レスリング部の強い女子部員達に扱かれてる僕 作:kita1751
数日後、今日はレスリング部が来月の大会に向けて猛練習中の時である。
「ほら、みんな頑張って」
「「「はい」」」
部長の十神さんの言葉に、部員たちは返事をして練習に励んでいた。
「ほら、良君も」
僕に声をかけてきたのは、副部長の一ノ瀬希だ。
「あ、はい」
返事をして、僕はリングに上がった。そして練習が始まる……はずだったが、なぜか一ノ瀬さんが僕の股間を触ってきた。
「ちょ! 何するんですか!」
という僕を無視して、一ノ瀬さんの手が僕の股間に伸びてきた。そしてズボン越しに僕のものを揉んでくる。
「ほら、緊張してんのか? 硬くなってきてるぞ」
一ノ瀬さんはニヤリと笑いながら、さらに強く握り始めた。僕は慌てて手を振り払おうとするが、彼女の力に敵わず、されるがままになってしまう。
「や、やめてください……!」
「何? やめてほしかったら自分で抵抗してみなよ。弱いんだからさ」
彼女は嘲るように言いながら、手の動きを止めない。ズボン越しでも分かるほど、僕の下半身が熱を帯びていくのが感じられた。
「んっ……!」
思わず声が漏れると、一ノ瀬さんは目を細めて僕を見下ろしてきた。
「ほら、気持ちいいんだろ? 我慢すんなよ」
そう言って、今度はズボンのチャックを下ろし、直接僕のものを握ってきた。その冷たい手が触れた瞬間、ビクッと体が震える。
「うわっ! だ、ダメですって!」
「うるさいな。黙ってろ」
一ノ瀬さんは僕の抗議を一蹴し、手を上下に動かし始めた。彼女の指が器用に絡みつき、抵抗する間もなく快感が押し寄せてくる。
「ほら、もう出そうだな。早いんだから」
彼女の言葉に羞恥と興奮が混じり合い、僕は耐えきれず――びゅるっ! と射精してしまった。
「あはは! また出た! お前ほんと弱いな!」
一ノ瀬さんは笑いながら手を離し、僕のズボンに付いた精液を平気で拭う。僕は息を切らしてリングにへたり込むしかなかった。
「次はお前が攻めてみろよ。練習なんだからさ」
彼女はそう言い残し、平然とリングの端に移動した。僕は呆然としながらも、彼女の挑発的な態度に何かを言い返したい気持ちが湧いてくる。でも、体に力が入らず、ただその場に座り込むだけだった。
「ったく、こんなんで大会出れると思ってんのか?」
一ノ瀬さんが遠くから投げかけてきた言葉が、僕の耳に突き刺さる。悔しさを感じつつも、彼女の言う通りだと認めざるを得なかった。
僕は家に帰ると、一人で基礎トレーニングを始めた。マラソン、腕立て、腹筋運動など、できることをコツコツと積み重ねる。
屋外でのトレーニングを終えた後は、家の中でのトレーニングに移る。まずは床にマットを敷き、その上で腹筋を開始。最初は10回でも辛かったが、続けるうちに徐々に回数を増やせるようになり、最終的には100回までできるようになった。さらに、腕立て伏せやスクワットにも挑戦し、着実に身体を鍛えていった。
次に、技のトレーニングに取り組んだ。まずは立ち技だ。相手の胴体を脇に抱え込む「ひじ内固め」、腕を取って反対方向に折り曲げる「アームロック」など、関節技を習得するために動画を見たり、本を読んだりして研究を重ねた。
続いて寝技の練習に入る。例えば「袈裟固め」。自分がうつ伏せの状態で相手を押さえ込み、ギブアップを狙うか、相手が仰向けになった瞬間に素早く足を抜き、自分も仰向けになって押さえ込まれないようにする技だ。何度も反復し、体に覚え込ませる。
そして、準備が整った僕は――もう一度、千堂部長に対戦を申し込んだ。
「部長!もう一度お願いします!」
「いいだろう!かかってきなさい!」
千堂部長は嬉しそうに応じ、お互いに構えを取った。
僕は素早くアタックを仕掛ける。しかし、千堂部長はそれを難なく避ける。
(くっ……!)
何度も攻撃を繰り出すが、一発も当たらない。それどころか、空振りを繰り返すうちにどんどん体力を奪われていく。焦りが募る中、千堂部長が逆に攻撃を仕掛けてきた。
「おらっ!」
千堂部長は僕のガードをこじ開け、強烈な頭突きを繰り出した!
防御しようとするも間に合わず――
「ドフッ!」
鋭い衝撃が腹に直撃。痛みが全身を駆け巡る。それでも、まだ倒れない。
僕はすぐに体勢を立て直し、再びアタックを仕掛けた。今度は避けられることを恐れず、真正面から突っ込んでいく。
その瞬間、千堂部長の表情が一瞬驚きに変わった。
だが、すぐに冷静さを取り戻し、僕の腕をつかんで背負い投げを放ってきた!
しかし――
僕は空中で体をひねり、見事に着地!
「う、嘘だろ!?」
千堂部長が驚愕の声を漏らす。しかし、すぐに気を取り直し、回し蹴りを繰り出してきた!
僕はしゃがんで回避し、すかさず足払いを狙う。しかし千堂部長は軽やかに跳び上がり、それを回避――だが、完全には避けきれず、一瞬バランスを崩した。
(今だ!!)
心の中で叫びながら距離を詰める。
僕はすかさず腕を取って一本背負いを仕掛けた!
「ぐっ……!」
千堂部長の体が浮く。しかし、ここで壁を背にされた僕は逆に押し込まれ、追い詰められてしまう。
そして――
「ほら!行くよ」
千堂部長は僕の腕を取り、関節を極めにかかった。
「イッテェ!? ちょ、痛い!放してください!!」
必死で叫ぶが、千堂部長は容赦しない。さらに締め上げてくる。
このままだと、本当に折られる――!
「ま、参った!ギブアップです!」
僕が降参を告げると、千堂部長はようやく手を離した。
僕は急いで起き上がり、再び距離を取る。
(くそっ……やっぱりこの人は強い……)
そう思いながらも、不思議と悔しさはなかった。むしろ、楽しかったくらいだ。
その日の放課後、シャワー室から出ると、千堂部長が立っていた。
「中田君…」
と声をかけられた。
「はい? 何です?」
と聞き返すと、千堂部長は恥ずかしそうにしながらも真剣な表情だった。
「今日は頑張ったわね」
「い、いえ、負けちゃったし……」
と言いかけたところで、千堂部長が遮った。
「ううん、そんなことは関係ないわ。とてもかっこよかったわよ」
と言われ、僕は嬉しくなった。今まで誰かに褒められたことなんてなかったから、余計に心が温かくなった。
「だからご褒美あげる」
そう言うと、部長は僕に優しく口づけをした。
(え!?)
一瞬驚いてしまったけど、すぐに受け入れて目を閉じた。しばらく唇を重ねた後、ゆっくりと離れていく。
「もう……」
と顔を赤らめながら怒る姿が、とても可愛かった。
「ふふふ……緊張した?」
「は、はい」
というか、こんなことは初めてだ。いつも僕のペニスをしゃぶっている千堂部長がキスしてくれるなんて……。
「ほら、来て」
そう言うと、千堂部長はまた僕にキスしてきた。今度は舌を入れてくる激しいもった。僕は驚きつつも身を任せていた。
「んちゅ……れろぉ……はぁむ……」
しばらくして、ようやく解放された時には完全に力が抜けていた。もう立っていることすら難しいくらいだった。そんな僕に彼女は囁くように言った。
「ねえ、もう一回シない?」
そう言われて、断る理由なんてなかった僕は迷わずに了承した。僕たちはシャワー室の中へと入っていった……その後のことはあまり覚えていないけど、凄く気持ちよかったことだけは覚えている。
(え?)
と思わず声が出てしまったが、千堂部長は気にする様子もなく、僕のズボンとパンツを脱がしてきた。そしてペニスを露出させると、それを掴みしごき始めた。
「あ!? ちょ、ちょっと待ってください!」
僕は慌てて止めたが、聞き入れてくれなかった。それどころか、さらに激しくなった気がする……。
(ちょっ!? このままじゃまずいですよ!!)
と心の中で叫んだけど、無駄だと思ったので諦めた……というか、逆らえなかったんです……。
結局最後までされちゃいました……。彼女は満足そうな顔をしている。抵抗しようとしても力が入らないので、されるがままになっているしかないようだ……そして全裸にされてしまった……。恥ずかしくて顔が真っ赤になっているのが、自分でも分かるほどだ。すると彼女は僕の上に乗ってきた。彼女の大きな胸が目の前に迫ってきて、思わずゴクリと喉を鳴らしてしまった……。僕はこれから何をされるのか不安で仕方なかったけど、同時に期待している自分もいた……。
「ふふ♡ 覚悟しなさい♡」
と言われてしまった僕は、覚悟を決めて目を閉じた。
しかし、いつまで経っても何も起きない……。不思議に思って目を開けると、目の前には彼女の顔があった。どうやら眠っているみたいだ。
(え? どういうこと……?)
と困惑していると、急に彼女が起き上がってきた!? 僕はビックリして起き上がろうとしたけど、体に力が入らないので思うように動けなかった。そしてそのまま再び押し倒され、馬乗りされている状態になってしまった。さらに彼女は僕の首に手を回してきたので、抵抗できなかった。そのままキスされてしまう! 舌を入れられ、口内を蹂躙されていく……頭がボーッとしてきたところで、ようやく解放された。
「ほら、頑張って奉仕して」
と言われてしまったので、仕方なく従うことにした。
「えっ…と」
僕は童貞なので、どうしたらいいのか分からなかった。すると彼女は僕の手を掴んで、自分の胸へと導いた! 柔らかい感触が伝わってくると同時に、心臓の鼓動が速くなるのを感じた。
「好きなようにしていいんだよ」
と言われたので、恐る恐る揉んでみることにした。最初は力加減がよく分からなかったけど、徐々に慣れてきたところで強めに揉んでみた。すると、彼女がビクッと体を震わせた気がした。痛かったのかな? と思ったけど、違ったようだ。顔が真っ赤になっていて、息遣いも荒くなっているように見えたから、間違いないと思う……。
(もしかして感じてるのか?)
と思ってもっと激しくしてみることにした。
「んん! ああん!」
彼女が甘い吐息を漏らし始めた頃を見計らって、今度は指先で乳首を摘んでみると、さらに大きな声で喘いだ。そして、僕が驚いて手を止めた隙を狙って、僕のペニスを握ってきた!
「もう、お仕置きよ」
と言うと、僕のものを口に含み、フェラチオを始めた!
「え!? ぶ、部長……?」
驚いて声をかけたけど、千堂部長は構わずに舐め続ける。口の中で舌が絡みついてきて、すごく気持ちが良い……あっという間に射精感がこみ上げてきた!
「部長! 出ちゃいます!!」
と叫ぶと、彼女はさらに激しくなった。そして次の瞬間には絶頂を迎えてしまった……。
「んんん! んんん!」
僕は口の中に精液を放出してしまった。
「どう? 気持ちよかった?」
と聞いてきたので、僕は何度も頷いた。
「ねえ、もっとしたい?」
と聞いてきたので、僕は迷わずに「はい」と答えた。すると彼女は僕の上に跨がり、自分の割れ目を指で開いて見せた。
「うふふ、童貞奪ってあげる」
千堂部長はコンドームを取り出すと、僕に手渡してきた。
「着けて」
と言われたので、僕は指示に従った。そして、いよいよ挿入しようとした時、ふと不安になったことがあったので、彼女に聞いてみた……。
「あの〜つかぬことをお聞きしますが……」
「何?」
と聞き返してきたので、思い切って質問してみた。
「こ、これは……性行為に入るのでしょうか?」
と聞くと、彼女は呆れたように言った。
「馬鹿なこと言ってるんじゃないわよ! ほら、さっさと入れる!」
と言われて仕方なく挿入した。最初は狭かったが、徐々に奥まで入っていく感覚が伝わってきた……。そして全て入ったところで、千堂部長がキスをしてきたので、それに応えるように舌を入れる。すると彼女もそれに応えるように絡めてくるので、とても気持ちが良かった。それからしばらくして動き始めることにしたのですが、緊張しているせいか思うように動けなかった……。なのでゆっくり動くように心がけたのですが、それでも刺激が強かった。
「ううん……いい……」
と声を漏らす彼女は、興奮してきたのかさらに強く抱きしめてきたので、それに応えるように腰を振るスピードを上げていった。そうすると彼女の喘ぎ声も大きくなった。そしてついに絶頂を迎える瞬間がやってきた!
「う! うう!!」
「ああ! イクぅ!」
と叫びながら絶頂を迎えてしまった。僕もそれと同時に果ててしまい、ゴムの中に大量の精液を出してしまった……。千堂部長は脱力した状態で僕の上に倒れ込んできた。
「はぁ……はぁ……♡」
僕はしばらくの間、余韻に浸っていた。そしてしばらくしてから彼女の秘所から引き抜くと、コンドームの中には大量の白濁液が溜まっていた……。
「ふふ、一杯出てるわね……」
と言われてしまい、恥ずかしかった。
「ほら、拭いてよ」
そう言うと、千堂部長は股間を突き出した。僕はティッシュを取り出して優しく拭き取った。
「どうだった? 気持ちよかったかしら?」
と聞かれたので、素直に答えることにした。
「はい、とても気持ち良かったです……」
と言うと、満足そうな表情をしていた……。その後シャワーで汗を流してから、僕たちは服を着て部屋を後にした。
「またね♪」
と言われたので、僕はお辞儀をして返した。
(は? またね?……ってどういうことだ!?)
「えっ……」
と思わず声が出てしまった……。