※この作品はR-18です。

AIのべりすと短編集   作:itosan

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ダイの大冒険・レイラ

 光が正義で闇が悪などという思想は

 愚か者の傲慢だと考えるヒュンケルでさえ

 その惨状は暗黒闘気の悍ましさに戦慄せざるを得ない。

 生まれつきなのか、或いはアンデットたる父・バルトスの影響か

 暗黒闘気に対する高い感応を持つ彼の瞳は

 ロカの心身のみならず魂にすら侵食する闇をはっきりと捉える。

 寝台から起き上がれず、苦しむロカはしかし、

 肉体そのものは実のところ嘗てよりも若々しく強靭になっている。

 光と闇を同居させ、反発させ合って双方を高める異能。

 特異過ぎるヒュンケルとは異なるロカは、

 闇に強化される肉体と光り輝く魂のギャップに追い詰められているのだ。

 そして……

(彼はもうダメだろう……せめて母親の方は)

 恐らく夫を看病する内に影響を受けたであろう、妻・レイラ。

 自分と同じ親を失った子どもを見たくはないヒュンケルは、

 深夜、一人森の奥深くにフラフラと入っていくレイラを追う。

 そこで見たものは─────────

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 レイラの乳首は勃起し、陰毛の生え揃ったクレバスが丸見えだ。

 筋肉質かつ豊満な肉体、熟れた女の体が森の闇から浮かび上がるように際立ち、

 真紅に染まった瞳が妖艶な雰囲気を漂わせている。

 睫が長く、目はぱっちり美しい。口元に色気があり、唇が鮮やかな赤をしている。

 潤んだ唇が淫らで、欲情している彼女は恐ろしく蠱惑的だ。

 ぽっかり空いた穴から零れる吐息が扇情的に漏れ、

 男に性的衝動を起こさせる魔力を放っている。まるで魔女のようだ。

 唇の隙間から見えるのは真紅の舌と濡れた口腔粘膜。

 蠱惑的な笑顔と相まって彼女の色気はますます増してきている。

 その魔性的な魅力に惹かれて男が近寄れば、

 たちまち虜にされてしまう事間違いなしだろう。

 ふっくらとした頰が魅惑的なレイラは、見るからに男好きのする女だった。

 熟れた肉体はしっとりと汗ばみ、

 周囲にある獲物を誘惑してやまない淫らさがある。

 淫靡な雰囲気を纏う彼女に誰もが魅了されてしまうだろう。

 長い睫毛の奥で輝く瞳は魅惑的で、蠱惑的な光を放っているように見える。

 たぷんっと揺れる巨乳は豊満で、柔らかそうだった。

 熟れた果実を思わせる爆乳に思わず見とれてしまう。

 たわわな果実の先端にあるコリコリとした突起も

 エロティックな雰囲気を漂わせていた。

 大きな胸は、まるで女体の魅力を見せつけるかのように前に突き出されている。

 その重量感は圧巻で、柔らかさと弾力性も素晴らしいものだ。

 彼女の胸は、男を誘惑する武器であり、男を喜ばせるための道具でもある。

 薄桃色の乳頭が、その先端に実る小粒な乳首と相まって、淫靡な彩りを添え、

 中央には小さな突起が顔を覗かせており、

 その愛らしさと淫靡さのコントラストは見る者全てを魅了する。

 さらに、その周囲の乳輪もふっくらとして柔らかく、

 彼女の豊満で女性らしい肉体美を象徴するかのようだ。

 そして何より特筆すべきはその大きさだ。

 掌に収まりきらないほどのボリューム感は圧巻で、その質量感に驚かされる。

 まさに巨乳としか言えないそれは、見る者全てを虜にする禁断の果実だ。

 そんな豊満な乳と母性の象徴である腹部によって形成されたボディラインは、

 官能的な曲線を描き出しており、

 むっちりした太ももや二の腕も大人の色香を漂わせている。

 そんな魅力的な肉体を持てば当然ながら性欲が増してしまうのは当然だろう。

 暗黒闘気の影響で若く、淫らとなった肢体を持て余し、

 病床の夫に求めることが出来る筈もなく、暗い森の中で己を慰める。

「んっ……♡こんなこと、ダメなのにぃ……♡」

 レイラの胸の中に指がズブズブと埋まっていく。

 指先はじっとりと湿って、

 胸の先にある敏感な突起に触れてもいないのに甘美な感覚が広がっていった。

 心臓の鼓動に合わせて、乳房全体が大きく波打ち、

 その振動が指先から脳髄にまで伝わってくるようだ。

 自分の肉体への愛おしさが止まらない。

 この体の全てを使って快楽に溺れたい欲求に駆られてしまうほどだ。

 自慢の長い黒髪を発情で赤く染めて振り乱しながら

 必死に指先を動かしている彼女の姿はあまりにも淫らで背徳的だった。

 細くしなやかな指が彼女の豊満なバストに食い込む。

 柔らかな乳肉が指を押し返す弾力性だ。

 彼女の表情は快感に蕩けており、潤んだ瞳で虚空を見つめている。

 勃起した乳首の周囲を刺激すると、甘い吐息が漏れる。

 指先は円を描きながら乳房を愛撫する。

 その繊細な動きは愛撫以上のものを感じさせた。

 爪先で乳首を摘むと、軽く食い込ませて疼痛に浸る。

 そんな甘美な責めで背筋は震え上がり、もう耐えきれない。

 レイラが胸を揉みしだくと、胸全体に快楽が広がった。

 指の一本一本が自分の意思を持つかのように動く度に

 乳房の中からじんわりと温かみが広がっていくのだ。

 指が乳首を摘むと脳内に閃光が走ったかの様な感覚に襲われた。

 その瞬間、世界が一瞬遠退き意識が飛びかけた程である。

 だが乳首への愛撫が止まる事は無く延々と続けられる。

 そんなレイラは無意識の内に太ももを擦り合わせて刺激を求めており、

 その度快感が全身を駆け巡る。

 もう我慢できないとばかりに自らの秘所に手を這わせた。

 下着は既にぐっしょりと濡れている。

 それを脱ぎ捨てると、むせ返るほどの雌の匂いが立ち込めた。

 愛液を滴らせながらひくつく花弁は男根を待ち望んでいる様だった。

 そしてゆっくりと指を入れてみる。

 膣内は温かくぬめり気があり、指を締め付けてきた。

「んっ、ふぅ……くぅんっ」

 レイラは自らの胸を愛撫しながら、指先を蜜壷に差し込む。

 ぬちゃりと水音が響き渡り、レイラの口から快楽の声が上がる。

 指先が肉壁を押し広げながら更に奥へと進んでいくと、

 膣内の壁が絡みついてくるようであった。

 指先の動きに合わせて淫猥な音が響き渡る中、

 彼女の体はビクビクと痙攣を繰り返しつつも快感に溺れていっているようだ。

 同時に胸の果実を揉みしだいていくうちに乳首が勃起しており、

 それを指先で弾くように弄ぶ度に彼女は甘い声を漏らしている。

 指先は徐々に激しくなり始め、膣内をかき混ぜるように動かし始める。

「んっ、はぁ、んふぅっ! ああぁぁっ!!」

 レイラの喘ぎ声が森中に響き渡る中、その指使いは激しさを増していった。

 身体を持て余す人妻は瀕死の夫を他所に淫楽に耽る罪悪感でより燃え上がる。

 レイラの乳房が淫らに嬲られ、

 右手は右の乳房を弄び、左の手は中で秘所を弄った。

 その刺激に反応するかのように彼女の体は震える。

 それはまるで全身が性感帯になってしまったかのようだ。

 堪らない。彼女は自ら慰めながらそんなことを考えるのであった。

 ああ、なぜ私はこんなことをしているの? 

 愛する夫を裏切り、

 子まで宿した体を弄ぶ背徳感に背筋がぞくぞくとするのを感じた。

 そしてそれがまた新たな快感を呼び起こすのだ。

「ああ、いけないわ、こんなこと……でも体が疼いて仕方がないの♡

 もう無理ぃ……堪えられないのぉ……♡んっ♡」

 指の動きに合わせるように声が漏れる。

「はぁ……んふっ……あっ……あはっ……はぁぁあん!」

 ビクンッ! と大きく体が痙攣すると同時に絶頂を迎えたようだ。

 しかしそれで満足するはずも無く、さらなる快楽を求め

 息を荒げながらも笑みを浮かべている。

 その理由は先程から感じている視線にあった。

 それは彼女の仲間である勇者アバンの弟子である少年……

「……ヒュンケル? 出ていらっしゃい♡」

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 善良で敬虔な神の信徒であることと、闇の力に適正があることは矛盾しない。

 むしろ、肉体が適合しすぎたせいで精神にまで影響を及ぼしているようだ。

 ヒュンケルに暗黒闘気を操る適性があることを見て取ったガンガディアが

 見繕ってくれた古文書の内容を思い出すにレイラはかなりまずい状況にある。

 助けるには─────────

「あっ♡ダメよぉ……私には夫がぁ……♡」

 成長途上の小さな掌に収まらない巨大な乳肉をむんずと掴み、

 見た目にそぐわない握力で持って重量感有る肉塊を揉みしだく。

 小柄な少年に乳房を弄ばれ足をがに股にしてのけぞると甘い声を漏らす。

 巨乳を揺らして快楽に翻弄される姿はとてもエロい。

 獣のように喘ぎながら、愛欲に溺れている扇情的な人妻。

 ヒュンケルは潤んだ瞳で見つめるメスに頓着すること無く、

 乳腺に滞った暗黒闘気のしこりを解きほぐし、

 正常な流れを取り戻すべく、じっくりと丹念に、容赦なく揉み捏ねる。

「あん……っ♡はぁ……♡はぁあ……♡」

 強引で無慈悲な蹂躙に柔肉が波打ち、性感帯が開拓されていく。

 そんなレイラは全身をびっしょりと汗で濡らしており、

 恥丘から溢れる愛液が足を伝い地面を濡らしていた。

 もう彼女の中には夫への気遣いなど欠片も残されていないようだ。

 家族というものに強い思い入れのあるヒュンケルは少し憮然とするも、

 コレは一時の気の迷い、治療が終わればレイラは良き母、

 良き妻へと戻ると自分に言い聞かせつつ、

 卓越した観察力と天性の勘で把握した弱点へ指を的確に踊らせていく。

「いく……っ、いくいく……っ♡ い、く……っ♡」

 もうレイラは自分が何を言っているのかも解っていない。

 そんな彼女の乳房を、更に激しく揉みしだくと

 先端にある乳首が勃起して、乳腺の詰まりが解ける。

「いっ、くぅうぅううっ♡♡♡」

 深い乳アクメに肢体を仰け反らせ、

 凄艶にイキ散らかして濃い母乳を絞り出される。

 意思を蕩かす媚香に侵され、

 淫悦で炙られる乳肉は灼け爛れるように熱い。

 張りのある、大きな乳房は汗でテカり、真っ赤に充血した肉芽は包皮を剥かれると、

 ぷっくりと膨れあがって刺激を求めるようにヒクヒクと震えていた。

 表情は淫らに蕩けており、瞳は涙で潤んでいる。

 美しい肌は紅潮させ、汗が滲む肢体をくねらせるレイラは、

 まるで娼婦のような雰囲気を漂わせていた。

 もう、我慢の限界だった。この疼きをなんとかして欲しかったのだ。

 そんな時、彼の股間にあるモノを見てしまった。それは大きく勃起していた。

 見てしまった瞬間からもう止まれない。大きな一物をしゃぶり始めるのだった……

「んっ、ちゅぶっ、んっ、ちゅぅ……ぷはぁっ! おっき……♡ちゅっ」

 レイラの唇に装飾されたヒュンケルのデカチン。

 ある時期を境に前触れも無く大きく膨張した肉棒。

 凶悪なまでに大きなそれは大人でもそうはないサイズを誇り、

 並の男性器とは格が違うことを証明していた。

 毎日鍛えてる上に肉体年齢も一桁なので

 元気いっぱいなのは男として当然のことだろう。

 その逞しく巨大なマラに見つめられた雌犬は発情しきった顔で跪くと、

 愛おしげにしゃぶりつき、舌を絡めて屈服奉仕するのだ。

「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……お゙、お゙……おごぉ……ッ」

 そんなレイラの喉奥にまで巨根が突き刺さり、嘔吐感に苦しむ。

 しかし、それでも彼女は口を離さない。むしろ、より深く咥え込もうとする始末だ。

 そしてついに根元まで飲み込むことに成功すると、

 今度はゆっくりと引き抜いていくのだ。

 その際、唇でカリ首を引っ掛けるように刺激を与えてくるため

 堪らず腰が震えてしまうほどの快楽に襲われる。

 その動作を繰り返し行う内に徐々に速度を上げていき

 最終的には高速ピストンへと発展させるのだ。

 亀頭部分を唇で吸い上げつつ喉奥まで深く咥え込み一気に吸引すると

 同時に舌を巻き付けることで竿全体を包み込むような刺激を与えてくる。

 そしてそのまま根元まで飲み込み喉の奥に先端を密着させるようにして

 動きを止めると強く吸い付きながらのバキュームピストン運動へと移行していく。

「んぶっ! お゙っ、ごぉ……! んぶぅううっ♡」

 そんな激しい口淫に苦しむものの、決して口を離そうとはしない。

 もう完全に堕ちていた。これはもう手遅れだろう。

 だがそんなことはどうでもよかった。今はただこの快楽に身を任せたかったのだ。

 大きく口を開き、少年の一物をしゃぶる顔は快楽で蕩けている。

 肉の棒を何度も喉奥に打ち込まれながらも、彼女は決して口を離さない。

 口全体を使って肉棒を包み込み、顔を前後に動かすことで刺激を与える。

 太くて長い肉幹を舌で丁寧に舐め上げ、鈴口から先走り汁が出ると、

 それを掬い取って口に含み飲み込む。

 喉の奥までペニスを受け入れても嘔吐感はなく、

 むしろ喉全体で肉棒全体を締め付けているように見える。

 しゃぶりつき吸い付く力が強く、そのたびにフェラチオが激しくなった。

 舌を裏筋に当てつつカリ首に引っ掛けるようにしながら

 亀頭部分を吸い上げる様にして刺激を与えてくる。

 また、舌だけではなく頬の内側にも押し当てたり歯を立てることもあるため、

 そんな積極的な攻めに感じるなと言う方が無理な相談だった。

「くぅっ……!! レイラさん、ダメだ、待ってくれ……っ!!」

「んふっ♡いーや、レイラって呼んでっ? ちゅっ♡」

 師匠の仲間にして親友の妻の唇にチンポを咥えさせる背徳感と

 父を筆頭に身内を奪った英雄を屈服させる暗い愉悦。

 幼くして耐え難い愉楽を知ってしまったヒュンケルは、

 肉棒を這い回る舌の眼も眩む快感に溺れかかる己を戒め、

 糸の様に細く長く伸ばした暗黒闘気を指から伸ばし、

 レイラの胎内に侵食した闇に干渉して排除を試みる。

「あへぇ……っ? お゙ッ……!? んほおおぉお゙ッ!? イクッ♡イグッイグゥウウッ!! 

 イギますぅッ、イってりゅからぁああ゙ァアああああああああ゙っ!? 

 気持ち良すぎておかしくなるからぁっ、おっぱいいじめないでぇっ!!」

 全身どころか内外を同時に弄られる人外の責めに悶絶するレイラ。

 数十本に及ぶ見えない手が乳腺を擦り、入り込んで掃除してくる。

 そんな魔の手に責められては一溜まりもない。抵抗することすら出来ないのだ。

 もう、限界だとばかりに体を痙攣させるレイラを見て、彼はごくりとつばを飲む。

 思わず指先に暗黒闘気を集中し強化すると、

 尿道にまで侵入されレイラの口から悲鳴が上がった。

「痛いのに気持ちいいっ!? やめてぇっ、覚えちゃう、戻れなくなるぅっ!!」

 もう我慢できない。レイラの乳房に手を伸ばし、その先端を摘まみ上げたのだ。

 その瞬間、彼女は大きく仰け反り絶頂を迎える。

 しかしそれでも責めの手を緩めず、

 今度は両乳首を同時に捻り上げると、再び潮を吹きながら達してしまうのだった。

 完全に理性を失った彼女はもはや快楽の虜であり、

 ヒュンケルが何をしようとも喜んで受け入れてしまうだろうことは明白であった。

 内側の糸と外部の指に同時に調教され、改造される乳房は不気味に蠢き、

 人が、否、生物が知るべきではない未知の領域に悶え啼き、メス堕ちする人妻。

 そんなレイラの乳腺には細い触手が何本か潜り込み、激しく突き上げている。

 その刺激に反応して母乳が吹き出たのだ。それはまさに噴水のようだった。

 そして、それだけでなく、

 暗黒闘気によって性感帯と化した肢体は快楽を貪り尽くしていた。

 乳首と陰核は限界まで勃起しており、まるで男を誘うように揺れている。

 さらに、乳房全体を揉まれることでも快感を得ているらしく、

 その表情は完全に蕩けきっており、口の端からはよだれを流していた。

 淫核が搾られる快楽は、女にとって耐え難いものとなる。

「ああぁあっ!!」と叫び、彼女は身体を仰け反らせた。

 その瞬間、彼女の陰部から大量の潮吹きが放たれたのだ。

「んひぃぃっ!」という声と共に大きく身体を震わせたのだった。

「はぁーっ、はぁーっ」と息を荒げながらも視線を虚空に向けている。

 絶頂に呆けた美貌がまたなんともエロティックだ。

 そんな彼女は、小さく呟く。

 唇から漏れるのは後悔か諦めの声だけであろうか? 

 だが、そんなことは関係ないとばかりに再び愛撫が始まったのだ。

 膣には既に二本の指が挿入されており、

 それぞれ別の動きをして彼女を悦ばせようとする。

 膣内のGスポットと呼ばれる性感帯を集中的に責められているからだと理解した時、

 レイラは更なる快楽に襲われたようで大きく仰け反った。

 そんな敏感な反応を楽しんだ後、膣の指はさらなる淫虐を施し始める。

 Gスポットを激しく揉み解されている上に、

 同時に子宮口付近まで伸びた糸に責め立てられるとレイラは悶絶する。

 彼女の身体は既に出来上がっており、その子宮口は降りてきている。

 そこを責められた場合の快楽が凄まじいことは想像に難くないだろう。

 吐息混じりの甘く切ない声音で、とてもエロティックな息遣いは艶っぽく、

 切なげに喉を鳴らしながら発情する様子はたまらないものがある。

 セクシーな唇から紡ぎ出される言葉は淫靡であり、

 目の前にいる美女が今この瞬間も尚いやらしい表情を浮かべて

 悶える様に興奮せざるを得ない。

「うっぁあっ!? ナニしてるのぉ!? オマンコ、変わっちゃうぅ……」

 胎内から侵食した闇を刺激され、肢体が耕されていく。

 そんな彼女はもう既に快楽の虜であり、その心は完全に屈服していた。

 いや、そもそも抵抗などできるはずもないのだ。

 肢体に充満する闇の力がそうさせているだけにすぎないのだから。

 大きく、美しい乳房は汗でてかって艶めく。

 その豊満な肢体をくねらせ、快楽に溺れている人妻の痴態がたまらない興奮を誘う。

 もう既に肉体は屈服しており、今の彼女は快楽の虜と化していた。

 その美しさに見惚れて「綺麗だ……」と囁いてしまう。

 恥ずかしげに顔を背ける表情には期待の色が滲んでいるように見え、

 押し倒すように寝かせると、首筋に舌を這わせた。

「ふっ、うぅ……」

 子供に圧倒される屈辱と背徳感でゾクゾクと快楽が迸る肢体。

 厳格な聖職者として生き、貞淑な人妻ではあり得ない甘美な地獄。

 快楽の沼に浸り、溺れる恥辱に随喜の涙が溢れメス啼きする艶美な肉。

 大きく整った魅惑の唇が艶めき、朱色の瞳は甘く蕩けそうになっている。

 その裸体には汗が滲んでおり、淫靡な雰囲気が漂い、

 美しくしなやかな肢体からは濃厚な蜜の香りが広がっていた。

「やめて……私には夫も、娘も……あっ♡」

 今更ながら思い出したようにカタチだけの懇願をするが、

 淫猥な手つきで乳首や秘所を責められ感じてしまう。

 体の敏感ポイントがピクンと反応し、思わず声が漏れてしまった。

 そんな反応を愉しむようにヒュンケルの手の動きは激しさを増した。

 もう逃げられないという絶望感にさえ屈服しそうな自分がいる事にレイラは愕然とした。

 いやらしく声をあげている自分に気づきながらも止められないのだ。

 そんな自分に嫌気が差して涙が出そうになる。だがそれも一瞬の事だった。

 すぐに快楽の波が押し寄せてくる。その波に翻弄されるまま彼女は絶頂を迎えた。

 その瞬間、彼女の脳裏に浮かぶのは愛する夫の姿ではなく──……

「ああぁっ……やっ、やぁっ……許して下さいっ……ああっ……♡

 だ、だめぇっ! そこはっ……! あぁっ……!」

 しどけなく横たわる人妻のむっちりと張り詰める太ももを開き、

 経産婦とは思えないほどに清楚で淫らな女陰を顕にするヒュンケル。

 濡れるオマンコ。糸を引く蜜液は粘性があり白く濁っている。

 糸が伸び滴り落ちる淫蜜を溢れさせる膣口をヒクつかせて快楽に悶える。

 デカチンがゆっくりと近づく様子を怯えと期待が入り混じった表情で見つめ、

 オマンコをキュッと収縮させて待ち構える不倫妻。

 そんな人妻のマンコをじらす様に突き出された剛直でツンツンとつつく。

 “亀頭の先っぽが触れそうで触れない”という焦らしプレイだ。

「はっ、早く挿れて下さい……!」

 とおねだりするレイラのおねだりに答えるかのようにゆっくりと挿入されていく肉棒。

 濡れた肉襞が童貞チンポに媚びて蠢き

「あぁっ! だめっ、それいじょう、はいらないからぁっ」

 そんなレイラの訴えを無視して根元まで捩じ込む。

「あああっ♡入って来てるぅ♡んふぅ~♡♡♡」

 彼女の艶声を聞きながらゆっくりとピストン運動を開始するヒュンケル。

 その動きは次第に激しくなっていき……

 パンッパァン!! という音が響き渡るほどの強烈な打ち付けにレイラは悲鳴を上げた。

 しかし、それは苦痛によるものではなく快楽によるものだということはすぐにわかった。

 汗だくで荒い呼吸をする妖艶な人妻。

 彼女は全身から淫らな匂いを漂わせていた。

 股間には大きな茂みがあり、そこからいやらしい臭いが漂い、

 お尻は大きく丸々と太っており、太ももはたっぷりと脂肪がついている。

 長い髪をかき分けた額には大きな汗玉ができており、

 それが流れ落ちると彼女の豊満な肉体に染み込んでいった。

 そして、その美貌も快楽によって蕩けている。

 その瞳には淫猥な光が宿り、口から漏れ出る吐息も熱く湿っていた。

 ヒュンケルがはむっと首に吸い付いてくる唇が熱い。

 そのまま首筋から鎖骨へと降りていく唇は、時折強く肌を吸い上げて痕を残す。

 まるで自分のものだと主張するように、赤い鬱血痕を残していくのだ。

 それがくすぐったくて身じろぐけれど、

 それすらも許さないというように強い力で押さえつけられる。

「あっ! そこはっ……!」慌てて制止しようとするも時すでに遅し。

 既に乳首はビンビンに勃起しており軽くつままれただけで甘い痺れが全身を駆け巡る。

 そして次の瞬間には強烈な快感に襲われていた。

 そのまま指先で転がされたり摘まれたりといった愛撫が続く中、

 やがて彼女の口から漏れるのは艶っぽい声だけになっていた。

「いやぁ……♡イジメないでぇ……」

 自分でも驚くような声を上げてしまうレイラ。

 そんな彼女を見てヒュンケルの嗜虐心は増していく一方だった。

 指先の動きはさらに激しくなり、更に硬く、太くなったチンポが最奥を抉る。

 もうこれ以上は入らない、そう思っていたはずなのに容易く突破される。

 そして子宮にまで到達してしまった。

 子宮口に亀頭が触れる度に鈴口から先触れのカウパー液があふれるのだ。

 その感触に嫌でも現実を認識させられた。

 自分は夫以外の、ソレも子供に犯されて悦ぶ不倫妻なのだと。

 同時にこれから訪れる快楽にも期待してしまっていた。

 その証拠に膣内はまるで別の生き物のように蠢き、締め付けてくるのだから──。

「はぁ……っ、はぁ……っ……ぁう……ぅんッ……やぁぁっ……!! 

 はずかしいよぉ……みないでぇっ!? ぁうぅっ!! やらぁっ……! 

 もうゆるしてぇぇぇ……!! んん゙ぅぅ!! やっあっやぁぁっ!?」

 自分でも知らなかった淫らな側面を無理やり暴き立てられ、

 強いオスに組み敷かれる被虐の愉楽を教え込まれる凌辱地獄。

 家族を裏切る背徳のセックスの味は

 悪魔の様に残酷で狡猾、天使の如く純粋で甘美に人妻を陥れる。

 大人としての矜持も女としての尊厳も、

 本物のオスが齎す真なる快楽の前には吹けば飛ぶ無意味な存在だと。

 培った人生経験や夫との間に育んだ愛も溶け崩される恐怖と恥辱。

 女性器を伝う愛液。うねる血管に流れる透明な粘液。腹を満たす圧迫感。

 膣内の異物への拒絶反応により、愛液が垂れ落ち地面を濡らす。

 潤んだ瞳は瞼に閉ざされたまま欲望を見せまいと閉じていたが、

 ヒクつき男を誘うように蠢く膣肉はナニよりも本音を語っている。

「や、やめてぇ! もう、犯さないで……い、いや……ッこ、こんなの嫌ぁ……っ、

 んお゙ぉぉお゙ぉ!? ……ッ……くぅぅ……っ! ひっ、ひぃい! あ、あ、だめぇ……ッ! 

 やだっ、やだやだやだっ……ひぎィッ!? あ゙っ、がァッ……んぐぉおおぉぉおおぉ!!?」

 夫への愛を守るべきという建前など儚く消える。

 このチンポには勝てない、オスに喰われて従うしか無いのだとわからされてしまう。

 あへあへと下品に涎を垂れ流し、アヘ顔を曝しながら腰を打ち付けられる。

「おほぉ!? おぉほおおおっ! んお゙ぉおおぉぉ!? イグゥウウッ!! イッグぅううぅぅううっ!!」

 娘とそう変わらない幼い子供にイカされる情けなさなど吹き飛ぶ衝撃。

 子宮の最奥に叩きつけられた濃厚なザーメンが膣内を満たしていく感触。

 その圧倒的なまでの征服感にレイラは舌を突き出し悶絶していた。

 絶頂により痙攣する膣肉でギュウゥと肉棒を締め上げれば、

 ドクンドクンと脈打つ脈動を直接感じられてしまい更に身体が昂ぶってしまう。

 今日会ったばかりの10歳にも満たない子供相手に

 本気の屈服アクメをキメさせられたという事実だけで

 ゾクゾクとした快感に襲われてしまうほどレイラの精神は壊れかけていた。

「……おッ♡お゙ッ♡♡ひ……ッぁぐ、あ、孕むっ♡孕んじゃぅう……! 

 子供に子供、はらませられてるぅぅうう♡♡♡ひっあ゙ぁあ!?!? 

 子宮、溶けちゃうからぁ……♡ソコは、盗っちゃらめぇっ!?」

 夫の種専用の孕み袋が奪われ、上書きされる恥辱に歪む自尊心。

 もうすっかり快楽の虜となり、獣のようなあえぎ声をあげていた。

 絡みつくように締め付ける膣壁はとても狭く、

 それでいて柔らかく包み込むような温かさがあったのだ。

 そんな名器とも言えるレイラの蜜壺の中は想像を絶する快楽を生み出す。

 もう夫とでは満足出来ないだろうということが分かってしまう。

 それすらも興奮材料にしかならず、

 孕むことになるのだと考えると子宮が疼いてしまうのだった。

「んお゙っ! ♡♡あひっ! ひぃぃっ♡♡」

 なんでどうして。こんな事するはずが無い。出来ないはず、なのに──―!? 

 もう取り返しが付かないという事だけはハッキリ分かる…………

 種付け汁を美味しそうに浅ましく啜る恥知らずな人妻。

 オスの力強さに酔い痴れるメスに墜ちた愚かな母。

 オンナの業に満ちた凄艶な美しさにヒュンケルは魅了される。

 人妻の恥知らずなアクメ。

 無様絶頂を連発しながら夫のちんぽ以上の勃起チンポに屈服する。

 家族を裏切る背徳の不倫セックス、浮気交尾で中だしされる。

 人妻なのにアへオホ声あげてよがり狂い快楽堕ちさせられる貞淑な僧侶。

 浮気エッチで完堕ちアクメする人妻は夫への罪悪感と背徳感に苛まれながら、

 それでも快楽に流されてしまい何度もイカされてしまう。

 その恥辱感も快感となり、人妻を狂わせる。

 夫を裏切る背徳のエッチで調教されていくレイラは身も心も堕ちていき……

「あへぇぇええっ♡♡ごめんなさいぃ、あなたっ♡わたひはぁぁあんっ♡

 んぅお゙ぉぉおっ!!? や、やめへぇぇっ! もう許してぇえ!! いぐぅうっ!! 

 イグゥッ! イッグぅぅうう!!! んひぃいいいっ♡♡♡あへぇえええっ♡♡♡

 イクッ! またイっちゃいましゅぅうううう♡♡♡♡♡

 あひっ、あへっ、あへぇええぇえ♡♡♡♡も、もう無理よぉっ、助けてぇっ!?」

 ヒュンケルの底無しの体力と天性のセンスに追い込まれるレイラ。

 その愛撫は実に的確でレイラの弱いところを責めてくる。

 これは、治療でもあると同時に調教であるのだ。

「あへええぇええ♡ いやああっ♡もう、ゆるひてぇっ♡バカになっちゃうっ! 

 ああぁん♡♡こんなぁ♡イかされ続けてぇ、んひぃいいいぃい!?!?」

 もう何度イカされてしまったのかすらわからない。

 でも、それでも彼女はまだ満足できない。もっともっとと身体が訴えかけてくるのだ。

 そんな人妻に容赦なく襲い掛かる快楽の波は彼女を完全に狂わせてしまっていた。

 夫への罪悪感も背徳感も全て吹き飛んでしまうほどの

 強烈な快楽にレイラは溺れていくのだった。

 許されざる禁断の交わりの甘い味にのめり込む人妻。

 ヒュンケルの抽送は夫とは比べ物にならないくらい巧みだ。

 子宮の奥まで貫かれているような感覚に陥るレイラは、やがて完全に理性を失った。

 ヒュンケルのモノを自らの肉壺で締め付け、

 貪欲に快楽を求めるその姿は淫乱そのものだろう。

 絶倫チンポを銜え込んだ膣穴からは大量の愛液が溢れ出ており、

 それは太腿を伝って地面へと流れ落ちていった。

 膣内への刺激により連続的に襲ってくる絶頂の嵐に

 彼女は為す術も無く翻弄され続けたのだった。

「んひィィッ! イクッ! イグゥウッ!!」

 ビクンビクン痙攣するたびに

 子宮奥まで突き上げる灼熱の快楽に絶頂を繰り返してしまうレイラ。

 そんな彼女をあざ笑うかのように、その幼さからは想像も出来ないほどの

 巨根とテクニックで責め立ててくる少年は更に激しいピストン運動を続けた。

 そして遂にその時が訪れる──「あ゙ぁああっ!? だめぇえ♡もう許してぇっ!?」

 孕まされる─────────メスの本能が察する。

 今、出されてしまえば、夫以外の仔を産まされてしまうのだと。

 目はとろんとしており、唇はだらしなく半開きになっている。

 全身から濃厚な淫気が放出されている様子に、

 不義の仔を種付けられる忌避感は見受けられない。

 人妻の肉付きが良く豊満な肉体が淫蕩に踊る。

 夫以外とはシタ事がないという淫裂から流れ落ちる大量の愛液と白濁液。

「んひっ! ♡イグッ! イグゥッ! イッグぅぅうう!! ♡♡♡イクぅぅぅううう!」

 発達した亀頭に抉られる子宮口、繰り返される連続アクメに意識が朦朧とするレイラ。

 そんな彼女の姿を見たヒュンケルはフッと笑う。

 そして、大きく膨らんだ肉棒をさらに押し込みグリッと捻る。

 その瞬間──────────どぶっっ!! ぶびゅるるるる──ー〜っ! 

 どくんどくんっっっ♡♡♡ビュクッ♡ドクンッ───ぶしゅうううっ♡♡

 ブシュゥウウッ♡♡ポタッ……♡ぽたっ……♡とろぉおおぉおおぉぉ…………

 膨大な種付け汁に受精アクメを極める不倫妻。

 その子宮に、子種汁が注ぎ込まれるとレイラは全身を痙攣させながら絶頂した。

 そして、そのまま意識を失ってしまうとヒュンケルは神妙にしながら、

 ゆっくりと肉棒を引き抜き、どろりと大量の白濁液が股間から流れ落ち、

 地面に染み込んでいく様子をなんとも言えない表情で見やる。

 こんなつもりはなかった、幸せな家族を引き裂き、

 幼い娘から母を奪いかねない愚行など犯すべきではないのに、と。

「結局、オレも暗黒闘気に振り回されてしまったということか……

 フッ、己を過信するなど未熟者だと父さんや先生に咎められても何も言えん……」

 精液で汚れ、気絶したレイラの艶姿を見つめながら呟くヒュンケル。

 いや、違うのだ。それだけではない。

 そんな気持ちがあることを今知ってしまったのだから

 仕方ないことだと自分に言い訳をする。

 性欲に溺れた、とは誇り高き武人の息子として、

 偉大なる師の一番弟子としては認め難いが、

 そこから逃げる卑怯者に成り下がるなど戦士のすることではない。

 未だ収まらない衝動を制御しつつ、レイラの身体を清めていった……

 

 やがて看病の甲斐なくロカが没したとき、どこか見覚えのある赤子に

 複雑な気分になる未来を無意識に予感しながら……

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