※この作品はR-18です。

AIのべりすと短編集   作:itosan

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フィーネが力添えを得るため、外国の有力者に身体を差し出す。・最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い

 ブサイクな中年に身を差し出す美しすぎるうら若き処女。

 その美しい肌は汚れなく清らかだ。

 清楚な雰囲気を漂わせながらも、淫靡な肉体のギャップが男の欲望を刺激する。

 その白い肌は、月明かりを反射し淡く輝いている。

 金色の髪はまるで絹糸のように細く滑らかで、風が吹くたびにサラサラと揺れている。

 青い瞳は宝石のように美しく、見る者を魅了して止まない。

 小さな唇は淡いピンク色に染まり、瑞々しい果実のようだ。

 手足が長くしなやかな肢体は、まるで芸術品のようだ。

 その美しさは神々しいほどである。

 そんな美しい肢体が無防備に晒されている。

 羞恥からか少し赤らんでいたがそれが余計に煽情的であった。

 清楚な表情とのギャップもまたいい。

 彼女の魅力を最大限に引き立てるスパイスと言えるだろう。

 ああ、本当に綺麗だと思う。

 これを今から好きにできると思うと興奮を抑えられない。

 ああ、早く触りたい! 押し倒してその瑞々しい肉体を堪能したい!!

 そんな欲望が頭をよぎっていく。

 しかしそんな感情を表に出すことはなく淡々と交渉を進めることにした。

 まずは彼女の要求を聞くことにする。

「そうですね……それでは、こういったものではいかがでしょうか」

 醤油顔がそう切り出すと彼女は小さく頷いて答えた。

「かしこまりました」

 と返事をする彼女の目は真剣そのものだった。

 それほどまでに私の力が必要なのだろう。そう思うとなんだか嬉しくなる。

 だからだろうか、つい余計なことまで喋ってしまう。

「ところで一つお聞きしたいことがあるのですがよろしいですか?」

 そう言うと彼女は不思議そうな顔をして尋ねてきた。

「なんでしょうか?」

 その言葉を聞いた私は彼女の耳に顔を寄せ囁くように言った。

「フィーネさんのその綺麗な身体、堪能させていただいてもよろしいでしょうか?」と。

 その瞬間、彼女の顔が一気に赤くなった。

 そして恥ずかしそうにしながら小さな声で答える。

「はい……」

 恥じらう美貌は、犯罪的ですらある。

 こんな超絶美少女で童貞を捨てられるとは、

 醤油顔の人生はまさに絶頂期にあると確信する。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 唇と唇が触れ合う柔らかな感触。それはフィーネにとって初めてのキスだった。

 長い睫毛を震わせながら、彼女はそっと目を閉じた。

 唇から伝わる相手の温もりに意識が集中する。

「ん……ちゅっ……んちゅっ……」

 最初は軽く触れるだけのキスだったが、次第に濃厚なものへと変わっていく。

 お互いの唾液を交換しあい、舌を絡ませるディープなものだ。

 その心地よさに頭がぼーっとしてくる。唇が離れると銀色の糸を引いた。

 それが何とも淫猥な雰囲気を醸し出す。

「んちゅっ……、ふぅ……はぁんっ」

 フィーネの顔は蕩けきっており、目は潤んでいた。

 瞳を濡らしながら、美少女がゆっくりと目を閉じる。

 長い睫毛が微かに揺れ、柔らかな唇は甘い吐息を漏らす。

 まるで恋人同士のキスのような情熱的な口づけを交わす二人。

 互いの舌が絡み合い、混ざり合った唾液を嚥下する音が部屋に響く。

「んちゅ、れろぉ……んぁ、んちゅっ、ちゅぷ、ぷはぁ、はぁ、あはぁ……」

 美少女の華奢な身体を抱きしめる男の腕には力がこもり、

 彼女の身体を求めるように強く引き寄せていた。

「あっ、んっ、んんぅっ!」

 タナカはフィーネの豊満な胸を揉みしだく。

 服の上からでもわかるほど大きく柔らかいその胸を堪能するように激しく揉んでいく。

 乱暴な行為に、処女は反射的に拒絶してしまう。

「あっ! んっ! タナカ伯爵、やめてください……あっ!」

 ブサイクな中年に身を捧げることが、愛する人を助けることだと

 頭のいいフィーネは理性では納得している。

 ただし、当然ながら感情では、こんなブサメンに口づけを許すのも

 胸を揉みしだかれるのも嫌でしょうがないに決まっているのだ。

 だからこそ醤油顔は興奮する。

 権力者で良かったと、聡明な公爵令嬢の仮面が剥がれ落ちて

 素の少女の顔を覗かせるフィーネの無意識にそらしてしまった美貌を

 無理やり押さえつけ嫌がる唇を存分に貪った。

「ん゛っ……んむぅっ、やっ、やぁっ、やめっ、んちゅっ⁉ちゅぅっ」

 あえぎ声を懸命に抑えようとするが、漏れる吐息が余計に官能的だ。

 そんな可愛らしい反応を見せるフィーネに興奮を抑えきれないタナカは、

 彼女の唇に舌をねじ込んで、可憐に縮こまる舌を絡め取る。

 柔らかい舌が絡み合い、フィーネの甘露の如き唾液を一方的に啜る。

 フィーネの嗚咽が漏れる度に彼女の体が小さく震えた。

「ん、ちゅ、ちゅ、ちゅぷ……はふ、はふぅ、……ふひぃ……」

 そしてそのまま歯列をなぞったり上顎を刺激したりと、口内を蹂躙していく。

 その度に彼女はビクッと身体を震わせた。

 そんな初々しい反応に興奮しながらキスを続けると諦めに支配されたのか

 次第に彼女も抵抗しなくなり、唇を蹂躙されるがまま静かに涙を零す。

「ぁ……うっ……ひっぐ……うぅぅ……」

 そんな表情も美しい。なんて魅力的なんだろう。

 もっとこの美少女を味わいたい! と醤油顔は強く思うのだった。

「泣くほどイヤですか、わたしとのキスは」

 と言いながら、執拗に唇を貪る。

 彼女の吐息ごと吞み込むように吸い付くと、唾液が混ざり合う水音が響いた。

「まぁ、ソレはそうですよね。

 普通はフィーネさんのような、超絶美少女にして公爵令嬢などという

 超絶有力物件とワタシの様な他所者の中年ブサメンが釣り合うはずもない」

 自虐するような言葉を口にしながら恍惚とした表情を浮かべ、

 何度も角度を変えて口づけを繰り返す。

 そんな態度にフィーネは嫌悪感を示すように顔を歪ませるが、お構いなしだ。

「んっ、ふ、ぁ……んっ」

 あ~舌と舌が、お互いの唾液を交換するのってなんでこんなに気持ちいいんだろう? 

 あぁ気持ちよすぎます! 舌まで筋肉が付いているんだろうか、

 とても力強く絡め合うことができたので気分を良くした醤油顔は

 調子に乗って彼女の後頭部に手を回し顔を引き寄せ、より深く唇を重ねていく。

 あ~美少女の口の中ってこんな味なんですね! 最高です!! 

 幸せ過ぎてどうにかなってしまいそうです!!

 もうこのままずっとこうしていたいと思ってしまうくらいだった。

 しかし時間は有限である。名残惜しいが口を離すと二人の唾液が混ざり合った糸を引く。

 その淫靡な光景を見て興奮が加速していく。

 ああ、もっと味わいたい! そんな想いを抱きながら再びキスをすると

 フィーネは虚ろな表情で唇を迎え入れた。

 どうやら彼女も諦めがついてきているようだ。

 ならばこのまま一気に押し切ってしまおう! 

 そう思い、私はさらに強く唇を押し付けたのだった。

「んちゅっ、ちゅっ、んんんっ、ん! む! はむっ、んぅっ!」

 何度も深く口づけを交わしながら、そっと服に手をかける。

 まずは上を脱がせてあげようと思い、胸元に手を伸ばしボタンを外す。

 ぷちっという音と共に胸元をはだけさせると、白く透き通るような美しい肌が見えた。

 胸の谷間からは甘い香りが立ち込めてくるようで、頭がくらくらしそうだ。

 しかしここで止まるわけにはいかないと、服の隙間から手を差し入れて下着を外す。

「ちゅっ、ちゅぷ、んんっ、んちゅっ」

 そんな声を漏らすフィーネの口を犯しながら、ゆっくりと彼女の胸元に手を伸ばす。

 すると指先が柔らかな膨らみに触れた。

 それはとても柔らかく弾力があり、いつまでも触っていたくなるような感触だった。

 その頂点にある突起物は綺麗なピンク色をしており、触れると僅かに硬くなっているようだった。

 そんな可愛らしい乳首を指先で摘まみ上げると、フィーネの身体が小さく震えた。

 あ~これ絶対感じてますよね? 乳首立ってますよ? 女の子の性感帯ですからね! 

 よし、もっと可愛がってあげましょう!! そう思い更に強く胸を揉みしだく。

「あっ、んん! や、やあっ……やめて、ください……!」

 美貌を悲愴に染め上げ、涙声で懇願するフィーネはエロすぎる。

 そんな事をされて止めるオスが、この世のどこにいるというのか? 

 むしろ、劣情を煽られてますますいきり立って襲いかかるに決まっている。

 そんな可愛いメスを目の前にして我慢できるオスなど、もはや人間ではない。

 変態の領域だ。だがそれも良い。

 美少女の身体に興奮した変態オヤジが襲い掛かる構図は、

 決して間違っていないと断言する! 

「あぐっ!? やあっ!!」

 そんな思考とともに、服を引き裂くように脱がせてしまおうと

 指をかける醤油顔の蛮行に、未だ諦めきれていないフィーネは

 絶世の美そのものである肢体を隠そうと、羞恥に溢れた動きで抵抗してしまう。

 身売りした、生贄の肉としての自覚が薄い蛮行だが、ソレがいい。

 おっさんに捧げられ、望まぬ性奉仕を強要された処女は、やはりこうでなくてはっ! 

 そんなフィーネの仕草が、タナカをより興奮させた。

 もう我慢できない! とばかりに彼女の服を引き裂くと、

 そのまま下着もずり降ろされた。

 ああーっっ!! ブラも一緒に剥ぎ取ってしまったぁぁっっ!! 

 やべー! 最高すぎるぞぉおおぉおお~! 

 い・か・ん・ざ・きぃぃいいい!! と心の中で叫ぶタナカ。

 そんな興奮しきっている彼とは対照的に、羞恥に染まったフィーネの顔。

 あ~その表情もまたたまりません! 可愛いですねぇぇえええ~!! 

 と感心する醤油顔の目の前には、絹のようにきめ細やかで真っ白な肌が見えた。

 その肌には傷一つなく、シミひとつない。まさに完璧な美肌である。

 そんな極上の身体に魅せられていると、フィーネが隠そうと身を捩るのが見えた。

 ああ~ダメじゃないですかぁ! 恥ずかしがってないで見せてくださいよ~!

 それとも何かい? この可愛らしいお胸を隠すつもりですか? 

 そうですか! わかりました!! でも遠慮なくっ!! 

 と心の中で叫び、その胸にむしゃぶりつく。

 そしてそのまま乱暴に揉みしだいた。

 あ~柔らかいですねぇ! 最高ですよぉぉおおぉおお~!

 そんな興奮と共にフィーネの胸を堪能する。

 十分すぎるほど豊かなのに、未成熟さを残す少女の若い乳肉を

 硬さを取って柔らかくし、オスの掌に馴染ませるように揉み捏ね回す。

 あ~、いいですねぇ~! 最高の揉み心地です!! これは病みつきになりますよ!!

 そんなことを考えていると、次第にフィーネの呼吸が荒くなってきた。

 どうやら感じてくれているらしい。

 その反応に気を良くした醤油顔は、ますます彼女の乳首を可愛がりながら強く吸い上げる。

「んっ! くっ……! ……ひゃうん! ……ちょ、っと伯爵様! ……お、おやめください!」」

 もう、我慢できない! タナカはフィーネを押し倒すと、彼女の両脚を掴んで開かせる。

 そしてその間に身体を入れると、スカートを捲り上げパンツをずらした。

 するとそこには綺麗な割れ目が現れる。

 その割れ目にそっと指を当てると、彼女の身体がビクッと震えたのがわかった。

 そのまま指を上下に動かして優しく愛撫していく。

 すると次第に湿ってきたのか、指にぬめりを感じるようになった。

 その蜜壺に、ゆっくりと指を沈めていくと、フィーネの口から甘い吐息が漏れた。

「んっ……! やぁっ! やめてっ……」

 だめぇ~もう限界です~!! 我慢できませ~ん!! もう我慢できませんんっ~~⁉

 !!?!?!!??!?! ああぁあぁぁああ~~んッッ! 

 もうダメだぁぁああ~~ッ! もう、無理っ……! ヤッちゃいますぅっ……!! 

 処女の恥じらいを超えて、嫌悪すら見せるフィーネの媚態に

 さんざん焦らされた素人童貞中年が耐えられるはずもなく

 勃起した肉棒を取り出して襲いかかる。

 いよいよ汚いおっさんに処女を奪われると実感したフィーネは、

 生贄とした身を差し出したという事実を忘れ、

 公爵令嬢として受けてきた教育すら放り出して、泣き喚いて許しを請うた。

「ひいぃっ! うあっ……ひっく、ゆるしてっ! ゆるしてぇ!! 

 うぅ、ぐすっ、いやぁ、き、きたないっ……そんなモノ、近づけないでぇっ‼」

 いやああぁぁぁぁぁあ~~ッッ!! そんな可愛い声で拒絶されてもぉおおぉお~~ッ! 

 興奮しますぅううぅぅううっ! もう、ダメなんです~~ッッ!! 

 我慢できませんのでぇええぇえっっ!! 覚悟してくださいぃぃぃいいぃいんんっっ!!!! 

 もう辛抱たまらないとばかりにタナカは自分の肉棒で、処女膣を押し広げていく。

 屠殺される寸前の肉の表情で絶望するフィーネの、

 処女を奪われる美貌を堪能しながらゆっくりと不法侵入するレイプ魔キモメン。

「あっ、ぐっ……や、やめ……い……痛い!! 

 はいってくるっ、はいってきちゃうぅっ‼」

 ああ~っ!! いいですよぉ~! その表情ぉおぉおっ♡

 処女を奪われるフィーネさんが見せた、その美しい表情に見惚れちゃいますよぉぉ! 

 さあ、もっと見せてください。お願いします。どうかお願いしますぅぅ~! 

 と心の中で叫びながら強引に押し広げていく。

 それでも多少は濡らしていたおかげで入りやすかったが痛いのだろう。

 フィーネが悲鳴をあげる。

 そんな彼女の反応を楽しみながら、どんどん奥へと突き進み亀頭が

 処女膜に触れるまで侵入したタナカは、そこで一旦動きを止めた。

「ああぁっ……い、痛いっ! 奥まで入ってきてるぅっ……!

 いやあっ……! 抜いてくださっ……」

 ああぁぁ~~ッッ♡最っ高ぉっ‼これぞおっさんに処女を奪われる美少女そのもの‼

 泣き喚く表情すら美しすぎるフィーネの、キモメンチンポを拒絶する処女膣を

 ねじ伏せ、肉棒のカタチに作り替えおっさん専用オナホに変えてしまおうと

 処女膜寸前で止めながら円を描いて拡張調教を行う。

 神聖で敏感な膣肉を引き裂かれ、変えられる恐怖と痛みに処女令嬢は絶叫した。

「くひぃぃい〜〜〜〜ッッッ‼おっ、おゆるひをぉッッ!! 

 ……だ、だめなのにっ!? ……こんなはずじゃッ──あがああぁああぁぁ〜〜ッッ‼

 いたいっ、いたいのぉぉっ〜〜ッッ‼こ、こわれりゅっ、こわされちゃうぅっ~~‼」

 フィーネの絶望の哀願すらもタナカには天上の名曲に聞こえる。

 極上の美少女、それも処女を相手に最高のシチュエーションで

 素人童貞を捨てられる歓喜に、醤油顔の肉棒は過去最高に膨れ上がり、

 おっさんチンポを押し返そうと健気に蠕動する処女膣を押し返し、

 むしろ肉竿の絡みつく膣襞の、至高の肉の感触に気持ち悪い顔で嗤う。

「っひぃっ⁉ああぁんっ! やっ! やあああっ! やだ、やだやだやだやだやだぁっ‼

 だめぇっ! だめだめだめぇ! ゆるしてぇ! そこだめぇっ! そこそこだめぇぇっ!」

 !! ああぁっ……! ああっ、すごいっ! こんなキモ男の肉棒に犯されてぇ……

 あんなに泣きじゃくって嫌がるなんて!? そんな可哀想なフィーネの姿がますます興奮してしまう。

 もう我慢できそうにないわぁ~♡もう無理ですぅっ♡もう自分を押さえられないですぅぅ~!

 ああぁあぁぁああ~~もう食べちゃうっ‼いっただっきまーす♡

「いやぁあああ!! いやあっ! やめてぇえっ!! 

 やぁあっ!! い、いやぁ……いっ、やだあぁああ!!!」

 キモメンの耳に心地よく響く、処女を強奪される哀れな絶叫をBGMに

 ついに亀頭が処女膜を破り、フィーネの最初の男はタナカとなってしまった。

 望まぬ性交を悲しみ嫌悪する姿はどんな女でも変わらず美しい。

 それが、至上の美処女でしかもブサイク中年相手に

 無理やり望まぬ行為を強制されるとあらば、倍、更に倍率ドンッ、というものだ。

 元々醜い顔を、栄光が約束された恵まれた若者の輝ける未来を台無しにしてやった悦びに

 更に醜悪に歪ませてタナカは処女を奪われた直後で、

 痛みと悲しみに縮こまった、絡みつく肉襞を引き裂く勢いで最奥へと抉り込む。

 フィーネの腟内を調教開発して、ここが誰のモノなのか肢体と心に

 永遠に忘れることができないほど深く、強烈に刻み込む必要があるからだ。

「いっ……っ! ぐ……っ! あぁっ! 痛いっ、痛いぃっ! 

 あぁっ、やっ、やぁっ……はいってこないでぇぇっ‼」

 そんなフィーネの拒絶を聞き流しながら、タナカは彼女の腰を掴んで激しく抽挿を開始する。

 処女特有のきつい締め付けに思わず呻いてしまうが、それ以上に興奮のほうが上回っていた。

 この穢れのない無垢な身体を穢す喜びに酔いしれながら、

 激しく腰を打ち付けて乱暴に犯していく。

「いや、いやだ! いやんっ、んあああっ、いたいいぃ! 

 たすけてっ! だれかぁっ、たすけてぇっ!」

 彼女は泣き叫び助けを求める。しかしここは二人だけの密室だ。

 誰も助けには来ないし、他の誰にも彼女の声は届かない。

 タナカは気に留めることなく彼女を犯し続ける。

 そうすることで自分の存在を知らせることができるからなのだ。

 こうしてフィーネの膣は、肉棒で乱暴に抉られていき、

 その責めに耐え切れなくなった彼女の身体は、否応なしに反応し始める。

「おっ、おぉぉっ……! あぎっ!? やああっ! 

 いやああぁぁ~~っっ!! うごかないでぇええ〜〜!」

 しかし容赦なく始まる容赦のない凌辱行為に、フィーネは絶叫すると激しく身悶えるが

 もちろんタナカの動きが止まる気配はない。

 それどころかますます激しくなっていく。

 そしてついにその時が来た。

 フィーネの膣がタナカの肉棒に馴染んできたことで、

 処女膜を失った痛みも徐々に引いていったようだ。

 すると、それを待っていたかのように、今度は別の感覚が押し寄せてきたらしい。

 初めは微かな違和感だったが、次第に無視できないほどの痺れるような快感へと変わっていく。

「ふぁっ!? あっ、ああぁっ! やっ、なんでぇえっ!? ああっ!」

 タナカは抽挿を更に加速させていった。

 パンッ! パァンッという肌同士がぶつかり合う乾いた音が響き渡る度、

 フィーネの鳴き声が艶を帯びていくのがわかるようだ。

 それに伴って牝の発情臭とフィーネ自身の甘い体臭が混ざった

 女性フェロモンの香りが立ち昇り、室内を濃い色に染めていく。

 しかしフィーネは認めたくないのか、必死に否定しようとする。

「ち……ちが……あぁんっ!? あっ、あっ、いやんっ! 

 あっ……いやぁ……私、私は……あぅぅっくぅぅぅぅぅぅぅぅんん♡♡!?」

 もう声を抑えきれずに甘い声が漏れ出していることに

 気付かないままフィーネは懸命に拒絶する。

 そんないじらしい反応を見てタナカはさらに興奮してしまう。

 ああ~っ、可愛い♡かわいいですよぉ~~っ♡♡! その強情さや矜持の高さがぁ~♡♡

 いいんですよぉぉ!! もぉ、抵抗なんてしなくてぇぇ♡♡♡!! 

 ほらっ、ほぉらぁっ! ♡♡こんなにぃ、感じちゃってるくせにぃぃッ! ♡♡

 おほっ♡おっほぉぉ~~っっ♡♡♡♡! いいですよぉっ、もっと感じてぇぇえっ♡♡!! 

 フィーネちゃんの気持ちイイ声聞かせてくださいっ♡♡♡

 もうタナカは限界だった。

 もうこれ以上我慢なんてできない! 我慢できないぃぃっ!! ♡♡

 ああぁぁあぁぁあ~~ッッ! ♡♡♡♡もう出すっ、出しますぅぅうっ!! 

 フィーネちゃんの中にぃぃっ! ♡♡♡中に注いじゃいますよぉおおぉっ~~ッ!! 

 肉棒に奉仕する膣肉の気持ち良すぎる名器っぷりと、

 国一番の美少女を組み敷き、望まぬレイプで無理やり喘がせている優越感で

 最早、筆舌に尽くしがたい気持ち悪い顔でタナカは亀頭を

 フィーネの子宮口に叩きつけ、彼女のことなど考えない無責任種付けを狙う。

 膨張し痙攣する汚辱の男根から、聡明な令嬢は素早くそれを悟り、

 犯されて雌の艶を増した美貌を青褪めさせて、孕ませだけは避けようと懇願した。

「お願いっ! イヤだぁっ! ぬ、抜いてぇっ! あはぁっ、くはぁっ! 

 あはぁっ! あぁっ、イヤァっっ!! 妊娠だけはっ! だめっ、だめぇぇっっっ!!」

 ……っ!! ああぁっ、でるぅぅっ♡♡♡! もうでますぅぅうっ♡♡♡! 

 おほぉぉおおっっ♡♡♡♡♡♡!! イックゥゥウウッッ♡♡♡♡♡♡!! ♡♡♡

 どぴゅるるるううぅっ♡♡♡♡ぶびゅううぅ~~ッッ♡♡♡♡

 どっぷぅううっ♡♡どっぷんどっっぷん‼

 キモメンに孕ませられるなど受け入れられないフィーネは、心の底から全力で拒絶し、

 情に訴えようと泣き喚いて懇願するが、既に全身チンポモードとなり

 子孫繁栄のためと、未来ある美少女をめちゃくちゃにして手に入れると

 画策するタナカには、むしろ劣情を煽る結果にしかならず、

 フィーネの神聖な子宮内を、悍ましすぎる種つけ汁が穢していく。

「いやあああぁぁぁん! は、はいってくるぅっ⁉タナカさまぁっ! 

 やめてぇっ、抜いてくだしゃいぃぃっ‼ たしゅけてぇぇぇっ! 

 もうやらよぉ! 孕みたくないぃっ?! っ゙イィっ⁉ 

 イッ、イクッ⁉イッちゃうぅっ⁉イ、イギだくなひのにぃ──んひぃいっ♡」

 ああぁ~っ♡フィーネちゃんの、あ・か・ちゃ・ん、な・ま・え! た・の・し・みぃ~♡

 たまんねぇえ~~っ♡♡♡♡!! もうダメですぅっ! でてますぅぅううっっ!! ♡♡♡♡♡

 極上の美少女を無理やり種つけて、無責任孕ませで将来をズタボロにしてやった

 昏い愉悦に歓喜してさらなる抽送で絶頂中の腟内を抉るタナカ。

 一人の少女としても、責任ある公爵令嬢としても言語道断の

 未婚の母とされる恐怖に怯えながらも、敏感すぎる名器はレイプ魔に従順に奉仕し

 絶妙な力加減の締め付けと柔らかさ、吸い付きで肉棒に絡んでしまう。

 そんな極上の牝肉がもたらす快楽にタナカは悶えながらも、さらにフィーネを追い詰めていく。

 休みなく腰を動かし、熱の籠もった膣内に快楽の炎を吹き込んで

 悦楽の火でフィーネを焼き尽くさんと犯し続ける。

「あんっ♡らめぇ! ……タナカさま、わたし……もう……ゆるしてぇっ!」

 タナカは、フィーネが抵抗すればするほど、もっと激しい陵辱をしたくなる。

 だから容赦なく責め立てる。さらに激しく腰を打ち付けて子宮口を抉り続けながら、

 何度も絶頂させていく。

 そうすることでフィーネの理性を壊していき、彼女を牝へと堕としていくのだ。

「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁ──!? 

 イク、イクのとまらないっ、いきっぱなしに、なっぢゃうぅ──!」

「おほぉぉおおっっ! ♡♡♡♡いやぁっ、もうイキたくにゃいぃぃいっ! 

 ♡♡♡♡あひっ、イクっ♡またイグゥウウッッ♡♡イィッくぅぅうう~~ッッ!! ♡♡♡」

 もう何回絶頂したかわからないほどの勢いで痙攣しまくるフィーネ。

 そんな卑猥すぎる絶頂アクメの連続に、彼女はもう完全に蕩けきっており、

 焦点の合わない瞳を虚空に向けている。

 そんなフィーネを眺めつつタナカはさらに激しい抽挿を続けていく。

 玉袋が凄まじい勢いで精液を大量生産しているのが解る。

 あまりの量と、半ば固体化していると錯覚するほどの濃度の孕ませ汁が

 尿道を通って鈴口から子宮に叩き込まれるたびに痛みを伴った悦楽が疾走る。

「おほぉぉぉぉおおぉぉっ♡♡らめぇぇえぇぇっ♡♡たにゃきゃしゃまぁ♡♡

 ごわれりゅぅぅっ、わらひこわれひゃうぅぅぅっ♡♡たえられにゃいぃぃぃっっ♡♡」

 そんなフィーネのあられもない姿に興奮し、さらに射精量が増加するタナカ。

 もう完全に理性が崩壊しており、自分の快楽しか頭にないのだろう。

 そんな醜い豚のような姿に嫌悪感を覚えることもなく、

 絶頂に次ぐ絶頂を味わっている哀れな姫君からは、

 もはや尊厳や誇りといったものが微塵も感じられず、完全に堕ちた牝の顔をしている。

 そんなフィーネを見てタナカはさらに興奮し、さらに抽挿を加速させていく。

 もう限界だった。熱い奔流が尿道を駆け登る感触に襲われる。

「あへぇぇっっ♡♡♡」

 ともはや知性の欠片もないことを連呼するフィーネに向かって最後の一滴まで、流し込む。

 もう何回目か解らない連続絶頂で意識を失いかけているフィーネの膣は、

 そんなタナカの熱い精液を歓喜を以て歓迎し、一滴残らず飲み干していく。

「あ、ああっ!? ♡♡♡ こ、こんにゃに、しゃせーされてりゅっっ♡♡♡

 わ、わらひのなかぁっ、たねしゅけりゃれてぇっっ!? ♡♡♡」

 呼吸を荒げて、汗で艶やかに輝く金髪を乱して、ぐったりとシーツに沈む美しい裸体。

 時折びくりと痙攣する様はタナカの淫欲を掻き立て、劣情を抑えきれず視姦する。

 鼻息荒く、フィーネの淫らなイキ顔を瞳に焼き付けるように鑑賞していると、

 このエロすぎる極上美少女を一晩で手放すのが心底惜しくなってくる。

 なんとかして、手に入れられないかと画策するが、過ぎたるは及ばざるが如しとも言う。

 無茶をしては、現在の安定した立場も失う危険がある、ここらが潮時だろう。

 それに、国一番の美少女にして伝統ある公爵家の令嬢が

 公式には父親の分からない子供を孕ませられた肢体を周囲に見られる様は

 なんとも背徳的で萌える。

 自分の中だけで納得したタナカは引き下がると決める。

 なに、今後何かしら機会があれば、またフィーネを抱くチャンスがあるかもしれない。

 その日までは、今夜の一部始終を記録した動画をオカズにオナニーして待つとしよう……

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