クラスのダウナーJKと同人AV作り。お金のためと言いつつ子作り交尾を求める姿がエロすぎるんだが 作:どまだれ
01.エロすぎるダウナー美少女JKと出会う
リリリリリッッ!! リリリリリッッ!!
耳元で鳴り響くクソデカアラームで俺は目を覚ます。カーテンの向こうから朝日が差しており、かすかに小鳥のさえずりが聞こえてくる。土日を跨ぎ、ようやく月曜日が来てくれたらしい。
つい二か月前まで月曜日など願い下げであったが、とある理由があって俺の心は喜びに満ちていた。
「ふぁぁぁ……。さてと、やっと学校だぜ」
そうぼやきながら寝ぼけ
容姿はたぶん普通くらい。学力はまあまあ。運動もまあまあ。特技はべつに無いが、しいて言えば人一倍性欲が強いということだろうか。
実際、朝を迎えた俺のチンコは痛いほど勃起している。昨晩五発抜いたにもかかわらず、だ。
(とりま一発抜いとくか)
テントを張ったまま外に出るわけにはいかない。ティッシュの残量を確認した俺は、前日ブクマしたエロ配信をオカズに、我ながらいいサイズだと誇らしいチンコを
金玉を軽くし、制服に着替えてリビングに向かう。リビングと言っても俺の部屋と障子一枚で隔たれた八畳の和室だが。
「いただきます」
我流にアレンジした卵かけごはんを急いでかきこむ。悲しいかな食卓を囲む相手はいない。俺は母親と二人でボロアパートに住んでいるのだが、その母は仕事で夜から朝まで家に居ないのだ。なんでも夜勤のほうが給料がいいのだとか。
父親が交通事故で死んだのは俺が幼稚園のころ。それ以来母は女手ひとつで俺を育ててくれている。だから俺は高校を卒業したらすぐに就職するつもりだ。俺が自立すれば母が
「っし、じゃあいってきます」
電車に乗り学校へと向かう。今は六月初旬。昨日降った雨が太陽に照らされ、そこら中にアスファルトのにおいが立ち昇っている。
体育教師が立つ正門を抜け、二階にあるクラスに入った俺は、誰に話しかけるでもなく自席へと直行する。
鞄から教科書を取り出していると、前の席に座る『
「うっす雄助。今日の体育マラソンらしいぞ」
「おいマジかよ。くっそだりぃなマジで……」
「どんまいどんまい、気張ってこーぜー」
突然の悲報に肩を落としながらため息をつく。そんな俺を見てにししと笑う剛は小学校からの親友だ。
かなりがっしりした体躯に坊主頭のコイツは生粋の野球部。帰宅部の俺とは違って余裕しゃくしゃくなのだろう。まったくムカつく顔をしてやがる。
ちなみに大のギャル好きで、事あるごとにいかにギャルが素晴らしいかを説いてくる。俺と会話している今もクラスのギャル女子をチラ見する有様だ。
(ま、俺もギャルが嫌いなわけじゃねぇけど。でもな、やっぱり……)
一番左の列の一番後ろの席。つまりは俺の真横。まだ椅子の引かれていない
「おいおい、まだ甘枝さんは来てねぇぞ?」
「う、わかってるって……。つかお前こそ皆川さん見すぎだろ。さっさと告ってこいよ」
「うっせ、俺は慎重な男なんだよ。まずは友達から……」
「そう言ってもうかれこれ一年過ぎたろ。ガチなら秋までには告るべきだと思う」
「雄助だって告らねぇくせに……。つーかなんで秋なんだよ?」
「あるだろ、修学旅行が」
「あー……」
高校生活最大のイベント。もしも恋人と一緒に行動できたら最高に違いない。そんな妄想話をしばらく繰り広げていると、剛が目配せしてきた。
「っておい雄助、甘枝さん来たぞ」
「んお、おう……」
「ふっ、なんだよその反応。どんだけ好きなんだよお前」
「うっせぇ喋んな、聞こえんだろっ」
「いてっ! 悪かった悪かったって……!」
けたけた笑う剛に肩パンを食らわす。肩を押さえる剛を眺めつつ意識は後ろのほうへ全集中。喧噪に搔き消えて足音は聞こえないが、その超絶美少女オーラは背中にひしひしと感じる。
席についた姿を目の端に捉えた俺は、教科書を机の中にしまう行動を隠れ
(はぁ……。マジで可愛すぎだよなぁ)
腰まで伸ばした黒髪ロング。無垢を連想させる白い肌。どこか儚さを感じる切れ長の目。透き通るような白銀色の瞳。完璧な比率でパーツが配置された小顔。耳全体に散りばめられたピアス。アンダーリムの黒い眼鏡。
身長はおそらく165cmくらい。これは177cmの俺と比べての目算だ。
体つきはいかにも男好きのする、出るとこ出て引っ込むとこ引っ込んだスケベボディ。服の上から判るくらいだ。実物の威力はハンパないだろう。
服装はワイシャツの上からブラウンのパーカーを羽織っている。前が開いており内側のワイシャツが見えてる感じ。気だるげな着こなしも実にグッドだ。
スカート丈は他の女子よろしく膝上くらい。仮に太ももまで見えていたら俺は授業中に射精していたかもしれない。
学年問わず男子からの人気が高く、すでに十人以上の男子生徒が玉砕しているという噂もある。
そんな彼女の名前は『
高校に入学してからの一年間、バイトとゲームとオナニーに時間を浪費していた俺。
マンネリ化した高校生活に退屈しつつも迎えた始業式当日。新学期に合わせて転入してきた彼女に一瞬で目を奪われた。有り体に言ってドストライクだったのだ。
その容姿もさることながら、妙にエロさを感じる退廃的な雰囲気も最高な彼女。我が校の可もなく不可もないブレザーとは違い、前の学校のものであろうお洒落ブレザーを着ていた。そのためとにかく目立った。
東京からの転入生ということもあって当初は話題の的であった。しかしなんとなく近寄りがたい空気感と本人の無機質な対応も相まってか、二週間も経たないうちにガチの一匹狼へと変貌。
実際今も無言で読書をはじめており、彼女の細長い指がぺらりぺらりとページをめくっている。あの指でチンコを扱かれたら一秒で発射するに違いない。
俺はバクバクうるさい心臓に爪を立てつつ、なるべく笑顔を意識して彼女のほうに顔を向けた。
「お、おはよう甘枝さん」
「……おはよ」
わずかに首を動かし、ダウナーな美声でポツリと言う彼女。ごく一瞬だけ視線が交差する。すぐに本へ視線を戻した彼女は黙々と読書にふけってゆく。
出会って二か月くらい。この短いやりとりだけが俺の勝ち取れた成果だ。
二週間ほど前、席替えで隣の席になれたことに狂喜乱舞した俺はダメもとで挨拶してみたのだ。予想に反して反応有り。以来これを楽しみに毎朝登校しているのである。
悲しいと言うなかれ。俺の知る限りクラスの中で彼女と挨拶を交わしているのは俺以外にいない。イコール年齢の俺にとっては大金星なのだ。
とはいえ現状に満足しているわけではない。本音を言えばもっと交友を深めて交際関係へと至りたい。
そしていつの日か肉体関係を結び、彼女が誇る
あまりにも大それた夢かもしれないが、俺がこの人生の中で本気で掲げた唯一の目標。中途半端に諦めたくはない。
剛にも言ったとおり修学旅行までにはアクションを起こす必要があるだろう。作戦を練りながら本日のつまらない授業に
はじめまして。最後まで読んでくださり感謝です。
性癖にぶっ刺さる小説を素人なりに自給自足していきます。
対よろです。