小柄で真面目な見習いシスターは耳年増なムッツリスケベ 作:路亜
しゅる……と、衣擦れの音が響く。
リリウが体を揺らすと、修道服が擦れ、下着がさらにずれて秘部が露わになる。
彼女の動きが男の視線を誘った。
「あの、先ほどから目線が……私の足と言いますか、足の間と言いますか。その、見てらっしゃいます……よね?やっぱり、気になりますか……私の、女性の場所……」
彼女は男の視線に気付き、恥じらいながら、声に甘さが混じり、秘部が疼くのを感じていた。
「……ガーターベルトって、いうらしいんです、これ。えっと、脚の魅力を、増す衣装……って言ったらいいんでしょうか?そういうものだって、教わって……ちょっとだけ、興味があったので着けてきたんですけど」
リリウはガーターベルトを指で撫で、男に見せつける。
彼女の太ももが光沢を帯び、淫靡な雰囲気を漂わせた。
「宜しければ……もっとよく、ご覧になりますか?貴方がそうしたいなら、構いませんよ? それが、貴方の懺悔に繋がるなら……どうぞ」
彼女は誘うように声を落とし、自覚があるのかないのか、男の欲望を煽る。
その瞳が潤み、行為への期待が隠しきれていなかった。
リリウが裾をさらに持ち上げると、下着がずれて秘部が完全に露わになる。
蜜が太ももを伝い、男の視界を支配した。
「ご覧になって、下さい。どうぞ、しゃがんで……間近から。足元から見て……このガーターの上まで。そして、あぅっ。私の……見え、ちゃってる……アソコ、も。……んっ!」
彼女は男に近づくよう促し、声が震える。
秘部が濡れ、羞恥と興奮が彼女を支配していた。
男が膝をつき、リリウの足元に座り込む。
床が軋み、彼の視線が彼女の秘部に突き刺さった。
「あっ……んっ! やっぱり、ちょっと恥ずかしいです……ね? こんなマジマジと、足を見られた経験……私、ないので……んんぅっ! あぅ、と……吐息が、貴方の息が足に当たって、そこが……暖かくなるから、何処見られてるのか分かって……はぅっ!」
リリウは男の吐息を感じ、声が漏れる。
彼女の太ももが震え、肉壺から新たな蜜が溢れ出した。
「だん、だん……息が、上ってきてるの……わかり、ます……んぅっ! 足元から、膝に……太腿(ふともも)に、段々、段々上がって。っ、ぁっ!?あぅ、ぅぅんっ! い、き……が。今……当たり、ました。はぁ……私の、ソコ。女の子の、場所……んんぅ。エッチな、場所に……息が当たり、ました。はぁ……ふぅ……んんぅ、息、ずっと当たって……そんなに、じっと見てるんです、か?」
彼女は男の息遣いに反応し、声が甘く蕩ける。
秘部が熱くなり、男の視線に晒される快感に溺れていた。
「……あぅ。分かってましたが……濡れて、しまっているから、息が余計分かって……意識、しちゃいます……ね。んっ……ふふ♥ 貴方が私を望んで下さったから溢れた蜜だからこそ、余計にそう感じるのかと思うと、なんだか……んっ! 私が、こうされたかったみたいで。くすぐったい、気持ちになります……♥」
リリウは笑みを浮かべ、自身の欲望を認める。蜜が滴り、彼女の声に陶酔が混じっていた。
「んぅ……息が、荒くなってきてらっしゃいます、か?肌に……蜜に当たる息が、強く……熱くなってるの感じます。……興奮を、されてるんですね?貴方の、傲慢な罪が……膨らんで、いらっしゃるんです、ね?」
彼女は男の興奮を感じ取り、挑発する。秘部が疼き、男の欲望をさらに煽り立てていた。
「ふふ♥ 本当に、お好きなんですね?足と……アソコが♥ ……出して、みせて下さいますか?貴方の罪が、今どうなっているのか。 私に、貴方の罪を……感じさせて下さい」
リリウは誘うように囁き、男の行動を促す。彼女の瞳が欲望に輝き、次の展開を待ちわびていた。
じぃぃぃ……っと、男のズボンを下ろす音が部屋に響いた。
男がズボンを下ろすと、硬くそそり立つ肉棒が現れる。
リリウの視線がそれに絡みつき、驚きと興奮が彼女を襲った。
「わっ!……それが、貴方の、罪、なのですね? こんなに荒々しく、硬く、熱く……そそり立っているものが、貴方の。すごい、こんなのを……皆、懺悔として受け入れているんですね。うわぁ……」
リリウは目を丸くし、男の肉棒に見入る。彼女の声に驚嘆と好奇が混じり、期待に瞳が煌めいていた。
「あっ、その、申し訳ありません!つい、私の方がまじまじと見てしまって。お伝えしていた通り、見習いなので……その、初めて見たものでして。こんなに、迫力があるものなんて、思っていなかったんです。……こんなにも、力強いモノなのですね。男の方の、場所というのは……えっと、おちんちん、って呼ぶんですよね、確か?」
彼女は照れ笑いを浮かべ、肉棒を観察する。初めての経験に心が昂っているようで、わずがに声が上擦っている。
「あれ、違いましたか?その、他のシスター達からそう教えられていたので。あとは、おちんぽ、ペニス、肉棒、陰茎、ちんこ、イチモツ、男のアレ……えっと、他にもあったかな? 色々な名前を教えられましたけど、おちんちんが一番多かったと思ったので、そう呼んでみたのですが……違い、ましたか?」
リリウは無邪気に尋ね、男の反応を窺う。
彼女の純粋さと無邪気な淫らさが交錯し、奇妙な魅力を作り出していた。
「あ、おちんちんで良いのですか? あは♥ 合っていたなら、良かったです♥ では、おちんちんを介して、貴方の罪をはらさせて頂きますので……ふふ♥」
彼女は笑顔で頷き、奉仕への意欲を見せている。
懺悔という名の奉仕を出来ることへの期待に、その瞳は輝いていた。
「まずは……貴方の罪を、教えてくださいます、か? 傲慢は、その……自分で言うのは恥ずかしいですが、神の僕である……私に、欲情をしてしまった罪、という事に致しますので。あとは何か……そうですね、何か強く怒りを覚えた記憶などは御座いませんか?」
リリウは男に罪の告白を促し、行為の口実を作ろうとする。
男はそれになんと答えるべきかを悩み……一つ職場の愚痴を口にした。
「…上司や知り合いからの理不尽な行動や、望まぬ事で予定を変更させられてしまう……といった事等でしょうか? 成程、どうしようもなく抗えなかった理不尽に怒りを感じると……確かに、そういった事はあるかもしれませんね。それは憤怒の罪になるかと思います。……正当なものであれ、邪道なものであれ、行き過ぎた怒りになってしまうと道を誤ってしまう原因になる事がありますから」
彼女は真剣に頷き、男の言葉を聞き入れる。
その姿は……秘部が見えた下着を見せていることさえ除けば、経験なシスターそのものといった様子であった。
「……はい、告白をして下さり、有難う御座います。その罪。私でどうか晴らして下さい。やり方としては……そうです、ね。色々やり方があると聞いてますけど、うーん……。貴方は今、私の足と……アソコに、興味を持って下さっているようですし」
リリウは考え込み、男の視線を感じながら提案する。
やがて、一つの考えに至ったのがゆっくりと頷くと男の顔に視線を合わせた。
「……足、で。貴方のモノをその……擦って、我慢して頂くというのは、どうでしょう?足でも、心地よくなって頂けると聞いていますから……あっ、ちょっと待って下さいね!」
彼女は笑みを浮かべ、新たな奉仕を提案する。
がさごそ……と。
リリウが修道服の懐から小さな瓶を取り出し、栓を抜く。瓶から甘い香りが部屋に広がった。
「ふふ、これがありました! えへへ……これはですね? 聖水を使って罪を晴らすために、神父様が聖別をして下さった……聖水ローションですっ! しっかりと祈りの言葉も捧げられている、れっきとした聖水なんですよ♥ これを足の部分に垂らせば……ひゃっ!?思ってたより冷た……んんぅっ!」
彼女は楽しげに説明し、聖水ローションを足に垂らす。
すると冷たい感触に体が跳ね、声が甘く漏れた。
「あぅ……しみ込むと、ちょっと変な感じです……けど、どうでしょう? これで、ほらっ!」
リリウは足を滑らせ、ローションが太ももまで広がる。
彼女の肌が光沢を帯び、男の視線をさらに誘った。
ローションが足に絡み、ぬるぬるとした音が響く。
リリウの動きが淫靡さを増し、男の欲望を刺激した。
「あは♥ ぬるぬる足の完成ですっ♥ これでおちんちんを擦ると、おちんちんもぬるぬるになって……罪をいーっぱい、吐き出したくなるそうですよ? ふふ、気に入って頂けましたか?」
彼女は無邪気に笑い、男に感想を求める。
その表情に反して足がぬめり、肉棒を弄ぶ準備が整ったのを知らせるように鈍く光っていた。
リリウが足を近づけ、指を動かすと、ローションが飛び散り、ぬるぬるとした音が部屋に響いた。
「これで、怒りや傲慢さに負けて道を踏み外してしまわぬよう……罪を意識しながら、それを我慢して頂きたいと思います。……では、良いですか?今から、足で貴方のおちんちんを……触りますからね?それでは……んっ!」
彼女は真剣な声で告げ、足を肉棒に近づける。
リリウの足が肉棒に触れ、ローションが絡みつく。
ぬるぬるとした感触が男を包み、彼女の動きが始まった。
「んっ、すごく……ぬるぬる、ですっ。足でこんな風に……すると、すぐに外れちゃいそうで……中々、難しい、です……ねっ!」
彼女は懸命に足を動かし、肉棒を擦る。
滑る感触に苦戦しながらも、どこか楽しげな声が漏れた。
「んぅ……おちんちん、足から逃げてしまって、上手く……擦れな、んんっ! むぅ、罪だけじゃなくて……貴方のおちんちんも、傲慢です、ね! もう……両足で、抑えたらもうちょっとやり易くなる……かも?こう、でしょうか……んっ!」
リリウは両足で肉棒を挟み、力を込める。
ぬちゃりぬちゃりとローションでぬめるストッキング越しにちんぽがリリウの足によって右に左に踊り続ける。
「んっ、しょと……あっ、良い感じですっ♥ 片足は、添える感じにして支えにすると、足でも動かし易くなってきました! それに、ちょっと……コツが、掴めてきたかも、しれないです……んっ!」
彼女はコツを掴み、動きが滑らかになる。
裏筋やカリ首を足で擦られる快感に肉棒が脈打ち、リリウの足に反応していった。
「あ、んっ。ぐじゅ、ぐじゅ……言ってます。貴方のおちんちん……♥ 罪が、溜まってきてるって……んっ、ぬるぬるでも分かるくらい熱く、硬く……なってきてます♥ あ、は……♥気持ちよく……なってきて、下さってます、よね? ふふ♥」
リリウは肉棒の反応に喜び、声が甘くなる。
彼女の足がさらに動き、男の快感を高めていた。
「でも、ダメ……ですよ?そんな簡単に……罪を、吐き出しては……いけませんから、ね? 傲慢さや、怒りに……流されないよう、耐えるためにこうしているのもあるのですから!」
「足で、シているのも……貴方の大事な場所であるおちんちんを。申し訳ないですけど、私の足で、こうして弄るという。く、屈辱も感じて頂くためにワザとやっているのです、から!興味があって、興奮されてるだけじゃ……ダメ、なんですからね?」
彼女は真剣に諭しつつ、淫靡な挑発をし続ける。
言葉とは裏腹に足の動きが激しくなり、男の我慢を試していた。
「んぅ、こうして……足を広げて弄って、いるから……んっ! また、貴方の視線が……私の足と、アソコを……じって見てるの、分かります……んぅっ! そんなに女の子の場所を見て、興奮して」
「あ、足などという……本来、このように使うべきではないモノで、しかも私のような……力の弱い女に、好きにされてしまっているのに。罪を、こんなに溜め込むというのは……男として、は……恥ずかしく、ないのですかっ!?」
リリウは不慣れな様子で、男を辱める。
声は揺れ、戸惑いが隠せないがそれでも必死といった様子で罵倒の言葉を重ねていく。
「きゃっ!? い、今足の間でおちんちんが跳ねましたっ!? お、怒らせてしまいましたか……? ご、ごめんなさい……でも、これは我慢を覚えて頂くために有効な方法らしいのです! その、怒りが溢れないギリギリを感じて頂くために、心苦しいですけど、こうして口汚い言葉を使う必要があるようなのでっ!?」
彼女は慌てて謝りつつ、肉棒の反応に驚く。
足の動きが止まり、恐る恐るといった様子で男の反応を伺う。
「え、その……気になりませんでした、か?えと……それもそれで我慢して頂くためなので、困ってしまうのですが。……もっと、足でしながら罵倒して良いのです、か? はぁ、まぁ……気にならないのでは、意味もないですからそれは構いませんが。い、いいんですね? 私……も、もっといっぱい、罵倒しちゃいますからね!?」
リリウは男の反応に戸惑いながらも、さらに挑発を強める決意をする。
瞳が薄く細め、行為への没入をより深めようと自分を昂せる。
「で、では失礼ながら……。こ……こんな、いやらしくガチガチにしたおちんちん、女の子に向けて、恥ずかしくないんです、かっ! 足の間で、聖水ローションでぬるぬるになりながら、足蹴にされてるのにこんなに熱くて、ビクビクさせてっ! えいっ、えいっ!いやらしいっ、ダメおちんちんですっ! えと……お、男の人として!は、恥ずかしく思う、べきだと思いますっ!」
彼女は声を張り上げ、肉棒を足で叩く。
罵倒に興奮が混じり、秘部からはとろりと蜜が滴り落ちていた。
「こ、こんなパンパンに膨らんだおちんちんさせてるから……! ご、傲慢だったり……怒っちゃったり、するんですよっ! は、反省して下さいっ! そして、我慢を……し過ぎちゃ、ダメですけど! て、適度に我慢して……悪徳を積まぬよう、頑張らなきゃ……ダメっ、なんですからねっ!」
リリウは熱弁を振るい、足の動きを激しくする。
ローションのぬめりと拙くも必死な罵倒の数々に肉棒が脈打ち、反応していく。
「気持ち、いいですか? 罪を、感じていらっしゃいますか? すごく、私の足でびくんびくんってさっきから、いっぱい……ローションのぬるぬるとは別のぬるぬるが、おちんちんの先からも出てますしっ!」
「でも、まだ、まだです……まだもうちょっとだけ、我慢しなきゃダメですよ! こんな、理不尽に……足で、おちんちん弄られちゃうような事をされても我慢出来ればっ! 他の時でも、理不尽な目に合っても……きっと、耐えられるようになりますからっ! 貴方も、ビクビクのおちんちんも……我慢出来る立派な方だって、胸を張れるようになります、からっ!」
彼女は励ますように語り、足の動きを調整する。
肉棒の先から溢れる液がローションと混ざり合い、淫靡な音を立て続けている。
「ぁぅ、貴方のおちんちん……足で、擦ってるだけなのに、私のアソコも何だかぬるぬるが強く……んっ! ……何でもないですっ!! ビクビク、すごく強くなってます。もうちょっと、もうちょっとだけ……んっ、んっ! ここで、出したら……情けない、ダメダメおちんちんとか、そんなひどい事……言っちゃいます、からねっ!」
リリウは自分の興奮を隠しつつ、男を焦らす。
秘部が疼き、彼女自身も我慢の限界に近づいていた。
「すごい……足が、全部ぬるぬるに……なっちゃって……はぅっ! もうローションなのか、貴方のおちんちんから出た液なのか、分からないぐらいぐちゅぐちゅになってる……なっちゃってるっ! いいです、いいですよ! よく、よく我慢して下さいました!」
彼女は感嘆の声を上げ、足の動きを速めていく。
肉棒の熱とぬるぬるが彼女の足から男のちんぽを刺激し続け、限界を迎えさせようと蠢き続ける。
「貴方の、罪……私の足が、いっぱいいっぱい、受け止めました……からっ! 酷い事言われても、我慢して下さったのも……全部、ちゃーんと……見てました、からっ! もう、いいです……いいですよっ! 頑張って下さって、ありがとう……ございましたっ! さぁ、どうぞっ! 楽に、なって……罪を、全部……吐き出しちゃって、下さいっ! んっ、んっ! んっ、しょ、んっ……そ、れぇっ!! だし……ちゃえっっ!だし、ちゃって……くだっ、さいっ!!」
リリウは絶叫し、足を激しく動かす。
その声は、男の射精を促すべく、全力で誘っていた。
どくっ! どくぅっ!! びゅる、びゅるぅうううっっ♥♥
男の肉棒が跳ね回り、熱い精液がリリウの足からガーターベルトまで飛び散る。
白濁液が彼女の肌を濡らし、部屋に淫猥な水音が響き渡る。
「きゃっ!? わっ、わわっ、わぁぁっ!!?? あつ、熱いの……こんな、いっぱいっ!?わっ、きゃっ!? 足が、どくどく言ってる……ぬるぬるが混ざって、白く暖かくなってく……。ぽたぽた……いっぱい飛んだのが、太腿にも、私の……アソコの近くにも、跳ねて……わぁっ!」
リリウは驚きの声を上げ、精液の熱と量に目を丸くする。
彼女の太ももが白く汚れ、秘部近くまで濡れていた。
ぐちゅ、にちゃり……と、リリウが足の指を動かし、精液とローションが混ざった感触を確かめる。
ぬちゃぬちゃとした音が響き、それが彼女の興奮を昂らせていた。
「すごい……こんなに、ぷるぷる、どくどく、ぐちゅって足に絡んでる。わぁー……こんなに、罪を貯めていらっしゃったんじゃ、それは……お辛かったですよね? あぅ……まだ、足にビクビク当たってる」
彼女は感嘆の声を漏らし、精液にまみれた足を見つめる。
男の解放感に陶酔するように満足感を味わいながらも、その光景に新たな興奮が疼いていた。
「……どう、でしたか? 色々、酷いことを言って我慢もさせてしまいましたけれど。懺悔して……すっきり、されましたか?」
リリウは穏やかに尋ね、男の反応を待つ。
彼女の声に満足感が滲み、行為の余韻に浸っていた。
男がその言葉に頷いて返事を返すと、リリウの顔が安堵と喜びで満たされる。
「んっ……満足して頂けたのなら、良かったです♥ 途中で、怒ってしまわれたのかと思った時はドキドキしましたけど……ふふ♥ 貴方が、懺悔のために我慢されてる姿は、何だか愛らしく思えて……私、ちょっと楽しかったです♥ あと、すごく一生懸命……私の、大事な場所、見て下さってて。……えへへ♥ 恥ずかしいですけど、私なんだか嬉しかったんです♥」
彼女は笑みを浮かべ、素直な気持ちを吐露する。
悦びからか、ひくひくといやらしく足と……彼女のアソコはひくりと震える。
リリウが身を起こし、男に近づく。
足元の精液とローションが混ざり、ぬちゃりと……音が響いた。
「所で、傲慢と憤怒の懺悔はおききましたけれど。あの……もう。懺悔を終えられます、か? その、7つの大罪という位ですから……まだいくつか、懺悔されたい事……あったりしないで、しょうか?」
彼女は新たな提案を切り出し、男の欲望をさらに探る。
瞳が輝き、次の行為への期待が膨らんでいた。
「もし、まだあるのでしたら。今日は、私も初めて懺悔を聞かせて頂いているというのもありますし。良ければ、まだ……お聞きしたいなぁって、思うんですけど……如何でしょう?」
リリウは誘うように囁き、男の反応を待つ。
彼女の声に甘さが混じり、さらなる奉仕への意欲が滲んでいた。
「もしあるならばいっぱい……貴方の罪、教えてください。私、もっと貴方の告白を聞いて、貴方の懺悔に合わせて、色々……させて頂きたいです。ダメ……でしょうか?」
彼女は懇願するように見つめ、男の欲望を煽る。
秘部が……おまんこが疼き、行為への渇望が抑えきれていなかった。
その様子に、男はごくりと唾を飲み……こくりと、頷きを返していた。