※この作品はR-18です。

AIのべりすと短編集   作:itosan

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クララが聖母にされる話・リビティウム皇国のブタクサ姫

 その美しさは、まるで奇跡が顕現したかのようだ。

 白く滑らかな肌はほんのりと紅潮し、瑞々しい唇は赤く艶めかしい。

 長い睫毛が微かに震え、蒼玉石のような瞳が潤んでいる様は、

 例えようもなく美しいものだった……。

 汗ばむ白い肌は艶めかしいほどの色気を醸し出し、

 十代半ばとは思えないほどの妖艶さで、オスの獣欲をそそる。

 胸の双丘は赤くぷっくりと膨らみ、その先端にあるピンク色の蕾も勃ち上がっていて、

 いかにも感じていますと言わんばかりの様子だ。

 下腹部では、無毛の秘所がぱっくりと口を開けている。

 膣壁は熱く潤っていて、奥からは大量の蜜液が溢れ出していた。

 彼女の肉体は紛れもなく『女』の反応を示しているのだ。

 しかし、その表情だけがあまりにも無垢な少女のようだ。 そのギャップに欲情してしまう。

 それはあまりにも背徳的な美しさを持った少女の肢体だった。

「うあっ♡……ひ、ひど……い、こんな……こんなの……

 ひどすぎますぅっ……ひぅっ……ひゃぁぁぁぁっ♡」

 テオドロスは泥酔したクララを視姦している。彼の目は情欲でぎらついていた。

 舌なめずりする音が聞こえそうなほど唇を舐めまわし、鼻息も荒い。

 興奮が抑えきれない様子だ。彼はクララに覆いかぶさり、

 彼女の全身を舐めるように眺めている。

 やがて我慢できなくなったのか抵抗できないのをいいことに、

 彼女の年齢不相応に実り育った乳肉をねっとりと熟練の手際で開発調教していく。

「ふぁ、あっ、あっ♡ や、やだぁ……いやぁ、やめてくださいまし……法王様ぁ。

 こんな、ひどいことされてるのにぃ……なのにっ、んぁっ♡♡」

 そんな少女の甘美な喘ぎ声は、さらにテオドロスの劣情を刺激させる。

 もうクララの身体はすっかり彼の虜になっているはずだ。

 その証拠とばかりに彼女の乳首は完全に勃起しており、

 秘所から溢れてくる蜜も量を増しているではないか! 

 だがそれでもなおクララの瞳の奥にある光だけは消えてはいなかった。

 泥酔させられ、媚薬漬けで無理矢理に発情させられた肢体の疼きに悶えながらも、

 巫女として、法王として、節度ある行いを訴えた。

 そんなクララの強靭な精神に心底感服し、敬意を払いながらも

 だからこそ、この種付けレイプはするべきなのだと法王は告げる。

 初代聖女に限りなく近いクララの血筋を残し、

 次代の聖女を産み出すことで血統を続けさせ、交配を重ねれば

 教団の悲願である初代聖女の再現が叶う。

 当然、今回だけではありえない。

 クララも、彼女が産む娘も、その子孫も、延々と教団に選ばれたオスに種つけられ

 大量の子供を産み続けることになる。

 ソレを嬲るようにはっきりと宣言し、恐怖に染まる美貌を楽しむ。

「いやっ♡あ、あ、あぁぁっ……っ! 

 やっ、やだっ♡あかっちゃん、っう、はなして……っ」

 と抵抗してみるものの、そのまま好き放題に乳肉を弄ばれる。

 教団の後押しがあるのだ。遠慮など全く無く、強く揉みしだかれる。

 柔らかな弾力と張りがありつつも柔らかい乳肉が指の間からはみ出て、

 卑猥に形を変えていく感覚は筆舌に尽くし難いほどの快感だった。

「やっ、やめへぇっ! いやぁぁあっ!!」

 柔らかくも弾力のある乳肉の感触を手で楽しもうとするテオドロス。

 クララは乳房への快感から逃れようとするものの、

 それがかえって相手の劣情を煽ってしまう結果となる。

 しかしそれでも必死で身を捩っている姿は

 逆に相手を煽るだけだと気づいていないのだろうか? 

 それとも無自覚で男を興奮させてしまう天性のメス奴隷に生まれついてしまったのか? 

「……ひゃうんっ……やめっ…………あはぁあぁっ…………んくぅ……」

 そんなクララの抵抗を愉しみながら、テオドロスは彼女の乳房を捏ねる。

 もうすっかり準備万端になっている乳首に指を這わせながら、クララの唇を奪う。

「んっんっ、んむぅぅううっ!?」

 ぷるっ、と瑞々しく弾けるように揺れる唇。

 キスされているクララの頬が赤く染まり、瞳が涙で潤む。

 テオドロスに唇を吸いたてられながら乳房を揉み潰されると、

 唇から唾液が糸を引いて零れおちていく。

「んふぅぅっ♡ちゅっぅうう~~ッ」

 と、彼女の口内を存分に味わったテオドロスは、唇を離す。

 そしてクララの耳元に唇を寄せる。

「さあさあ巫女姫さま? そろそろ儂も我慢できなくってきたぞぉ」

「……ふぁっ♡ ああぁっ♡」

 もう完全に出来上がってしまっており、蕩けきった表情を浮かべるクララ。

 そんな様子の彼女を視姦しながら彼は下卑た笑みを見せる。そして彼女の耳元に囁くのだ。

「巫女姫さま? 儂はもう我慢出来んのじゃぞ? だからの、そろそろ本番といこうじゃないか」

「さっ……♡き……?」

 もう呂律が回らないほど蕩けてしまったクララに構わず、

 テオドロスは彼女の両足を持ち上げて左右に開かせると、その間に身体を入れる。

 そして秘所への視線を遮ろうとするかのように閉じられる太腿を力任せに開かせてしまう。

 そこには無毛の女性の象徴があった。

「あぁぁ……だめ……それはだめぇ……」

 という彼女の制止の声も聞かず、そのまま秘所へとしゃぶりつく。

「ひゃああんんんっ♡」

 そんなクララの反応もお構いなしに、彼は思う存分に彼女を責め立てるのだった。

「あっ! ああぁっ♡ あぅうんっ♡」

 そしてとうとう彼の舌が膣の中へと侵入していった瞬間だった。

 その瞬間、クララの中で何かが壊れるような、そんな感覚がした。

 今まで築き上げてきた自分が消え去っていく恐怖を感じたのだ。

 しかしそれと同時にどうしようもないほどの悦楽も感じていたのである。

 それが余計に恐ろしかったのだ。

 クララは必死に抵抗するが、テオドロスの舌が彼女を快楽で

 翻弄していった事で身体から力が抜けていく。

「あぁっ、ダメっ……、やめて……、こんなの、おかしくなっちゃうっっ!」

 そんなクララの必死の乞いに、彼はますます激しく攻めるのだった。

「んぁぁあっ♡ああぁっ! やぁああっっ♡」

 もう何も考えられないほどの快楽だった。

 頭が真っ白になるような絶頂感が全身を駆け巡ったのである……。

「……あああぁぁあぁあぁっ♡♡♡」

 そして絶頂と同時に彼女の子宮がキュンッと収縮する。

 するとそこから温かい液体が流れ出てきたのである。

 それは紛れもなく彼女の愛液であった……。

 そして、その液をテオドロスは一滴も残すまいと啜っていくのである。

 クララは恥ずかしさと屈辱でどうにかなってしまいそうだったが、

 今の状態では何も考えられないほど放心状態になってしまっていたのだった。

「ん……、あっ……! はぁ……、や、やめて……、そ、そんな……」

 もう完全に腰砕けになって動けなくなっているクララの秘所に顔を近づけると、

 彼はクララの女芯を口淫とクンニで責め立てながら、彼女の膣肉にも舌を伸ばしていく。

 すると、その舌が蠢く度に甘い声が漏れてしまうのだ。

 そうして何度もイカされたことで完全に

 脱力してしまった彼女はもう抵抗する気力を無くしていた。

 されるがままに犯され、何度もイかされてしまう内に

 クララは子宮の奥がキュンと切なくなる感覚に無防備に処女膣を晒す。

「あぁ……。き、気持ちいい……。こ、これじゃ……。んんっ……♡」

 ほくそ笑んだテオドロスは本懐を遂げるべく、勃起した巨根を突きつける。

 もう完全に抵抗らしい抵抗はできず、

 ただ荒い息を吐くクララの秘所に彼は己の剛直を突き入れた。

「ああぁぁあぁあぁっっ♡♡♡」

 もう何度絶頂させられたのか分からない程だというのに、彼女は敏感に身体を震わせる。

 そんな彼女の腰を掴みながらテオドロスはゆっくりと抽送を開始するのである。

 その快感にクララの瞳はどろりと蕩け、口から漏れる唾液までが甘い気がした。

 そんなクララの反応を楽しみつつテオドロスは徐々に動きを大きくしていく。

「あぅっ♡んぁっ♡あぁっ♡」

 と喘ぐ彼女の声を聴きながら彼は自分の欲望を満たすために動き始めた。

 そして彼の剛直を締め付けてくる秘肉を搔き分けて、子宮口を擦り上げる。

「うくっ!」とクララが快感に仰け反った瞬間を見計らい今度は奥を強く貫くのだ。

 それを受け、彼女が身体を反らせて感じ入っている間に

 再び引き抜きながら突き入れるという激しいピストン運動を繰り返していく。

 何度も何度も繰り返される抽送にもうすっかり蕩けきった表情をする

 彼女を見下ろしながら、彼はさらに責めを加速させていく。

 そしてとうとうラストスパートをかけるべく

 一際強く彼女の奥へと打ち付けたその時であった。

「あっ! ああぁああぁぁあぁっ!!」

 とクララは絶頂したようで膣内が痙攣してテオドロスの陰茎をしごきあげるように収縮する。

 膨張し震える肉棒の動きを、敏感な膣襞から悟ったクララは涙目で避妊を懇願する。

「法王様、お願い、しますぅっ⁉避妊……んぅ、だめ、妊娠しちゃうから抜いてぇっ‼」

 美しく魅力的な聖女が、美貌を潤ませて懇願する姿に返って興奮した法王は、

 一層精力的に種付けを画策し、子宮口を責められたクララは悦楽に膣襞を絡ませながら

 必死に孕ませレイプを避けようと逃げ出そうとする。

「そ、れはっっ♡ は、離れて下さいぃっっ♡! この、ぉ、外道ぉぉっ♡! 

 いやっっ♡! お、お願いしますぅぅぅっっ♡! 孕むっ、孕んじゃいますからぁっ‼」

 そんな抵抗空しく、彼はクララの秘肉を貪りながら子宮口を責め続ける。

 そんな激しい性交に彼女は涙を流しながら懇願するも、

 それすらもテオドロスは征服欲を刺激され逆効果でしかないのだ。

 そしてついにその時はやってきた──。

 どぴゅるるるっ! どくんどくんっっ!! と凄まじい勢いで射精されるテオドロスのザーメン。

 その熱い奔流を受け止めさせられながらも、

 同時に絶頂を迎えたクララはビクビクと身体を震わせてしまう。

「いやああぁっ♡許してぇっ!! 法王様ぁっ、お許しをぉっ!! 

 壊そうとしているんでしょう!? おひいぃ♡そんっ!!! 子宮がァっ♡

 おひいぃいいっ!!! や、やめてよぉぉっ!!! 子宮虐めないでえぇッ♡

 やぁっ、ひぁっ‼あかちゃっ、赤ちゃんできちゃうぅっ♡

 孕みたくないのにぃっ、うっ、ひっく、ぐすっ、イカせないでぇっ‼」

 そんな彼女を見下ろしながら満足げに息を吐き出す彼を見て、

 絶望に打ちひしがれるクララであった。

 しかしこれで終わりではなかったのだ。

 彼女の秘裂から剛直を抜くことなくテオドロスは彼女の身体を抱き起す。

 そしてそのままの体勢で激しく突き上げた。

「い、嫌だぁっ! お願いだからもうやめてぇっ!!」

 必死に懇願しても彼は聞き入れてくれないどころか更に激しさを増すばかりで、

 とうとう耐えきれなくなったクララが失禁してしまったのだ。

 そんなクララを見た彼女はニヤニヤと下卑て笑いながらさらにクララを辱めていく。

「お゛ぉッ♡う゛おぉん♡」「あ゛っ、あぁああぁああァッ♡♡♡」

 もう何度目かも分からない絶頂を迎えた直後は白目をむいて失神してしまった。

 しかし彼はそれすら許さずに今度は彼女を四つん這いにして後ろから責め始めた。

 バックから貫かれ、先程とは違う場所を突かれて、新たな快感に悶えるクララ。

「や、やめて……あ、あぁ、あん、ふか、深いぃ!」

 早くも子宮口で感じる様を見て、性交の才能も豊かなクララに法王の抽送も加速する。

「お、おぉっ! あ゛ぉおおっっ!! イくぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 もう何度もイカされたというのにまだまだクララを

 屈服させようと腰を打ち付ける彼であったが、遂に彼の肉棒が射精態勢に入った。

 そして子宮口を押し開けんばかりの勢いで奥を突き上げる

 その衝撃にクララは悶絶し、彼女は膣襞を蠢かせてテオドロスのものを扱く。

 そんな動きによってさらに射精へと導かれた彼はクララの子宮へと大量に精液を流し込んだ。

「ああぁあッ♡♡イっ♡イぐぅうっ♡♡♡」

 もう何度味わったか分からない絶頂にクララは全身を痙攣させながら

 法王の肉棒を締め付けるも彼は容赦なくピストン運動を続ける。

「あがっ、あぁああぁああぁあっ♡ お゛ぉッ! 

 お゛おぉおおォオオッッッ♡♡♡イグぅぅうううっっ♡♡♡♡」

 もう限界を迎えてしまったクララの子宮を徹底的に

 責め立てるとクララは激しく仰け反り絶頂してしまう。

 もはや完全に抵抗する気力を無くした彼女の秘肉へと彼は容赦なく種付けしていったのだ。

 その射精量と勢いは凄まじく、

 クララの子宮内を精液で満たし結合部から逆流してくるほどであった。

「あ゛っ♡ふぁぁぁぁぁっ♡熱いのっ♡いっぱい射精てるっ♡

 んひぃっ♡赤ちゃんっ、できちゃうぅっ♡……」

 テオドロスによる苛烈極まる種付けを終え、

 やっとのことで解放され床に崩れ落ちるように倒れこんだクララ。

 そんなクララを見下ろして、彼は満足そうに笑みを浮かべると、

 彼女の秘裂から剛直を引き抜いたのだった。

「んぁっ」膣襞が引っ張られる感覚に身震いしたのも束の間であった。

 今度は法王は自身の肉棒を指差してこう言ったのだ。

「さあ、種付けしてくださったおちんぽ様にお礼だ。儂の肉棒をキレイにしなさい」

 ……この儀式の目的は、クララを孕ませて聖女の血統を確立することだ。

 故に、彼女の唇を犯し、肉棒をしゃぶらせる意味などないのだが……。

「どうせ、今後クララちゃんは何十、何百のチンポをしゃぶらされることになる。

 今のうちに、勉強しておきなさい」

 この先、教団が選んだ男たちにクララは差し出され、貪られる。

 その男たちがどれほど賢く聡明で、聖人じみて清廉かつ無欲であろうと

 この聖女の痴態を前にしては例外なく獣に還ることだろう。

 ならば、数回種付けした程度で解放されるわけがない。

 妖艶な艶を備え始めた美貌も、プルプルと柔らかい可憐な唇も、

 淫猥なメスの芳香を醸し出さんとする乳房も、すべて凌辱せねば気が済むまい。

 他ならぬ、法王自身がそうなのだから。結局全ては言い訳に過ぎない。

 ことは単純に、清楚な美貌を誇る聖女の神聖な唇を、邪な肉棒で犯し、

 フェラチオを覚えさせた最初の男になりたいだけなのだ。

「……ひゃ、ひゃい♡……んぶっ、はむ、ちゅっ……んぁ、むぶぅぅぅ!?」

 そんな法王の醜い欲望にクララは気づく由もなく、素直にその指示に従った。

 もう何度も射精したせいで、粘つく精液でカピカピになってしまっているそれを口に含むと、

 クララは丹念に舌を使って掃除を始めていくと同時に

 口内に広がる濃厚な味わいに思わずうっとりとしてしまう。

 そんな蕩け顔を晒す彼女に対して、法王はクララの口内を犯し始めた。

「むぐっ!? むぐう゛っ♡!!」

「……ほれほれ、ちゃんとおちんぽ様に感謝しなさい。

 これからたっぷりご奉仕しないといけないんだからな」

 と言いつつ腰を動かす老人であったがそれでもクララは

 必死にテオドロスのものを頬張ったまま舌を動かし続けていた。

 しかし、そんなクララの頭を突然両手で掴むと、一気に喉奥まで突き入れる。

 その行為に思わず咽そうになるものの、それでも彼女は懸命に奉仕し続けるのだった。

「……んぶっ!? んちゅっ、じゅるるっ、ん、ぐぷっ……」

 激しい抽送運動にクララは息を詰まらせるが、

 それでも決して口から肉棒を引き抜かずに奉仕を続ける。

 そんな彼女の努力もあってか、遂に限界を迎えたらしい

 テオドロスの剛直が大きく震えたかと思うと、次の瞬間には大量の精液を解き放った。

「ぐふっ!?」

 突然口の中に放たれた白濁色の液体を吐き出す間もなく飲み込んでいくクララ。

 そんな健気な彼女に対してテオドロスは

 彼女の口をオナホのように使って射精を繰り返す。

「おほっ、お゛ぉおおおぉっ!!」

 などと言いながら絶頂に達すると同時に吐き出される大量の白濁液が

 クララの顔にかかり、さらには口内にまで注ぎ込まれていく。

 そのあまりの量の多さに窒息してしまうかとクララは焦ったが、

 どうにか全て飲み干すことができたようだった。

 しかしそれで終わりではない。

「ふぅっ、やはり極上品じゃな」

 と呟きながら法王は床に倒れて咳込んでいるクララに近づくとこう告げた。

 テオドロスは射精を終えた肉棒を舌で舐めて清め、

 鈴口に唇で吸い付いて尿道に残った精液を全て啜るように命じた。

 美貌を暗く染めながらも、クララは従わざるを得なかった……。

「んっ──ぺろっ、ぺちゃぁっ、ちゅる、ちゅるる……」

 そんなクララの様子を彼は愉しげに見やりつつ肉棒に

 残った精液を舐めとらせていき、ついにそれも終わって解放される。

「ふぅ……」そう一息ついたところへすかさず法王はこう告げてくる。

「……ほらっ、綺麗にしたのならお礼に儂の尻穴でも舐めて綺麗にしろ」

 と言われてしまい流石に動揺を見せるクララ。

 だが法王はそんな彼女に対して容赦することなく命令を下す。

「どうした? おちんぽ様はちゃんと綺麗にしたのに、

 肝心の尻穴には舌を伸ばさんのか?」

 などと煽っていく。

 強いオスの強引な命令に、屈服したメスの肢体は心とは裏腹に従ってしまう。

 法王の尻穴におずおずと、舌を伸ばし、屈辱感にまみれながら舐めあげていく。

 ポロポロと涙を零し、男のケツを舐めている

 無様な姿すら美しいクララに、流石のテオドロスも呆れ返る。

「……うっ、ひっく、うっぷ、うぇぇっ……ぐすっ、んぷ、れろ、ぺろぉ、ちゅぱぁ」

 クララの美しい顔が涙と唾液で汚れていく。彼女はそれでも健気に舌を動かし続けた。

 その姿は哀れですらあるのに、なぜか男の嗜虐心を煽ってやまないのだった。

 そうしてクララが尻穴への奉仕を終えると、

 今度は四つん這いになるように命じ、尻を高々と上げさせ、彼女の美臀を視姦する。

 その真っ白な肌の双丘を優しく撫で回すようにしながら、揉んでいく法王であったのだが、

 やがて我慢できなくなったのか尻穴を弄り倒す。

「……ひぃいぃっ⁉……だっ、だめぇっ、やめてぇっ‼

 お、お尻っ……そ、そこはだめですっ……あぁっ……そ、そんなところを触ったらっ、

 ひゃぁぁん……いけませんっ……あぁんっ、やぁぁっ、みっ、見ないでっ、……いやっ、イヤぁぁぁっ……」

 処女アナルとは思えないほどの感じ様に、思った通りだと法王はほくそ笑む。

「初代聖女様も、一番の弱点は尻穴だったと伝わっておる。

 なんせ、なんの準備もなくアナル処女を奪われた、

 最初の一突きでイキ狂ったと伝承されておるからな。

 どんなに尊大に振る舞おうと、尻穴をひと撫でされれば腰砕けになり、

 アナルレイプされれば従順に男に媚び諂ったという緋雪様の要素を濃く継いだお主じゃ。

 儂はごちそうは最後に食べるタイプなのでな。

 伝説の尻穴の再来、思う存分楽しませてもらうぞよっ‼」

 クララは肛門を撫でられただけで、アナル処女を貫かれたような反応を示した。

 そして絶頂に達したらしく身体を痙攣させながら、

 法王に向かって尻を捧げる姿勢になってしまう。

 ヒップが大きいメス豚に相応しい淫らな尻が揺れる。

 ケツの穴だけでなく、おっぱいも揉まれたせいで乳首も勃起している。

「そっ、そんなの無理ですぅっ! そんな大きいおちんちん……

 おしりのあながぁっ、こわされちゃうぅっ~~~‼」

(でも、この身体はもう彼に逆らえない)

「はー♡はー♡んおっ……♡」

(もはや抵抗なんてする気も起きないわ……。どうせ逆らえるわけがないし、

 好き放題に犯されてしまうに決まってる。それに、こんなにも気持ちいいんだもの……♡)

 自らも知らなかった最大の弱点である尻穴を弄られて、

 クララの肢体どころか、心まで淫猥な色に染まっていく。

 そんな状態のまま、彼女は肛門に挿入されてしまった。

 いやらしく蠢く肉穴が、男の剛直を優しく包み込んでいく。

 そしてついには全てを飲み込んでいったのだった……。

 クララは自分の弱点であるアナルで感じてしまっていた。

 今までとは桁違いの快感に思わず身を捩らせているが逃げることは出来ない。

「ふあぁ……♡な、なにっ♡なんで、なんでっ♡なんでこんなに、気持ちいいんですのっ……♡」

「ふぉっふぉ、やはりお主は儂の見込んだ通りじゃったな。尻穴を突かれると弱いようじゃな」

 そして法王はクララがもっとも弱い部分を的確に攻め立てていった。

 弱点であるアナルの奥深くまで容赦なく穿たれ、

 蹂躙されていくうちに段々と彼女の心は屈服していくのだった。

 そんな様子に満足げな笑みを浮かべると、さらに動きが激しくなっていった。

 彼女のアナルを犯し始めた時の慎重さはどこへやらという程に激しく突き立てていくのだ。

 あまりの衝撃にクララの尻穴からは腸液が溢れ出し、

 その勢いでピストン運動を手助けしてしまっていた。

「ほぁぁ♡……らめぇぇ♡……あぁ♡……

 らめぇぇええ♡……ほ、法王さまぁぁ♡」

「……も、もう、お許しをぉっ! これ以上は私っ……

 おかしくなりますぅ……ああぁあぁぁああっ!! ♡」

「ほれほれ、お得意の聖女らしく清楚な顔で儂におねだりをしてみせろ! 

 無様に尻穴をほじくられてイキまくる、変態女にふさわしい媚びた笑みを浮かべてイキ狂えっ‼」

「いっ、いやああぁっ!! いやっ! いやぁあああぁぁああぁぁあっ!!」

 クララの絶叫が響き渡った。法王の執拗な責めによってついに絶頂を迎えてしまったのだ。

 だがそれで終わりではなかった。彼はさらに強く腰を打ち付け始めてきたのである。

 その衝撃に耐えきれず彼女は悶絶するしかなかったのだ。

 尻穴が捲れ上がり、直腸が火傷すると錯覚するほどの強烈な抽送に、

 聖女の遺伝子に密かに仕込まれた、アナル狂いの性癖が目を覚ます。

「あぁぁぁ!!! らめぇ!! らめぇ!! イグッ!! イグゥゥゥゥッッッ!!!」

 トロトロになった肛門がご主人さまにキスを繰り返す。

 本来、生物の直腸にはありえないほど複雑かつ繊細な、オスの肉棒を迎え入れることに

 特化した形を持つ肉襞が、一筋一筋独自に蠢いて、まるで極上の肌触りを持った

 無数の繊毛の塊に挿入したかのような感触だった。

 数十、数百の美女・美少女に、美幼女や男の娘のアナルを犯してきたテオドロスをして

 有り得ないと断言できるほど、非現実的なまでの悦楽をもたらす魔性の尻穴だった。

「──ひゃぅんッ♡ あッ……あ♡ あぁん♡ だ、だめぇ……、これだめぇ♡

 そんなに激しくうごひゃれては、んひッ♡ わふっ♡ わたひは、しは、はあぁッ♡」

「あはっ、あははは♡ おひりきもひいいぃぃいぃいっ!! 

 尻の穴でイッちゃうぅぅうぅうッ♡♡♡」

 目覚めたアナル性感帯が齎す、究極の快楽にクララの理性が音を立てて崩れる。

 あの、緋雪すら抗えなかった弱点である尻穴を犯された以上、

 もう彼女はただのメス豚として堕ちたも同然だった。

 そんな状態で激しく尻穴を犯されれば当然の結果が訪れるわけで、

 クララの肛門は法王の巨根に屈服し、完全な性感帯へと開発されてしまい

 もはや快楽しか感じ取れなくなっていた。

 半ば流体と化したアナルを容赦なく攻め立てられてはひとたまりもなかった。

「あ゛ぁぁぁぁっ!!! らめぇっ!! も、もう、おしりはだめぇっ……!! 

 や、やめてっ!!! お尻ダメっ!! あ、アナルはダメっ……!! 

 あぁぁあぁあぁっ!! ♡♡♡……もう、らめぇっ♡♡ もう許ひてぇっ♡

 ほっ、ほおぉぉぉぉぉぉんっ!!! これっ、これなのぉっ、ケツ穴ぁっ、しゅごいぃぃぃっ!! 

 アナルっ、アナルいいのぉぉぉぉっ……ケツ穴、アナルっ……ケツまんこっ、

 ケツ穴っ、アナルまんこ、すごいっ!! すごいっ、すごいぃぃぃぃぃぃぃっ!!! 

 ……ふおぉっ、おあひいいいぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡アナルでイクぅぅぅ♡♡♡♡♡

 けつまんこでイックゥゥゥゥゥゥゥぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」

「お、お腹のおくがぁあぁぁあっ♡♡♡あひぃぃぃいいっ♡♡♡♡♡お尻の穴っ♡♡

 アナルアクメぇっ♡♡♡しゅごいぃっ♡あ゛ぁぁぁぁぁっ!! イグッゥゥ!! 

 イックゥゥゥッ♡あへっ♡おほっ♡おぉぉっ♡♡すごすぎぃいっ♡ あはぁあぁぁっ♡

 おひ、おしりの穴すごひぃいいぃぃっ♡♡んあぁっはぁぁぁああぁぁあんんっ♡

 あ゛ぁぁぁぁあぁあっ! あへぇぇぇえええぇぇっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 いやらしく尻をくねらせながら絶頂を極めた。

 腸壁が収縮を繰り返し、肉茎から精液を搾り取ろうとするような動きを見せる。

 そんな肛虐を受ける極上のアナルに、法王は容赦することなく抽送を続けるのだ。

 アナルを犯す腰の動きに合わせて揺れる巨乳がとても淫猥だ。

 そんな激しい尻穴ファックにクララは絶頂し続けていた。

 今まで感じたことのないほど強烈な悦楽の奔流にもはや理性など吹き飛んでしまっていた。

 そんな状態でアナルを責められればどうなるか、結果は明白であっただろう。

 そしてそれは現実となる。

「ふおぉっ♡あひぃいいぃっ♡♡んあぁっはあぁぁあっ♡ あへぇえぇぇっ♡♡♡」

 クララの尻穴が法王の極太ペニスを離すまいと強烈に締め付けてきたのだ。

 もう完全に尻穴を犯されることしか考えられなくなったのだろう、

 白目をむきかけながらよがり狂っていた。

 そんな快楽に狂ったクララのアナルを犯し続けながら法王は彼女の耳元で囁くように言う、

「ほれ! 聖女様とやらはこの儂のチンポで堕ちてしまう程度かの? 

 精液が欲しいのなら、尻振ってオネダリせんかっ‼」

「あぁっ、そんなっ♡♡ おひりっ、けつまんこぉっ♡しゅごいぃぃいっ♡♡♡♡♡」

 いやらしく突き出すような形になっている美尻を、

 精液をねだって振りかざす。

 そんな状態でアナルを責められた彼女の理性はもはや完全崩壊しかけていた。

 五感全てを制圧し、破壊する暴力的なまでの快楽に、

 魔法で押し留めていた射精が限界を超えて決壊し、

 クララの尻内を染め上げる白濁液が結腸に飲み込まれていく。

「あ゛……あ゛え゛え゛え゛え゛ええぇ♡♡♡♡♡♡♡」

 尻内射精された衝撃で、ケツマンコを幸せいっぱいにされたクララは

 幼女のようにあどけなく笑い、大淫婦の如き淫猥さで絶頂する。

 法王はそんなクララに満足げな笑みを浮かべる。

 尻穴で感じる快感に支配された彼女は、もうまともな思考さえできなくなったようだ。

 伝承によれば、初代聖女はどれだけ犯され、アナル狂いとなり、

 発狂したように見えても、少し休めば問題なく復帰したそうだが……

 まぁ、どちらでも良い。

 聖女でも淫婦でもクララは魅力的なメスであることに変わりはないのだから……

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