クラスのダウナーJKと同人AV作り。お金のためと言いつつ子作り交尾を求める姿がエロすぎるんだが 作:どまだれ
呆然とする俺たちを前に、奏はこちらに背を向けて脱衣を再開。徐々に増えていく肌面積。白いインナーを露わにすると、くるりと身を翻して俺たちに向き直った。
「お兄さん、女の子同士のえっちって需要有りますよね?」
「え、まぁ……うん」
「だってさ。じゃあお姉ちゃんっ、さっそくはじめよっか」
「ちょ、ちょっと奏っ……!」
ペタン座りする律の太ももに乗ってギュッと密着した奏。さっきまでと別人のように攻めっ気たっぷりだ。
助けてと言わんばかりに律が目をよこしてくるが、俺は不動を貫く。
ぶっちゃけ俺も見たいのだ。律と他人のセックスなど御免被るが、女性、それも妹が相手があれば拒否感は微塵も無い。
「奏っ……! 私たち女同士だよっ!? な、なに考えてっ……!」
「やっぱりイヤ……? やっぱりそうだよね……きもちわるいよね……」
言った奏は律から顔を背け、小さくしゃくり上げだす。
「そっ、そうじゃないっ……けど、けど……」
「じゃあシてくれる? あたしとえっちの練習」
「……う、どうしてもしないとダメ?」
「うん。お姉ちゃんがシてくれないならお兄さんとする。お姉ちゃん抜きで毎晩いっぱい抱かれるからっ」
「それはダメっ……! あっ……も、もちろん奏を心配してだからっ。ふたりじゃ結構体格差あるし……」
律は完全にペースに乗せられている。普段はクールな律も妹にはてんで弱いようだ。
「うんっ、心配してくれてうれしいよ。じゃああたしとえっちシてくれるっ?」
「……はぁ、わかった。あくまで練習だよ?」
「ほんとっ!? やったっ、大好きお姉ちゃんっ!」
奏の粘り勝ち。さっきまでのウソ泣きはどこへやら、律に見えないよう悪~い笑みを浮かべている。女って怖ぇぜ……。
「じゃあお姉ちゃんのこと気持ちくしてあげるねっ?」
「あっ、ちょっと」
律を押し倒し、股を大きく開かせた奏。ザーメン滴るマンコに顔を近づけ凝視している。
「わ~、お姉ちゃんのおまんこキレー……」
「うぅ……」
「あんなにオナニーしてるのに全然ピンクなんだねっ?」
「っ!?」
「バレてないと思った? 夜にいっつも下のベッドからお姉ちゃんの喘ぎ声聞こえてくるよ?」
「そんなっ……」
目に見えて狼狽えている律。図星なのだろう。詰めの甘いとこもマジで愛おしい。
「ふふっ、照れてるお姉ちゃん可愛い~。じゃあお兄さんも一緒にどうぞっ」
「え?」
「あたしがおまんこ係するんで、お兄さんはおっぱい係してあげてくださいっ」
「あ、ああ、わかった」
無意識なのかチンコにくる言葉選びをする奏。この子実は結構スケベなのかもしれん。
俺は律の頭側に座り、長乳全体を揉みしだく。奏はマンコに指を突き入れ、膣内を優しくかき回している。
「お姉ちゃんの中すっごい熱くてキツいっ。ねっ、あたしの指きもちいいっ?」
「ん、うんっ……」
微妙な反応である。おそらく俺の力加減に慣れているせいで奏のマン責めが弱く感じるのだろう。
「奏ちゃん、もっと強くしたほうが喜ぶよ。あとこの辺が律の弱点だから」
Gスポの真上あたりを指でトントンする。
「あ、どうもっ! この辺かなっ? どお、お姉ちゃんっ」
「んっ、いいよっ、んあっ……!」
「わ、すごいえっちな声出たっ! よぉ~し、もっと頑張るぞ~っ!」
泡が立つ勢いでぐちゅッずちゅッと指マンする奏。クリトリスをも舌で転がしており、律を
負けじと俺も乳首をカリカリ引っかいてやる。唇にはキスを落とし、いつもとは違う向きで舌を絡ませる。
二人がかりで全身を責めまくる。段々と腰が浮きはじめ、喘ぎ声も遠慮のない下品なそれへと変貌する。もうすぐゴールだ。
「ちゅっ、むちゅぁっ……。んぃっ、いきそっ……!」
「奏ちゃん、イってるときはクリ吸ってあげて。これするとめっちゃ長イキすっから」
「わかりましたっ!」
いい返事が聞こえて間もなく、律は全身をガクつかせてアクメを開始。
快楽から逃げるように
「お゛ぉぉっ……! んおぉぉっ、ぼおぉ゛ぉぉ~~っっ!!」
こう聞くと確かに事件性のある嬌声だ。激シコ射精誘引罪で懲役4545年の性奴隷の刑を科したい。
俺らが見守るなか一分ほどイキまくり、アクメを終えた様子の律はくたっと弛緩した。
「はぁ……んはぁ……」
「すっご、お姉ちゃんホントにこんなイキ方するんだっ」
「これでイジメてたわけじゃねぇって信じてくれた?」
「はいっ、それはもう」
「そりゃよかった。んじゃ次はどうする?」
「え~っと、せっかくだしあたしもお姉ちゃんに気持ちくしてほしいなーって」
顔中に飛んだ潮を拭きつつ脚をモジモジさせる奏。姉の痴態を見て興奮したのだろうか。マジでエロいな。
「いいの? 俺に見られることになるけど」
「ま、お兄さんなら大丈夫……かな。いずれにしても来年には動画に出るわけですし」
「なるほど……」
望外の幸運だ。まさか北欧系美少女の体を拝めるとは。さすがに興奮を禁じ得ない。
「じゃあお姉ちゃんっ、次は一緒にきもちくなろっ」
言った奏は、律の返事を待たずにインナーを脱ぎだす。
まず顔を見せたのはおっぱいだ。失礼だがサイズはかなり控えめ。たぶんAとかBカップくらい。乳輪はくっそ小さく、乳首は律同様に桜色だ。
パンツを脱げば、つるんっと剥きタマゴの如し美尻が露わになる。これまた律とは対照的に小さい。多くの女性が憧れるであろうスレンダーっぷりだ。
そんな奏は、律の上に跨りシックスナインの体勢をとる。俺の目の前に奏のケツが突き出されている状態だ。
「あのっ、あたしのおまんこ変じゃないですか……?」
「いや、すげぇ綺麗だよ。なぁ律」
「……うん」
傷ひとつない見事な一本筋。毛は生えておらず色素沈着や肥大化もない。発展途上のピンク色。姉妹共々美マンがすぎる。
しかしただひとつだけ気になる点が……。
「奏、あなたお尻にティッシュ付きっぱなんだけど」
「えっ、ウソっ!?」
薄桃色のアナルに付着した白いカス。律の指摘どおりだろう。なんか一気に親しみが湧いた。
「動かないで。お姉ちゃんが取ってあげるから」
「ちょっ、お姉ちゃっ、んっ……!」
指でティッシュを取りはじめる律。だが中々取れないらしく、今度は爪でカリカリと
「よし、綺麗になったよ。次からはしっかり洗い流しなさい」
「う、うん。うぅ……ダサいとこ見られちゃった……」
「ほら泣いてないの。おまんこ広げるよ」
「えっ、んひゃっ!?」
神聖さすら覚えるワレメをにゅぱ~ッと開いた律。顔を覗かせる秘所のすべて。律と同様くっそ綺麗だが、若干だけクリがでかい気がする。
膣穴の入口には処女膜があり、これでもかと純潔を誇示している。きっと同級生の男共はこれを破る状況を夢想してシコっていることだろう。彼氏でもない俺が先に見てスマンな。
「あわぁ……あたしの全部見られてるっ」
「お互い様。じゃあ舐めるよ」
「うんっ、んあっ……! んひっ、んぅっ、んちゅっ……!」
マンを持してシックスナインに耽りはじめた両者。手探り感全開ながらも一生懸命に舐め合っている。
にちゅッぴちゅッと淫らな水音。わずかに汗ばんだ肌をこすり合わせ、無我夢中で求め合うふたり。先に限界が訪れたのは奏だ。
「んあっ、もっ、もうムリっ! お、おねえちゃっ!」
「いいよっ、好きなだけ気持ちくなりなさいっ」
「いくっ! おまんこっ、んぃっ、いっちゃうっ! いくいくいくっ……!」
しゅいーーッッ!と潮を吹きつつ絶頂。細身すべてを痙攣させており、か細く可愛らしいイキ声を上げている。
ややあってアクメを終え、律の上で脱力した。
「んはぁ……んぁ……しゅごかった……」
「どう、満足した?」
「うん……。でも、あたしもっとお姉ちゃんとシたいよ」
「こら、奏それは……」
「いいでしょ? もう我慢できない……ん、ちゅっ、ちゅ……」
体の向きを変え、律を真上から見下ろした奏。そのまま唇を落とし、ついばむような優しいキスを開始。しばらくしてベロキスに移行する。
律もなんだかんだ受け入れている。お互い息を切らして顔は真っ赤。あまりにも尊い。田西、壁になります。
そのあともふたりの睦事を見守っていく。結局日付が変わるまで行為は続き、奏を含めた三人でお泊り会したのであった。
これまでと、そしてこれからの誤字脱字報告すべてに感謝