クラスのダウナーJKと同人AV作り。お金のためと言いつつ子作り交尾を求める姿がエロすぎるんだが 作:どまだれ
「ん……んっ……?」
ふと意識を覚醒させた俺。目をつむったまま脳に酸素を送っていると、何となく違和感を感じはじめる。まずベッドのシーツがスベスベすぎる。
次にニオイだ。
他にも違和感はいくつか有り、今寝ているのが
「つかっ……いってぇ……」
違和感と同時に襲いくるのは全身に走る痛みだ。特に上半身が酷く、思わず顔をしかめて歯をくいしばってしまう。
そして思い出す。甘枝さんを助けたあと不良たちから集団リンチに遭わされたことを。全身打撲痕まみれで気絶した俺は、きっとすぐさま病院に担ぎ込まれたのだろう。
目を開いてみれば視界いっぱいに広がる白い天井。横を向けば床頭台に置かれた小さいテレビ。反対側を向けばベージュのカーテン。うん、間違いなく病院だ。
ゆっくりと体を起こし自分の姿を確認してみる。いかにも病人っぽい青いパジャマを着ており、至るところに包帯が巻いてある。左腕には点滴が打ってあり、注射嫌いの俺としては見るのも痛々しい。
(最悪だな……。けどま、甘枝さんを助けられたしな。名誉の勲章ってやつか?)
激昂ラー〇ャンの初見討伐。喧嘩の心得など一ミリたりとも無い俺には土台無理だったのだ。某ヤクザゲームの主人公なら鎧袖一触なのだろうが、まぁ現実はこんなもんだ。
むしろこの程度で済んでよかったとも言える。リンチの最中は冗談抜きで死んだと思っていた。案外俺の体は丈夫にできているらしい。
時刻は21:33。カーテンの向こうに見えるおぼろげな夜景を眺める。しばらく経つと、点滴確認のために看護婦さんがやってきた。ナース服美人との会話に緊張しつつ、俺が眠っていた間のことを訊いてみる。
看護婦さん曰く、俺は丸一日眠っていたらしい。つまり今は日曜日の夜。思わず「うわ明日学校やん……」と呟いてしまうが、看護婦さんは「しばらく入院だよ」と笑った。入院期間は明日もう一度検査して決めるようだ。
それと夕方ごろまで母親が見舞いに来ていたらしい。余計な面倒を増やしてしまったと悔恨の念でいっぱいだ。
翌日、俺の入院期間は二週間くらいだと決まった。正直に言って好都合である。何がとは言わないが。
学校への連絡は母に任せ、俺はバイト先のファミレスに連絡をする。
夕方には剛がお見舞いに来てくれた。部活をサボるいい口実ができたと笑っていたが、本気で甲子園を目指していることを俺は知っている。今は大事な時期のはず。マジでいいやつだ。
ちなみに今回の一件がクラスの中で噂になっており、かなり尾ひれのついた偽情報が出回っているようだ。マジで勘弁してほしい。
周りの優しさに触れつつ一日を終え、今は21時過ぎ。担当の美人看護婦さんが俺の部屋を訪ねてきた。
茶髪のポニーテールで、体の線は全体的に細い。そんな二十代前半くらいのお姉さんの名前は『
「どお、体の調子は」
「あー……まだ全然痛いっすね。昨日よかマシかもっすけど」
「そっかそっか、正直でよろしい。それじゃ早速だけど体を拭いてくよ」
「え、桐山さんがっすか?」
「そうだよー。雄助くんもう二日もお風呂入ってないから気持ち悪いでしょ?」
「それはそっすけど……。ちなみに拭くってどこまで?」
「ん、全部だけど」
非常にマズい事態である。実を言うと、一昨日に入院してから一度も抜いてないのだ。初日は言わずもがな。昨晩は本音を言えば抜きたかったが体が痛すぎて断念。
今日にしたって体は痛いが、そろそろ抜かねばマジで金玉が爆発すると思い、なんとか夜に抜こうと予定していたのだ。
丸二日以上オナ禁している俺の性欲はヤバく、日中は看護婦さんを視界に入れるたびに勃起していた。実際今も薄い掛け布団の下でギンギンに勃っている。
「えっと……自分で拭くとかってダメっすかね?」
「体痛いんでしょ? いいからお姉さんに任せなさい」
「いや、えっと……はい。わかりました」
あえなく桐山さんの圧力に屈した俺。桐山さんに手際よく上の服を脱がされ、蒸しタオルで上半身を拭いてもらう。お風呂ほどではないが、これでも十分に気持ちがいい。
あっという間に上半身が終わり、お次は問題の下半身だ。
「さっ、恥ずかしいかもしんないけどパンツも脱がすよ?」
「は、はいっ。お願いします」
「じゃちょっと腰上げてね」
「ういっす……」
俺が腰を上げると、桐山さんは素早くズボンを脱がしてくる。勃起チンコがモロに浮き出たボクサーパンツが丸出しだ。
それを見た桐山さんは一瞬だけ動きを止めるが、すぐにパンツに手をかけ勢いよくずり下ろした。
────ベちんッッ!!
下に引っぱられた勃起チンコが弾性力によって激しくヘソにぶつかる。桐山さんは目をかっぴらいてガン見している。マジでくっそ恥ずかしい……。
「わっ、す、すごいねー……」
「申し訳ないっすマジで……」
「い、いやいや、若いんだからしょうがないよっ、うんっ! じゃまずは脚から拭いてくね?」
「お願いします」
若干動揺している様子の桐山さんは、俺のチンコを時折チラ見しながら下半身を拭く。残すはチンコ周りになったところで、ひと息つきながら俺に確認してくる。
「最後は陰茎とお尻の穴なんだけど、ここは拭くんじゃなくて石鹸で洗うことになってるんだ」
「え、マジすか……?」
「うん、まじ。どうする? 雄助くんがどうしても嫌ならやめとくけど……」
「まぁべつに嫌ではないっすけど……」
「ほんとっ!? じゃあ私がしっかり洗ってあげるねっ」
「あ、はいっ」
どことなく嬉しげな桐山さん。チンコ好きの変態女説が俺の中で浮上するが、まぁさすがにAVの見すぎだろう。見るからに清純派っぽい桐山さんに限ってそれはあり得ないはず。
俺のケツの下に吸水シートを引いた桐山さんは、泡タイプの石鹸を手のひらに載せる。てっきり手袋を付けるものだと思っていたが普通に素手だ。
そして「よし、触るよー……」という掛け声と共にチンコを握り、優しい手つきで上下にさすりはじめた。いやこれ手コキじゃねぇか!?
「すごっ……めちゃくちゃ硬いっ……。じゃなくってっ! ど、どう? 痛くはないかな……?」
「あふっ、い、痛くはねぇっすけどっ。あっ、これヤバいかもっす……!」
「やばいっ? やっぱりどこか痛いのっ?」
本気で言ってるのだろうか。美人に触られた思春期チンコが無言を貫けるわけがない。ましてやオナ禁三日目の超敏感チンコなのだから。
射精まで秒読みだと察知した俺は、桐山さんに発射予告をする。
「あっ、もう無理っす……! 精子出ますっ!」
「せ、精子っ!? ちょ、ちょっと待って! えっと、えっと!」
辺りを見回した桐山さんは、膨張する亀頭にふかふかのバスタオルを宛てがった。
「は、はいっ! いいよっ、出しちゃって大丈夫だよっ!」
「あっでるっ、でるでるでるっ、でるっ……でるっっ!!」
どびゅるるるーーッッ!! びゅるっ、どびゅっ!! びゅるるっっーー!! びゅびゅっ!
俺は気を失いそうなほどの快楽と共に大量のザーメンを発射する。人に見せられない顔をしている自覚があるが、あまりに気持ち良すぎるがゆえ表情をコントロールできない。
イってる最中、射精を補助するように手コキされているのがマジで気持ちいい。しばらくの間射精しまくった俺は、襲いくる虚脱感に身を任せ快楽の余韻に浸ってゆく。
「はぁ……ふぅ……。すみません桐山さんっ、久しぶりだったんでつい出てしまって……」
「う、ううんっ、大丈夫っ! むしろ私のほうこそごめんね? 私今までお年寄りの方ばかり担当してたから、雄助くんみたいな若い子を担当するのが初めてで……」
「いやマジで気にしないでください。俺以外ならたぶんここまで早くはないと思うんで……」
「そ、そうなんだね」
俺たちの間に少し気まずい空気が流れる。早漏であることを遠回しに告白した俺は顔から火を噴きまくりだ。
「じゃあ続きをやってくけど……すごいね、まだカチカチのままだ」
「すんません。俺一回くらいじゃ全然治まんなくて……」
「ふふっ、健康な証拠だから気にしないで! じゃちょっと待ってね」
桐山さんはザーメンにまみれた手を拭いている。三日近く金玉で熟成されたそれはゼリーの如くどろっどろに固形化していた。
その後再びはじまったチンコ洗い。桐山さんはやたら脚をモジモジさせており、妙に
一度射精した俺は、どうせならもう一発くらい射精してやろうと考える。桐山さんの絶対領域をガン見しつつ、手コキ以外の何物でもないチンコ洗浄を楽しんでいった。