※この作品はR-18です。

AIのべりすと短編集   作:itosan

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佐々木さんは若い頃は性の悦びを貪り尽くして
賢者モードになった様に思わせる凄みがある


佐々木と星崎さん・佐々木とピーちゃん

 いつかのお返しに、私が奢りますよ。

 その言葉に偽りなどまったくなかった。少なくとも佐々木の意識の上では。

 ここ十数年、唯の飯屋としてのみ利用して、

 若い頃の自分がそこで何をしていたのか、すっかり忘れていただけだ。

 店側が盛った薬でぐっすりと眠っている星崎さんを前に、

 一時呆然としていた佐々木だが、気を取り直すと合図して部屋へと向かう。

 なんだかんだ言って、ここ最近は性欲も回復しつつ有った。

 リハビリ代わりに、この美少女高校生を喰ってしまうのも一興だと……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 呼吸する度に上下する無防備な胸。

 白いシャツを押し上げる愛らしい乳首と、呼吸と共に左右に揺れる乳房の膨らみ。

 スカートは乱れているが、

 それを直す暇もなく眠っている女子高生の姿はそれだけで性的興奮を誘うものだった。

 彼女の両足がモゾモゾと動き、

 太ももがキュッと引き締まった時などは思わず息を呑んでしまったほどだ。

 こんな可愛らしいJKの肢体を味わえるのだと想像しただけで興奮が抑えられず、

 彼女のブラウスのボタンを外してブラジャーを外す。

 ついでにスカートも脱がせて全裸にしてから両足を開かせる。

「おぉ……」

 ヒクヒクと震える桜色の粘膜は処女の証。染み一つ無いまっさらな性器。

 決して他の男に犯されることのない、穢れなき聖域がそこにある。

 その儚い美しさに感動すら覚えるほどだ。

 ヒダ肉は恥じらい隠すようにピッタリと閉じられ、一筋の割れ目を形作っている。

 まだ男を知らない膣内は処女膜で守られていた。

 少女の意識が覚醒してないことを確認してから佐々木はゆっくりと愛撫を再開する。

 最初は触れるだけの優しいタッチで全身を撫でて、

 次は徐々に強く揉んだり撫でたりと強弱をつけて刺激していく。

「……はあっ! あぁッ……! んっ、はぁ……!」

 佐々木の指先が触れた瞬間、

 星崎さんはビクッと身体を震わせたがその後は大人しくされるがままになっていた。

 二の腕や脇腹を撫で回し、太腿に触れる。

 それから少しずつ手の位置を上げていって、

 内腿の際どい部分に触れていくと星崎さんは声を殺して悶えていた。

 ……キスするように柔らかいふくらはぎを舐める。

 すべすべでむっちりした肉感的な脚だった。

 今までに触ったどの女よりも素晴らしい触り心地をしていると佐々木は思う。

 綺麗でなめらかな肌の上を手のひらが滑っていくだけで興奮し、ゾクゾクとした快感が込み上げてくる。

 そして太腿の付け根近くまでゆっくりと手を動かしていくと

 その奥に息づく熱い部分を感じることができた。

 自分の欲望の赴くままに、佐々木はそこへ指先を伸ばす。

「あっ、あぁっ、やぁ……んん、あぁ……♡」

 触れた瞬間、星崎さんは身体をビクンと跳ねさせ甘い声を上げた。

 意識がないのに反応していることに驚きつつ、佐々木はさらに強く押し込みぐりぐりと擦った。

 星崎さんは瞼をぎゅっと閉じ唇を引き結んで耐えるが、

 やがて目尻に涙を浮かべたかと思うと淫らに腰を突き出し、男の愛撫を受け入れ始めた。

 彼女は淫らに身体をくねらせて、その快感を表現しはじめる。

「はぁあんっ……ん……っ……やっ、やぁ……」

 やがて彼女の唇は開いていき、その声帯を震わせるようにして甘い声を漏らしはじめた。

 次第に激しくなる少女の声と指先の感触に興奮を隠せない佐々木の息遣いも荒くなる。

 柔らかい手ざわり、質感は柔らかく手のひらに吸い付くようだ。

 その体温が伝わり、触れているだけで気持ちがいい。

 彼女から漏れる熱い吐息が首筋にかかるたびにゾクゾクとした快感が込み上げてくる。

「んっ♡……くっ……♡」

 彼女が反応を見せる部分を重点的に責め立てると、より敏感に反応を返すようになるのだ。

 指先で胸の先端に触れると途端に硬く張り詰める感覚が伝わってきた。

 同時に彼女の口から甘い声が漏れ出す。私は両方の手で小さな膨らみを包み込んだ。

 薄い胸板の上でプックリと主張していたそれは柔らかく、

 手のひらで押し潰すとマシュマロのような弾力が指先を押し返した。

 胸全体を揉みしだきながら時々胸の先を掠めるようにして触れると

 そのたびに星崎さんは小さく身を捩った。

 私は彼女の身体を押さえつけるようにして覆い被さると、

 さらに強く激しくその双丘を責め立てることにした。

「あぁっ! あっ、はぁっ、あぁっ!」

 まるで何かを求めるように、少女の腰は妖しく揺れ動く。

 その様に私の欲望はさらに高ぶっていく。

 私の手の動きに合わせて彼女の胸の先端が硬く尖った突起へと変わっていく。

 そのピンク色の小さな肉芽を指でつまみ上げるように強く抓る。

「ああっ、ああっ、あああああっ!」

 その瞬間、彼女は声にならない悲鳴を上げた。だがまだ目覚めないようだ。

 呼吸が激しくなり頬も赤く染まり出した星崎さんの、濡れた膣襞に吸い付いてしゃぶり尽くす。

「星崎さん、おいしいです。あなたの身体が、すごく美味しいんです」

 佐々木はそう言いながら彼女を追い上げていった。

 処女の膣肉。キツく柔らかく温かくぬめりがあり、

 敏感なヒダと粘膜が擦れるたびに甘美な快感をもたらす。

 膣襞はねじ込まれた舌に吸い付き甘く包み込み、男を喜ばせようとする奉仕精神に満ちている。

 秘裂を割り開いて肉の花弁に唇で吸い付いて、愛液を啜られる快楽に悶える少女。

「あぁッ……いやッ……イクッ……あッッ……いッッ……あぁぁッ……」

 声を殺して絶頂する星崎さん。

 眠りについたままの身体で、快感に悶える様はとても色っぽかった。

 彼女の濡れた膣からはとめどなく蜜が滴り落ちていく。

 それを舐め取りながら更に奥まで舌を入れて中を刺激してあげれば、

 彼女はビクビクと痙攣してまた達してしまうのだった。

 私は夢中で膣口に口付けしながら絶頂を向かえたばかりの敏感な身体を、

 味わうように丹念に愛撫して、じっくりと下拵えをして仕上げていく。

「あふっ……んっ、やぁんっ‼はっ、はぁっ、はぁっ‼」

 肉付きの良い太腿を割り開いて顔を埋めて舌先でクリトリスを舐め転がすと、

 星崎さんは腰をくねらせた。

 だがその程度の抵抗では止まらない。

 徹底的に舌と唇での奉仕を続けるうちに彼女の唇は甘い喘ぎ声を垂れ流し続ける。

「ふぁぁ……♡ん♡ひぅっ……」

 眠っていても感じているらしく、時折ビクビクッと身体を振るわせて喘いでいるようだった。

 その反応は徐々に大きくなり、秘裂から滴る蜜の量も増えてきた。

 可愛らしい小振りなお尻をくすぐるように撫でると彼女は声を上げながら身悶えした。

「ここが弱いところですか? じっくりと開発してあげますね、星崎さん」

 そう言いつつも佐々木の手は止まらない。

 指先で背筋をなぞり脇腹を撫で上げ、そのまま指先は背中へと移動する。

 彼女の柔らかい首筋を撫で、耳の裏をくすぐると星崎さんは身体を仰け反らせ身悶えた。

 そんな彼女の仕草一つ一つが佐々木の欲望を煽り立てる。

 今は眠り姫となっている彼女に淫らな癖を肢体に植え付けているのだ。

 全身を襲う快楽に反応しながらも彼女は眠ることをやめなかった。

「ふぁぁっ、あっ、くぁぁっ、ぁぁぁっ、ぁあぁあぁぁ!」

 そんな星崎さんの耳元に顔を近づけて囁きかける。

「星崎さん、もうダメなんですか? まだまだこれからですよ?」

 その声は甘く蕩けるように彼女を誘惑する。

 乳首は勃起し、クリトリスも皮から顔を出している。

 小さなお腹に指を這わせ、臍の中まで丹念に舐めて愛撫してあげると彼女は甘い声を上げた。

 もう既に抵抗の意志はなくしていたようで佐々木の手に身を任せるようになっていたのだ。

 星崎さんは声を抑える余裕もなくなってしまったのか、

 呼吸するたびに小さな喘ぎ声が混じるようになっていた。

「ひ、あ゛……♡ ん゛ん゛ん゛ッ……ん゛~~……ッ♡ ふあ……♡

 あ……♡ はー……♡♡ ぁ♡ あぁ゛……♡♡」

 その反応に満足しつつ佐々木は愛撫を続ける。

 彼女の首筋をそっと撫でるだけで、「あふっ」と可愛らしい声を上げる星崎さん。

 首筋にキスをしたり舌で舐めてあげるとさらにビクビクッと反応する彼女だったが、

 それでもまだ起きなかったようだ。

 そうして全身をくまなく愛してあげているうちに彼女はまた絶頂を迎えようとしていたようだ。

「あぁっ……はぁ、ぁ……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……ッ! ひぅっ、あ、あぁぁあ……ッ!」

「星崎さん、乳首いじられるのとクリちゃん舐められるのどっちがいい?」

 私はそう言って彼女の胸の先端を指先で摘んだ。すると彼女は大げさに背中を反らせる。

 そのまま胸を揉みしだくと彼女は甘い声を上げて答えた。

「ぁ……♡あッ……♡ぁあん……♡」

 彼女は切なげな声を上げるばかりでまともな返事を返せないようだ。

 その間も私の下で小さな身体が小刻みに痙攣しているのがわかる。

 星崎さんの乳首は乳輪が大きくてピンク色で可愛らしい。

 勃起してツンと立っているそれを口に含んで吸い上げると、

 彼女は声にならない悲鳴をあげて背筋を仰け反らせてしまう。

「くうぅッ、ふッ……んんあぁあっ……! はあっ、はッ……あ、くぅんッ……!」

 さらに舌先で舐め転がすと徐々に腰が浮いてきて身体がピクンと跳ね上がる。

 さらに甘噛みしたり吸い付いたりと刺激を与えるたびに

 彼女の口から甘い吐息と切なげな声が溢れてくるのだ。

「はぅ、ぁぁ……あん、ぁぁあん……やんっ、ぁぁんっ‼」

 そして今度は逆の乳房も同じように愛してあげると、彼女は完全に脱力してされるがままになっていた。

「ぁ、っ! あぁん、はぁはぁ……♡」

 と小さな喘ぎ声を漏らしながら身体を震わせる姿はまるで小動物のようだった。

「ほら星崎さん、これ気持ち良いでしょう?」

 そう言いながら乳首を指で弾くように刺激を与えると彼女はビクビクッ! と大きく痙攣する。

 その反応を見て、さらに指先で執拗に責め立てると彼女は身をよじって悶え始めた。

 そのまま耳たぶを甘噛みし首筋から鎖骨へ舌を這わせていく。

 すると星崎さんは身体をピクンッ! と跳ねさせた後、

 腰砕けになってしまったのかぐったりと脱力してしまう。

「あぁっ♡……はぁっ! や、も、ダメッ♡……んあぁっ! んんっ……んんっ! 

 ……またぁ……..ぁぁ......はぁ……はぁ...あぁっ!! ……はぁァッッッ……

 おかしく……おかしくなっちゃう……♡んはぁ…………もうやめてやめてッ……、

 あぁぁ……ぁぁ…………ッ、……ダメダメぇっ‼」

 しかしそれでもなお佐々木は行為を続けた。

 彼女の両腕を持ち上げ腋の下を舐め上げるようにしゃぶると

 くすぐったさと快感が合わさったような、

 何とも言えない感覚に襲われて星崎さんは身体をよじらせた。

 そしてそのまま舌先でチロチロと擽るように舐め続ける。

「ひぅぅぅんっ!! やっ……くふぅん……んぁ、あっ……くぅぅぅんっ……」

 その度に彼女は甘い声を上げて身をよじるが、佐々木は決して逃そうとはしなかった。

 さらに続けて首筋を舐め上げながら左手で乳房を揉みしだくと、

 星崎さんの身体はビクンッと跳ね上がった。

 そうして胸の先をくりっと摘み上げる度に彼女の口からは甲高い喘ぎ声が上がるのだった。

「ふぁぁっ! あぁああッ‼あっ……はっ……んんっ……」

「星崎さん、もうこんなに乳首硬くなってるよ。すごく感じちゃってるみたいだね」

 そんな佐々木の言葉を否定するかのように、眠ったままの彼女は首を左右に振った。

 だがそれは無意味な抵抗だった。

 彼の執拗なまでの責めに彼女の身体は敏感に反応してしまっていたからだ。

 そしてそんな状態で更なる刺激が与えられるとひとたまりもなかったようで、

 すぐに絶頂を迎えて身体を痙攣させていたのである。

「んんっ!? んっ、んっ……んんっ……!」

 だがそれでも終わらない手による愛撫を続けた結果、とうとう目を覚ます星崎さん。

「あふ……ふぅ……んぅ、んっ……あっ、あれ……? 佐々木……? 何を……」

 しとどに濡れ、淫水を滴れる肉襞は熱く火照り物欲しげにヒクついていた。

 もう自分の制御下にはない彼女の身体には、理性を吹き飛ばすほどの熱が宿っていたのである。

 もうすでに彼の肉棒ははち切れんばかりに怒張しており、

 先端からは先走り汁が滲み出ているほどである。

 そんな佐々木のものを目にして星崎さんは怯えて凝視する。そして彼は静かに告げた。

「星崎さん、これからあなたを犯します」

 その一言に彼女はビクンッと身体を震わせ、信じられないように彼を見つめる。

 佐々木はそんな星崎さんの様子を気にせず、彼女の足を掴むと強引に開かせた。

 そして露になったピンク色の粘膜に自身の肉棒を擦りつけていく。

 それだけで彼女は腰を跳ね上げ全身で快感を表現していた。

 彼女の秘裂からは淫らな蜜がとめどなく溢れ出ており、

 それは潤滑油となってスムーズに挿入ができるようになっていたのだ。

 彼女の膣口はヒクつきパクパクとしており何度も絶頂を迎えたことを窺わせてくる。

 未だに、佐々木の裏切りを受け入れられない処女は、

 イヤイヤと首を振って彼にヤメテと懇願した。

「んっ、うぁっ……佐々木、どうして……?」

 自分の魅力に無自覚な女子高生の妄言に、苦笑しながら亀頭に愛液を絡めていく佐々木。

 彼は熱く滾る肉棒の先端を彼女の秘裂にあてがうと一気に貫いた。

 その瞬間、星崎さんは目を見開き悲鳴を上げた。

 激しい痛みとともに生暖かい愛液が流れ出すのを感じた。

 破瓜の血がシーツの上に飛び散り赤い染みを作る。

 涙を流しながら星崎さんが必死に懇願する中、佐々木はさらに突き入れていったのである

「あっ! いやあああっ……!! あぐっ……!」

 鋭い痛みに悲鳴を上げ身悶える彼女を無視して、佐々木は何度も腰を打ち付ける。

 パンパンと肉を打つ音が響き渡りその度に星崎さんは声を上げた。

 そんな様子に興奮しさらに激しくなる抽送。

 レイプの快楽で目を眩ませながら彼は笑みを浮かべた。

 それはとても醜悪な笑みだったに違いないだろう。

 そんな佐々木の行為に、最初は激しく抵抗していた彼女だったが、

 次第に痛みだけではない感覚を覚え始める。

 しかしそれが恐怖や絶望といった感情から来ているのだと決めつけると

 歯を食いしばって耐え忍ぼうとする星崎さん。

 そんな彼女の反応を見てニヤリとする佐々木は彼女の耳元に顔を近づけて囁いた。

「大丈夫、すぐに気持ち良くなるからね」

 その言葉を聞いた瞬間全身の血が引いていくような感覚に陥る星崎さんであった。

 しかし、そんな感情とは裏腹に次第に彼女の表情は変化していったのである。

 最初は痛みと恐怖しか感じていなかった星崎さんだったが、

 いつしか身体が熱を持ち始めてしまったのだ。

 自分が陵辱されているという現実に絶望しつつも、

 どこか甘美な感覚を味わっている自分に気付いてしまうのだった。

「あっ……や、やだ……や、止めて…………、お願い…………」

 そしてそんな自分の心を佐々木に見透かされないように彼女は必死で声を抑えていた。

 だがその行為も空しく佐々木には見抜かれてしまう。

 彼は口元に笑みを浮かべると、さらに強く腰を打ち付けた。

 子宮口を押し潰すような衝撃に星崎さんが声を上げるが、

 それでも佐々木は容赦せずに抽送を続けた。

「はぁぁぁん……♡ ……はっ……あぁん♡ あっ、はぁぁっ…………♡

 だめ、それされたらっ……はうぅぅぅん…………♡」

 激しいピストン運動によって子宮口をノックされる度に

 彼女の口から艶めかしい吐息が漏れ出していく。そしてとうとうその瞬間が訪れた。

 星崎さんは全身を痙攣させ背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えたのだようだ。

 だがそんな事御構い無しとばかりに律動を続ける佐々木。

「はぁっ♡ああっあっ……♡あっ……」

 星崎さんはただ嬌声を上げ続けるだけだった。

 佐々木は彼女に覆いかぶさる様にして深く挿入し、彼女の耳元に囁いた。

「どうだい? 星崎さん、気持ち良いいかい?」

 その問いかけに星崎さんが答えようとするが上手く言葉が出てこないようだ。

「ふぅー♡」と耳に息を吹きかける佐々木。それだけでもゾクッとする感覚が襲ってくるらしい。

 信頼を裏切られて傷付き、涙を流す星崎さんの悲壮感溢れる表情に愉悦を感じる。

 涙目でこちらを睨む瞳の奥には強い意志を感じさせる。

 彼女の小さな唇が小刻みに震えている様は健気でありつつ嗜虐心をそそられるだろう。

「あ゛あ゛あ゛あ゛!! そこっ! あ゛っ! あ゛あ゛ん゛っ! この、へんたいっ! やめなさいっ‼」

 太い指先で彼女の胸を這い回り、乳首を摘まみ上げると彼女は背筋を仰け反らせてしまう。

 小さな唇から漏れる熱い吐息が佐々木の興奮を煽り立てるのだ。

「んっ、はぁ……」その吐息を聞いた瞬間、佐々木はゾクゾクとした快感に襲われた。

 もっと彼女に乱れさせたいという欲望に支配されそうになる自分を必死に抑えつける。

 しかしそれは無駄な努力に終わったようだ。

 一度火のついた欲望を抑えることなどできようはずもない。

 薄暗い部屋の中で佐々木の荒い息だけが響き渡る。

 彼女はもはや身動きすらままならずにいた。

 全身に汗が浮かび上がり、それが部屋のランプの光に反射してキラキラと輝いている。

 そんな彼女を貪る様に激しく唇を奪う佐々木。

 彼の舌と彼女の舌が絡み合い淫らな水音を奏でることになるが──

「んっ、ぷはっ……! あっ、うぁあぁぁっ♡いやぁっ! 

 きもちわるいっ、あっ、ああっ、だめっ、だめっ!!」

 濡れた唇。甘美な舌触り。柔らかくしっとりした感触。粘膜と粘膜の絡み合いによる刺激。

 暖かく優しく包み込まれる感覚を堪能するように彼女の唇に貪りつき、

 強く吸い付くことで更なる快感を得ようとしている佐々木に、

 彼女は小さく抵抗しながら声を上げるがすぐにそれも弱々しくなっていく。

「ふゃ、ふぁぁっ……ひあっ! ……ひぐっ、……ひぐぅっ!」

 唾液に濡れた唇が怪しく光っており、漏れる吐息が熱を帯びている。

 頬を伝う涙も悲しみと戸惑いを孕んでおり、

 潤んだ瞳には佐々木への憎しみの炎が燃えているように見える。

 肉体的な痛みに震える星崎さんだが、

 彼女に対する征服欲を抑えることができず更に行為をエスカレートしていく。

 唇を奪ってから唇をなぞるように舌を這わせながら首筋へと降りていき鎖骨を舐め上げていく。

 舌先でチロチロと刺激する度に彼女の体が震えるのがわかる。

「いっ、やっ……! それっ! いやっ……、ひ、卑怯ものっ……!」

 そんな反応に気を良くしながら今度は舌で舐め上げるようにして

 胸の谷間を舐め上げていき、そこから更に下へと舌を進める佐々木。

 その目指す先にある小さな突起物を舌先で突くようにすると彼女はより一層大きな声を上げた。

 歯を立てて嚙みつきたくなる衝動を抑えながら佐々木は自らの欲求を満たすために行動し続ける。

 彼女はその表情に怯えの色を滲ませているが、それでもなお強気な姿勢を見せた。

「ふぁぁっ……やっ……んっ……あっっ……んんっ……!」

 汗と涙で濃い化粧が崩れ、己を守るために被った仮面が剥がれ落ちて、

 信頼していた相棒に裏切られて傷ついた女子高生の素顔が垣間見えてくる。

 今、彼女の胸にあるのはただ一つ。「裏切られた」という強い絶望だけだった。

 それでも星崎さんは佐々木を睨みつけることで心の均衡を保っていたのかもしれない。

 だがそれも限界に近づいていたようだ──

 そんな佐々木の攻めによって身体は再び熱を帯び始めていたからだ。

 痛みとは違う感覚が広がりつつあることに星崎さん自身気付いているはずだが、

 必死にその感情を押さえつけようとするために頭を左右に振っている姿からは

 彼女の中で葛藤が繰り広げられている様子が見てとれる。

 肉棒に絡む膣襞の蠢きから、十分に馴染んだと見た佐々木は一気に子宮口を抉って、

 初心な女子高生の欺瞞を剥ぎ取って絶頂に追い込んで、堕とすべく強烈な抽送を叩き込んだ。

「んっ……! ……ふぅっ、ぅぅ……♡ ぁ、あ゛っ、ぁ、ぁ゛、ぁぅ……!」

 っと言う声を上げる星崎さん。

 少し休ませて貰おうと構えた所に強烈な刺激を捻じ込まれてしまったことで、

 声を抑えきれなくなったのだろう。

 それでも何とか耐えるべく歯を食いしばっているのが見て取れる。

 佐々木はそんな彼女に対して容赦なく更なる攻撃を仕掛けていくのだった──! 

「いやぁああぁっ!! も、もう、あっ、ああっ、もう、いやあああっ!! 

 うあ、うああっ、きもちっ、んぅっ、やめて、ひぎぃっ! いだいよっ! うごかな、いでええっ!!!」

 パンッ! パンッ! と激しく腰を打ち付ける佐々木に対し、痛みを訴えるも、

 たっぷりと刻み込まれた愛撫によって仕込まれた快楽の爆弾が炸裂し、

 痛みを遥かに上回る快楽に肢体が流される屈辱で泣き喚いてヤメテと懇願する。

 しかし、そんな星崎さんの願いを聞いてもらえるはずもなく、さらに激しい抽送が繰り返される。

 もう何度か達してしまったのか、彼女の秘所からは愛液が溢れ出して止まらずにいるのだが──

 それでもまだ佐々木は動きを止めるつもりは無いようだ。

「──くひぃっ♡──あ゛っ♡──あぁぁんっ♡──らめぇぇぇ♡

 ──もうらめなのぉぉ♡──あ゛っ♡──あっ♡……あっ♡──あ゛っ♡」

 あまりの激しさについに限界を迎え、腰を反らせて達してしまう星崎さん。

 しかしその程度で許してくれるはずもなく、そのまま抽送を続けて来る佐々木。

 もう何度も絶頂を迎えさせられている星崎さんは息も絶え絶えの状態であり、

 もはや抵抗するだけの余力は残されていない。

 しかしそれでも懸命に抵抗の意思を見せようとする彼女は健気だと思うべきだろうか? 

 だが残念ながらそれは逆効果だったようだ。

「ああんっ♡やめっ♡……あひっ♡……んぁぁ♡……またイッ……くぅぅぅぅ♡」

 星崎さんの表情は絶望の色に染まっていた。

 その瞳からは大粒の涙が零れ出しており、頬を伝って流れ落ちていく様が実に美しい。

 その表情を堪能した後、佐々木は再びピストン運動を開始した。

「……やっ、やぁっ♡イッてるのにっ! あぁぁっ、そこ突いちゃらめぇええぇぇぇ──ッ!!」

 先ほどよりも力強く激しいその腰の動きは容赦なく子宮口をノックしてくるもので、

 あまりの衝撃に目の前が真っ白になり意識が飛びかける星崎さんだったが、

 佐々木は容赦なく攻め続ける。そしてついにその時が訪れた──! 

「あ゛ぁぁあぁあああぁっっっ♡♡♡」

 一際大きな声を上げて絶頂を迎えた彼女はビクビクと痙攣している。

 その表情からは悔しさと悲しさが入り交じりながらも快楽の余韻に蕩けたものとなっていた。

 そんな彼女に対して最後のトドメとばかりに渾身の力で子宮口を突き上げる佐々木。

「~~ッ!!」

 声にならない悲鳴を上げる星崎さんの膣内で膨らんだ肉棒が震え、

 恐怖に満ちた顔で絶叫して中出しを拒絶する女子高生。

「や゛ッ‼や゛だ゛あ゛あ゛ァ゛ァ゛ァ゛っ‼やっ、おねがいっ、それだけ……はっ、やめてぇっ‼」

 と泣き喚く星崎さんだが、それで止まるはずもなく。容赦なく白濁液が注ぎ込まれる。

「い゛や゛ぁ! なかはやだぁぁァぁあァっ!!」

 と叫ぶ彼女の意志とは裏腹に体は完全に反応して子宮口は佐々木を喜ばせるように、

 キュッと締まっていたし膣襞は肉棒に優しく絡んで絶頂後も奉仕を続けていた。

 そしてまだ出し切らない精液を絞り出すように鈴口に吸い付いて飲み込んでいく。

「んん゛ぁ゛、え゛ぁ゛っ、ひっぐ、うう、うう……ッ⁉い……イッて……るからぁっ、

 も……やめ……っ♡イヤぁっ、やだぁっ……あかちゃ……ん、やだぁぁっ⁉」

 涙と嗚咽でグチャグチャになった顔には絶望の色が広がっており、

 これ以上の辱めは耐えられないという思いがありありと見える。

 それでもまだ終わらない佐々木に心の底から恐怖を感じている様子だ。

 そしてそのまま今度はバックから突き入れ始める佐々木。

 腰を打ち付けるたびにたぷんっ、たぽんっとおっぱいが揺れる様は眼福とも言えるほどエロかった……! 

 それを堪能する様に揉み込みながら獣の体位で星崎さんをじっくりとレイプする。

「あ゛ぁっ! いや゛ぁっ!!! い、いぎたぐないぃ……!! いギだくないいい⁉

 あ……♡ご、ごめんなさい!! ごめんなさい!! ご、ごめんなさぃいい!! 

 お゛っ♡もぉ……やめてぇ……あんっ♡お、おねがい……これいじょぉっ、ゆるしてぇっ⁉」

 もうすでに抵抗する気力もないのだろう。

 それでも快楽には勝てずに嬌声を上げてしまっている星崎さんの姿はとても淫らで美しく、

 その淫靡さに佐々木は興奮を隠せない様子だった。

 やがて限界を迎えたのか佐々木の肉棒がビクビクと痙攣し始め射精の時が近いことを告げていた。

 それを敏感に感じ取った星崎さんは必死に抵抗を試みるのだが──

「~~ッ!! あ゛ぁぁっ! やめっ、もうださないでぇっ、

 赤ちゃんデキたら、仕事できなくなっちゃう……⁉」

 その言葉を聞いて彼女の事情を思い出した佐々木は、腰の動きを止める。

「すいません、星崎さん。まだ若い身空で子持ちは嫌ですよね……」

 荒い呼吸を整えながら、彼を見上げた星崎さんは信頼する相棒のいつもどおりの笑顔を見て

 安心したように顔を綻ばせるが─────────

 油断した所をぴっちりと締め付けてくる膣襞をこすり上げ、子宮口を突きまくり、

 絶望に染まる星崎さんを膣奥で絶頂させて意識飛ばすまで嬲り続ける。

 部屋には女子高生の肢体が浮かび上がりその感度の良さで喘ぎ、叫んで裏切りを詰る。

「ああっ、やだっ、激しいっ! 嘘吐きっ! 嘘吐きっ! いやあぁぁぁ!」

「大人、特にイイ女を前にした大人の男は嘘つきなんですよ。勉強になりましたね」

 犯される少女の精一杯の非難など気にも留めず、よく絡んでくる名器を愉しむ。

「イクゥッ♡いっぐううううッッ♡♡♡」

 と星崎さんは大きく仰け反り絶頂を迎えると同時に膣内が強く締まる。

 その刺激によって佐々木のモノは彼女の最奥で爆発した──。

 ドクンドクンドピュルルル───勢いよく注ぎ込まれる熱い奔流を

 子宮全体で受け止めた星崎さんは身体を痙攣させそのまま失神してしまう。

 そんな彼女を見下ろしていた佐々木は、魔法をかけてこの晩を淫夢と思い込ませつつ、

「……避妊はしてあげましょう、サービスです」

 星崎さんの子宮に避妊魔法をかけてあげるのだった。

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