※この作品はR-18です。

レスリング部の強い女子部員達に扱かれてる僕   作:kita1751

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■二章■二人の女子から逆レイプされる僕

練習に励んでいると、一ノ瀬先輩が声をかけてきた。

 

「ところで、中田君。大会に出るつもり?」

 

不意の質問に驚いた。僕はまだ弱いし、男子部員は僕一人だけ。それに、今まで誰かに実力を評価されたことなんてなかった。だからこそ、先輩の口からそんな言葉が出るとは思ってもみなかった……。

 

「はい! 出てみたいです!」

 

思わず力強く答えた。

 

「そう、頑張ってね」

 

先輩はそう言うと、にこっと微笑み、そのまま去っていった。

 

一瞬戸惑ったが、先輩の笑顔を思い出すと、不思議とやる気が湧いてきた。

 

(頑張らなきゃな)

 

そう決意を固め、僕はさらに練習に打ち込むった。

 

 

それから僕は女子部員の端で練習をした。基礎練習から技の練習まで、一人で黙々とこなした。そして昼休み……練習にも身が入らずボーッとしていると、一ノ瀬さんが声をかけてきた!

 

「ちょっといいか?」

 

と言われてしまい、僕は驚いてしまう。一体何を言われるろうと不安になりながらも返事をする。

 

「着いて来い」

 

すると彼女は僕を連れて体育館の外へと連れ出したのである……。

 

連れてこられた場所は女子更衣室だ!! 僕が入るなんて場違いだろと思いつつ、彼女に言われるままに付いて行く。彼女は鍵を外し中に入り、内側から鍵をかけてしまった。

 

(え!? な、何で閉めたんだ?)

 

と思っていると、一ノ瀬さんが振り向き、

 

「ここなら誰も来ないから」

 

と言って服を脱ぎ始めた! 僕は慌てて目を逸らそうとしたが、彼女は逃してくれず、僕の手を取って自分の胸に押し当ててきたのである!!

 

「え?」

 

僕は驚いた声で言うと、彼女は言った。

 

「最近よく頑張ってるようだな」

 

「そ、そんなことないよ……」

 

「そんなことある。このあたしが認めているんだぞ?」

 

と言い、彼女はさらに強く僕を押し倒すと、そのままキスをしてきた!! 突然の出来事に頭が真っ白になってしまった……。しばらくして口を離すと、今度は舌を入れてきた! 僕はそれに応えるように絡ませていく……。しばらくすると満足したのか、彼女は口を離した。唾液の糸が引いていたのを見て思わずドキッとしたけど、すぐに我に返った!

 

「ど、どういうつもりですか!?」

 

僕がそう叫ぶと、彼女は微笑んできた。

 

「ふふ……恥ずかしいか? でも大丈夫さ、あたしらしかいないからな」

 

と言って、また僕にキスしてきたのである!! 今度は激しく情熱的なもった……。しばらくそのままでいると、ようやく唇を離してくれた!

 

「ふふん♪ どうだ?」

 

と言われ、僕はドキドキしていた……。

 

「正直言って、とても気持ちよかったです……」

 

と答えるしかなかった……。すると彼女は満足げに頷くと、脱ぎ始めたった! 下着姿になった彼女は僕の方に向き直ると、ゆっくりと近づいて来た! そしてまたキスをしてくる。今度は触れるだけの軽いもったけど、それだけでも十分過ぎるくらいの刺激があった……。

 

「どうだ? あたしに惚れてしまったか?」

 

と言われてしまったので、僕は恥ずかしくて何も言えなかったが、体は正直だったようで、股間が大きくなっていたことに気付いた! それに気付いた彼女はニヤリと笑うと、僕のズボンとパンツを脱がせてきた!! 僕は抵抗しようとしたが、無駄に終わった……。なぜなら、彼女に胸を押し付けられた! 柔らかい感触が伝わってきて、さらに興奮してしまう……。それと同時に自分のものが硬くなるのを感じたんだ。それを見た彼女は嬉しそうな表情を浮かべていた……。

 

「ふふ♡ やっぱりあたしに惚れたみたいだな……」

 

と言うと、彼女は僕のものを握ってきた! その瞬間に強烈な快感に襲われた僕は、思わず声を出してしまった。そして彼女の手の動きに合わせて、腰が勝手に動いてしまう!

 

(え? な、何これ!?)

 

と驚いているうちに、限界が近づいてきたようだ……。射精感が高まってくるのを感じる!

 

「そろそろイキそうなんだね♡」

 

と言い、彼女は手に込める力をさらに強くした!! そして次の瞬間には絶頂を迎えてしまいそうになる。

 

「まだまだ♪ イったらダメだよ♡」

 

と言われてしまい、寸止めされてしまった……。僕は悶々とした気持ちを抱えたまま耐え続けるしかなかった! それからしばらくして、ようやく解放されることになったが、今度は僕のものに顔を近づけてきたのである!? そしてパクっと咥えられてしまった!! これにはさすがに驚きを隠せなかった! 彼女は僕のものを舐め回しながら吸い付いてくる。あまりの気持ちよさに頭が真っ白になりそうだったが、何とか我慢して耐えることができたようだ!

 

「ふふん♪ よく頑張ったな」

 

と褒めてくれたが、正直言って辛かった……。すると彼女は僕のものから口を離してこう言った!

 

「次はこっちだな♪」

 

と言うと、今度は自分の秘部を見せてきたのである!! 僕はその光景を見て、思わず息を飲んでしまった。彼女のそこは既に濡れており、ヒクついているのが分かるほどだったからだ……。

 

「ほら、これ着けろ……」

 

と言われて渡されたのはコンドームだった。

 

「着けてあげようか?」

 

と言われたので、僕は頷くと、彼女は僕のものに装着してくれた!

 

「これで準備完了だな」

 

と彼女は嬉しそうに言うと、再び僕のペニスを女性器にあてがい、挿入してきた!

 

「あぁ……♡」

 

という彼女の喘ぎ声が聞こえてくる。

 

「んっ♡」

 

と彼女も興奮してきているようだった!

 

「あぁ……♡ 全部入ったな♡」

 

と言い、彼女はゆっくりと動き始めた! 最初はゆっくりだったが、徐々に早くなっていった……。

 

「どうだ? あたしの中は気持ち良いだろ?」

 

と言われてしまったので、素直に答えることにした。

 

「はい、すごく気持ちが良いです……」

 

と答えると、彼女は満足そうな表情を浮かべた後、激しく動き出した!! パンッ! パァンという音が更衣室内に響く!

 

(こんなところ誰かに見られたら大変な事になる)

 

と思いつつも、僕は快楽に身を任せていた……。そしてついに限界を迎えそうになる!

 

「あぁ……イキそうだ!」

 

と言って、彼女は思いっきり抱きついてきた!

 

「中に出してもいいぞ♡」

 

と言われたので、僕は我慢できずにそのまま果ててしまった!! ドクンドクンという音が聞こえてくるような感覚に襲われる中、彼女の体がビクビクと震えているのが分かった。彼女も絶頂を迎えたようだ……。しばらく余韻に浸っていたが、やがて起き上がり、僕のものを抜いた後、コンドームの中に溜まった精液を愛おしそうに見つめていたのである……。そしてそれをティッシュで包むと、ゴミ箱へと捨ててしまったった……。

 

「ど、どうしてこんなことを……?」

 

「ただの性欲処理だ。気にするな」

 

と言われてしまい、僕はそれ以上何も言えなかった……。そして彼女は服を着ると、そのまま出て行ってしまったのである。僕だけがその場に取り残されたまま、動けずに呆然とした。

 

 

 

翌日、放課後練習が終わると、僕は部室の掃除を始めた。掃除が終わって帰ろうとした時、十神さんに声をかけられる。

 

「終わりましたか?」

 

「え? は、はい」

 

「遅いですが、まぁ、あなたならこんな物ですね」

 

と言うと、彼女は僕に近づいた。

 

「最近、随分真面目ですね」

 

「は、はい! 大会に出るつもりなので!」

 

「……どうせあなたが出ても一回戦負けですよ」

 

「……そうかもしれません。でも、少しでもいい試合が出来たらと思うんです」

 

と言う。

 

「……ふーん、少しはメンタルも鍛えてきたみたいですね。まぁ、あなたの実力では二回戦まで進む事すら困難だと思いますが」

 

と言われた。

 

「ご褒美あげますね」

 

と言い、彼女は僕の口を塞ぐようにキスをしてきた! 突然の出来事に僕は驚いたが、抵抗はしなかった。すると彼女は舌を入れてきたため、僕もそれに応えるように絡めていく……。

 

「んん。ふぅ……」

 

と甘い吐息を漏らす彼女に興奮してしまい、僕のものが大きくなっていくのを感じる! そして彼女もそれに気付いたらしく、ニヤリと笑いながらもっと激しくキスを続けた。しばらくしてから解放されたが、彼女は妖艶な表情を浮かべていた……。

 

「興奮しましたか?」

 

と聞かれた。

 

「す、すみません……でも、もうやめてください!」

 

と言うと、彼女はクスクスと笑う。

 

「何故ですか? ご褒美あげますって言いましたよね」

 

「もう十分です! これ以上されたら我慢できなくなるから!」

 

と答えると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべる。そして僕を押し倒してきて、股間に手を伸ばしてきた!! 慌てて逃げようとしても、彼女にがっちりホールドされているため逃げることが出来ない……。むしろ快感の方が上回ってしまい、動けなくなってしまう! すると彼女は僕のズボンを脱がせてきたのである! そしてパンツの中から大きくなったものを取り出した。

 

「うふん、こちらは随分素直ですね♡」

 

と言うや否や、彼女は僕のものを口に含んだのである!

 

「あぁ……っ!」

 

という声を僕は上げてしまった。口の中で舌を動かしながら吸い付いてくる感覚がとても気持ち良くて、僕はすぐに果てそうになったが、何とか堪えることができたようだ……。しかし、それも束の間のことで、次の瞬間には我慢の限界を迎えていたらしく、ドクンドクンと脈打ちながら射精してしまった!! 彼女の口の中に大量に放出されてしまう……! 彼女も驚いたようで目を見開いていたものの、全て受け止めてくれたようだった。

 

「たくさん出ましたね♪」

 

と言うと、彼女は僕のものから口を離し、舌なめずりをする。その姿はとても妖艶で綺麗だと思ってしまった……。

 

「この調子なら一回戦突破も夢じゃありませんね♡」

 

と言われてしまい、僕は照れ笑いをしてしまう。

 

「では、本番です」

 

そうすると、彼女はポケットからコンドームを取り出した。そして素早く装着すると、僕の上に跨がってきた!

 

「あ、あの……何をするんですか?」

 

と聞くと、彼女は妖しく微笑みながら答えた!!

 

「あなたの童貞卒業です」

 

そう言われた時には既に遅かったみたいで、あっという間に挿入されてしまった! あまりの気持ち良さに頭が真っ白になってしまうほどだったが、それでも何とか耐えることができたようだ。しかし、それも束の間のことで、彼女の腰の動きが激しくなるにつれて、再び限界を迎えそうになる……! そしてついに僕は絶頂を迎えようとしていた……!

 

「もうダメ……♡ イッちゃいます!」

 

と言うと、彼女はさらに締め付けを増してきた。その刺激に耐えられず、僕は射精してしまった……!

 

「いっぱい出ましたね♡」

 

と言われてしまい、恥ずかしさのあまり顔が真っ赤になってしまった……! その後もしばらく繋がったままでいたけれど、やがて満足したのか、彼女は僕のものを引き抜いた後、コンドームを取り外してゴミ箱へと捨ててしまった。そして、彼女は身なりを整えると、僕にキスをしてこう言ったのである!

 

「じゃあまた今度しましょうね」

 

と言うと、彼女は出て行ってしまった。

 

(な、何だったんだろう……?)

 

と戸惑いつつも、僕も帰ることにしたった……

 

。

僕はレスリング部の三人とセックスをしてしまった。というか、交際していないのに三人とセックスしてしまった。

 

「こんなこと良くないよな……」

 

と思いながらも、僕は家のベッドで考えた。恋人でも何でもないのに身体を重ねたというのは、やはり罪悪感がある。でも、彼女たちは凄く優しくて幸せそうな表情を浮かべていたし、僕自身もとても気持ちよくなってしまった……。それを思い出すと、また下半身が反応してしまうほどだ。

 

「はぁ……」

 

と深いため息をつく。

 

「いや、このままではいけない」

 

でも……今は大会が近かった。

 

「よし、大会が無事に終わったら彼女たちに改めて告白しよう!」

 

僕はそう決意した。大会まであと少しだし、頑張ろう!! と気合いを入れて布団に潜ったった……。

翌日、放課後練習が終わった後、僕は一人で自主練を行っていた。どんどん強くなっている気がするし、体力もついてきた気がするので、このままいけばいい試合ができるかもと思った。

 

「中田君、ちょっといいか」

 

千堂部長に声をかけられたので、僕は手を止める。

 

「はい、何ですか?」

 

と聞くと、彼女は真剣な眼差しで僕を見つめていた。一体どうしたろうかと思っていると……

 

「大分君も動きが良くなってきたな。部内の練習をよく頑張っているし、試合にも出る決意を固めているようだな」

 

と褒められたので、僕は嬉しかった。

 

「自信を持つといい! 今の君ならきっと活躍できるはずだ!!」

 

「は、はい! 頑張りたいと思います!」

 

「うむ、期待している」

 

と笑顔で言われたので、僕は嬉しくなった。もしかしたら、これで彼女は僕を男として見てくれるかもしれない……。

 

大会当日、愕然とした。

 

「ど、どうして」

 

と思わず呟いてしまう。

 

僕の一回戦目の相手は、男子の部で去年全国制覇した三野宏。高校生で190cm近い身長に筋肉モリモリで引き締まった体、威圧感を与えてくる。

 

「なんてツイてないんだ」

 

と落ち込んでしまったが、これはチャンスでもある。ここで勝てばアピールできるだろうし、一回戦突破も夢じゃないだろうと思い、闘志を燃やしていた。

 

試合が始まり、僕と三野はリングに上がる。僕は赤の服、三野は青の服だった。

 

「お願いします!」

 

と言って相手の手を握る。僕は勢いよくタックルを仕掛けようとした。しかし、三野は冷静に対処し、足をかけられてしまう。

 

「ひゃい」

 

その後も圧倒される。まるで子供と大人の喧嘩みたいだった。僕は必死に抵抗するが、びくともしない。三野は僕をつかみ持ち上げると、そのままバックドロップを仕掛けてきたのである!

 

「きゃあああ!」

 

という悲鳴を上げるも、無慈悲に叩きつけられてしまう。後頭部を強く打ったせいで意識が朦朧とする中、何とか立ち上がることができたものの、次の技をかけられてしまい、結局2分以内に6回も投げられてしまった……。

 

このままでは負けてしまう。

 

(だ、だけど、なんとか一回ぐらいフォールを奪わなければ……)

 

そう思っても、三野がまったくフォールしてくれない。

 

「どうした? もう終わりか?」

 

と余裕たっぷりな表情を浮かべている。しかし、それでも僕は諦めなかった。何度も何度も挑み続ける! 最初は軽くあしらわれるだけだったけど、徐々に効いてきている感覚がある!! もう少しでいけるかもと思った時、相手の右手が伸びてくるのが見えたので、何とか避けることができた。

 

「てぇい」

 

という掛け声とともに、僕は足を引っ掛けて倒すことに成功した!!

 

「ピッー!」

 

審判がフォールを宣告した。

 

「や、やった」

 

「こ、こいつ」

 

三野は信じられないという目を向けてくる。

 

だが、そこまでだった。三野は急いで立ち上がると、僕の体を締めた。

 

「ピッ―! 青の勝ち」

 

もう、気づいた時には試合が終わっていた。

 

「ちくしょう……」

 

と悔しさを噛み締めながらも、僕はスタンドで応援している三人の女性たちを見て元気になった! これで良かったのかもしれない……と思った。

 

(でも、一回でもフォールできて良かった)

 

と心の中で思った。

 

結局、個人大会は三野が優勝した。ちなみに女子の部は千堂部長、一ノ瀬さん、十神さんが1、2、3位を独占するという無双っぷりだった。

 

こうして僕の大会は終わった。

 

 

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