クラスのダウナーJKと同人AV作り。お金のためと言いつつ子作り交尾を求める姿がエロすぎるんだが 作:どまだれ
放課後、俺は学校の図書室にいた。今日はバイトが無いため一日フリーなのだ。なぜ図書室なのかと言えば、甘枝さんを攻略するため恋愛指南書を読みに来たのである。
恋愛本を見ているとバレたくない俺は、隅っこの席に腰を下ろし『ゼロからできる恋愛術』をめくっていく。
(お互いの共通点を見つける……か)
俺と彼女の共通点を考えてみる。むむ……いっそ清々しいほど何もない。しいて言えば
そして彼女について何も知らないという事実を再認識する。ふつふつと湧き上がってくるのは焦燥感だ。
なにせ彼女を狙っている男は俺だけではないのだ。もしかするとこの二か月の間で
(ヤバい……脳が破壊される……)
あのダウナークール系美少女の甘枝さんが、俺の知らない場所で、俺の知らない男に、俺の知らない顔を見せながらセックスしている。うっ……考えただけで
同人誌のBSSシチュは嫌いではないが、いざ現実で自分の身に起きるのはマジで勘弁してほしい。
しかも最悪だ。甘枝さんがセックスする光景を想像したことで勃起してしまった。これが鬱勃起とかいうやつか? 情けなさ過ぎて我ながら涙が出る。
母親の顔を思い出して無理やり勃起を抑え込み、様々な指南書を流し読みしていく。二時間ほどである程度読み終え、大きく息をついた。
(とりあえずは会話を増やせってことだよな。それができたら苦労しねぇんだけど、まぁ頑張るしかねーかぁ……)
大体の指南書がコミュ力がある前提なのだ。もっと童貞にも優しい本を書けと抗議したい。とりあえず次の休日に服を新調しようと決めつつ指南書を棚に戻す。
ふと時計を見れば18:00。完全下校時刻まで三十分くらいで、図書室にいる生徒は俺と図書委員の二人だけになっていた。
(もう帰るか。久しぶりに漫画以外の本読んだわ)
図書室を後にしてトイレに行く。手早く用を足し男子トイレから出たそのとき、視界の端に見覚えのある黒髪を捉えた。
(あれ、マジかっ。甘枝さんだよなあれ)
美少女っぷりが遺憾なく発揮された後ろ姿。育ちの良さが垣間見える歩き方。ブラウンのパーカー。甘枝さん確定だ。心の中でハッピー猫が踊り狂っている。
だがそれと同時に違和感も覚えてしまう。今現在俺がいるのは図書室などの様々な特別教室が集まった特別教室棟。帰宅部であるはずの彼女がこの時間帯にこの場所にいるのが不思議なのだ。
(図書室にはいなかったしな……って、ん、二階に上がってんのか……?)
姿は俺の視界から消えてしまったが、階段を上る足音がわずかだけ聞こえてくる。
考えすぎかもしれないが嫌な予感が鎌首をもたげてきた。
(まさか……男……?)
夕暮れ時。
……いやいや、あの甘枝さんに限って彼氏なんてありえない。俺は自分に言い聞かせながら
気づけば跡を追っていた。
かつてないほど足音を殺しつつ早足で二階へと上がる。さっと左右を見渡してみるが甘枝さんの姿はどこにもない。
(どこだ……? くそっ、とりあえず三階も見るか)
意識を切り替え三階に上がった俺は、見渡した廊下の奥のほうで甘枝さんの姿を確認する。慌てて体を壁に隠し、顔だけひょっこり覗かせて様子をうかがう。
(鍵開けてんな……。あそこって被服室だよな?)
二年に上がってからは一度も利用してない教室。授業関係が理由の訪問でないことは確かだ。
甘枝さんが扉を閉めたのを見届け、その場でしばらく心を落ち着けてから被服室へ近づいていく。扉前までたどり着き、嫌な緊張感に固唾を吞みつつ小窓から中を覗き込んだ。
視界に飛び込んできたのは、服を脱いでいる真っ最中の甘枝さんであった。
(なっ、やべぇっ!!)
慌てて身を屈め、今しがた瞳に映した光景を思い返す。
上の服を脱ぎ、黒いブラジャーが丸見え。その状態でスカートを脱ごうとしている瞬間であった。一瞬しか見てないもののチンコはフル勃起だ。
(くそっ、見てぇっ……!)
もしかするとパンツも見れるかもしれない。覗きが最低なのは重々分かるが、ちゅ~るの前を素通りできる猫などいない。最高級オカズを目に焼き付けるべく、内心謝罪しつつ再び中を覗く。
そして俺の瞳に映ったのは、一糸まとわぬ姿に変身している甘枝さんであった。
──────ッッッ!!!??
カップ数は不明だがとにかくデカいおっぱい。それは縦長ながらも垂れることはなく、生意気にもツンと上を向いている。
長乳の先端には綺麗な桜色の乳首。乳輪はそこそこ大きく下品。しかし不思議と優美さも兼ね備えている。しゃぶられ、揉みしだかれるため在るようなエロ乳だ。
11字腹筋の浮き出たウエストは淫らにくびれ、オスの性欲をアホみたいに煽ってくる。あのほっそい腰を今すぐ膨らませてやりたい。
陰部にはうっすらと生えたマン毛。目を凝らせば微かにワレメも見えている。
前からでも判る健康的デカ尻もたまらない。太もももむっちり肉がついているが、脚そのものが長いためスラっとして見えるトリックアート具合。
全身くまなくエロい肢体を前にチンコは暴発寸前。マジで今すぐオナニーしたいが、さすがにその一線だけは越えられない。ガチで合わす顔がなくなってしまう。
なんとか性欲を抑えつつも、甘枝さんの素っ裸を眺め続ける。
(嘘だろっ、えっっっろっっ……!)
黒板前の机に乗り上がった甘枝さんは、なんとペタン座りになってマンコを弄りはじめたのだ。
片方の手はおっぱいを揉みしだいており、ギュッと目をつむり歯を食いしばっている。気持ちよくなっているのが丸分かりの
(どうする、スマホで撮るか……?)
二度と拝めないかもしれないのだ。ズーム機能を駆使して隅々まで動画に収めたい。そして一生モノのオカズにしたい。
これは当然の権利だと内心で言い訳をしつつその場にしゃがみ込む。鞄からスマホを取り出し、写真アプリを起動する。
その状態でしばらく画面を見続ける。
(……やっぱダメだ。これはさすがに犯罪すぎんだろ)
すんでのところで理性が働いた。閉じたスマホを鞄に戻してホッっと息をつく。なんとか犯罪者にならず済んだ。
とはいえ目に焼き付けるくらい許してほしい。ゆっくり立ち上がった俺は、再び小窓を覗き込む。
「うぉっっ……!!?」
思わず一歩
俺は甘枝さんと目を合わせたまま二歩三歩と後退り、壁に背をつけた状態で硬直してしまう。
(やべぇっ……! ど、どうしたらいいんだよこれっっ!?)
頭をフル回転させ対処法を練る俺だが、そんな隙は与えないとばかりに扉が開かれる。全裸のままの甘枝さんは無言で俺に近づき、俺の手首を掴んで被服室の中へと引っ張りはじめた。
「ちょ、ちょっ……!?」
「…………」
戸惑う俺を無視する甘枝さん。俺は甘枝さんの裸体へ目を釘付けにしつつ、抵抗することなく被服室に足を踏み入れた。