※この作品はR-18です。

口づけは夜明けの前に~首筋で、吸血鬼はくすりと笑う~   作:路亜

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吸血鬼は甘く、切なく、熱を求めて♥

 フィーが壁に手をつき、あなたの前に尻を突き出すように体を傾けた。

 彼女の白い肌が薄暗い部屋で際立ち、柔らかな曲線があなたの視界に映る。

 壁に響く軽い音が、二人の間に緊張と期待を漂わせる。

 

「えっと、これで……いいのかい? ……君、お尻が好きなのかな?ボク、それなりに長く生きてきたつもりだけど、今までこんなポーズした事なかったよ……。こんな風に、誰かにお尻を向けて壁に手をついて……その、自由にさせるなんて事は、ね?ぅ……いや、君の好きにと言った手前、嫌なんて言う気はないけどね」

 

 フィーは少し照れたように呟きつつ、あなたの方を振り返った。

 彼女の声には羞恥と好奇心が混じり、あなたの反応を窺うように瞳が揺れる。

 

「息が、荒いね? 君に今……ボクの、うん……おまんこ見られてるのを感じるよ……んっ! ……ふふ、君が舐めてくれて……イかされた後だから、ぐっしょりの分かるかい? ボクは君のを舐めて綺麗にしたけど、ボクのここは濡れたままだからね……ハハ、今は君より濡れてたりして♥」

 

 フィーの秘部があなたの視線に晒され、彼女の愛液が太ももを伝うのが見えた。

 彼女の声が甘く響き、あなたの息がさらに荒くなる。

 

 あなたの指がフィーの秘部に触れ、濡れた肉を広げた。

 彼女の体がビクンと震え、粘つく音が静かな部屋に響き渡る。

 

「んっ! 君から見てどうだい? 触ってみて……やっぱり、濡れてるかな? ……ふふ、それならいいんだ。君を……ちゃんと受け入れられる準備が出来てるってことだからね♥ この体勢は、正直ちょっと恥ずかしいけれど……うん、いいよ」

 

 フィーはあなたの指に反応しながら、安心させるように微笑んだ。

 彼女の秘部があなたの触感に疼き、あなたを受け入れる準備が整っていることを示す。

 

「まだ、ガチガチになってしまってる君のおちんぽ、満足するまで……ぶち込んでくれて、ね? くす♥ ふふ……何だったら、お尻を振ってあげようか? 君のを……ボクが欲しいって、証拠として……なんて♥ あははっ! ほら、ふり……ふりっ、て……んっ♥」

 

 フィーが挑発的に尻を振ると、彼女の秘部があなたの目の前で揺れた。

 彼女の笑い声があなたを煽り、欲望をさらに掻き立てる。

 

 ぐっと、あなたは腰を一息に押し入れる。

 あなたの硬くなったチンポがフィーの秘部に一気に突き刺さり、彼女の体が衝撃で跳ねた。

 熱い肉があなたを締め付け、濡れた感触があなたのチンポを包み込む。

 

「んっ、ぁっ……ぁあっっ♥ こ、の……らんぼう、もの……っ♥ 本当に、一気に全部挿れて……ひゃぅっ♥ 前の時で、ボクが平気だって知ったから、あぅ……んぅぅっ♥ 遠慮……しない、気だ……な?」

 

 フィーは喘ぎながらあなたを睨み、声に甘い非難を込めた。

 彼女の膣があなたのチンポを締め付け、あなたの乱暴な挿入に反応して震える。

 

 あなたがフィーの体を後ろから抱きしめ、腰を激しく打ち付けた。

 肉がぶつかる音が響き、彼女の体があなたの動きに合わせて揺れる。

 

「はっ……ぁっ、く……ふ、んんんぅぅっ♥ はぁ、はぁ……まぁ、こうなってみると……んっ、く……ぅっ♥ いち、ど……君との相性を、確かめられてたのは……良かったの、かも……ひゃぅ、ぁ、ぁあっ♥ しれない……ねぇ♥」

 

 フィーは息を荒くしながら、あなたとの繋がりを楽しむように呟いた。

 彼女の体があなたのリズムに馴染み、快感が彼女を支配する。

 

「全部入るって知ってるから……んぅっ♥ 君が気に掛けずに……こうして、乱暴にして……貰えるっ、わけ……だし、くっ……ひゃ、ぅっ♥♥」

 

 フィーの声が途切れ、あなたのチンポが彼女の奥を突くたびに喘ぎが漏れた。

 彼女の体があなたの動きに完全に委ねられ、吸血鬼の耐久力があなたの欲望を受け止める。

 

「はぁー……♥ 分かる、かな……? 前に君がボクの中、気にしながら挿れてくれた一番奥。君の精液をボクが舐めて興奮して……んっ♥ 君が、ボクのアソコなめてトロトロにしてくれた……女の子が体に隠してる一番大事な所……」

 

 フィーはあなたのチンポが突き上げる感覚に目を閉じ、過去の記憶を振り返った。

 彼女の秘部があなたの熱に反応し、愛液がさらに溢れ出す。

 

「君の……あぅんっ♥ ……ふふ、狂うぐらい硬くなったおちんぽが……こんなに乱暴に犯して暴れてるのに、グチュグチュにしてるのに♥ ボク吸血鬼なのに……あっ、んぁぁっ……雌みたいに喜んじゃってるの、分かっちゃう……かな? あ……は……♥ ふぅー……♥」

 

 フィーの声に快楽と羞恥が混じり、あなたのチンポに犯される喜びを隠せない。

 彼女の体があなたの動きに合わせて震え、吸血鬼らしからぬ情欲が溢れ出す。

 

 あなたの腰の動きがさらに激しくなり、フィーの声に煽られた欲望が爆発した。

 彼女の膣があなたのチンポを締め付け、濡れた音が部屋に響き渡る。

 

「んぁっ!? ぁっ、ぁっ、ぁっ……ん、くぅっ♥ 興奮、したのかい? ちょっと激しくっ! んぅっ、ぁ……ふふ、うん……いいよ、全然、平気だからぁ♥ 吸血鬼、おまんこ……って言えばいいのかな……ひぅっ♥ ボク……君がどれだけ乱暴でも、ちゃんと全部気持ちいい……よ♥」

 

 フィーはあなたの激しい動きに喘ぎながら、笑みを浮かべた。

 彼女の体があなたのチンポに翻弄されつつも、快感を素直に受け入れる。

 

「あくぅっ!? あっ、あっ、ひゃぅ、ぁ……うんっ、うんっ……いいよ、すごく、きもち……っ! 君に、後ろから……あぁ、ぅんっ♥ 抵抗できないのに、こんなに……いっぱい好き勝手に、アソコをグチュグチュされるの……、ボク……す、き……ひぅぅっ♥」

 

 フィーの声が途切れ、あなたのチンポが彼女の奥を抉るたびに体が跳ねた。

 彼女の秘部があなたに支配され、快楽に溺れる様子が明らかになる。

 

「はぁ、ぁ、ぁっ……興奮した、君のがっ! ボクの奥……ぐりゅってするの……すき、ぃぃっっ♥」

 

 フィーはあなたのチンポが奥を擦る感覚に目を細め、あなたをさらに煽った。

 彼女の声に切なさと喜びが混じり、あなたの射精を誘う。

 

「ひぅ、ぁ、ぁっ……だして、だして……いいよっ、遠慮しないでっ! このまま腰、思いっきりぶつけて……奥ぅ、そのまま……だしていいから……っんぁぁっ!!」

 

 フィーの懇願があなたの耳に響き、あなたのチンポが限界を迎えた。

 彼女の秘部があなたを締め付け、射精を促す。

 

 どくっ、びゅるぅうううぅぅぅ……っ♥♥♥♥

 

 あなたのチンポから熱い精液が迸り、フィーの子宮に流れ込んだ。

 彼女の体があなたの射精の衝撃に震え、奥に押し付けられた快感に喘ぐ。

 

「ぁっ……ぁー……押し付けられて、はっ……ん、ぁ……はぁー……でて、るぅ? ふぅ……んぅ♥ ……あは、2回ボクの口に出したの……嘘だったみたいな、熱くて、濃いのだ……これ♥ ふふ……はぁ、はぁ……こんなの、お腹……重くなっちゃいそうだよ? ふふふ……♥」

 

 フィーはあなたの精液の熱を感じながら、満足そうに笑った。

 彼女の膣があなたの精液で満たされ、熱い感覚が彼女を包む。

 

 ずるり……っと。

 あなたがチンポを抜こうとした瞬間、フィーの足があなたの腰に絡みつき、動きを封じた。

 彼女の膣があなたのチンポを締め付け、逃がさないように吸い付く。

 

「……ふふ♥ 気持ちよく出したから、一回抜こうとしたろ……君? ダーメ……♥ ダメさ、そんなの……♥」

 

 フィーはあなたを挑発するように笑い、足であなたをしっかりと固定した。

 彼女の瞳が妖しく光り、あなたをさらに求める意志を示す。

 

「まだ、奥で……子宮にどくどく、こんな熱いの注ぎながら硬くしてる癖に、抜こうなんて……ダメだよ? ……このまま、射精しながら続けよ……ね♥ 君の体が落ち着くまで……、ボク……放してなんかあげないぞ♥」

 

 フィーの声が甘く響き、あなたのチンポを離さない決意を伝えた。

 彼女の膣があなたの精液とチンポを締め付け、さらなる快楽を求める。

 

「んっ……ちゅぅっ♥ ……ボクも興奮しちゃって、本当はここで血を吸わせて欲しい所だけど。今日はこれ以上君を吸血して、快楽の上増しは出来ない訳だしね……今はキスで我慢するよ♥ ねっ、ほら……射精しながら、ボクの中をゆっくりでいいから……んぅっ♥」

 

 フィーがあなたの唇にキスを求め、冷たい唇があなたの熱に触れた。

 彼女の舌があなたの口に絡みつき、あなたのチンポが彼女の中で動き始める。

 

「うんっ……♥ そんな感じで……もっと、ずりゅずりゅ……動かして、欲しいな……♥」

 

 フィーはあなたの動きに合わせて腰を揺らし、あなたのチンポをさらに深く導いた。

 彼女の声があなたを誘い、快楽の続きを求める。

 

「ふぅー……♥ だいじょーぶ……♥ 吸血鬼と人とじゃ、子供が出来るなんて……滅多にないからね。……妊娠させるぐらいのつもりで、空っぽになるまで……そのまま、たっぷり愉しんで……おくれ♥」

 

 フィーはあなたに安心させるように囁き、あなたの精液をすべて受け入れる覚悟を示した。

 彼女の体があなたに委ねられ、二人の熱が混ざり合う。

 

 ぬちゃり……っと。

 あなたのチンポがフィーの膣内で軽く動き始め、濡れた音が響いた。

 彼女の秘部があなたの精液と愛液で滑り、あなたの動きを優しく受け止める。

 

「んっ……く、ふ……ぁああっっ♥ うんっ、ぁあ……そう、そうやって動いて……動いてっ♥ ……あ、はっ♥ ……ボク、血の事なくても……こうして、君に中を弄って貰って……精液注がれるの……たまらない、かも……っ?」

 

 フィーはあなたの動きに喘ぎ、あなたのチンポが彼女の中を擦る快感に目を閉じた。

 彼女の体があなたの熱に反応し、さらなる快楽に溺れる。

 

「ひゅぅんっ!? ……ふふ♥ ……ずりゅずりゅしながら少し柔らかくなってた君の、また硬くなってきてるよ? くす……じゃあ、続きしよっか……♥」

 

 フィーはあなたのチンポが再び硬くなるのを感じ、笑みを深めた。

 彼女の秘部があなたを締め付け、次の快楽を予感させる。

 

「君の体の熱が……体力が尽きるまで、吸血鬼おまんこで……美味しく食べちゃうから、ね? ふふ……んっ、ちゅぅ……ちゅっ……んっ、ぷはっ♥ ……ぺろっ♥」

 

 フィーがあなたの唇を舐め、再びキスを交わした。

 彼女の舌があなたの口を犯し、あなたのチンポが彼女の中で動きを強める。

 

 あなたのチンポがフィーの膣内で激しく動き始め、新しいピストンの音が部屋に響き渡る。

 フィーの喘ぎとあなたの熱が混ざり合っていき、夜が明けるまで2人の交わりは続くのであった。

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