クラスのダウナーJKと同人AV作り。お金のためと言いつつ子作り交尾を求める姿がエロすぎるんだが 作:どまだれ
ふと眠りから覚めた俺。……ん、なんか肩が揺らされてる気がする。というか酷い眠気だ。体の
しかし次第に激しくなる肩の揺らされ方。さすがに無視できなくなった俺は、ぼんやり薄目を開けて確認する。
そこにいたのは、布団に寝そべりつつ少しだけ上半身を起こした甘枝さんであった。
そうだ、昨日は甘枝さんと一晩中セックスして……そのまま寝落ちしちまったのか。きっと学校に遅刻せぬよう起こしてくれたんだろう。朝っぱらから甘枝さんの顔を拝めるとかマジ最高かよ。
童貞卒業した事実を噛み締める俺だが、妙な違和感を感じはじめる。甘枝さんが俺を見ることなくまったく別の場所を見つめているのだ。
なんだと思った俺は、あくびをしつつ甘枝さんの目線を追う。そして思わず飛び起きた。
「はッッ、お、お母さんッッ!!?」
「……あ、あんたたち……なにして……」
部屋の入口に立って俺たちふたりに視線を合わせてくる母。甘枝さんは素っ裸。当然だが俺も素っ裸。布団の周りにはティッシュが散乱。
しかも体……というより部屋自体がめっちゃ臭い。完全に事後です。本当にありがとうございました。
突然の出来事に視線を彷徨わせてあたふたする俺。朝勃ちチンコを隠したいが、サイズがサイズゆえ手からはみ出てしまう。甘枝さんは無言を貫いている。
静寂が支配するなか、ひとつため息をついた母が口を開いた。
「まぁあんたも年頃だし、べつに行為自体を
「えっ……!?」
スマホを確認してみれば時刻は07:49。授業自体はまだ始まってないが、今から準備して家を出たのでは完全に遅刻である。
積み重なるやらかしに俺が狼狽していると、母が急かすように言った。
「まぁ話はあと。あんたたちシャワー浴びてきな。マジでくっさいから」
「え、あっ、ふたりでっ?」
「何今さら恥ずかしがってんの。ほら行った行った」
「わ、わかった。甘枝さん、そういうことだから一緒に風呂入ろう」
「……うんっ」
立ち上がった俺が手を伸ばすと、甘枝さんは俺の手を取って立ち上がる。そうして風呂を目指して歩きはじめたとき、予想外の事象が起きる。
そう、甘枝さんのマンコから白濁液がこぼれ落ちたのだ。確実に昨晩注いだザーメンである。あまりに多すぎて子宮内に残っていたのであろう。
それに気づいた様子の母は眉を吊り上げて俺を見てくる。
「あんたっ、まさか避妊しなかったのっ!?」
「いやっ、うんっ、えっと……ゴムが無くて……」
「無いなら買えばいいでしょうがッ! あんたちょっとそこに正座しなさいッッ!!」
そうして始まった大説教タイム。
俺は畳の上に正座し、若年妊娠がいかに将来に影響するかを説かれまくる。ぐうの音も出ないため、ひたすら頭を下げて説教が終わるのを待つ。甘枝さんは俺の後ろで立ち尽くしている。マジでごめん。
しばらく経つと、母が甘枝さんのほうを向いた。
「あなた、名前は?」
「あ、甘枝、律……です」
「そう。律ちゃん、うちのバカ息子が本当にごめんなさい」
「いえっ……べつに……」
甘枝さんに向かって深々と頭を下げる母。今さらながらガチで罪悪感が湧いてきた。あとで俺もしっかり謝罪しなければ……。
「雄助、あんた今日律ちゃんと一緒に産婦人科に行ってきなさい」
「さんふじんか……?」
「そうよ。そこでアフターピル貰ってきなさい。もちろんあんたのバイト代から出すのよ」
「それはいいけど……え、学校は?」
「んなもん休んで行く! 学校と律ちゃんどっちが大事なのッッ!!」
「わ、わかった!」
「律ちゃんもごめんね、今日は学校休んでちょうだい」
「……はいっ」
俺と甘枝さんは休む旨を担任に連絡する。理由は無難に体調不良にしておいた。ほぼ確実にクラスで噂されるだろうが、ひとまず明日の自分に丸投げである。
ちなみに甘枝さんだが、外泊する旨は叔母に向けて連絡済みだったらしい。いつの間に!?という感じである。
「それじゃふたりともシャワー浴びてきなさい。タオルはあとで持っていくから」
「う、うん、ありがとう」
「雄助、あんた律ちゃんのこと大事にしなさいよ」
「も、もちろんっ」
「……ならいいわ。ほら早くお風呂行った行った」
促された俺たちは連れ立って浴室に入る。ボロアパートの浴室はガチで狭く、かなりぎゅうぎゅう詰めだ。そもそも椅子がひとつしかない。
「ごめん、ウチの風呂めっちゃ狭くて……」
「気にしてないよ。じゃあシャワー浴びよ」
「あ、ちょっと待って。その……昨日はマジでごめんっ! 後先考えず中に出してしまって……」
「……べつにいいよ。もとはと言えば私が受け入れたんだし」
目を伏して若干顔を赤らめながら言う甘枝さん。ガチで大天使すぎる。
「……ていうかキミ、もう元に戻ったんだ」
「え? 戻るって?」
「性格。えっちしてるときのキミ別人みたいだった」
「あ、あー……」
言われて思い出す昨晩の蛮行。俺は甘枝さんのことを肉便器の如く扱っていた。口調も荒く、最悪通報される可能性もあっただろう。
(つっても、あんなん我慢すんの無理だよなぁ……)
おそらく俺は加虐性愛、いわゆるドSってヤツだ。いじらしい反応を見ると心底苛めたくなる性癖である。甘枝さんが昨晩見せた反応はあまりに性癖ど真ん中すぎた。
俺自身あそこまで粗暴になると思わなかったが、実際死ぬほど性癖が満たされるのを感じた。次回からも本性をさらけ出したいというのが本音だ。
とはいえそれは俺の恣意的すぎる事情。甘枝さんには関係の無いことだ。
俺の背筋に寒気が走る。甘枝さんに嫌われたんじゃなかろうか……と。
「それも本当にごめんッッ! マジで嫌だったよね……?」
「……べ、べつに……。お金のためなら耐えられるし……。言っとくけど全然好きとかじゃないから……」
ふいっと顔を背ける甘枝さん。内ももをモジモジさせ、どんどん頬が赤くなっていく。耳なんてトマトみたく真っ赤だ。
おや? これはもしかしなくても……。
俺は完全にスイッチが入らぬよう自制しつつ、そっぽを向く甘枝さんの耳元で囁く。
「じゃあ次のセックスからは乱暴なのやめるね? 俺も甘枝さんに嫌な想いさせたくないし」
「んっ……。そ、それは……だめっ……」
「なんで? 好きじゃないんでしょ?」
「……ほら、ああいう感じのほうが男の人は好きなんじゃない? 動画的にも乱暴なほうがいい……と思う」
……そうきたか。まぁいい、気兼ねなく本性を出せるなら俺に言うことは無い。むしろ正直じゃない感じがより興奮を誘うってもんだ。
「わかった。んじゃ次からも乱暴にヤるから。文句言わないでね?」
「……うんっ」
「あーでも、さすがに中出しはもうしないほうがいいよね? 母親にもめっちゃ言われたし」
「……き、危険日じゃなければいいよ。ピルも飲めば大丈夫だと思うし……」
「いいの? 可能性が無いわけじゃないんでしょ?」
「も、もちろん動画のためだからっ。気持ち良かったからとかじゃないからっ……だから……」
甘枝さんは嘘をつくとき目を逸らす癖があるのかもしれない。中出し好きの女とかガチでエロすぎんだろ……。
まぁなんにせよ次回からも中出しさせてくれるらしい。仮にデキたら母から半殺しにされそうだが、そのときはそのときだ。
「わかった。次からもちゃんと中に出してあげるから安心してよ」
「……うんっ、ありがと」
「んじゃ先座って。シャワーで流すよ」
「わかった」
俺たちはお互いの体を交互に洗いっこしていく。
俺がおっぱいやマンコを洗っている際、喘ぐのを必死に我慢している姿がガチでエロかった。
俺の番がきたときは最初に朝勃ちの処理をしてくれた。甘枝さんは母にバレることを懸念していたが、マンコを弄りながらお願いすると渋々ながらフェラ抜きしてくれた。
きれいさっぱりになった俺たちは狭い湯舟に二人でつかる。向かい合う形で、お互いの脚が当たりまくっている。これで恋人じゃないってなんのバグだよ。
ちなみに甘枝さんは長い髪を後ろで結びお団子っぽくまとめている。
「そういえばウチの母親、アレ完全に俺たちが付き合ってるって思ってるよね」
「……嫌なの?」
「べつに嫌ってわけじゃないけど……。つか甘枝さんのが嫌なんじゃ?」
「……律」
「え?」
「私のこと名前で呼んでよ。……ま、嫌ならいいけど」
言った甘枝さんは、少し不機嫌そうにした顔の下半分を湯舟に沈める。口でお湯をブクブクしながら俺の目をじーっと見つめてくる。いや何この可愛いワニさん。
「じゃあ……り、律……」
「……ぶくぶくっ」
「……」
「……」
き、気まずい……。甘枝さんなど顔をすべて沈めてしまった。とはいえ俺たち人間は肺呼吸。甘枝さんは一分と経たずお湯から顔を出す。顔はさくらんぼカラーだ。
「くくっ、自分で言わせといて恥ずかしがんないでよ」
「……うるさい」
「ちなみに俺のことも名前で呼んでくれるの?」
「……キミはキミのまま。まぁ付き合ったら名前で呼んであげる」
中々の傍若無人っぷりだが美少女だから許せてしまう。今は甘枝さんを名前呼びできる幸運に感謝するとしよう。
「じゃあ律の彼氏になれるように頑張るよ」
「そっ、そうだよ。キミにはたくさん私の初めてあげたんだから……」
「ん、てことはキスも初めてだった感じ?」
「……いちいち言わせないでよ。ほんとキミっていじわる」
あーもう……なんでこんなに可愛いんだ。俺は律に接近し、アゴをくいっと持ち上げて顔を近づける。
「な、なにっ……って、んっ……! んちゅっ……れちゅっ……ぷちゅっ……」
「ちゅっ、ぷはっ……。あのさ、律が可愛いのが悪いんだけど。ちゃんと理解してる?」
「……してない」
反抗的な目つきだ。マジでわからせたくなる。
「そっか、じゃあ理解できるまでキスね。こっち来て」
「え、ちょ、ちょっと……!」
俺は湯舟に座りなおし、律を脚の上に載せる。いわゆる対面座位の形を完成させ、律の後頭部に手を宛てがってキスを再開する。律もなんだかんだ舌を絡め返してくる。
「んちゅっ……。お、お母さんにバレるよ」
「まぁ律がデカい声出さなきゃ大丈夫でしょ。べつにハメるわけじゃないし」
「そんなっ、んっ、ちゅっ……」
母がいる手前さすがに挿入はできない。俺たちは夢中になって唾液を交換しまくり、長風呂を訝しんだ母がノックしてくるまで延々と続けたのであった。