クラスのダウナーJKと同人AV作り。お金のためと言いつつ子作り交尾を求める姿がエロすぎるんだが 作:どまだれ
「おし、んじゃそろそろ出るか」
「ん、わかった」
郊外にあるビジネスホテルに宿泊中の俺と律のふたり。24時になったのを皮切りにホテルから抜け出した。
なぜビジホに訪れているのかと言えば、現在地が兵庫県であるから。何を隠そう、剛の晴れ舞台を応援しに馳せ参じたのである。
結果から言えば、我が校の野球部は惜しくも決勝にて敗れてしまった。
二日前に行われた準決勝は快勝。破竹の勢いを保ったまま迎えた今日の決勝戦。相手は優勝常連の超強豪校。
点を取られては取り返す。一進一退の激戦を繰り広げるも、お互い疲労困憊の延長11回裏。相手のサヨナラHRにてサイレンが鳴った。
試合後、土を集める姿には胸を打たれた。涙で目を逸らしたかったが、親友の雄姿を最後まで見届けた。
スコアは11-13。内6点は剛のモノ。話だと、剛が今大会の最多得点王の座に輝いたらしい。マジで親友として誇らしい。
ちなみに試合後は一度も顔を合わせていない。メンタルケアは皆川さんに一任したのだ。俺は『お疲れさん。いい試合だったぜ』とひと言だけLAINしておいた。
外に出て歩くこと数分、目的地であるコンビニへとたどり着く。人通りはマジで無く、ビジホを出てから誰一人としてすれ違っていない。
「着いたな。じゃあ律、上着脱いで」
「ほ、ほんとにするの……?」
「たりめぇじゃん。ほら早く」
「……わかった。でも危なくなったら絶対守ってよ……?」
「もちろん。任せとけって」
本日の撮影内容は『夜伽、初めてのいけない夜遊び』。人目を盗み、外で素っ裸にさせる予定だ。
とはいえコンビニで素っ裸はマズい。通報からの補導はマジで避けたい。まずは軽いジャブとして薄着姿でコンビニに凸させる。
ダボダボのパーカーを脱いだ律は、ビッチ感全開のドスケベ衣装へと様変わり。
太もも丸見えの際どいホットパンツ。谷間を強調したヘソ出しぴっちぴちのタンクトップ。ノーブラにつき、かなり乳首が透けている。夜一人で出歩くにはガチで危険な格好だ。
頭にはキャップを被り、マスクは顎下までしっかり覆う。これで身バレ対策もバッチリ。
そんな律にはコンドームを買わせる。避妊目的の使用はないが、サムネやパケ写に使用するため無駄にはならない。
「よし、説明したとおりに頼むぞ。俺は他人のふりして動画撮るからな。んじゃ先に行って」
「……わかった」
まずは律を先行させる。律は
俺たち以外の客はゼロ。居るのは大学生くらいの男がレジに一人。眼鏡をかけ髪はボサボサ。言っちゃ悪ぃがすげぇ陰鬱な雰囲気。
その視線はすでに律へロックオンされている。撮影中の俺を無視してくれるのは好都合だ。
律はアメニティコーナーへ直行。ゴム二個と精力剤を手に取り、ヤる気満々な面子をレジの上に載せた。クッソ恥ずかしそうに顔を背けている。
俺はホットスナックを選ぶ素振りをしつつ、レジでのやり取りをスマホに収める。
店員さんは律のおっぱいをチラ見しながらレジ打ちを開始。そして待ちにまった言葉を発した。
「あ、あの、レジ袋は必要でしょうか……?」
これに対する返事はあらかじめ教示済み。エロ漫画でよく見るアレ。ぶっちゃけこれを言わせるためここへ来たのだ。
伏し目がちになった律は、わずかに震えた声で言った。
「……要らないです。す、すぐに使うので」
おぉ……。最高に芸術点の高い台詞だ。考案者にハグしてやりてぇぜ。
店員さんは目を皿のようにし、分かりやすく動揺している。
「す、すぐっ……!? も、もしかして、お、俺とっ……!?」
ん……?
「違いますっ。そんなんじゃっ……」
「は、恥ずかしがらないでよっ……! バックヤードで、どう? ど、どうせ客も、こ、来ないし、さ……!」
興奮のあまり俺の姿が目に映らないらしい。
鼻息は荒く、今にも襲いかかりそうな様相。危険を察知した俺は、瞬時に律の前へ体を割り込ませた。
「さーせん、連れになんか用っすか?」
「んあ、だ、誰だよお前っ」
「いや普通に客っすけど。あとコイツの彼氏っすね」
「お、お前みたいな頭悪そうなヤツがこの子と付き合えるわけないだろっ!」
「はぁ。まぁいいんで早くレジいいっすか?」
「く、くそっ……!」
乱暴な手つきでレジを打つ店員。いや気が短ぇって……。
商品を受け取り、リュックに入れコンビニを後にする。思いのほか事が荒立ったため今の映像はドリスペで使えそうにない。
「ふぅ、くっそキレてたなアイツ。てか大丈夫だった?」
「う、うん……。でも怖かった」
「まぁ無事でよかったわ」
律にパーカーを着せて次の目的地へと移動する。そこそこの広さを誇る公園だ。
昨日と一昨日の夜、俺が一人で訪れてある程度の安全確認は行った。浮浪者の類も居ないため危険指数は低いだろう。
見渡す限りの生い茂った木。最小限で配置された街灯。風で揺れ動くブランコ。人っ子ひとり居ない園内は若干ホラーな雰囲気が漂っている。律が居る手前強がっているが、ぶっちゃけ普通に怖い。
展望台へと続く道を昇り、頂上にある東屋の机に荷物を置く。無人を確認し、律に向き直った。
「んじゃ始めっか。まずは素っ裸になってくれ」
「……わかった」
渋々ながらも服を脱いでいく律。乳牛顔負けのデカ乳。ムッチムチで長い美脚。キュッと上を向いた生意気な桃尻。いつ見てもエロすぎる。
そんな極上の女体へ虫よけスプレーをふり、下準備完了だ。
「どう? 外で素っ裸になった気分は」
「普通に恥ずかしいよ……」
「他には?」
「べつにそれだけだし……」
「ふーん……」
事もなげに言う律だが、その目は逸らされている。まぁいつものお家芸だ。
俺は律に近づき、マンコに指をねじ込んでいく。
「おいおい、なんだよこれ」
「やっ、やめっ、んっ……!」
それはもうぐっちょぐちょ。チンコの受け入れ準備万端。とんでもねぇ高温多湿地帯だ。
「本音はどうなんだ? 興奮してんだろ?」
「んん゛っ……!」
「おら、さっさと言え」
「……んっ、興奮してるっ……」
「ふ、いい返事だな。んじゃさっそく……」
今日の撮影は軽い露出がメイン。この公園を素っ裸で散歩しつつオナニーするだけ。エロ要素は薄いため無料で全体公開する。
露出への抵抗感を軽減させることも目的のひとつ。今後より激しい露出系動画を有料公開する予定なのだから。
リュックを漁り準備していると、ふと後ろのほうから物音が聞こえてきた。
─────カサッ、カサカサッ
明らかに動物的な足音。さては人か? 即座に振り返り、物音の主を探す。
しかし暗くてよく見えない。危険人物であれば撮影どころではない。律にパーカーを着せ、この場に
視線の先にはデカい木。人が居るならアレの裏だ。ゾルデ〇ック家ばりに足音を殺して木までたどり着き、意を決して裏側を確認する。そして思わず声を上げた。
「うわっ……!!?」
「きゃっ!」
そこに居たのは、俺らと同い年くらいであろう少女であった。