昨日の夜、イングリスとラフィニアが意識を失って真夜中…
--- ラフィニア視点
薄暗闇の中意識がはっきりしてくる。
「あれ? ここは?」
しばらくボーッとしていると、眠る前のクリスとの一時が思い出され顔を赤らめる。
「そうか、昨日は私達力尽きてそのままベッドで寝ちゃったんだ。」
寝返りをして隣を見ると素っ裸に薄いブランケットだけが掛けられたクリスから穏やかな寝息が聞こえる。
室内には自分とイングリスが少し前まで行為による少しの汗とお互いの性器から絞り出された粘液が蒸発したことによる淫靡な香りが漂っていた。
いつも落ち着いているか、鍛錬しているか、なにかに戦いを挑んでいるクリスの姿ばかり見てきたけど、あんなに乱れたクリスは初めて見た。
薄いブランケットに隠されたクリスの胸は呼吸とともに上下する。
いつも羨ましく思っているクリスの胸を眠る前は思う存分弄んだ事を思い出していると、
なんとなく眠気が吹き飛びイタズラ心がわいてくる。
すっとブランケットに手を伸ばし、クリスの胸の先端の突起を確認する。
硬くなっていた乳首も柔らかくなっていたため薄いブランケットの重さに抑えられてほとんど視認できなかった。
いつものクリスは殺意や害意や敵意に敏感だけど、そうじゃなければ朝までぐっすり寝てる。
先に果てて寝てしまったクリスはどこまで刺激したら起きちゃうかな?
隣に寝ているクリスの私に近い側の乳首の位置を想像して乳輪の輪郭の外側と思うところを指でゆっくり優しく円を描くようになぞり続ける。
優しくゆっくり、だけど乳首そのものには触らないように気をつけながら…
しばらく続けると、なぞっていた側のクリスの胸の先端と思われる部分のブランケットが少しずつ盛り上がってくる。
十分に育ちきった頃、刺激を与えないように親指と人差し指でクリスの勃起した乳首をブランケット越しに摘んで硬さを確かめる。
うん、固くなってる。
寝ていてもこういう事には体が反応しちゃうんだね。
もう片方のクリスの胸も同じようにゆっくりと乳首周囲だけをなぞる。
若干クリスの寝息が荒くなってきたかもしれない。
ね、寝てるよね…
でもオッパイの周りをサワサワする指は止まらない…
--- イングリス視点
気がつくと、夢の中…となぜだかわかる。
仰向けに寝た状態で意識はあるが、まだ体は動かせない。
枕元には再会を待ち望んだ存在、優しく微笑むアレスティア様が…
これが夢だとは理解しているが嬉しくなる。
「イングリス、武を極める道を楽しんでいるようで何よりです。
それに、こんなに綺麗に成長して…」
アレスティア様が優しく微笑みながら指で私の胸を円を描くようになぞる。
はい、充実した人生を…
「ンッ」
前世では片思いの相手として操を立てていた美しい女神様が優しく私の胸を撫でる。
ア、アレスティア様、何を…
「ふふふっ、久しぶりに会ったのですもの、こんな感じでスキンシップをしても良いでしょう?」
自分が憧れていた存在に触れられた感触にもっと感じていたい願望が強くなる。
「ウッ、フッ、フウッ…」
自分の乳首が固く勃起し乳輪周りが敏感になりジンジンする。
乳首周りをスーッと撫でるように指は円を描く。
「ウッ、ウウッ、ンンッ…」
しかし、最も敏感な部分はいつまで経っても触れられることはない。
思い人の行為がいつもよりイングリスにもどかしい快感を与え続ける。
しばらくするとイングリスの肌を撫でる指は下腹部に向かい、薄く割れた腹筋を大きく円を描くようになぞる。
指の触れる位置の筋肉が緊張し、くすぐったさではなくジンジンと痒みのような軽い痛みのようなそんなまどろっこしい感覚を与え続ける。
太ももの付け根に到達したそれは割れ目周囲の盛り上がりの周りをゆっくり数週なぞり段々と割れ目に近づいていく。
「ンンッ、フッフウッ…」
寝る前のラニとの行為の後、もとの大きさに戻っていたイングリスの尖った陰核がゆっくりと勃起していき包皮から透明感の有る赤い粘膜を露出させる。
「ふふふっ、女の子ですもの、ココはとても気持ち良いでしょう?」
乳首を親指と中指で挟み込み先端を軽くこする。
待っていた快感の衝撃に全身がビクンと跳ね快感が直接イングリスに襲いかかる。
「アッ、アッ」
アレスティア様!
「そしてこっちも…」
アレスティア様はそう言うと、イングリスの片足の膝を持ち上げ胸の方に持ってくる。
大きな障害物を乗り越える時のように片足が大きく持ち上げられ閉じられていた割れ目が開き、大陰唇と小陰唇が同時に開いてピンクの粘膜が露わになる。
クリトリスの包皮をヘソの方へ引っ張って更に根本まで露出させる。
まだ濡らしていない透明感の有る粘膜の陰核亀頭を乾いた状態の指で摘んだため快感より痛みが勝る。
「ア゛ッ!」
「少々乱暴にしてしまいました…」
優しく微笑みながらオシリの方から割れ目を軽くなぞり指についた粘液を私に見せつける。
恥ずかしさから顔が火照る。
「恥ずかしがることはありません、これもあなたが大人に成長した証です。」
アレスティア様はそう言うと、指に粘液をすくいクリトリスに塗り回す。
「アッ、アンッ、アアッ、ンンッ…」
寝る前はラニに優しく責められていたその部分は今度は女神により荒々しく刺激を与えられ最大限に勃起する。
その膨らみ部分を粘液でヌルリと直接指がこするたびに押さえた喘ぎ声が出てしまう。
「アアンッ、アアッ、アンッ、アアッ、ンフッ…」
身をよじって快感をイングリスの芯の部分に溜め込んでいく。
思い慕うアレスティア様の行う行為だからこそ、快感は大きく、すぐにでも絶頂してしまいそうになる。
「ンッ、アハッ、アンッ、アアッ、ンッ…」
微笑みながら優しい眼差しで見守られながら…
下腹部の快感が爆発しそう…でもアレスティア様に自身の痴態は見られたくない…
しばらくの間、プルプルと震えながら何かに耐えていたイングリスであったが。
も、もういくっ。
あと一擦り。
しかし、あと一擦りというところでピタリと刺激が止まる。
「ウッ、フウッ、フウッ…」
体はまだイングリスの意思で動かせないが、下腹部に溜まった甘い痺れに絶頂直前の全力での全身硬直状態の持続により体力が消費される。
「ディバインナイトがこの程度の快楽で絶頂を迎えそうなどとはまだまだ鍛錬が必要ですね。
私が鍛えてあげましょう。」
快楽に塗りつぶされそうな自我の片隅で、なるほど筋力を鍛える時も限界まで自分を追い込む、アレスティア様が鍛えてくださるのならありがたいと思ってしまう。
アレスティア様は優しく微笑みかけながら、イングリスの股間の割れ目から包皮を押しのけて完全に勃起して真っ赤に熟したクリトリスの周囲をイク寸前を維持するように指でなぞる。
「何度でも、直前まで導いてあげます。」
アレスティア様はそう言うと、膣の入口に指をあてがいピッタリと閉じられていた割れ目を押しのけて少しだけ挿入する。
「ンッ」
指が割れ目を広げて押し入った瞬間また引き抜かれる。
押し広げられる事が下腹部の中心に甘い刺激を生み出すとは…
ほんの少し、ほんの少しだが膣の入口を超えられてしまったという感覚が快感を生み出しうめいてしまう。
「ウッ」
アレスティア様の細い指が固く閉じられていた膣の入口を押し開くたび、その入口を締め付ける筋肉に力がこもる。
膣の入口に力がこもった瞬間指が引き抜かれ、その感触がまた快感を生み出す。
反対の手の指がクリトリスをしごくことをやめない。
直前まで上り詰めかけていて、少しだけ落ち着いていたのが再度絶頂を迎えようとする。
「ウウッ」
しかし、昇りつめようとする瞬間、指の動きは止まる。
下腹部全体がプルプルと緊張し膣口と肛門、がキュッと閉まりさらなる快楽を求めるも、それは叶えられない。
溜まった快感が少しだけ霧散する。
再び女神の指はクリスへ甘い刺激を与え始める。
何度も何度も「絶頂寸前」と「少しのクールダウン」を繰り返しイングリスの体内に有る粘液をすべて吐き出せと続けられる。
アレスティア様の太くない、むしろ細長い指がほんの少し膣の入口を押し開くたび、快感とともに入口周辺の筋肉が収縮し指を拘束しようとする。
そして、粘液に濡れた指はかんたんにその拘束を脱し、引き抜かれ膣は離れゆく指を愛おしそうに震えながら更に収縮する。
膣口にあてがわれた指の動きは、一定のリズムではなく、膣校の収縮をもて遊ぶようにイングリスの次の挿入される予想を意表をついたタイミングで行われる。
ときにはトントンと入口をノックしただけで離れ、イングリスを翻弄する。
「ウッ、ウハッ…」
繰り返される絶頂寸前の快感のため思考能力が奪われ続ける。
そしてアレスティア様からイングリスの下腹部の中がどうなってしまっているか教えられる。
「フフフッ、イングリス、子宮口が降りてきましたよ…こんな状態で膣内をかきむしられたらどうなるのでしょう?」
そう言うとアレスティア様は今度は指を少し奥まで挿入し、指の関節が膣口を超えるたびさらなる刺激を与える。
指を少しだけ曲げ膣内のヘソ側の少しざらついた部分を刺激する。
くっ、堪えられない。
「アッ、アアンッ!!」
アレスティア様には聞かれまいと押さえていた声が漏れる。
全身が硬直し同時にプシュッと何かが股の間から吹き出してしまう。
ざらついた部分への刺激は続けられる。
拷問や怪我による痛みは己を征することにより我慢できる。自分が欲するものではないのだから。
しかし、この下腹部に溜まってしまった快楽は自分の生存本能から求めてしまうもののため、このまま続けられると我慢が…
も、もう…
膣内への刺激を止めてもらおうとアレスティア様の手を両手で止めようとするのだが…
下半身がさらなる快楽を求めて勝手にアレスティア様の指を奥深くに導こうと動いてしまう。
「更なる高みに登りなさいイングリス」
イングリスの子宮口は降りてきていたため膣の入口から、かなり近くなっていた。
アレスティア様は指をさらに膣奥まで押し込み子宮口に触れ、グリグリと指先でもて遊ぶ。
「アアンッ、アアンッ…」
度重なる寸止めで降りてきていた子宮口が生み出す快楽に今まで押さえてきたものがイングリスの口から声となって放たれる。
下腹部から全身に雷に打たれたように痺れるような快感が駆け巡る。
もう声を抑えるようなことはできず大絶叫となってしまう。
「アアアアアアアッ!!!!」
途切れなく続く快楽。
しばらく続けられた女神の行為も終わりに近づき
「今日はこのくらいにしておきましょうか…」
女神はそう言うと指を引き抜こうとする。
指が膣から抜いた瞬間。
「やめ… もっと…」
はっ、自分は何を言って…
ソコには快楽に完全に敗北したイングリスの姿が有った。
イングリスの両手両足は膣に向けられた女神の腕に絡みつき口からその言葉が出てしまった。
「良いでしょう…」
一本だった指を人差し指と薬指の2本にして再度イングリスの膣に指を挿入する。
「ハッアンッ」
ソコからは絶叫の連続だった。
ある時は手のひらでクリトリスを擦りながらGスポットと子宮口を同時に刺激する。
「ンッ、アアアアアッ、アアンッ…」
強すぎる快感を逃がすように腰が前後左右に激しく動く。
「ハアッンッ、アアアアアッ、アアンッ…」
あるときは手のひらでクリトリスを擦りながら2本の指で子宮口を摘んだ状態で激しく振り回す。
「ハアッ、ハアッ、アハァッ、アアアアアアンンッ…」
ダ、ダメ、お腹の奥の気持ちいい所が捕まえられちゃって、ウウッ快感が受け流せない…
摘まれるはずのない子宮口がこねくり回され有り得ないくらいの快感がイングリスを襲う。
強すぎる快感に身の危険すら感じて摘まれた弱点を逃がそうと全身をくねらせる。
いつもは無限とも思われる体力も内臓から直接与えられる快感に悶え続け消耗が激しい。
膣に挿入された2本の指をイングリスの意志とは関係なくぎゅうぎゅうと締め付ける膣口。
全身に押し寄せる衝動に何かにすがるように周囲を爪を立ててかきむしる。
いつ終わるともしれない子宮口に与えられる快楽によりイングリスの体力は限界を超えて絞り出される。
「アアッ、アアアンンッ、アアッンッ…」
息を切らしながら激しく腰をくねらせ閉じた瞳から涙を流しながらイングリスは高く上り詰めた状態を維持し続ける。
そして、激しい宴はイングリスの愛液が枯れ果て膣の指を締め付けていた力が尽き硬直していた全身の弛緩によって終焉を迎える。
「カハッ、ハアッ、ハアッ…」
先程まで指をくわえ込むために必死に込められていた膣口の力も全て使い果たされ弱々しくなっていた。
イングリスは体に残っている全ての力を使い果たしていた。
女神は笑顔をたたえたまま静かに消えていく。
--- ラフィニア視点
クリスかわいい。
寝ている幼馴染にエッチなイタズラを思う存分楽しんじゃった。
クリスの気持ちよくて乱れる姿なんて最高!
よく見ているとクリスのアソコがイク寸前キュって閉まるのよね。
調子に乗って何回も指でイク直前で止めちゃって意地悪しちゃったけど。
ついつい調子に乗って最後はどこまで気持ちよくさせられるかと頑張っちゃったんだ。
指を抜こうとしたら、「やめないで」って言われちゃった。
完全に寝たままそんなこと言ってくるなんてそんなに気持ちよかったんだ。
更に調子に乗って指2本入れちゃったけど、すごく満足そうにしていたから良いか…
処女膜大丈夫だったかな?
すこし経つと部屋のドアがノックされ朝食の前に湯浴みしてくるように言われる。
流石に昨日のあれこれで体中(特に股間から太ももやお尻あたりが)ベタついていた。
なぜだか…疲労困憊のイングリスを無理やり起こして湯浴みをする。
クリスなんて寝ている間も気持ちよさげにしていたからまだヌルヌルしていた。
洗っている時も、「ウッ」とか「ンッ」とか、声を押さえていたから、まだ敏感になっているみたい。
イタズラで後ろから抱きついて乳首をつまむと「ヤメッ…」とか言ってプルプル震えてしばらく止まっていた。
朝食を食べて昨日転移させられたところに送り届けられあの男と別れる。
足に力が入らなくって私がクリスに方を貸さないとならない状態なんて珍しい。
木陰で休んで今日は何するかクリスと相談しよう…