※この作品はR-18です。

君のことが大大大大大好きでえっちな100人の彼女   作:ハラミ定食

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タイトルの通り、羽香里の夢を見てる唐音と百八の話。




恋太郎くんのせーし♥私にいっぱいくださいっ♥ 実況Ver

 

 

 

 花園羽香里の私室に置かれた大きな天蓋付きのベッド。人が5人は乗っても壊れないであろう強固なベットが今にも破壊されそうな勢いで、ギシギシと悲痛な悲鳴を上げていた。

 

 

『ん゛ぁぁぁッ゛っ゛♥♥♥♥♥ き゛もち゛ぃ゛ぃ゛っっ♥♥♥♥ き゛もち゛ぃっっ♥♥♥ き゛も゛ちいぃ゛っ゛っッッ♥♥♥♥♥ 恋太郎くぅん゛ッ♥♥♥ そんなトコ突いたららめぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜ッッッッ♥♥♥♥♥♥』

 

『くっ…! いつもいつもえっちな誘惑をしてきて、俺がどれだけ我慢してきたと思ってるんだッ…!』

 

『お゛ぉッ♥♥ ふっ、かいッ♥ こわれちゃッ♥♥ こわれちゃいますぅッッ♥♥♥』

 

『えっちな羽香里にはお仕置きだっ!』

 

 

 

 

 

「あびゃびゃびゃびゃびゃっっっ!!!!!」

 

 

 いきなり画面いっぱいに映し出された彼氏と親友のど直球セックスシーンを前に、唐音は奇声を発しながら真っ赤な顔を手で覆う。

 

 

(い、いきなりこんなの…! というか、アイツらしい妄想だけど…!!)

 

 

 羞恥心を感じながらも、唐音は指の隙間から彼氏と親友のすけべシーンを覗き見る。羽香里や百八の性欲が異常なだけで、唐音も健全な女子高校生でありこういったことに興味はある。

 

 

 

『あぁッ♥ ダメっ♥ イ゛っちゃうっ゛♥♥ こんなの、イ゛っちゃいますぅッ゛♥♥』

 

『羽香里っ…! 俺も、そろそろッ…!』

 

『出してッ♥ 恋太郎くんのせーしっ♥ 私のナカにいっぱいだしてくださいぃッ♥♥♥』

 

『羽香里…っ!』

 

 

 

「あ、あわわわわ……!!!」

 

 

(れ、恋太郎のおっ、おおおおおおちんちんがががががが…! は、羽香里のナカにあんなに入って…!!! て、ていうか大きすぎない…!?)

 

 

 

『イ゛ぃぃっ゛ッッッッ♥♥♥♥♥♥』

 

 

 画面の中の恋太郎と羽香里が絶頂を迎えた。大好きな彼氏と親友の絶頂シーンを目の当たりにした唐音は何故か視線を逸らせないでいた。

 

 

(あ、2人とも……イっちゃった……の…?)

 

 

 むず……

 

 

(羽香里、あんなに幸せそうな顔して……そんなに気持ちいいの…? れ、恋太郎とのえっち……)

 

 

 むず……むず……

 

 

(はぁ…♥ はぁ…♥ な、何かヘン…♥ なんか、下半身がムズムズして…♥)

 

 

 モニターに釘付けになった唐音の瞳はとろんと蕩けている。そして無意識のうちに自身の手を熱くなった下腹部に……

 

 

 

「いやー、流石は羽香里だよな。一発目からこんなにエロいのを見せてくれるなんて」

 

「あびゃびゃびゃびゃびゃっっっ!!!!!!!」

 

 

 いつの間にフィルターを解除していたのか、隣のソファーに座る百八の声で我に帰った唐音は大きく飛び跳ねる。

 

 

「い、いきなり話しかけんじゃないわよッ! ビックリすんじゃないッ!!」

 

「ゴメンゴメン。ビックリさせちゃったな」

 

「べ、別にビックリなんかしてないんだからねッ!」

 

「いや自分でビックリさせんなって言ってたじゃん!!」

 

 

「ったく……」

 

 

(わ、私……今、百八が声出さなかったら、一体何を……)

 

 

 唐音は深く深呼吸をしながら自身の指の先をジッと見つめる。なんとか胸の鼓動を押さえつけようとするが、中々それは鎮まらない。

 

 

(あ〜もぅ…! やっぱり花園家(ここ)にいると体がヘンになる…! 絶対良くないピンク色の空気が充満してるわ…!)

 

 

 

 

『あへ♥あへ♥あへ♥あへ♥あへへのへ…♥』

 

 

 

「いやぁ〜それにしてもすげぇエロかったなぁ〜」

 

「し、知らないわよ」

 

「これ実質、恋太郎と羽香里の出演してるAV見てるようなモンだって気づいたら、もう興奮止まんなくなっちゃってさぁ〜♥」

 

「普通は最低な気分になンだよ!! 彼氏と仲間のAV見たらな!!」

 

「の割には、唐音も食い入るように見てたみたいだけど?」

 

「べ、べべべべ別に!? ただちょっと将来のために参考にしようかと思っただけなんだからねッ!」

 

「唐音っ!多分そのツンデレは間違ってる…!」

 

 

 

 唐音と百八が姦しく騒いでいると、画面の中の羽香里は恋太郎の肉棒を咥えて奉仕を始めた。

 

 

 

 んじゅっ♥ じゅぽっ♥ じゅぽっ♥ じゅぽっ♥

 

 

「ひゃ、ひゃわーーーーっっ!!!!! あ、アイツいきなり何してんのよ!!!」

 

「………」

 

「だからフィルター使うの速いんだよオメーは!!!!」

 

 

 またしてもいつの間にかフィルターの中に閉じこもった百八に唐音の声は届かない。そして1人残された唐音の耳に淫猥な水音が届く。

 

 

 

 ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぐぽっ♥

 

 

「あ、ぅ……」

 

 

(あ、あんな大きいのを……幸せそうに舐めて…♥ そ、そんなに、幸せなの……?)キュン

 

 

 恋太郎の大きな逸物へと奉仕をする画面の中の羽香里を見ていると、またしても唐音の下腹部が熱くなっていく。

 そして自身の指と画面の中の恋太郎のちんぽを見比べ、その差に綺麗な瞳を大きく見開いた。

 

 

(恋太郎のおちんちん、私の指なんかよりもずっと大きくて……太くて……♥)

 

 

 ちゅ…♥

 

 

 気がつくと唐音は自身の瑞々しい唇に指を押し当てていた。そして唇を開くと、洗い鼻息を立てながら舌を伸ばしてぴちゃぴちゃと舐めていく。

 

 

「んっ…♥ れろぉ…♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥」

 

 

(こんな、感じ…? んっ♥ れんたろぉ…♥ 私がやっても、喜んでくれるかな…♥ ちゅっ♥ )

 

 

「はぁ…♥ はぁ…♥ れんたろぉ…♥ れんたろぉ…♥ すきぃ…♥ きもちいぃの…? これ、こうするときもちいい…? んっ♥ ちゅぱぁ…♥」

 

 

 唐音自身の指を恋太郎のちんぽに見立て、いやらしく舌で奉仕する。そしてもう片方の手は自然とスカートの中に……

 

 

 

 

「………」ジー

 

「………え」

 

「………え、えっろ」

 

「◯✖️☆&#/#@♡△☆ーーっっっ!!!!!」

 

 

 

 いつの間にかフィルターから出てきていた百八が自身を見つめていることに気づいた唐音は、今日1番の勢いで顔を真っ赤にすると百八の元へと駆け寄り胸ぐらを掴んだ。

 

 

 

「何発殴れば記憶って消えるの!?!?答えなさいよッ!!!」

 

「怖い怖い怖い怖い!!!!!」

 

「安心しなさい! アンタの記憶消した後は私も自分を殴って記憶消すから!!!!」

 

「安心できる要素皆無っ!!!!」

 

 

 子を守る熊よりも危険な生物と化した唐音を何とか宥める百八。次第に冷静さを取り戻していく唐音は、未だ顔は真っ赤なままだが振り上げた拳をゆっくりと下ろした。

 

 

「終わった……人として……」ズーン

 

「だ、大丈夫だって! あたしなんてフィルターに隠れてただけでもうシまくってるからさ!」

 

「やけにツヤッツヤの顔を見れば分かるわよそんなの!!!」

 

「それにさ、唐音だけ見られて恥ずかしいって言うんなら……あ、あたしの見るか…?」

 

「見るかッッ!!!!」

 

「ぶへっ!」

 

「ふんっ!」

 

 

 弾丸のような速度で放られたクッションが百八の顔面に直撃する。ズカズカと歩いて自身のソファーへと戻る唐音。そして百八も涙目のまま画面へと視線を戻す。

 

 

 

『私のおまんこ…♥ まだ満足できてないんです…♥ こんなえっちな彼女、まだまだお仕置きが必要だと思うんですけど…♥』

 

 

「ど淫乱ピンクめ…! というか、彼女にお仕置きとか恋太郎絶対拒否すると思うんだけど?」

 

「ん〜、まぁ実際に恋太郎がどう反応するかはともかく、これって羽香里の夢だしなぁ」

 

「……アンタたちって毎日こんな夢見てるワケ?」

 

「うん」

 

「あ、そう……」

 

 

 恥ずかしがる様子もなく首を縦に振った百八を見て、唐音は呆れたように息を吐いた。しかしモニターから視線の外れた2人を羽香里の大きな嬌声が引き戻す。

 

 

 

 

『オ゛ッッッッッ♥♥♥♥♥♥』

 

『くっ、羽香里…!』

 

『だ、めぇ…♥ これ、さっきより…♥ 深いトコ当たって…♥♥』

 

 

 ばちゅんっ♥ ばちゅんっ♥ ばちゅんっ♥

 

 

 

「なッ! あ、あんなに密着して…!」

 

「対面座位、な?」

 

「知らないわよッ! てかドヤ顔すんなッ!!」

 

 

 

 

『お゛へぇ♥ あへあへぇ♥ ん゛ぉ゛〜っっ♥♥ こんなのだめですぅッ♥ だめになっちゃうッ♥ 気持ち良くて幸せで、頭おかしくなっちゃいますぅぅッッッ♥♥♥』

 

 

「頭おかしいのは間違いじゃないわね」

 

「ほ、ほぉ〜!あ、あんなに深く…! あ、あらぁ〜! ほほぉ〜!」

 

「うっさいわね! 集中できないじゃない!」

 

(集中したがってたのか……)

 

 

 やがて恋太郎と羽香里のえっちは佳境へと突入していく。羽香里の体を抱きしめる恋太郎が激しく腰を突き上げるシーンを、2人は食い入るように見つめている。

 

 

 

 

『恋太郎くんッ♥ くださいッ♥ 恋太郎くんのせーしッ♥ 恋太郎くんの赤ちゃんくださいッ♥♥』

 

 

 

 びゅるるるるるるるっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ どびゅるるるっっ♥♥♥♥♥♥♥びゅ〜〜〜〜〜っっ♥♥♥♥ ぶびゅびゅびゅびゅっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥

 

 

『ん゛イ゛っっっクぅぅぅぅ〜〜〜〜ッッッ♥♥♥♥♥♥』

 

 

 

「……っ!!!!」

 

「お、おぉ……」

 

 

 激しく絶頂を迎えた2人を見届けて、唐音は声にならない声を、百八は感嘆の声を漏らす。

 

 

「……お、終わった?」

 

「かもなぁ〜」

 

「はぁ……こ、これで1人目って……アンタたち本当にファミリー全員分の見るつもりなの?」

 

「うん」

 

「だからその曇りなき真っ直ぐな瞳やめなさいよ」

 

 

 

 

『あんっ♥ 恋太郎くんっ♥ あんなにしたのにまだこんなにカチカチっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あぁっ♥ 恋太郎くんにこんなに求められてっ♥ 幸せすぎてまたイクっ♥♥ だめです恋太郎くんっ♥ そんな、後ろからなんてぇっ♥ あぁ〜〜〜んッッ♥♥♥ 気持ちよすぎるぅぅ♥♥ こんな、獣みたいなえっちっ♥ 頭が変になってっ♥ またイっちゃいますっっ♥♥ しゅきっ♥ 恋太郎くんしゅきっ♥ もっと♥ もっとおちんちんでイジめてくださいっっ♥♥』

 

 

 

「まだ終わらないのかよッッ!!! いつまで続くのよコレぇっ!!!!」

 

「ぜ、絶倫高校生……!」ゴクリ

 

 

 

 

『あんっ♥ ほらぁ♥ まだまだこれからですよッ♥ おっぱいでおちんぽ包んであげますね…♥ ふふっ、唐音さんにはできませんよ♥ あっ♥ おっぱいの中でどくどく〜ってせーしびゅーびゅーして…♥』

 

 

 

 

「待て唐音っ! 相手は眠ってるんだ!」

 

「離しなさい! あの淫乱ピンク一発引っ叩いてやるわ!!!」

 

「ぐぎぎぎぎぎ…!!は、羽香里早く起きろ〜〜〜!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♡♡♡

 

 

「いかがでした? 私の夢は」

 

「最高だった!」

 

「どこ殴られたい? 胸? 胸よね? その無駄にデカい脂肪の塊でいいわよね?」

 

「えっ、怖ッ……百八先生、唐音さんどうしたんですか?」

 

「夢の中の発言覚えてる?」

 

「な、何も変なことは言ってません! 唐音さんの平原では恋太郎くんの雄々しいアレを挟むなんてできないのはじじt……い゛っだただだだだだ!!! 唐音さん! 唐音さん取れちゃう! おっぱい取れちゃいますからぁッ!!!」

 

「んー、今のは羽香里が悪いな」

 

 

 こうして、唐音は自身の火照った体の疼きを羽香里の胸を握りつぶすことで消化させたとかなんとか……

 

 

 

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