レスリング部の強い女子部員達に扱かれてる僕 作:kita1751
帝正高校は、都内に位置する名門高校だ。特にスポーツにおいて、国内の多くの競技で結果を残しており、OB・OGの多くがメダリストとして名を馳せ、全国から優秀な学生が集められている。
中でも女子レスリング部の強さは異常で、10年以上にわたり全国大会を連覇。大学やプロからのスカウトがひっきりなしに訪れていた。この学校の部活は校内で完結せず、一部のスポーツでは他校との合同練習も行われており、全生徒が寮生活を送っている。「女子プロレス部です」と言うと、いや、正しくは「女子レスリング部です」と言うべきか、とにかくレスリング部と聞けば、大抵の男子生徒がうらやむような学校生活だ。
その強さの原因は、男女混合の練習にある。屈強な男子生徒によって鍛えられ、女子が成長する……はずだった。しかし、いつからか力関係が逆転し、女子が男子をいたぶるようになっていた。そして今も――。
「んん! んんー!!!」
部室では、女子生徒たちが一人の男子を裸にして拘束していた。一人の女生徒が馬乗りになり、彼の乳首をつまみ上げている。
「あはは、もう勃起してるしー」
その男子は、女生徒たちによって完全に開発されきっていた。弄られた乳首は大きく腫れ上がり、下半身ではいきり立った陰茎が腹に張り付くほど反り返っている。そんな彼に跨った女生徒が顔を近づけ、
「はい、それじゃ今日のお仕置きをはじめまーす。みんな、いい?」
「はーい!」
そう、彼女たちはこの男子をストレスの捌け口として弄んでいる。
教師でさえ、強豪であるレスリング部に口出しできるはずもなく、部員たちを止める者はいない。その様子を笑いながら見ているのは、部長の千堂華世子だ。大手企業の令嬢で、一年生の頃から全国優勝を果たし、海外大会でも活躍するレスリング部のエースである。セミロングの黒髪をゴムで後ろに結び、整った顔立ちと引き締まった体が印象的だ。鍛えられた腹筋で締まったウエストから腰にかけてのラインは、美しい曲線を描いている。
「それじゃ今日は乳首だけで射精させてみよー」
華世子部長の言葉に、部員たちの目が輝いた。乳首への愛撫は性感帯の開発にも繋がり、彼女たちが楽しんで行った結果、男子は乳首を弄られるとすぐに勃起してしまう体になっていた。
「じゃあ私から」
一人の女生徒がそう言うと、摘んだ乳首をくりくりと転がし始めた。
「んん!! んー!」
乳首の快感に悶える男子生徒。勃起した陰茎が女生徒に当たるが、彼女は気にせず続ける。
「はい、ちゅー」
乳首から手を離すと、今度は口で咥えて吸い始めた。男子生徒は快感に腰をくねらせ、その動きに合わせて女生徒が上半身を動かし、乳首を責め立てる。すると――ぴゅるる!! びゅっ!! どぴゅっ!! なんと彼は射精してしまった。
「はい、乳首だけで射精しましたー」
女生徒が立ち上がり、乳首を吸われながら射精した男子を部員たちに見せつけた。
「乳首弄られただけでこんなに出るとか、本当に変態だよね」
男子生徒は羞恥心を感じながらも、快感のせいで「もっと乳首を責めてほしい」と思っていた。そんな様子に他の部員たちは大笑いし、華世子部長は感心したように言った。
「とりあえず今日のお仕置きおしまい。じゃあみんな着替えて部活に行きましょー」
華世子部長は他の部員と共に部室から出て行った。
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### 僕の過去と現在
さて、今いたぶられている男子生徒こと、僕は中田良だ。身長は低いが、こう見えて中学時代までは全国区の選手だった。そして、帝正高校にスカウトされ、期待を胸にレスリング部に入部した。だが今、僕は彼女たちの奴隷となり、毎日こうして部活の時間になると部室で拘束されている。
それからしばらくして部員たちが部室に戻ってくるが、僕と部長だけが残ると、彼女は僕の股間を踏みつけてきた。「がはっ!」と急な刺激に悶えるが、彼女の足は離れない。そのまま足の親指と人差し指で僕の陰茎を挟み込み、上下に擦り始めた。
「んっ! んん!!」
絶頂を迎えるが、彼女の足は止まらない。
「ほらほら、良君。イきまくって精液搾り取ってあげるから、さっさと出しなさいよ」
「んっ! んん!!」
僕はびゅるるっと射精したが、それでも彼女の足は止まらない。
「ほら、まだ出てるでしょ? まだまだよ」
その後も何度も射精させられ、最終的に立つことも困難になり、床にへたり込んでしまった。そんな僕を見下ろしながら部長は言った。
「今日はここまでね。また遊んであげるから」
彼女は笑いながら部室から出て行った。
今現在、男子レスリング部は僕一人だ。他の男子部員は、女子たちの特訓に耐えきれず皆辞めてしまった。僕はただ部長たちの気まぐれで生かされているに過ぎない。帝正高校は県下一の強豪校で、部員数は100名近くに上る。その強さを支えているのは女子レスリング部であり、男子レスリング部は全国制覇どころか練習試合でも勝ったことがないという有様で、廃部寸前だった。そんな状況を変えたのは、千堂華世子だ。
「中田君は女子レスリングに入れてあげる。そうすれば個人大会くらいは出場できるわ」
その提案を受け入れ、男子レスリング部は部員一名となりながらも廃部を免れ、女子との合同練習で男子のレベルアップを図ることになった。だが、僕はここで女子たちに良いようにいじめられることになった。そして今日もまた――。
「良君、おはよう」
部活の朝練に来た僕に部長が声をかけてきた。部員は女子レスリング部と男子レスリング部の二人だけ。つまり、いつも二人で練習を行っている。
「さぁ、スパーリングしましょう」
「は、はい」
僕は部長に連れられて練習場のリングに上がった。
「じゃあ、まずは好きなように打ち込んできて」
彼女がそう言うので、僕は部長に向かって突進した。右手で組みかかろうとするがかわされ、左手で顔を殴られた。床を転がるがすぐに起き上がり、今度は蹴りを入れる。しかしそれも軽々と受け止められ、足払いで仰向けに倒されてしまった。そして部長はそのまま僕に覆い被さってきた。
「まだいけるでしょ?」
そう問いかける彼女の目は笑っていて、僕へのサディスティックな欲望が垣間見えた。それはレスリングという競技とは程遠いもった。なぜなら、彼女は一切自分の力を使っていないからだ。
「ほらぁ、ここが留守よ」
僕の股間に膝をグリグリと押し付けてきた。
「うあっ!」
悶絶するが、彼女はやめてくれない。それどころか、さらに強く股間を責め立ててくる。
「ほら、早く私の太ももでオナニーしなさいよ」
命令され、僕は抵抗できず、彼女の太ももにペニスを擦り始めた。
「うっ! うっ!」
「あはは、もう出ちゃうの? 早漏だね良君は」
部長の言葉責めに興奮してしまい、あっという間に射精してしまった。
「はい、また出しちゃったね」
彼女は僕の腹の上に座り込み、見下ろしてきた。その状態で今度は乳首を指先で弄りながら、再び聞いてくる。
「ねぇ良君、まだ出せるわよね?」
挑発的な言葉に、僕は自分の男根がまた大きくなるのを感じた。そして再び彼女に責められ、絶頂へと押し上げられる。
「はぁ……はぁ……」
「はい、また出した」
部長はさらに僕を責め立て、何度も何度も射精させられた。
「はい、これで終わりね」
結局、練習時間が終わるギリギリまで搾り取られ続けた。
「もう、汚れちゃったじゃない」
部長は自分の太ももについた精液を手ですくって、僕に見せてきた。
「ほら、舐めて綺麗にしてよ」
言われるがまま彼女の手に舌を這わせると、彼女は妖艶な笑みを浮かべ、僕の口に指を入れてきた。
「はい、綺麗になったわね」
そして指を引き抜く。
「じゃあ、今日の練習はここまで! ちゃんと掃除しておくこと」
部長はそう言って部室の方へ戻っていった。残された僕は、ただ自分の精液を拭き取るしかなかった。
掃除を終えて帰ろうとすると、
「よう、今日も性が出るな」
同学年の副部長一ノ瀬希が声をかけてきた。
「あ、一ノ瀬さん」
「ふーん、また部長に搾られたのか?」
「は、はい……」
「お前は弱いからなぁ、早くレスリング辞めろよ。そうしたらうちのマネージャーにしてやってもいいぞ」
副部長の一ノ瀬さんは短髪で色黒、ボーイッシュだが胸が大きく、女子からも人気が高い美少女だ。だが、なぜか僕に事あるごとに話しかけてくる。
「それより、お前また射精したなぁ?」
そう言って、僕の股間を握り締めてきた。
「うっ!」
「あははは! また出しやがってこの変態野郎」
笑いながら言う一ノ瀬さん。彼女は事あるごとに僕の性処理をしてくる。
「ほら、もっと出せよ!」
そう叫んで、さらに激しく手を動かし始める。
「んん!」
その手付きに僕は勃起してしまい、さらに激しく責められ続けた。
「ほらほら!」
一ノ瀬さんは僕のペニスを器用に擦りながら、睾丸を揉みしだく。
「ほらほらほら!」
「んんんんん!!!」
びゅるるっ!! どぴゅっ!! どくっ!
「あは! また出た!」
僕は射精してしまった。
「ふう、スッキリしたぜ」
「はぁ……はぁ……」
僕は床に倒れ込み、一ノ瀬さんはニヤニヤしながらこちらを見ている。
「まだいけそうだな」
そう言うと、一ノ瀬さんは僕の上に覆い被さってきた。そして、僕の胸に手を当てて乳首を舐め回してきた。
「んっ! んん!」
僕はたまらず悶えるが、彼女はお構いなしに責め続ける。
「ほら、良君の乳首ビンビンじゃん!」
笑いながら言ってくる一ノ瀬さん。そのまましばらく胸を愛撫されるも、射精寸前のところで手が止まった。
「あはは! また寸止めか?」
そう言いながら、今度は僕の股間を手で揉んでくる。そしてもう片方の手で自分のスカートの中に手を入れ、下着の上から自分の性器を触り始めた。
「あは、良君見てる? 私のここ濡れてきてるのわかる?」
と言いながら、僕の手を取り彼女の秘部へと持っていく。
「ほら、触ってみなよ」
僕は言われるがままに彼女のそこに触れると、彼女はビクンっと体を震わせた。そしてさらに強く押し付けてくる。僕はなんとか我慢するが、もう限界だ……。
(もうダメだ……)
「ほら、イキたいんだろ? 出ちゃいなよ」
僕はその言葉を聞き、我慢できずにそのまま射精してしまった。
「あは! また出したね! でもまだだよ!」
と言って、今度は僕の下半身に手を伸ばしてくる。そして、ズボン越しに僕のものを揉み始めた。
「ほらほら、出ちゃいなよ」
「や、やめて……」
という僕の言葉を無視して、彼女はどんどん強く握ってきた。そして遂に限界を迎えようとした時、一ノ瀬さんは手を止めた。
「あ、あれ? どうして……」
と思わず声が出てしまった僕を見て、彼女は笑みを浮かべる。
「ほら、イキたいんでしょ?」
そう言って再び僕のものを揉んできた。しかし今度は先程より弱く、激しく触られるだけだ。
(な、なんで……)
「簡単にイかせてやるもんかよ」
そんな僕の疑問を見透かしたように一ノ瀬さんが言った。そう言い終わると同時に、一気に強くしごいてきた。
「うあっ!」
その刺激に耐え切れず、僕は射精してしまった……が、それでも彼女は手を止めなかった。そのまま射精が終わった後も激しく擦り続けた。
「ほら! まだまだ出せるだろ? もっと出してみろよ!」
耳元で囁かれ、僕は頭が真っ白になり、何も考えられなくなっていった……。
(ああ、ダメだ……)
と思いながらも、僕の下半身はまた徐々に熱を帯びていった……そしてとうとう二度目の絶頂を迎えてしまった。しかしそれでも彼女の責めが止むことはなかった……。
結局その後も何度も搾り取られた後、ようやく解放された。
「また今度もよろしくね」
と言い残し去っていく一ノ瀬さんを見ながら、僕は一人呆然としていた……。
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翌日、僕は部室を掃除していると、
「今日もせいができますね」
僕に声をかけてきたのは、十神麻衣子。二年生の同学年だけど、常に丁寧語を話す。
「あっ、十神さん」
「今日はうじうじしていて、気持ち悪いですね」
だが、毒を吐かないわけではない。
「あ、うん……ごめんね」
僕は謝ることしかできない。十神さんは見た目は清楚でお嬢様風の美人だが、中身はとても恐ろしい女性な。彼女は基本的に何をされても怒らないが、僕だけは別で、いつもいびられっぱなしだ。
「ほら、掃除して下さい」
そう言って、十神さんは僕の顔に向かって雑巾を投げつけてきた。僕は慌ててそれをキャッチする。
「まったく、使えない人ですね」
と呟き、十神さんは言う。
「ではスパークリングをしましょうか」
「えっ!?」
僕は思わず声を上げる。スパークリングとは、僕と十神さんが行うレスリングの練習のことだ。しかしそれはただのレスリングではない……いや、ある意味正しいが……とにかく恐ろしいものな。
「ほら! 早くしてくだしゃい!」
「は、はい」
僕は急いでリングに上がり、十神さんと向かい合う。そして、試合が始まろうとした瞬間、十神さんがいきなり飛びついてきた。
「うわっ!」
僕はそのまま押し倒されてしまう。そして、十神さんが僕の股間を触り始めた。
「ちょっ! ちょっと待って!」
「待ちません」
と言いながら、十神さんの手が僕の股間に伸びてきた。
「ほら、こんなに大きくして」
と言いながら、僕のものを握ってきた。そして上下に動かし始める。その刺激に耐え切れず、僕はすぐに果ててしまった……。
「もう出ちゃったんですか? 早漏ですね」
そう言いながら、十神さんは僕に胸を押し付ける。
「と、十神さん、離れてください!」
「嫌です」
と言いながら、さらに強く胸を押し付けてきた。
「ほら、また大きくしてあげます」
と言い、十神さんは僕のものを再びしごき始めた。しかし今度は先程よりも激しく動かされる。僕は思わず声が出てしまうが、十神さんはお構いなしに責め続ける。
「ほら、出しちゃいなさい!」
そしてついに限界に達してしまった僕は、そのまま射精してしまった……。
「あは! また出ましたね!」
と言いながら、僕のものから手を離した。しかしまだ終わりではなかったようで、今度は僕の尻の穴に指を入れてきた。
「ちょ! そこはダメだ」
「ほら、力を抜きなさい!」
と言いながら、僕の尻の穴を広げ始めた。僕は必死に抵抗するが、結局されるがままになってしまう……そしてついに挿入されてしまった……。
(ううっ!)
「あはは! 入ったじゃないですか!」
と笑いながら腰を動かし始める十神さん。僕はその度に快感に襲われていた……。
やがて絶頂を迎えた十神さんは僕から離れていったので、僕も立ち上がろうとするが、力が入らず倒れ込んでしまった……すると十神さんが僕の耳元で囁いてきた。
「また今度もよろしくお願いしますね」
と言い残し去っていくった……。