※この作品はR-18です。

AIのべりすと短編集   作:itosan

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書いてて、こんな展開読んだこと有るなぁ、懐かしいなぁって

ネット小説はナデシコSSがきっかけだったなぁ


機動戦艦ナデシコ:ユリカ

 木星蜥蜴と呼称される謎の勢力との交戦開始から一年。

 西暦2195年現在、連合大学士官学校で評価される項目に、

 各種学問の成績、運動能力、コミュ力と並んで容姿がある。

 これが、意外と馬鹿にできないものだったりするのだ。

 TPOに合わせた風貌の士官を配属するのは、

 現地部隊の能力発揮に必要不可欠な要素であり、人事の腕の見せ所だ。

 地球を守る防衛ラインに置かれた宇宙要塞。

 小惑星を利用して作られた兵站拠点であり、

 有力な艦隊戦力が駐留する要所に、

 容姿A+のミスマル・ユリカを筆頭に、

 いずれもB以上の士官候補生たちが派遣されたのは、

 最前線で戦い続ける機動兵器パイロット、

 未だ、艦船のアップデートが完了していない連合宇宙軍にとって唯一の、

 そして、最強の戦力である戦時志願兵を慰問し、

 繋ぎ止めてやる気を煽る参謀本部の陰謀であった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 艶めいて輝く黒い絹糸のような髪。

 美しくなびくロングヘアが、女性の清楚さと美しさを引き立たせている。

 艶やかな黒髪は、日本人女性の美しさを体現しているかのようだ。

 育ちの良いお嬢様の魅力と優美さを感じさせる黒髪の輝きが心を捉える。

 清楚で清純、美貌の中に漂う大人びた色気が男性の欲情を誘う。

 一見すると天真爛漫な少女だが、時折見せる艶っぽい仕草や表情は大人の色香を漂わせる。

 そのギャップがまた男心をくすぐるのだ。

 神々しいまでの美しさを放つユリカの白く滑らかな柔肌と

 完璧なプロポーションに思わず見とれてしまうことだろう。

 ユリカの乳房は、乳首が大きく尖っていて、見ているだけで勃起してしまう。

 大きさと美しさを兼ね備えた巨乳だ。

 白く柔らかな曲線を描く膨らみかけの胸に顔を埋めて甘えたくなる。

 ぷっくらとした桃色の乳輪と桜色の突起が何とも可愛らしい。

 艶めかしく輝くきめ細かい肌、両手で持ち上げるとずっしりとした重量感があり、

 柔らかさが手のひら全体に伝わるマシュマロのような柔らかさの中にも弾力を持ち、

 指を押し返す確かな手応えがあるドスケベおっぱい。

 羞恥と恥辱に涙ぐむユリカは大きな瞳の端に涙を浮かべて、頬を紅潮させている。

 唇を嚙み締めて必死に声を押し殺しながら、屈辱に耐えている姿が嗜虐心をそそる。

 美しい黒髪が汗ばんだ肌の上に張り付き、艶かしさを演出していた。

 恥ずかしさと快感の狭間で揺れ動きながらも、

 その肉体は淫らに開花していくのだった……

「やだぁ……助けて、アキトぉ……」

 恋する幼馴染に助けを求めるも、

 周りを固めるのは屈強のパイロットである荒くれ者の集団。

 ユリカの知るパイロット候補生とは一線を画した叩き上げの志願兵。

 ヤマジ・タイトは彼らを纏める頭であり、年齢は確か43歳の日本人。

 只者ではないと理解させられる独特の雰囲気に圧倒されてしまう。

 鍛え抜かれた肉体。無駄の無い引き締まった身体。

 筋肉が浮き出た腕や肩、分厚い胸板は男性的な魅力を醸し出す。

 タイトの鋭い目つきに宿る欲望と野性味溢れるオーラが、

 強靭な精神と体力を感じさせる肉体美が見る者を魅了する。

 その堂々とした態度から感じる自信と力強さは、

 まさに男の中の男といった雰囲気だ。

 凄まじい実力と常軌を逸した決断力による統率力で持って、

 烏合の衆であった志願兵を最強の戦闘集団に変えた傑物。

 彼を接待するために、参謀本部は士官学校最高の才媛を

 慰安婦として使い潰す決断をしてのけたのだ。

「あっ……? やっ、ダメェ……んっ、んん……」

 雰囲気に流されてキスを拒めないユリカと唇を合わせて舌を絡ませると、

 瞳を潤ませながら嫌がる素振りを見せ、弱々しい力で胸板を押してくる。

 そんな健気な抵抗は男を余計に刺激するだけだった。

 もう止まらないと言わんばかりに激しく口内を貪ってやると、

 ユリカはすぐに腰砕けになり、肢体を寄りかからせてきた。

「んっ、ちゅっ、ちゅぱっ」

 そんなユリカを抱き寄せて、しなやかな女体を楽しみつつ唇を貪る。

(なんで……? なんで、抵抗できないの、私……?)

 清らかで貞淑な乙女であるユリカが、アキト以外に唇を許す筈もない。

 なのに、どうしても嫌悪感が湧いてくれず、拒絶できない。

 まるで、本能がタイトを番だと認めているかのように……

 ぬめりとした感触が、唇の上を這い回り、ユリカの官能を刺激する。

 その感触は、まるで生き物のように少女の唇を貪るようだった。

 熱くうねる舌の侵入を拒むこともできずに受け入れてしまう

 彼女の唇と舌はタイトに支配されつつあった。

 しかし、それでも彼女は抵抗しようと試みた。

 だが、それは無駄な努力だったかもしれない。

 情熱的な口づけの甘美な味に陶然となり、潤む瞳で艶めかしく睨む程度だ。

「んっ、んんぅっ、はぁっ、やめぇ……」

 そんなユリカの抗議の言葉など無視するようにタイトは彼女の唇を奪った。

 唇から伝わる感触に興奮し、

 より強く抱きしめながら舌を絡ませるユリカの口内を蹂躙する。

 その行為がさらに彼女を追い詰めていくのだ。

 タイトはユリカの反応を見ながら巧みに舌を動かしていく。

 巧みなキスによって完全に脱力してしまい、されるがままになってしまうのだった。

 そんなユリカの姿を見つめながら彼は、プルンと震える桃尻に手を伸ばす。

「あっ、やぁっ、だめぇ……!」

 と弱々しく抵抗の声を上げるユリカだが、タイトは構わず彼女の尻を揉みしだく。

「んっ、あぁっ」

 という甘い声とともに身体をビクッと震わせる彼女だったが、

 それでもなおタイトの手の動きは止まらない。むしろさらに激しさを増す一方だった。

 そしてとうとう我慢できなくなったのか、

 彼女はタイトの首に腕を回して抱き寄せてしまうのだった。

 それを確認した瞬間、タイトはニヤリと笑みを浮かべるとその唇を再び奪う。

 今度は先程よりも激しいものでまるで貪るようなキスだった。

 そんなタイトの舌使いに翻弄されながらも、

 ユリカもまた積極的に応じるように舌を絡ませる。

 お互いの唾液を交換し合い、激しく求め合う二人。

 その情熱的な口づけを交わす間にもタイトの手は止まらない。

 大きなお尻を掴み揉みしだき、もう片方の手を伸ばして秘部に触れた瞬間……

「ひゃうんっ!」ユリカの体がビクッと跳ね上がる。

 そんな反応を楽しむかのようにタイトの手の動きはますます激しくなる。

 しかし、不意に動きを止めると耳元に顔を寄せて囁いた。

「続きはベッドでな……」

 その言葉に頰を真っ赤に染めながらも、小さく頷くユリカだった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ベッドの上にユリカを押し倒すと、美しき裸身を惚れ惚れと見やる。

 白くしなやかな肢体。乳房は大きく、悩ましい曲線を描いている。

 括れた腰つきからお尻へのラインがなんともエロティックだ。

 豊かなヒップも魅力的だが、ウエストの細さがまた美しいのだ。

 ユリカの裸身はまさに完璧と呼ぶに相応しかった。

 その美しさは見る者全てを虜にすることだろう。

 思わず見惚れてしまうような美しさである。

 しかし、同時にどこか儚げな印象も受けるのだった。

 それは彼女が持つ気品と清楚さによるものだと思われるのだが、

 そんなユリカが淫らに開花していく姿を想像しながら、タイトは生唾を飲み込む。

 妄想に耽っているうちにも、彼女への愛撫を続けていく。

 乳房を揉みしだき、乳首を摘まんだり引っ張ったりして弄ぶ。

 もう片方の乳房も口で味わい尽くしてやることにする

 。口に含み舌の上で転がすと

 甘い味が口中に広がっていくような錯覚を覚えるほどに美味だった。

 そのままちゅうと音を立てて吸うとユリカの体が小刻みに震えた。

「んっ、あっ……」「どうしたんだ? ユリカ……」

 タイトの問いかけにも答えず顔を背けるユリカだが、その顔は真っ赤に染まっていた。

 その様子を見てタイトは笑みを浮かべると再び乳房へとしゃぶりつき始める。

 今度は反対側の胸を手で愛撫しつつ口で乳首を刺激することにしたようだ。

 口に含み舌先で転がしたり甘噛みしたりしてやる度に彼女はビクッと体を震わせていた。

 そうして両方の乳房をたっぷりと可愛がった後、

 ようやく解放した時にはすっかり蕩けきった表情になっていたのだった。

「はぁ、はぁん……♡」と甘い吐息を漏らすユリカの太腿に触れながらタイトは言う。

「続きをしてもいいか?」

 と尋ねると彼女は小さく頷き返してきた。

 そして自ら足を開くようにして迎え入れる体勢を取るのだった。

 そんな彼女の仕草に興奮したタイトは、控えめに震える処女膣に唇をつける。

「あっ、そこは……!」

 と声を上げるユリカだったが、構わず舐め続ける。

 すると次第に愛液が溢れてきて彼の口元を濡らしていった。

「んっ……! あぁっ!」

 という声と共にビクンッと大きく跳ねるユリカの体。

 どうやら軽く達してしまったようだ。

 薄く開いた亀裂。濡れた肉襞が垣間見える。

 綻び始めた花弁は、隙間から蜜を滴らせる淫猥さを見せ付け、

 卑猥で官能的なヴァギナは男の欲情を掻き立て、それを求めてヒクついている。

 唾液に光る淫靡な秘裂からは愛液が滲み出し、

 その奥にある膣口までも晒け出されていた。

 そして、そこから漂う濃厚な牝の匂いは男の理性を奪い去るには十分過ぎる。

 大きく勃起し、ヒクヒクと震えているクリトリスは淫らに輝く。

 勃起したクリトリスは敏感であり、

 少し触れるだけで強い快感が走り、肢体を仰け反らせて喘いだ。

「あぅっ! だめぇ……! そこは弱いの……!」

 と言いながらも、自ら腰を浮かし押し付けてくる淫乱ぶりを見せつけていた。

 包皮を剥かれて剥き出しの淫核を捏ねられ、さらに激しく指を動かしてくる。

 そんな強烈な責めを受けてしまうと、もはや耐えることなどできない。

 容赦なくユリカの弱点を攻め立てた。

 クリトリスを指で摘まれた瞬間、彼女は絶頂を迎えて、

 身体が大きく跳ね上がると同時に大量の潮を吹き出していたのだ。

 それがシーツに大きな染みを作っている。

 あまりの快感に言葉も出ず放心状態になっていると、

 下半身はもはや自分のものとは思えないほど蕩けてしまっていた。

「あ、あぁ……♡」

 そんな自分の痴態を自覚した途端、羞恥のあまり涙が溢れてきた。

 そんなユリカに構うことなくタイトは行為を進めていくのだった。

「いゃ……」

 と小さく呟き抵抗しようとするものの力が入らず簡単に押さえ込まれてしまい、

「はんっ、あっ、あぁっ♡」という声が耳に入る。

 そんな声が出てしまうのも仕方がない事なのだ。

 強いオスに求められ、跳ね上がる腰を掴まれると淫核にむしゃぶりつかれる。

 尖りきった肉塊を捏ね繰り回される痛みすら伴う愛撫に悶絶して喘ぎ狂った。

 そんな彼女の痴態を眺めながら、

 タイトは舌なめずりすると愛液が溢れる膣内へと舌を挿入していく。

 襞肉を押し広げながら奥へ奥へと進んでいく舌が

 敏感な箇所を擦る度に体は痙攣し腰が跳ね上がった。

 その反応を見てさらに激しく動き回る舌先に翻弄されてしまう。

「やぁっ♡あんっ、あっ、ふわぁぁ♡」

 そんな激しい責め苦に耐えきれず絶頂に達するユリカ。

 しかし、彼は止まらず行為を続けた。

「いやぁ! もうイッてるからぁ!! 許してぇ……」

 そう言うも聞き届けられず続けられる愛撫に、何度も絶頂を迎えるユリカ。

 十指を繊細かつ大胆に動かし、膣襞を躾けていく技巧に屈し、

 オマンコの支配権を明け渡して開拓されていく。

 そしてついには自分から求めるようになるほど快楽を叩き込まれてしまった。

 そんなユリカの様子を見てタイトは満足そうな笑みを浮かべた。

 そしてゆっくりとズボンを下ろすといきり立ったペニスを取り出した。

 それを見た途端ゴクリと喉を鳴らしてしまうユリカだったが、

 すぐに顔を背けるが、そんな抵抗も虚しく顎を掴まれて

 正面を向かされてしまうと、目の前に出された剛直を見せつけられる。

 グロいカリ太のエグい傘に長く硬い竿のあちこちに瘤が生えた怪物ペニス。

 モジャモジャと海草のような陰毛の中から聳え立っているそれは

 禍々しくて凶悪な雄の象徴であった。

 黒光りする亀頭は高く張り上がり、

 エラの張った雁首はまるで剣のように鋭く尖っている。

 そして幹にはビキビキと太い血管が絡みつくように走り回り、竿全体を覆っていた。

 そんな陰茎と陰毛の生え際は黒々とした繁り、茂る極太巨根にユリカは息を飲んだ。

 これが男の猛々しい男性器なのだということを思い知らされてしまう。

 そしてこの太く長いペニスが自分の中に入ってしまうという事実を認識した瞬間、

 恐怖で体が震えだし、大きな瞳に涙が溢れ、零れ落ちる。

「ムリぃ……ユリカ、こんなの入らないよぉ……壊れちゃう……」

 涙で濡れた長いまつげ。潤む大きな黒瞳。

 小さな唇は可憐で、震える桜色の唇が愛らしい。

 黒髪は艶やかで長く汗ばむ肢体に絡みつき、白く美しい肌のコントラストが官能的だ。

 それもまた扇情的で、見る者をさらに興奮させた。

 ユリカの表情は不安に彩られ、恐怖に涙ぐむ瞳はなんとも愛らしく色っぽい。

 怖ず怖ずと伸ばした指先が、巨根に触れた瞬間ピクリと震え、

 圧倒的な熱量と質量に思わず引っ込めて泣き言を漏らす。こんなのムリ……

「大丈夫だ、ユリカ……お前は俺を受け入れられる、ソレは決まっていることなんだ」

 未知への恐れに強張る肢体を抱き寄せ、乳肉を揉み解してやりながら

 あやすように説き伏せ、快楽をふいごのように送り込んで熱を絶やさない。

 恐怖に曇った瞳が悦楽に潤んで霞む様を観察しつつ、

 ユリカの肉体の調節を行い、今の自分に適したメスへと改造していく。

 指に馴染む乳房が内側からの刺激に覚醒め、淫熱で炙られて灼け爛れる。

 そんなユリカの肉体は男根に奉仕する為だけに最適化された。

 もう彼女は、自分の意思では指一本動かせないだろう。

 そんな状態まで追い込んだ後ようやくタイトはユリカをベッドへと横たえるのだった。

「大丈夫? 本当に、大丈夫だよねっ?」

 処女喪失を恐れる表情にはしかし、

 出会ったばかりの、親ほどに年の離れた他人に対しては

 不可解なまでに純粋で絶対的な信頼と愛情が見受けられた。

 まるで、数十年に亘って引き裂かれた最愛の伴侶に再会したように……。

 両足を大きく開いて露出した股間。恥丘の茂みから覗くピンク色の粘膜が卑猥だ。

 愛液に濡れた薄桃色の花弁はヒクつき男を誘うように開いている。

 そんな光景にゴクリと生唾を飲み込むタイト。その股間は隆々と屹立していた。

 もう我慢できないと言わんばかりに、ユリカを押し倒し覆い被さるタイト。

「こ、怖いよぉ……」

 処女膣が開ききった亀頭を咥え込む異質な感触に、怯え、弱音を零す少女。

 そんなユリカに、タイトは優しく語りかけた。大丈夫。怖くないよ、と。

 そしてゆっくりと腰を沈めていく。

 その巨大な肉塊が未踏の膣内へと侵入する度にユリカの口から悲鳴が上がる。

 しかしそれは苦痛ではなく快楽によるものだった。

 その証拠に、彼女は自ら足を開き腰を浮かせて挿入を求めていたからだ。

「あっ、入って、ああっ!」

 声を漏らしながら、膣奥まで入ってくる肉棒を感じるユリカ。

 タイトの腹筋に押し潰されるように抱きつき、

 彼はそんな彼女の小さな身体を力強く抱き締める。

 まるで拷問のような快楽責めに耐え切れず涙目で見上げる可愛らしさに萌え、

 益々惚れ直したタイトは、よく知った初めてのオマンコをじっくりと耕す。

 そんなタイトを潤んだ瞳で見つめるユリカは

 信頼と親愛に満ちたいじらしい態度で、処女膣を喰らう凶悪な猛獣に耐える。

 そんな彼女のナカの感触を確かめるように、

 ゆっくりと抽送を繰り返すして、膣襞を竿で擦って馴染ませ、

 オスに犯されるメスの悦び心身に刻み込んで不可逆の変化を齎していった。

「あ、あぁ……スゴイぃ……♡なんでぇっ? コレ、知ってるの……

 ハジメテなのに、チンポの味、覚えてるのぉっ!!」

 知らない記憶に振り回され、翻弄されるユリカは、

 やがて快楽で思考を統一されて、ただ貪られる獲物の恍惚に酔い痴れる。

 そんなユリカのオマンコに、タイトは容赦なく腰を打ち付ける。

 もう彼女は完全に自分のものになっていた。このメスは俺専用だ! と。

 そんな独占欲が湧き上がり、より深く侵入していく

「ああぁっ……やっ、やぁっ……きちゃった……ああっ……♡

 だ、だめぇっ! そこはっ……! あぁっ……! や、優しくしてね……?」

 そしてついにその時が訪れたのだ。

 処女膜まで到達した亀頭がさらにその奥へと入り込もうとする感覚に

 ユリカは恐怖を覚えたが、すぐにそれは快楽へと変換されたのだった。

 そんなユリカの喘ぎを聞きつつ、タイトは一気に腰を突き上げた。

 その瞬間処女膜を突き破り破瓜の血が溢れ出す。

 子宮口まで到達したペニスが膣内を蹂躙し始め激しいピストン運動が開始されると、

 ユリカの唇から甘い吐息が漏れ始める。

 最初はゆっくりと動かされていたのだが次第にその動きは激しさを増していき、

 ついには激しく打ち付けられるような形になる頃には

 ユリカは完全に快楽に堕ちてしまっていたのだった……

「ああぁ♡いいっ! もっとぉ、もっと突いてぇっ♡」

 もうどうしようもないくらいタイトにメロメロになっているユリカは

 自分から腰を振り始めるほどに夢中になっており、

 その姿はとても淫靡なものだったが

 それ以上にそんな自分の行動に驚きと羞恥を感じているようだった。

 しかしそれでもなお彼女は動きを止めることはなくむしろさらに激しく動かす。

 蠕動する膣肉が巻き込まれ、掻き回される絶望的な快楽。

 そんな自分が受け入れがたい現実から逃れるために

 倒錯した表情で涙を流すのだがそれでも身体は止まらなかった。

 いやむしろその逆だったかもしれない。心の奥底には確かな悦びの感情があったのだ。

 そんな自分の醜態に愕然としながらも腰を振り続けることしかできない。

「あはぁぁぁっ! しゅごいぃぃぃっ♡もうだめえぇぇっ!!!」

 そんなユリカの姿を見てタイトは思う。

 ああ、こいつはもう完全に俺の手に堕ちたのだと。

 また、彼女は自分のものだ。今度こそずっと可愛がってやろうじゃないか。

 そう心に決めて、さらに抽挿速度を上げていく。

 おチンポがユリカのオマンコを犯して突いて掻き混ぜていくうちに

 肉厚な牝唇は充血し勃起した肉棒を締め上げてくるのだった。

 しかしそれでもなおタイトの男性器からは我慢汁が滴り落ちていて、

 それが膣口と擦れ合うたびにクチャクチャといやらしい音を立てている。

 それはまさにオスとメスによる交尾の序章だった。

 そんな光景に興奮するタイトはユリカの腰を掴んで引き寄せると、

 一気に奥まで突き入れた衝撃でユリカの体が跳ね上がり大きな乳房が激しく揺れた。

 パンッ! パァンという肌同士がぶつかる音が響き渡り、

 結合部から愛液が飛び散る激しい抽挿によって膣内のヒダが絡みつくようにして

 肉棒を包み込んでくるため、まるで無数の舌に舐められているような錯覚に陥る、

 極上の快楽に耐え切れず思わず射精してしまいそうになるが何とか堪える。

 そんなタイトの様子を見たユリカは妖艶に微笑んで、

 腰をくねらせながら彼の耳元に唇を近づける。

 そして甘く囁くような声でこう告げたのだ。「

 私の膣内に出してほしいの……♡」と。

 だが次の瞬間には普段の可愛らしい声に戻り赤面してしまったようだ。

 どうやら男を煽るためのテクニックを真似してみたものの、

 恥ずかしくなってしまったようだが、

 しかしそれでもなお彼女はその行為を止めようとはしなかった、

 むしろさらに激しく腰を振り始めるのだった! 

 子宮口が凶悪に突き刺さる亀頭を健気にも受け入れ、

 突き込まれる獰猛な獣欲に必死に堪えて咥え込み、懸命に舐めしゃぶる。

 もう何度も出し入れされているというのに、いまだにその締め付けは緩まることがない。

 そんな彼女の膣穴から大量の分泌液が流れ落ち、

 肉竿を伝って落ちる様はまるで洪水のようであり、

 抽挿を繰り返すたびに泡立ち白くなった粘液が噴き出る様も卑猥で官能的であると言えた。

「ああッ♡やぁ、そんな所見ちゃだめぇ……!」

 そんな恥ずかしい姿を晒している自分の姿に興奮するのか、さらに締め付けが強くなる。

 そのおかげでタイトも限界を迎えつつあった。

 しかし彼はユリカを悦ばせるためにあえて動きを止める事にしたのだ。

 そしてゆっくりと引き抜いていき、浅い処をねっとりと擦ってやる。

 それだけで彼女は堪らないといった様子で体を仰け反らせた。

 しかしすぐに物足りなくなったのか自ら腰を動かし始めるのだ。

「もう無理だよぉっ……、これ以上されたらおかしくなっちゃう……っ!! 

 お願いだから焦らさないで……イジワルしちゃ、ダメなんだよ……?」

 ココまで昂らせておいて、お預けにするのは、人としての道理に悖る。

 捕まえたメスにはちゃんと餌を食べさせてやるのが良い御主人様だ、と。

 よくワカラナイ理屈を大真面目に主張する天然さが妻の萌えポイントだ。

 若い頃は辟易したソレも、

 経験を積んで倍以上の歳となった今は、可愛らしいモノだと心がほっこりする。

 ……まぁ、ソレはソレとして焦らし調教は続けるが。

 最初に、我慢を覚えさせないと大変なことになる。

 同じ部屋に川の字で寝ていて、義娘がいる横で盛っていた過去は擁護できない。

 お陰で、彼女は初恋の人にして父親が、

 上司且つ母親をイカセまくる交尾を隠れ観たショックで性に目覚め、

 最終的にはソレをオカズに慰める罪深い性癖を植え付けてしまった。

「きっひぃ……? それ、やぁ……♡せつないのぉ……イジメないで……?」

 亀頭だけを膣口に浅く咥えこませ、腰で円を描き疼痛で肢体を煮込む。

 そんな焦らしプレイに、ユリカは切なげな声を漏らした。

 息も絶え絶えといった様子だが、それでもなお快楽を求めてくるのだ。

 ああ、本当に可愛らしい子だ! とタイトは思うのだった。

 そしてそんな可愛いメスを

 もっと悦ばせてやりたいと思うのはオスとして当然のことだろう。

 だが、ココは心を鬼にしてしっかりと躾を行っておく。

 コレは妻のオネダリに流され易いという自分の弱点克服も兼ねているからだ。

「うっあぁっ?! イっ……ケない、イキたいよぉ……っ!!」

 快楽に蕩けたユリカの美貌。

 汗ばみ紅潮し、涙と涎を垂れ流して淫らに喘ぐ姿。

 彼女の豊満な肉体が官能的だ。

 その美しい裸体は、まるで芸術品のように美しくも淫らな魅力を放っている。

 絶頂を求めて腰をくねらせている姿は淫靡で煽情的だ。

 その肢体から漂う甘い蜜の香りは男を狂わせ、

 普段の天真爛漫さからは想像もつかない艶っぽい美しさには

 並大抵の自制心では抗えないほどの魔力が込められているようだ。

 そんなユリカの痴態に興奮し、最奥を蹂躙し喰らい尽くしたい欲を抑え、

 ひたすら、快楽の炎を燃え上がらせて淫熱を高める作業に没頭する。

 タイトの責めに、ユリカが耐えられるはずもなく。

 そんな状態で焦らされればどうなるか? 答えは簡単だった。絶頂だ。

 それも深く激しい絶頂を! ああ、早くこの逞しいオスのモノで貫かれたい! 

 そして思う存分掻き回されたい!! と。

 しかしそれでもタイトはまだ動かない。

「い゙やぁっ、あ、あ゙っ、あっ、ああ゙ッ! んひぃいぃいいい!? 

 だめぇっ! もぅ、あ゙ッあ゙ッあ゙っ♡♡イカせてぇええッ! んぉッ!? 

 お゙ッ、お゙ぉおぉぉん……ユリカ、おかしくなっちゃう……あへえぇえッッ!?」

 チンポを奥に迎え入れようと腰を浮かせて誘い込もうとする動きをあっさり制し、

 乳輪の縁をなぞったり、淫核の周りを擦ったりと

 次々に絶頂には至らない新たな刺激を与え続け、決して慣れさせない。

 そんなタイトの巧みで緻密な愛撫によって、ユリカは発狂寸前まで追い込まれてしまう。

「オチンポ好きっ♡好きなのぉ! だから犯してくださいっ!! 奥まで突いてほしいのおぉぉっ!?」

 そんな懇願に、しかしタイトは応じない。ただ淡々とユリカを焦らし続けるだけ。

 もう限界だ、これ以上されたら、

 本当に狂ってしまうかもしれないとさえ思うほどに追い詰められていた。

 潤んだ瞳の端に浮かんだ雫を吸い取り、軽くトントンとお腹を指で叩く。

 繰り返される単調なリズムと生殺しの快楽が混じり合い、

 男の体臭も強靭な肉体のアツさも、全てが心地よく脳裏に埋め込まれる。

「あっ……♡ダメ、ダメになるっ? オマンコで考えるイケない娘になっちゃう……♡」

 ドロドロに溶けた思考が、性欲に爛れた妄言を紡ぎ、痴態を晒す屈辱も泡と消えた。

 もう、どうにでもなれと。

 そんなユリカの耳元でタイトが囁いた。そしてこう続けるのだ。

 “……”と言えたらイカせてあげるぞ? と。

 ああ、もうダメだ! 我慢できない! 早くこの逞しいオスに屈服したい!!

 そんな思いに支配されたユリカは遂にその禁断の言葉を口にしてしまうのだった。

「ユリカをぉっ! メス嫁にして、一生飼ってくださいぃっ♡」

 ああ、言ってしまった……! だが後悔はない、だって気持ちいいからっ! 

 感極まったタイトの巨根が最奥を抉ると同時に唇を貪られ、

 押し潰されるほどに強く抱きしめる逞しさにキュンっ♡と

 疼いた乙女心とともに、精神崩壊するほどの快楽でイキ狂った。

「んほおおぉお゙ッ!? お゙っ♡お゙っ♡イクッ♡イグッイグゥウウッ♡♡イギますぅッ♡

 あへぇ……っ? お゙ぅッ♡お゙っ♡お゙んッ♡お゙ぉお゙ぉぉほォォォォォッ゙!! 

 ん、あ゙〜〜〜〜ッ!! イってりゅからぁああ゙ァアああああああああ゙っ!?」

 ウルウルと涙を零すユリカ。

 その濡れた瞳には大粒のダイヤモンドが零れ落ちるかのような美しさがあった。

 そんなユリカの美しい泣き顔に、タイトの興奮は最高潮に達する。

 途轍もない熱量にユリカは白目を剥いて絶頂し、うねる膣襞が掻き混ぜられた。

 そんなユリカにタイトはさらなる追い打ちをかけるべく、

 彼女の両膝裏に手を差し込み持ち上げる。そしてそのままバックの体勢へと移行した。

 いわゆる背面座位である。

 これにより、今まで以上に深い場所まで肉棒が侵入してくることになったのだ。

 腰を動かし始めるとユリカの口から甘い声が漏れ、

 その声を聞くだけでタイトはさらに興奮していくのだった。

「あぅんっ! あん♡あんっ! やぁっ、きもひぃッ!! しゅごいぃいっ!!」

 そんなユリカの膣内を容赦なく蹂躙し、子宮口を突き上げる。

 その度彼女は体を跳ねさせ絶頂に達しているようだった。

 背後から抱え上げた肢体を軽々と操り、力強く上下させて打ち貫く。

 そんな行為を繰り返しているうちに、

 ユリカの動きが次第に鈍くなってくるのを感じた。

 そしてついには動きが止まってしまう。どうやら限界を迎えたらしい。

 だが、そんなことは関係ないとばかりにさらに強く突き上げると

 彼女は一際大きな悲鳴を上げた。

「~~~~~ッ!! ぁうっ!! あ、あぁっ……やぁっ……♡♡んッ、んんッ!? 

 い゙やぁっ……あっあっあっ♡♡♡だめっだめぇっ!! あ゙あッ!! もぅやだぁ……っ♡」

 その反応に満足しつつ激しく腰を動かすとほどなくして

 絶叫を上げるようになったことに安堵し抽挿を再開することにする。

 ドプッ♡と奥まで差し込んで子宮口に先端を密着させるように押し付けると

 ユリカは背中を大きく仰け反らせて達したようだった。

 苦しそうに喘ぎながらもどこか嬉しそうな表情をするユリカの様子に、

 興奮を抑えきれないタイトは抱きしめる肢体を押さえつけ激しく抽挿を開始した。

 パンパンという肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、

 ユリカの唇から漏れる甘い吐息が部屋を満たしていく。

「やぁっ、あっ、あっ♡んふぅっ、あッ! はぁん♡あ、ああんっ♡」

 そんなユリカの嬌声に煽られるようにしてタイトの動きはさらに激しさを増していく。

 そしてついにその時が来た。

「出すぞ!」と叫ぶと同時に大量の精液を解き放つ。

 ドクンドクンという脈動と共に熱い奔流が流れ込んできてユリカの胎内を満たしていった。

 同時に彼女もまた絶頂を迎えたのか

 全身を痙攣させて仰け反ったかと思うとそのまま意識を失ってしまったようだ。

 だがそれでもなお彼女の膣壁は、種付けを続けるチンポを放さない。

「孕めっ、孕むんだっ、ユリカ……!」

 今度こそ、妻を妊娠させようとひたすら種付け汁を送り込む。

 義娘に不満はないし愛してはいたが、やはり夫婦の絆、

 血の繋がった子供は別というか、

 寂しがり屋のルリちゃんもきっと喜んでくれるし、

 というか、生活安定するまで子供作らないように決めていた為、

 何気にユリカに膣内出しするのハジメテなのだが、

 こんなに気持ちいいというか、違うのかと驚いてる訳で……

「あ゙っ!? お腹、アツいよぉ……♡受精ぇ……させられちゃったかも♡

 だめ、だめえぇ゙え♡♡まだ、私達にははやいよぉ……あ゙ッ、は、孕むぅ……♡

 あっ、あぁ……、コレすき、好きぃ♡♡ひっ♡ひぃっ♡♡ひぃ゙いいッん♡♡

 ──っ、いくぅううッ……♡♡♡種付け絶頂させられて孕んじゃうっ♡♡」

 最愛の妻に種付ける数十年越しの悲願を達成した解放感と快楽を味わいながら、

 タイトはオホ声を恥しげもなく上げて悶え泣くユリカの痴態をじっくりと観賞する。

 中年の執念と怨念が籠もった濃厚な孕ませ汁を子宮内にたっぷりと打ち付けられ、

 うっとりと蕩けきったアクメ顔を晒す魂にまで焼き付いた美貌──。

 思わず繋がったまま、少女の肢体を回転させて対面座位へと移行すると

 愛らしくも艷やかに濡れる唇に誘われて、思う様に貪った。

「ん゛むっ……!? うっ、ふ、んぅ゛っ♡ ん、ちゅっ……♡

 ぷぁ、ん゛っ!! はぁっ、はぁ……うむぅっ!? むにゅっ、ちゅぅ、れりゅ、れろっ……♡」

 唇とオマンコで繋がりながら、柔らかな乳房が歪み厚い胸板に溶けるように吸着し、

 全身でオスに喰われ貪られるメスの本懐に夢見心地に彼岸を彷徨う。

 その肢体は瑞々しくも熟れきっており、男を誘うように揺れる腰つきが淫らだ。

 滑る肌は透き通るような白さを持ちながらも艶めかしい色気を放っている。

 彼女の肉体は男を惑わす極上の果実のようだ。

 そして、彼女の膣内もまた素晴らしい名器であるといえよう。

 柔らかく包み込まれるような感触でありながら、キツく締め付ける絶妙な力加減。

 そんな膣内を堪能するだけで果てそうになるほどの快楽が押し寄せてくる。

 極上の女体を思う存分味わい尽くすことができるのだ。これ以上の幸せはないだろう。

 ああ、本当にユリカと出会えたことは幸運だったと思うし感謝している。

 そんな思いを込めて彼女の唇を奪い舌を絡ませ合うと

 応えて自ら舌を絡める反応に興奮しさらに激しく求めていく。

「んっ、ふぅっ♡んむぅっ♡ちゅぷ、れろっ、ちゅっ♡♡」と甘い吐息が漏れる。

 ああもう! 愛しき女よ!! ユリカァアアア!! 可愛いぞぉおおお! 

 グチャグチャのドロドロになって絡み合う美少女と渋いおっさん。

 冷静になって俯瞰するとかなり犯罪的なビジュアルだが、

 交尾に没頭する二人に、己を客観視する余裕などアリはしない。

 膝の上に抱きかかえた淫ら極まる肢体を突き上げ、

 子宮奥深くへたっぷりと精子を打ち込む。

 お腹の奥が熱くなる感覚にユリカは悦び、ビクビクと痙攣を繰り返すのだった。

 そんな反応を見てタイトは思わず笑みを深める。

 ああ、やはりこの女は自分のモノだ。

 こうしている今も彼女の膣内はキュッキュッとチンポを締め付けて来て離さない。

 まるで子種を欲しているかのようだ。

「んふっ、ん゛っ♡はっ、ふぅぅんっ! あっ♡はあっ、あぁあ♡♡んぁあっ! そこぉおっ……!」

 そんなユリカのオマンコに促される様にしてタイトが腰を打ち付ける。

 そしてその度に彼女の口から甘い吐息が漏れた。

 その表情はすっかり蕩けており快楽に溺れていることが分かる。

「はぁーっ……♡」

 と大きく息を吐くユリカはぐったりとしていた。

 無理もないだろう、処女喪失直後にこの仕打ちは外道すぎる。

 分かってはいても、止められないのが呪いじみた愛の怖さだ。

 失った宝が自分の腕の中に確かにある歓喜。

 あの時は正しいと思っていた選択を、

 どれほど深く後悔していたのか、今更ながら思い知る。

 絶対に守る。其の為ならば正義や歴史など知ったことか。

 かつての友や愛人が零落れたとしても、躊躇はしない。

 ……無論、余裕があれば助けるのは吝かではないが。

「ねぇ……♡チューしよっ♡もっと、もっとぉっ♡」

 物思いに耽る暇も与えず、全身全霊で愛を求め与える貪欲な妻。

 淫らに揺れる巨乳。濡れた唇と甘い吐息。汗ばんだ肌、そして潤んだ瞳。

 彼女の美しい裸体が、まるで芸術品のように美しかった。

 その美しさに魅了され、思わず息を呑んだ。そして同時に興奮を覚えた。

 この美しい女を犯したいという欲望に駆られると

 同時に彼女を大事にしたいという気持ちも強かった。

 だからこそ慎重に行動しなければならないと思ったのである。

 しかしそんな思いは一瞬で打ち砕かれた。ユリカの方から積極的に求めてきたからだ。

 彼女は自分の唇を押し付け、嬉しそうに微笑みつつ舌を絡めてくる。

「んっ、ふちゅ……♡じゅるっ♡れろっ♡」

 そんなユリカの行動に応えつつタイトも舌を絡め返すと更に強く求めてきた。

 そのまま暫くの間互いに貪るようなキスを続けるのだった。

 やがて満足したのか彼女はゆっくりと離れていく。

 だが完全に離れることはなく、

 軽く触れる程度の距離を保ったまま見つめ合っていた。

 まるで恋人同士のような甘い雰囲気が漂っているようで、

 とても幸せな気分になるのだがそれと同時に恥ずかしくなってきて

 思わず視線を逸らしてしまう、いい年したおっさんには辛い……

「可愛い……チュっ♡」

 地球圏最強の荒くれ共が恐れ、服従する鬼隊長も、

 ユリカにかかれば愛しく可愛げの有る照れ屋さんだ。

「んふっ……♡ちゅるっ、れろっ♡あむぅっ♡」と深く口付け合う二人。

 そんなユリカのオマンコにチンポが出入りしている。

 ああ、もうダメだ! 我慢できねぇ!! 

「うぉおおッ!」と雄叫びを上げて腰を突き上げた。

「あんっ!? あっ、はぁあ゙あ゙ぁんっ♡♡」

 突然の強い刺激に驚いたのか、ユリカが大きな声を上げた。

 その反応を見てさらに興奮してしまい、何度も激しくピストンを繰り返す。

 尻に指が埋まる程握り潰し、乱暴に揉みしだき、肛門を指で穿つ。

 そんなタイトの乱暴な行為にユリカは苦痛を訴えるどころか

 快楽を覚えてしまっているようで、甘い声を漏らしてしまっていた。

 そしてタイトもまた、そんなユリカの反応を楽しんでいるかのようだ。

 彼女の中を抉るようにピストンを続けながら尻穴を掘ってやれば

 その痛みすら快感なのか彼女は背筋を仰け反らせながら絶叫を上げていた。

「んぁっ、あっ♡あ゙っ♡凄いぃッ! これぇえっ♡」

 と喜悦に満ちた声で叫ぶユリカ。

 そんな彼女の痴態を見てタイトの興奮はさらに高まっていく。

「出すぞ!」と叫びつつ、さらに激しく腰を動かし続けるタイト。

 その激しさにユリカは身体を弓なりに反らせ、ビクビク痙攣し始めた。

 しかしそれでも彼は止まらない。そのまま一気に駆け上がり射精した。

 大量の精子が注ぎ込まれる感覚にユリカも同時にイカされる。

「ああぁっ♡熱いぃっ♡イクッ、イッくううぅぅ♡♡」と絶叫を上げるユリカ。

 そんな彼女を愛おしそうに見つめるタイト。

 そして彼女からチンポを引き抜く。そこからドロリとした白濁液が垂れてきた。

 その淫靡な姿に興奮するタイトは再び勃起してしまい、

 それを見ていたユリカもそれを感じ取ったのか再び起き上がると

 自分の秘所に手をやりゆっくりと広げ見せつけて来るのだった……

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