると、ねっとりと捏ね回す。

「あっ、あぁん♡もぅだめっ……♡」

 と涙目になりながら快感に身を委ねる刹那。

 そんな姿にますます欲情したアキは指の動きを激しくしていく。

 もう既に何度もイかされているというのに、

 絶頂に上り詰めていく感覚に身を捩らせるが、止める事はできなかった。

 それどころかさらに深く快感を求めて腰を動かしてしまっていることに気がつき、

 恥ずかしさで泣きたくなるほどだった。

 しかしそれも一瞬のことで

 すぐに何も考えられなくなるほど頭の中を快楽に支配されてしまうのだった。

「あっ♡あっ♡あぁっ♡♡♡」と喘ぎ声を上げる刹那。

 そんな様子に興奮したアキの指先はさらに力を増していく。

「ああぁぁっ♡♡♡」

 ビクッっと痙攣する体。その反応を楽しむかのように何度も繰り返される責め苦。

 すでに何十回もの絶頂に達しているが、それでもなお終わらない快楽地獄。

 しかしそれは決して苦痛ではなかった。むしろその逆であると言えるだろう。

 その証拠に、彼女の表情は完全に蕩けきっていたのだから……

「んむ、ん……ぷぁっ……あっ、ぁ……ふぅっ♡は……はぁ……♡

 だ、だめ……♡ お口、ふやけちゃうからぁ……♡」

 恋人との口づけに、唇が艶を増し色っぽく蕩ける清廉な美貌。

 そんな愛らしい仕草を見せる刹那は、

 すでに抵抗する気力すら失っている様子だった。

 柔らかく瑞々しい唇が濡れ、

 艶めかしい光を放ち紅潮して色っぽい雰囲気を漂わせている。

 刹那の唇は小さくて可憐だ。小さな唇から漏れる吐息は甘い誘惑に満ちていた。

 キスをするたびに、二人の唾液が混ざり合い、それが潤滑油となってさらに深くなる。

 互いの舌を絡ませ合うことで得られる快感と幸福感に二人は酔いしれるのだった。

「ん゙ッ!? うぶ、んぐ……っふ、んんん〜ッ!? ……んむ……ふぁ……♡」

 同時に乳頭や淫核、膣口を嬲られ、イカされながら口づけに没頭する。

 そんな淫らな行為を一時たりとも止めたくないが、やがて酸素も無くなる。

 たまらず口を開く刹那だったが、

 待ってましたと言わんばかりにアキは唇を強く吸いつくした。

 じゅるっと音を立てて舌ごと唾液を吸い上げられ、

 舌先を甘噛みされて腰砕けになってしまう刹那。

 そんな様子を見て取ったアキはゆっくりと彼女を布団の上に押し倒した。

 その間も二人の舌が離れることはなく絡み合っているままだった。

 そして唇を離した頃にはお互いの口元は淫靡な銀の橋で繋がっていたのである。

 蕩けきった表情の刹那に嗜虐心を刺激されたアキは意地悪く濡れた淫花を視姦する。

「あっ……!? やだぁ……♡みんといてぇ……」

 淫花は愛撫に応えるように蠢き、粘ついた蜜汁を滴らせていた。

 白い太股にまで伝っているそれを見た男はごくりと生唾を飲むと顔を近づける。

 ヒクつき続ける淫靡な亀裂からはとめどなく蜜が滴り落ちている。

 触られる前から濡れそぼっており、すっかりできあがっているようだ。

 物欲しげに開閉を繰り返す入り口は

 まるで男根を誘っているかのようで艶かしい雰囲気を纏う。

 貞淑で生真面目な刹那とは思えないほど

 敏感でいやらしい反応を見せるメスの部分を見せつけている状態だ。

 ひくつく度に半透明の汁が溢れ出す、

 淫乱さを物語るかのような光景に劣情と征服欲を掻き立てられる。

「あぅっ♡ひぃ、ンっ♡♡♡」

 と喘ぎながら無意識に腰を浮かせて乳房を揺らす。

 そんな刹那の姿に興奮が最高潮に達したアキは

 太腿を抱き寄せるようにして覆い被さる形となった。

「きゃあんっ!」

 抵抗するような姿勢を見せるものの、

 それとは裏腹に体は期待に満ちた反応を見せる。

 ぐしょ濡れの蜜壷を一撫ですると甘い悲鳴が上がった。

 そのままゆっくりと中指を突き入れると、

 膣内はすでに愛液で溢れておりすんなりと侵入を許してしまう。

 そして根元から指先を動かし、膣内を探るように動かし始める。

 同時に舌先で乳首を可愛がってやると刹那は身体を大きく震わせた。

 快楽に溺れきった少女そのものの反応に気を良くしたアキは

 さらに責めを強めていくことにした。

 片方の乳房に吸い付き舌で転がしたり

 甘噛みするとそれに合わせて彼女の体が震え始める。

 さらにもう片方の手では淫裂の入り口付近を擦るように動かしていくと

 快感に耐えかねたのか彼女は甘い吐息を漏らして身悶えしていた。

「あんっ♡あっ、あぁっ……! んぅ……♡」

 そんな刹那の反応を楽しみつつアキは舌先で乳輪の周りをなぞるように舐め回す。

 その緩やかな動きにもどかしさを感じるのか彼女は切なげな表情を浮かべていた。

 乳首を口に含み吸い上げ、

 それに合わせて膣内に挿入する指を二本に増やしていくことにする。

「ひゃうっ!?」

 突然の異物感に驚いたもののすぐに快感へと変わっていく。

 そんな彼女の反応を楽しみつつ、アキはさらに指の速度を早めていった。

 もう既にそこは十分に解れており、いつでも挿入できる状態になっていた。

 そんな状態でもなお執拗に愛撫を続けると、

 彼女は切なげな声で懇願してきたのだった。

「オチンポ好きっ♡好きなのぉ! だから犯してっ!! 奥まで突いてほしいのおぉぉっ!?」

 その声からは快楽への期待感が見え隠れしていた。

 そんな様子に満足したアキはゆっくりと指を引き抜くと、

 今度は自分の剛直を入り口に当てがった。

 その瞬間、刹那はこれからされるであろう行為を想像し

 息を飲むように生唾を飲み込んだ。

 そして、アキはゆっくりと腰を前に押し進めていったのである。

 すると、ずぷぷっと音を立てつつ

 肉棒が膣内へと侵入していくのを感じた刹那は体を仰け反らせてしまう。

 その感覚だけで軽く達してしまったのか彼女の体が痙攣する。

 しかし、それでもなお彼女は腰を動かすことをやめなかった。

 むしろさらに強く押し付けるようにして自ら快楽を求めていく。

 そんな淫らな姿に興奮を隠せない様子のアキもまた

 徐々にピストン運動の速度を上げていくのだった……

「んぁんっ!? おちんぽスゴイぃっ!? ……あ゙っ! 奥ぅっ!? 当たるぅううぅっ!! あぁぁあぁあっ♡」

 熱く深奥を貫く淫茎の圧迫感。

 怒張する血管の凹凸がはっきりと感じられる挿入感。

 内側から押し広げられる肉壷の感触に膣壁全体が悦びに戦慄くのがわかる。

 子宮を圧迫されるほど深い場所を突かれ、

 彼女は背中に電流が走ったかのように体を仰け反らせた。

 熱い吐息と共に喉奥からせり上がる声が言葉を成さない喘ぎ声となる。

 その快楽に身を委ねた刹那は、

 もはや完全に抵抗の意思をなくしてしまっていた。

「ん……く、ふあ、ぁん♡お゙っ!? ♡ま゙って……おちんぽ、おっきくなったぁッ……♡

 ぁっ♡ひっ♡うゔゔ……ッ♡も、おっきくさせないでぇ……っ♡」

 そんな刹那の言葉に興奮したアキはさらに腰の動きを強め、奥を突いた。

 そんなピストン運動に少女は何度も絶頂に達していたようで、

 腰をびくびくと震わせる瞳はすでに快楽に染まりきっており、

 完全にメスの顔になっている少女を見て興奮しない男はいないだろう。

 さらに激しくなる抽挿に彼女の体は限界を迎えようとしていた。

 その証拠として愛液が大量に溢れ出しておりシーツに大きな染みを作っていく。

 しかしそれでも彼は動きを止めない。むしろ激しさを増す一方だ。

「んああっ♡だめぇ……♡もうイッてるのぉ♡またイクッ! イグゥウウッ!」

 熱く潤う、桜色の花弁。淫らに蠢く膣壁。愛液が滴る蜜壺。

 肉厚な大陰唇は愛液で濡れている。

 その奥にある子宮口は肉棒の先端にキスするように吸い付き、

 膣内は狭く、締め付けも強いためすぐに射精してしまうほど心地いい。

 また、Gスポットやポルチオなどの性感帯を刺激すればさらに快感が増す。

 特に子宮内口付近を刺激すると潮吹きするほど感じやすい体質のようだ。

 そんな彼女の膣内は熱く潤っており、愛液で濡れている。

 膣壁は柔らかくも締め付けが強く、

 まるで男根を搾り取ろうとしているかのようだった。

 そして、子宮口は亀頭に吸い付き、

 精液を求めてくるかのように射精を促してきたのだ。

 その快感に思わず達してしまいそうになるが、

 何とか耐えてピストン運動を再開する。

 甘い声を上げる様子に満足しつつさらに腰を動かす速度を上げていくと

 彼女は体を仰け反らせながら絶頂に達した。

「んぁっ♡イクッ! またイッちゃうぅううっ!!」

 そんな少女の痴態に興奮するアキもまたピストン運動を激しくし、

 ラストスパートをかける。

 もう完全に抵抗の意思をなくした刹那は

 ただされるがままになり快感に身を委ねていた。

 やがて亀頭が子宮口に押し付けられると

 彼女はさらに深く達すると同時に大量の潮吹きをする。

 膣壁が激しく痙攣して締め付けてくると、

 その刺激に耐えられずついに射精してしまう。

 ドピュルルルーッと勢いよく放たれた精液は全て彼女の膣内へと打ち込まれた。

「ああぁっ! 出てるぅううっ♡」と喘ぎ声を上げる刹那。

 そんな彼女を抱きしめて優しく頭を撫でるアキは、

 キスをしようと顔を近づけるが彼女は恥ずかしがる素振りを見せた。

 そして顔を背けて逃げようとする刹那だったが強引に引き寄せられてしまう。

 唇を重ねられてしまい舌まで入れられてしまったのだ。

 そのまま口内を蹂躙されてしまうと力が抜けてしまい抵抗できなくなってしまう。

 その間にも彼の手が胸元へと伸びてきたため

 慌てて止めようとするものの力が入らないためされるがままに乳房を捏ねられた。

「んちゅっ……だめなのぉっ……ひんっ!? だからぁっ、あぁっ……

 さわらないでぇ……あっ……むっちゅぅ……♡♡♡」

 上も下も繋がって、全身で愛しい彼の逞しさを教え込まれるオンナの悦び。

 もうすっかり抵抗の意思はなくなってしまっていたが、

 そんな様子に興奮したアキはさらに激しく責め立ててきた。

 膣内には大量の精液が注ぎ込まれており、

 子宮の中まで満たされている状態だ。

 そんな状態でピストン運動を再開されれば

 ひとたまりもなく絶頂に達してしまう。

 もう何度もイカされているのに体は敏感に反応し、

 快楽を求めてしまうのだ。

「ああぁ♡そこぉっ! おくぅ♡だめなのっ♡そこ好きぃいっ!! ♡♡♡」

 と叫びつつ腰をくねらせる少女。

 そんな淫らな姿を見てアキはさらに激しくなるピストン運動を続ける。

 もう何度果てて意識を飛ばしそうになりながらも、その快感に彼女は抗えなかった。

 強く打ち付けられる度に絶頂に達しているらしく

 ビクビクッと体を震わせている彼女を抱き寄せながら耳元で囁くと、

 それだけでも感じてしまうのか甘い声を上げる姿はとても可愛らしいものだ。

 そんな刹那が愛おしくなりさらに腰を動かすスピードを上げていく。

 もう完全に抵抗の意思をなくした彼女は従順になり、

 もはや快感に身を委ねるだけだ。

 亀頭が子宮口に押し付けられた瞬間、

 まるで待ち望んでいたかの様に子宮口は亀頭の先端に吸い付いてくるのだ。

「おほっ!? ほぅ……あ゙ッ? く、くるっ……きちゃうっ……

 だめっ、またイッちゃうっ!! い゙やぁ!? ダメなのにぃ……! 

 ひぃんっ!! んひぃィい゙っ!? あへっ、はへぇえっ!! あっあっあっああアッ♡♡♡♡♡」

 熱く火照った媚肉。肉棒に絡みつくようにうねる膣壁。

 熱い粘液が分泌される生殖器。

 肉襞の一つ一つが意思を持っているかのように蠢き、

 竿や亀頭を愛撫してくるような動きはまさに名器と呼ぶにふさわしいだろう。

 そのあまりの快楽に思わず腰が引けてしまうほどであり、

 少しでも油断すれば一瞬で果ててしまいかねないほどだと言えよう。

 熱く潤う、桜色の花弁は美しい肌色とのコントラストが淫らさを引き立てる。

 愛液が滴り落ちる様はとても官能的だ。

 その蜜壷は男を喜ばせるために存在しているとしか思えないほど名器である。

 膣内は狭く、それでいて柔らかく締め付け、

 子宮口付近にあるGスポットも刺激すると潮吹きするほど敏感であり、

 ポルチオ性感帯を責められるとビクビクッと震えて痙攣し絶頂に達する。

「ああッ、いやぁああぁ……! やだぁ、やめてぇっ……ふぁっ!? あっ、あっ♡

 だめっ♡ダメっていてるのにぃ……そこ弱いのっ♡んぉお゙ッ♡♡あひっ♡

 ♡はげし……ッ♡♡いぐいぐイくイくイッグゥウウッ!」

 更なる行動に出るべく一度肉棒を引き抜こうとしたその時である! 

 突然彼女が足を絡めてきたかと思えば、

「抜いちゃヤダァ……もっとしてエエから、はなれんといて……♡」

 欲情に濁った声で愛玩する刹那。

 そんな彼女の仕草にアキの理性は崩壊寸前だった。

 もう我慢できないとばかりに再び肉棒を挿入すると彼女は嬉しそうな声を上げた。

 男根を締め付けて離さぬ卑しい蜜壷の淫らな輪郭が鮮明となる。

 脈動する血管の動きまで伝わるほど敏感になった膣穴はひくひくと痙攣しており、

 子宮口は亀頭に吸い付いている。

 彼女の瞳は快楽に蕩けきっており淫らに光る雌の欲望を感じさせるだろう。

 膣内は愛液で濡れており柔らかくも絶妙な締め付けが肉棒を刺激してくる。

 女陰そのものがアキの肉棒専用に造り直され、

 彼の精液を搾り取ることに特化したメス肉にされているのだ。

「あ゙あぁ~っ! だめぇええぇ!! おぐっ、奥のとこに当たっとるぅぅううゥうっ!!」

 もう完全に抵抗の意思をなくした少女は快楽に身を任せている。

 そんな可愛らしい様子に気を良くしたアキは

 さらに深く繋がろうと彼女の腰を抱き寄せた。

 すると刹那はそれに応えるかのように両足を絡ませてくるのだから堪らない。

 おかげでより強く密着することになった肌が溶け合い、貪り合う若い恋人たち。

 そんな男女のまぐわいにすっかり酔い痴れたアキは欲望のままに腰を振った。

 もう何度もイカされて頭の中が真っ白になりそうな少女であったが、

 まだまだ行為を続けるつもりだ。

 そんな二人の結合部から溢れ出した愛液がシーツの上に大きな染みを作る。

 それはつまりそれだけ彼女が感じている証拠だ。

 ならばもっとその快感を引き出して徹底的に彼女を屈服させる。

「んほっ、お゙っ! お゙ぉッ!! ふか、深いぃいィいいっ!!」

 そんな彼女の膣内は熱く潤っており、膣壁が柔らかく包み込んでくる。

 その感覚はまるで男根を溶かそうとしているようだ。

 さらに亀頭が子宮口に押し付けられるとまるでキスするかのように吸い付く。

「あひッ♡そこ好きぃっ! しゅきなのぉっ!」

 と喘ぐ彼女はもう完全に快楽に堕ちていた。

 無垢で貞淑、潔癖だった肢体は開発され尽くし、

 オスに媚びる淫らなメス肉へと墜ち、喰い荒らされる。

 蒸れた空気とともに匂ってくる匂いが性欲を煽って興奮を高める。

 精臭と混ざり合ってアキの股間を刺激する淫乱な雌の体臭だ。

 洪水のように濡れた柔肉を余すところなく責め立てるパイパンまんこ。

 男のモノを受け入れた膣内は解れてきて奥から汁が溢れ出てくる。

 滾る欲望をぶつけられ女として開花した彼女の姿はアキを興奮させるに十分だった。

「あひっ♡おっきくなってっ! あっ、すごいぃいっ!!」

 そんな刹那の痴態に煽られてアキは腰の動きを速めていった。

 まだまだ元気な剛直を膣壁が包み込み

 締め付けてくるとそれだけで果ててしまいそうになる。

 そんな快感に耐えつつピストン運動を続けると彼女は甘い声を上げて悦んだ。

「んぁっ、あっ、ああッ! すごっいぃいいっ!! 奥まで来てるぅうっ!」

 打ち貫かれ、淫猥に蕩ける媚肉が熱く潤い、柔らかく包み込む。

 その快楽にアキの腰の動きは激しさを増していく。

 亀頭が子宮口に押し付けられると

 まるでキスをしているかのように吸い付いてくるのだ。

 その刺激と快感に思わず腰が引けそうになるがそれでも必死に堪えた。

 ここで果ててしまっては意味がないからだ。

 この極上の雌穴を味わい尽くすまで終わらせるつもりはない。

 腟内を埋め尽くす巨根の存在感に刹那は息を詰まらせた。

 その大きさに思わず恐怖を覚えてしまうほどだ。

 血管の浮き出た太く長い竿。大きく膨らんだ亀頭。

 立派な長さと太さを兼ね備えた男性の象徴、大きな玉袋がある筋肉質な剛直。

 脈動する血管はビクンビクン脈打ち、

 雄々しく逞しい反り返りが生み出す独特の律動により、強い快楽が齎される。

「んぁっ、おっきぃいぃっっ!! あ、ああっ! すごいのぉおッ!!」

 そんな男根が膣内を行き来する度に愛液が飛び散り、肉同士がぶつかり合う音が響く。

 その激しい抽挿によって子宮口まで突き抜けそうな感覚に襲われてしまう。

 しかしそれは痛みではなく快楽だ。

「あんっ♡はげしっ♡もっとしてぇえっ♡♡」

 と淫らに求めてくる刹那。

 そんな彼女の望みに応えるべくアキはさらに強く腰を打ちつけた。

 熱く火照った膣粘膜。ぬるりと滑るように絡みつく肉ビラの柔らかさがたまらない。

 思わず叫びたくなるほどの快楽。

 強烈な締め付けと淫らな蠢きが融合した膣内の媚肉は

 男の剛直を離すまいとしゃぶりついてくるのだ。

 その動きに逆らえず射精欲が込み上げてくる

 最高級の名器の持ち主である少女に対して我慢などできるはずもない。

 甘く可愛らしい声色で刹那は快楽に悶える。

 乳房がぶるぶる震え始め、淫らな恥毛の奥から愛液が溢れ出てくるのを感じた。

 この狭い蜜壷が、全てを呑み込んでしまう暗黒の穴に思えたアキは

 本当に理性を振り切って、何もかもを注ぎ込んだ。

「お゙ぉ゙っ、あ゙ぁッ!! い゙やぁあああァ〜〜〜ッ!? あああぁっ、ひ、ぐゔぅううっ!! 

 でてぅ、でてゔゥっ!? やっぇえ、あ゙あ゙ぁ〜〜ッッ、とけちゃうぅっ!!」

 子宮口まで突き抜ける巨根の刺激と精液の熱さに悶え、

 その快感をもっと求めるように腰を動かし続け快楽を求め、

 それがさらに彼女を興奮させ、その拍子に愛液を噴出してしまう。

 そんな快感に負けた体を抱えられて男の逞しい腕に抱き寄せられてしまった。

 あえぎ声をあげる少女だったが彼の腕は強く、しなり切れて逃げ場もない。

 もう絶頂に達しすぎて頭の中が真っ白になってきた彼女を

 アキは容赦なく責め立てていく。

 いやらしく絡みつく肉ヒダの一つ一つが亀頭やカリ首を愛撫し、

 竿全体を締め付けてくる。

 まるで男根を搾り取ろうとするかのような動きだ。

 そんな極上の名器に包まれた男根は歓喜に打ち震え、脈動する。

 その心地よさに身をゆだねつつもピストン運動を止めることはない。

 迸る白濁液を放出してはまた興奮し剛直が硬さを取り戻していく。

 肉のぶつかる音が激しく響き渡り、

 互いの体液の匂いが周囲に充満しているようだった。

 射精したばかりだというのに早くも第二波がこみ上げてくる感覚に

 腰が引けてしまいそうになるも、

 それすら許さないといわんばかりに刹那の両足に力が込められた。

 同時にアキの頭を掻き抱き、成長途中の乳房のカタチを押し付ける。

「にがさなぁっ!? あひぃいいっ♡うそ、また大きくなってぇっ♡」

 そんな刹那の嬌声を聞いたアキは満足げな笑みを浮かべると再び腰を動かし始めた。

 セックスの味を覚えたメスは、もう以前には戻れない。

 この快楽のためならば、何でもすることだろう。

 ……そう。最も大切だった筈のお嬢様を陥れることも。

(木乃香を手に入れる為に、まずは護衛をコマせって回りくどいと思ってたけど、

 まぁ、ハルの奴が正しかったな、いつもの事だが)

 何れ程に熱中しても、常に脳の一部は覚めているというか、

 別の思考を維持して俯瞰するのがアキの特質であり

 スペックそのものは兄弟に劣る彼が信頼され、

 重要なミッションを任される所以でも有る。

 そう、木乃香、明日奈などの高スペック女子が集まったクラスを堕とし、

 優秀な嫁を大量に獲得するというアホなのに困難な任務を。

 可愛らしい乳房が揉み込まれていびつに歪む。

 いや、オスにとって都合の良い淫らな形に変わるのだった。

 もうオスを受け入れる準備を整えているおまんこに

 トドメとばかりにねじ込んだ剛直は子宮にまで到達する。

 その責め立てにより少女は甲高い叫び声をあげて絶頂を迎えた。

 それに呼応するかのごとく締め付けを強めて

 搾り取ろうとしてくる膣内に耐え切れず大量の白濁液を放った。

「ンァあっ!? だめやってぇ、中はいやぁっ♡妊娠しちゃったらぁ……

 孕んじゃうと、うち……! 子宮口開けちゃだめぇ……ッッ♡♡あ゙、んお゙ッ♡らめぇっ♡

 種付けっ、だめぇぇぇ♡♡♡あっ、あっああっああぁ〜〜〜♡♡♡♡♡」

 子宮を蹂躙する熱く濃い白濁液に酔い痴れる刹那。

 下腹部に広がる熱を感じ取りながら歓喜の声を上げる少女は

 快楽で塗りつぶされ、流され、堕ちていくのであった。

 そんな恋人の様子を満足気に見つめていたアキは更なる行為を期待してはいたが、

 もう彼女は意識を失ったようだったので一先ずはここまでにしておく事にした。

 いやしかし、本当に刹那は最高だった。

「さて、頑張ろうかね……」

 仕事は始まったばかりだ、まずは木乃香に専念すべきか。

 いや、並行して他の一般生徒の仕込みも行うか……

 考えることは多いし、先行きも不透明だが、まぁ、やれるだけはやろう。

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