今日も良い鍛錬ができた。
重力魔法により全身に負荷をかけ、相手の攻撃をギリギリまで引き付けてかわすことにより紙一重でのシビアなタイミングのコントロールや体幹を鍛えた。
最後に残りの体力ギリギリまで込めたエーテルストライクを上空へ放って締めくくった。
これだけ高負荷な鍛錬を行えば明日は今日よりも技の切れも体力も充実していることだろう。
空腹なのでまずは夕食でお腹を満たしてからお風呂に入ってからしっかりと睡眠を取ろう。
夕食を取り大浴場で湯に浸かるために浴槽へ向かっていると後ろからラニが抱きついてきた。
「空きあり!」
「チョッ…」
「やっぱりクリスの胸は大きくて揉み心地が良いなー、羨ましい」
ツルッ!!
通常なら有り得ないことだが、今日はいつも以上にギリギリまで自分の体力を消費したうえ後ろからラニに抱きつかれて胸を揉まれたため注意散漫も重なり、ラニとともに後ろに倒れてしまった。
ラニに後ろから胸を揉まれていたため受け身も取れず、ラニも一緒に後頭部を打って意識を手放してしまう。
--- リーゼロッテ視点
「いつ見ても思うのだけど、イングリスさんの技の切れと体力、どうやって鍛えているのかしら。」
「弱点ってあるのかしら…」
浴場で湯に浸かりながら珍しくレオーネさんとイングリスさんの異常な強さについて噂をしていると、イングリスさんが浴槽にもう少しで入ろうというところでラフィニアさんに後ろから抱きつかれて滑って転ぶという珍しい場面に遭遇する。
大股開きで大きく転んだため、女性の大事な部分が…
転んだ二人は仲良く頭を打って気を失ってしまったらしく動かない、まあ何時も激しくぶつかったりしているから大丈夫でしょう。
???
ラフィニアさんは気絶していると思うのだけど、手はイングリスさんの胸をもんでいる。
あまりの光景にレオーネさんと二人でボーゼンとしてしまった。
その間にもラフィニアさんの手は止まることなく、指の間からチラチラと見えていたイングリスさんの乳首が、最初はラフィニアさんの指で押されて変形していたのが、だんだん指で押されても変形しなくなっていった。
つまり、乳首が固くなって…
あれは、無意識に感じていらっしゃるのね…
「弱点…」
レオーネさんがそうつぶやき見ている視線の先を追うと、そこには紛れもないイングリスさんの弱点が無防備にさらけ出されていた。
いつもは当たり前過ぎて気にもしない女子としての体の部分、たまに自分で慰めたりするときに触れる部分では有るが眼の前に近くで見ることのできない体の敏感な部分を細部にまで見ることができる。
そして、いつも凛々しく武を誇っているイングリスさんの弱点をいじったらどんな反応をするかという興味が湧いてしまう。
割れ目前方に有る包皮を左右に広げながらヘソの方へ引っ張ると、まだ勃起していない小さな柔らかいクリトリスがむき出しになる。
顔を近づけてフッと息を吹きかける。
「ンッ」
やはり敏感な部分、ほんの少しだけ反応が有る。
乾いた状態で直接触れると痛いのはわかっているので、むいていた包皮から指を放し再び敏感すぎる膨らみは隠れてしまう。
今度はイングリスのクリトリスの包皮の根元をつまんで体内に隠されている胴体の部分を前後に指でしごき始める。
皮に包まれた状態ならば、いくら敏感な部分でも大丈夫。
剥いたり戻したり…
ときには包皮を引っ張られむき出しになるクリトリス、そしてまた真珠のような艷やかな部分は包皮で包み込まれる。
つまんだ指がコリッコリッと真珠のような塊の部分を通り過ぎると甘い刺激がイングリスに流れる。
「ンンッ」
そして先端部分だけではなく円柱形の胴体部分もしごいてあげる。
そこは敏感ではないが、少しずつ、そして確実にクリトリスを勃起に導いていく。
しばらく続けると指からイングリスさんの真珠のような部分が少しずつ大きく固くなりつつ有るのが感じられた。
あれこれやっている間にレオーネさんは割れ目の入口に指を当てていた。
「私はこちらを…」
--- レオーネ視点
イングリスの包皮に包まれたクリトリスの扱いを見るにリーゼロッテはクリ派らしい。
どうやらそれぞれの得意分野にわかれたようだ。
全く濡れていないイングリスの膣の入口に指を宛てがい少しだけ圧力をかける。
キュッと窄まって侵入者を拒むように入口の筋肉がこわばる。
しかし、少し時間が経つと緊張が解かれ筋肉が弛緩する。
そのタイミングでまた圧力をかける。
イングリスの膣の入口の筋肉がこわばる。
数度繰り返すと押されることを予想するように力が込められる。
そして、ほんの少し、ほんの少しずつ湿り気をおび始め侵入を始める。
焦らすようにタイミングをずらすように、相手の期待を裏切るように、少しずつ指を引き抜いては膣内に押し込んでいく。
ほんの少し入ったところで指を引き抜きまた最初から…
指が膣穴周辺の筋肉を押しのけて侵入することで強い快感を与える。
しかし、すぐに奥に侵入させてはいけない。
強く締め付ける力が残っている間は指先をほんの少し沈める程度。
入口の筋肉を押しのける力が快感に変換される。
しばらくしたら、あてがっていた指を放し、イングリスの膣の入口の周囲を円を描くようになぞる。
ヒクッヒクッと入口の中心に向かって窄まって次の侵入はまだかと催促される。
それと同時に粘液が少しずつ染み出してくる。
責められる側のイングリスは悟られないうちに体の芯に快楽が溜まっていく。
気を失っているはずのイングリスの顔が引きつるのは本能で快楽に飲まれないようにしているのかな。
そうこうしている間に粘液が割れ目からあふれるようになってきたので、1関節分だけ侵入させる。
「ンッ!」
リーゼロッテの方もかなり進んでいるみたい。
--- リーゼロッテ視点
シュッシュッ!
もうそろそろ限界かしら?
色々やっていますが、これ以上は大きくならないようです。
柔らかかったイングリスさんのクリトリスも今では強い弾力の有る状態で包皮からむき出しになり充血して赤い真珠のように勃起しています。
でも、さすがに根元の部分は少しだけ包皮が重なっています。
クリトリスの隣りにある割れ目も充血して膨張し透明な液体が染み出しています。
ほんの少し指に取り、触るか触らないかの状態でクリトリスの豆の部分全体に塗ります。
「ウッウグッ…」
イングリスさんの全身がこわばり、そろそろ意識を取り戻すでしょうか?
??、よく見るとラフィニアさんは目をさましてやはり両手でイングリスさんの胸を優しくもんで両足はイングリスさんがM字開脚を維持するようガッチリと固定しています。
イングリスさんの乳首の先端に触れるか触れないかの絶妙な力加減、相当手慣れていますわ。
--- イングリス視点
「ウッ」
な、なんだか下腹部が熱くなっていてもう…
一体これはどういう状況???
後頭部に鈍痛が続いているが、体の芯からそれどころではない状況が自分を混乱させる。
「アグッ…」
両胸が揉まれている。顔は見えないがこの揉み方はラニ、しかもエッチな揉み方ですでに乳首が立って私の口から悩ましい吐息が漏れる…
「フッウッ…」
ど、どうなって、両手両足の自由が利かない。
両手は自分の意志に反して、どこかに飛んでいきそうな自分を守るため何かにつかまろうと空をつかみ続ける。
両足は何故か股を開いた状態で固定され、しかも強烈な快楽のため自分の意志では自由にすることができない。
ビクン!
敏感なクリトリスの周りを何かが擦り続ける。
ふと視線をやるとリーゼロッテが微笑みながら私の股間に手をやっていた。
あっクリトリスを触られるっっ!
そう思った瞬間、きゅっと下腹部に力が入るとともにゾワゾワと体の芯に甘い感覚が溜まっていく。
触られれば強い刺激が自分に襲いかかってしまう。
体は無意識のうちに触られることを期待してクリトリスの周囲がキュッとしまる。
しかし、リーゼロッテの指はクリトリスに直接触ることなく周囲から離れて行き、イングリスのクリトリス周辺に掛けられていた緊張が緩む。
ゾクゾクッと予想と結果の違いからか腰あたりに疼きが走る。
意識をクリトリスに向けていたら、イングリスの膣内に何かがニュルっと侵入しようとする。
入口の肉を押し開かれる感覚が油断していたイングリスに声を上げさせる。
「アンッ」
腰がビクンと跳ね開かれた両足を閉じようと太ももに力をかけようとするが閉じることができない。
見ればレオーネがリーゼロッテの反対側に居て私の股間に手を伸ばして、恐らく私の膣内にほんの少し指を入れたのだろう。
膣に深く指が挿入されることを想像すると、今度はその周囲がキュッとしまる。
まずい、このまま激しく指を出し入れされれば、すぐに絶頂させられてしまう…
だが、レオー手の指が中にほんの少し入った時点で動きが止まる。
「な、何をしっンンッ」
言葉を発し始めた瞬間、イングリスの膣が無意識にビクビクと挿入されたレオーネの指を締め付ける。
無意識に深く挿入されることを期待してしまっていたのだが、ほんの少し、ほんの少し入口を押し開いただけで指が止まってしまう。
もっと深くまで挿入してほしい…私は何を…。
軽く締め付けたり強く締め付けたりと、意思とは無関係にイングリスの膣はまるで挿入されたものが何なのか確かめるようにじんわりと締め付ける。
浅すぎるレオネーの指の挿入に快楽を求める体が焦らされて小刻みに震えてまるで悔しがっているよう。
「ンンッ、か、体が勝手に…」
レオーネの手は全く動かされていない、むしろ勝手にイングリスの膣が挿入された指の形を覚えるように締め付けてビクビクと痙攣する。
指を飲み込もうと勝手に腰が動き出す。
今まで感じたことのない感覚に戸惑うイングリス。
「イングリスさんの強さについて話していたら弱点の話になって、そうしたら眼の前でイングリスさん達が転んで私達の眼の前にイングリスさんの弱点が見えたものだからつい…」
リーゼロッテが、にこやかに話しかけてきた。
「そうしたら、弱点を攻めたらいつも勝ち気なイングリスがどうなるか興味が湧いて…」
レオネーもに、こやかに…
なんで私が…と思ったが、この時点でイングリスは下腹部に溜まった快楽を我慢するためにプルプルと震えていた。
もう限界が近かったのだ。
ラニは黙ってイングリスの胸と乳首を優しくナデ続ける。
みんなから胸と股間に微弱な刺激を与え続けられる。
そして。
「こんなにクリトリスを固く腫れさしたイングリスさんなんて、もうお目にかかれないんじゃないと思いまして。」
そう言いながらリーゼロッテの指が艷やかに膨らんだクリトリスの先端を粘液で濡らした指で優しくつまむ。
強烈な快感にもう我慢することができなかった。
「アアンッ」
声が抑えられず漏れ出てしまいイングリスの全身が大きく跳ねて絶頂を迎えてしまう。
「あら、3人がかりだとこんなに早く…」
「ほとんど何もしていないけど…」
そうレオーネは指を浅く膣口を押し開いたり戻したりしているだけで。
膣の入口を押し広げながら侵入してくる感覚が…もうすこし奥まで、そうすれば…私は何を…
「フッアッ」
まだイッているのに、更に快感が上積みされる。
クッ、せめてレオーネの指だけでも止めないと…
ほんの少し残っていた意識でレオーネの指の動きを阻害するために膣と膣口にあらん限りの力を込める。
しかし、ソレは悪手であった。
固く閉じられた膣口は今までよりも鋭敏に指の刺激を受け取る。
これを次の段階へ映るタイミングと見たレオーネは1関節分深く挿入する。
粘液で滑りの良くなっているレオーネの指は止まることなく挿入され、イングリスの膣はその締め付けによりレオーネの指の凹凸や動きを今までより詳細にそして敏感に捉え、ソレが快楽となってイングリスに襲いかかる。
「アアッ」
イングリスのささやかな抵抗を無視して今度はもう一段奥まで指を挿入され、何かを探るように膣壁を撫で回す。
締め付ける膣口周辺はどの方向を撫でられても強い快感を生む。
「ウウンッ」
指先で触れられ激しい刺激がイングリスに襲いかかる。
そして、ゆっくりだんだん深いところまで周囲を探りながら挿入される。
こ、これは、弱いところを探られている…
少しざらついたところ、少し硬めのところ、クリトリスの裏側に当たるところ…
優しく丁寧に、指の腹で膣内のひだの一つ一つをゆっくり撫でていく。
レオーネの指はイングリスの膣内を探り終わると、一点に向けて集中的に刺激を与え始める。
けっして激しくない、優しく丁寧に撫でたり少しだけ押さえてみたり…
「アッアアッ」
まずい、そこばかり責められたら…、避けないと…
しかし、ほとんど身動きが取れないため腰をくねらす事しかできない。
レオーネの指先に敏感な部分を触れられまいと腰をくねらせる。
「そんなに腰をくねらせたら大変なことになりますわ…」
リーゼロッテの指は包皮からむき出しになったイングリスの真珠のようなクリトリスの先端部分を摘つまんでいたため強めの刺激が…。
「ハアァァッ」
ダメ、快感が逃せない…
負けたくない、負けたくないのに…
新たな刺激を体が求めてしまっている…
快楽の波が来るたび下半身の力が、いや全身の力が抜けていく。
--- リーゼロッテ視点
イングリスさんすごく気持ち良さそう。
そう思うと指の動きがゆっくりと丹念に…
武術の訓練は緊張と弛緩の連続、使わない部分を休ませて効率的に動かすことにより攻撃力と持続力を両立させる。
今のイングリスさんの動きは何時も見せる洗練さは無く闇雲に腰を振り回すようになってきた。
指先がイングリスさんのクリトリスの形を確かめるように優しく全体を探る。
「アアッ」
と声を漏らしながらビクンとしてほんの少し硬直する。
また私の指先が敏感な部分をギリギリで触れないように焦らすとそこに触れられるのを避けるように腰を振り回す。
触れたり焦らしたり、何度も何度も。
背筋腹筋だけではなく、通常は意識して鍛えることの無い指を強くくわえたままの性器や内蔵にも激しい負担のかかることだろう。
喘ぎ超えの合間の呼吸が激しいものになっている。
指の周りを覆っている粘液も透明だったのが少しずつ白っぽくなりサラサラだったのが粘り気が出てきた。
そして、レオーネが…
「あれ?、指先に何か膨らみが…子宮口?」
触れた瞬間。
「アハアアアァッ」
イングリスの口から一段大きな声が漏れ、腰が弓なりに硬直し太ももを閉じようと力が加わる。
レオーネの指先がグリグリとその塊を弄ぶと、そこがイングリスの最大の弱点だというように喘ぎ声と激しい身悶えと硬直が繰り返される。
チョンとっついたり。
「アハアアァンッ」
指先で先端を左右に押してみたり。
「ハァ、ハァッ、アアアアアアンンッ」
指先をブルブルと震わせてみたり。
「アッ、アアアンンッ」
色々な反応を見せるイングリスに時間を忘れて弄ぶ…
--- リーゼロッテ視点
レオーネさんの指がイングリスさんの中で何をやっているかわかりませんが、何かをしてそうな時にタイミングを合わせてクリトリスに刺激を与えると反応が面白いですわ…
クリクリ…
「アアアアアアンンッ」
カリカリ…
「ハッアアアアアアンンッ」
しばらくすると、さすがのイングリスさんも限界が訪れたようですわ。
「アンッ、ハアッハアッハアッ」
手を放しても、イングリスさんは腰を小刻みに前後に動かして…
「ウッ、ハアッハアッハアッ」
次第に喘ぎ超えは鳴りを潜め、粗い呼吸を繰り返すようになる。
そしてしばらくすると…
イングリスさんの秘処からの粘液が尽きてきたためか割れ目が白く乾き始めました。
艷やかで張りのあったクリトリスが少しずつしぼんでいき、膨張したことでピンとしていた粘膜が縮んだことで少しだけシワができる。
体力の限界で性的な興奮が続けられなくなってきたみたいですわ。
「今日はここまでのようですわ。」
ラフィニアさんもレオーネさんも離れてイングリスさんの様子を見る。
「も、もう、何てことをするんですか…」
さすがのイングリスさんも疲れ果てたようで、私達から胸と股間を手で隠しながら立ち上がろうとしますが、両足に力が入らないため内股で立ち上がろうとするがガクガクっと途中で膝をついてしまう。
「お詫びに皆で全身をきれいに洗って差し上げますわ。」
私達三人は疲れ果てたイングリスさんの体を洗い寝室へ送り届けました。
被害者以外は興味深いもの見れて、とても満足した一時でしたわ。