レスリング部の強い女子部員達に扱かれてる僕 作:kita1751
「はぁ……♡すごい量ね……」
十神さんは満足げな表情を浮かべていた。しかし、それで終わりではなかった。彼女は今度は四つん這いになり、お尻をこちらに突き出してきた。
僕は迷わずその大きなお尻を掴み、割れ目を広げて彼女の最も敏感な部分に舌を伸ばした。すると十神さんはビクビクッと反応し、腰をさらに突き出してきた。
俺は彼女の性器を舐め回し、同時にクリトリスを指先で擦った。
「ひゃうん!♡それダメェ!!」
絶叫とともに彼女は絶頂を迎えたようだ。でも俺の舌は止まらない。さらに激しく攻め続けると、彼女は再び大きな声を上げて達してしまった。
それからしばらく、俺は彼女の体を貪るように求め続けた。
「ふふん、もう終わりか?」
十神さんが挑発するように言うと、俺は答えた。
「いえ、まだですよ。」
そう言って彼女を押し倒し、激しく腰を動かし始めた。
「ふふん♡いいぞ……♡もっと私を気持ちよくさせろ♡」
十神さんはそう言いながら、俺の首に腕を回してきた。俺は彼女に応えようと必死にピストンを繰り返したが、やがて限界が近づき、慌てて引き抜こうとした。
だが、彼女は足を絡めてそれを阻止し、耳元で囁いた。
「ほら♡中に出せっ♡♡♡」
その声を聞いた瞬間、一気に精液が放出されてしまった。同時に彼女も絶頂を迎えたのか、体を仰け反らせてビクビクと痙攣していた。
「ふふん♡いっぱい出たな♡」
十神さんはそう言いながら俺のものを引き抜こうとしたが、また中で硬くなってしまったため、そのまま続きをすることになった。
「ふふん、まだまだ元気だな?いいぞ♡もっと激しくしてみろ。」
彼女の言葉に従い、俺は胸を揉んだり、脚を大きく広げてそこに挿入したりした。どれも彼女には快感だったようで、何度も絶頂を迎えている様子だった。
そんな彼女を見ているうちに俺もどんどん興奮し、最終的には正常位で激しくピストンを続けた。
「ふふん♡いいぞ……♡中に出すんだ♡♡♡たくさん出せ♡♡♡」
彼女の言葉と同時に俺は絶頂を迎え、再び大量の精液を放出した。
その後も繋がったまま抱き合っていたが、やがて十神さんは起き上がり、今度は騎乗位の体勢で動き始めた。
彼女の大きな胸が激しく揺れる光景はとても淫靡で、それだけで興奮してしまうほどだった。彼女が動くたび、結合部からは愛液と精液が溢れ出し、それがさらに俺の興奮を高めた。
「ふふん♡どうだ?気持ちいいか?♡」
十神さんが聞いてきたので、俺は素直に答えた。
「はい……気持ち良すぎて最高です……。」
「ふふん、そうか♡じゃあそろそろ私もイカせてもらおうじゃないか!」
彼女はさらに激しく腰を動かし始めた。パンッ!パァン!と肌がぶつかり合う音が響き、彼女の喘ぎ声も大きくなっていく。
「ほらっ♡そろそろイキそうだ……♡中に出すんだぞ♡♡♡」
その言葉に合わせ、俺はラストスパートで全力で突き続けた。彼女が絶頂を迎える寸前、膣が強く締まり、俺のものが締め付けられた。そして大量の精液が彼女の中に放出された。
「ふふん♡いっぱい出たな♡」
満足げな表情を浮かべる十神さんだったが、
「さぁ……こんなに出したら妊娠しちゃうかもな♡」
妖艶な笑みを浮かべながら彼女が言った。その言葉に思わず反応してしまう俺。
「ふん、パパになる覚悟しておけよ?」
そう言って彼女は俺の首筋に優しくキスをした。
「ふふん♡そんな心配そうな顔をするな♡」
彼女は再び俺のものを自分の中に入れ、耳元で囁いた。
「今夜は一晩中可愛がってくれるんだろう?」
俺は覚悟を決め、彼女を押し倒して激しく腰を打ち付け始めた。
「あんっ!♡いきなり激しすぎだ♡♡♡」
彼女の口をキスで塞ぎ、さらに激しく動かしていく。最初は苦しそうだった彼女も、次第に快感が勝ってきたようで、甘い声を上げ始めた。
限界が近づき、引き抜こうとしたが、彼女は許してくれなかった。
「ふふん、ダメだ♡ちゃんと私の中に出すんだ♡♡♡」
その声を聞いた瞬間、再び精液が放出され、彼女も絶頂を迎えて体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣していた。
繋がったまま抱き合っていると、彼女は起き上がり、俺のものを引き抜こうとしたが、また足を絡めて阻止してきた。
「ふふん♡まだ私は全然満足してないぞ?♡」
妖艶な笑みを浮かべる十神さん。
「まだまだこれからだからな……覚悟しておけよ?」
耳元で囁かれ、恐怖と期待が入り混じる俺だった。
「ふふん……♡ほら♡もっと頑張るんだ♡」
彼女は俺のものをゆっくりと自分の割れ目に近づけ、先端が触れた瞬間、一気に飲み込んだ。突然の強い快感に声が出てしまう俺だったが、彼女は気にせず腰を振り始めた。
パンッ!パァン!と肌がぶつかり合う音が響き、彼女の大きな胸が上下に揺れる光景は淫靡そのもの。見ているだけで興奮が止まらなかった。
「ふふん♡どうだ?気持ちいいだろう?♡」
彼女の問いに、俺は素直に「はい……」と答えた。彼女は嬉しそうな表情を浮かべ、さらに激しく腰を動かした。
その美しい胸の揺れは十分すぎる刺激で、俺は完全に彼女に翻弄されていた。しばらく続けた後、彼女は動きを止め、俺のものを引き抜こうとしたが、再びホールドされて動けなくなった。
「ふふん♡まだダメだぞ……♡私の中で果ててもらうんだからな♡♡♡」
彼女はさらに激しく動き、強い締め付けに俺はあっという間に限界を迎えた。でも彼女は止まらない。
「ふふん♡ほらっ♡イク時はちゃんと言ってくれなきゃダメだろう?♡」
動きがさらに激しくなり、ついにその時が来た。
「ふふん……♡中に出すんだ♡♡♡」
その声を聞いた瞬間、精液が一気に放出され、彼女も絶頂を迎えて体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣していた。
その後も彼女は満足するまで繰り返し、俺のものを搾り取った。
「ふふん♡どうだ?気持ちよかっただろう?」
彼女の問いに「はい……」と答えると、彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「多分妊娠してるだろうな……♡」
彼女がそう言うと、俺は一瞬固まった。
「名前を決めなきゃな……♡男の子と女の子、両方考えておかないとな……♡」
そう言って彼女は俺にキスをしてきた。
次の日、僕は一ノ瀬さんに呼ばれた。
「随分楽しんでるようじゃねえか。」
「え?」
「部長と随分仲良くなったみたいだからなぁ。」
「えっと……」
「おい!返事しろよ!」
そう言って一ノ瀬さんは僕の股間を握ってきた。「痛っ……!」と悲鳴を上げると、彼女はニヤリと笑った。
「なんだぁ?もうビンビンじゃねえか。」
「あ……あの……」
僕が言いかけたけど、彼女はズボン越しに揉んでくるから、言葉がうまく出てこない。
「くくく……どうしたんだよ?こんなにしちゃってさぁ。」
今度は直接触ろうとしてきたから、慌ててその手を掴んだ。でも、振り払われてしまった。
「おい、逃げるなよ。」
一ノ瀬さんは僕の腕を掴むと、乱暴に引き寄せて壁に押し付けてきた。
「くっ……離してください……。」
僕がそう言うと、彼女は耳元で囁くように言った。
「お前が悪いんだぜ?俺というものがありながら、あんな女と浮気するからさぁ。」
そして再び股間に手を這わせてきたけど、今度は優しく撫でるような触り方だった。その感覚にゾクリとしたものを感じた瞬間、抵抗しようとしたけど、力が入らずされるがままになってしまった。
(どうしよう……このままじゃまずいよ……!)
そう思っても、何もできない自分が情けなくて、涙が出そうになった。
「泣かないでくれよ。別に取って食おうってわけじゃねえんだからさ。」
そう言って一ノ瀬さんは僕の顔に手を伸ばし、頬を伝う涙を拭ってくれた。そしてそのまま顔を近づけてキスしてきた。
最初は触れるだけの軽いキスだったけど、次第に激しくなり、やがて舌を入れてきた。最初は抵抗していた僕だけど、頭がボーッとしてきて、最終的には自分から彼女の首に腕を回してしまっていた。
しばらくしてようやく解放されると、僕は崩れ落ちそうになったけど、彼女に抱き止められた。
(こんなことになるなら、最初から大人しくしていればよかった……)
後悔しながら一ノ瀬さんを見上げると、彼女は意地悪そうな笑みを浮かべていた。
「何?もう終わりだと思ってんの?これから本番だってのにさ。」
そう言って彼女は再び僕の股間を握り、ゆっくり上下に動かし始めた。最初は優しく触られていたけど、徐々に速くなり、最終的には激しく動かしてきた。
「あっ……!やめてください……!」
僕がそう叫んでも、彼女は聞き入れないどころか、むしろ逆効果みたいで、息遣いが荒くなってる気がした。
何度も絶頂を迎えてしまった僕は、休む暇もなく次の行為に進まれてしまった。今度は仰向けに押し倒され、パンツごとズボンを脱がされてしまった。
「一ノ瀬さん……!」
必死に抵抗したけど、全く歯が立たず、ついに一糸まとわぬ姿にされてしまった。恥ずかしくて顔を手で覆ったけど、すぐに払い除けられ、再び唇を奪われた。
彼女は口の中に舌を入れてきて、僕の舌に絡ませてきた。僕もそれに応えるように舌を差し出し、絡め合った。お互いの唾液を交換するような濃厚なキスが続く中、今度は彼女の手が僕の胸に伸び、乳首を摘んできた。
最初は優しく撫でるような触り方だったけど、だんだん激しくなるにつれて、僕の口から甘い吐息が漏れ始めた。指先で弾かれるような感覚に襲われると、ビクンッと体が跳ね上がり、強烈な快感に襲われた。
その後も執拗に責められ続けた結果、僕は完全に脱力して抵抗できなくなったところで、ようやく解放された。
その後、彼女は僕の両足を広げて持ち上げ、自分の肩に乗せた状態で覆い被さってきた。何をするつもりか分からず、不安そうな表情を浮かべていると、突然、僕のお尻に彼女のものが押し付けられるのを感じた。
驚いている間にも、それは少しずつ中に侵入し、ついに根元まで入ってしまった。
「はぁ……全部入っちまったなぁ……。」
満足げに呟く彼女に対し、僕は何も言えなかったけど、その間も彼女は腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだったけど、徐々にペースを上げ、最終的には激しいピストン運動に変わった。その動きに合わせて僕の口から喘ぎ声が漏れ、恥ずかしさで顔から火が出そうだった。でも、同時に下腹部の奥がキュンとなる感覚を覚え、無意識に彼女のものを締め付けてしまった。
「おいおい、お前の方から催促するなんて随分積極的じゃねえか?」
耳元で囁かれ、激しく動かされた僕は堪らず絶頂を迎えた。でも彼女は動きを止めず、むしろさらに激しく責め立ててきた。
「んん……気持ち良いよぉ……。」
甘い声で喘ぐ僕に、彼女は「俺も同じだ。最高だぜ」と言い、唇を奪って舌を絡ませてきた。
しばらく続けた後、再び絶頂を迎えそうになった瞬間、彼女が突然動きを止めた。困惑した表情で彼女を見上げると、彼女はニヤリと笑いながら言った。
「まだダメだぜ……?」
そして再び腰を動かし始めたけど、今度は先ほどよりも速く、僕は堪らず悲鳴を上げた。
「ああっ!もう無理ですっ!許してください……!」
そう言っても聞き入れられず、彼女の息遣いがさらに荒くなっている気がした。
何度も絶頂を迎えた後、休む暇もなく次の行為に進んだ。仰向けに押し倒され、再びパンツごとズボンを脱がされてしまった。
「一ノ瀬さん……!」
必死に抵抗したけど払い除けられ、彼女に押し倒される格好に。彼女は僕の上に覆い被さり、顔を近づけて耳元で囁いた。
「お前が悪いんだぜ?俺というものがありながら、あの女と浮気するからさぁ。」
そう言うと、彼女は僕の耳たぶを軽く噛んできた。その感覚にゾクリとし、無意識に彼女の首に腕を回してしまっていた。
しばらくすると、彼女の手が僕の胸に伸び、乳首を摘んできた。最初は優しく撫でるような触り方だったけど、徐々に速くなり、最終的には激しく動かしてきた。
「あっ……!やめてください……!」
そう言っても聞き入れられず、彼女の息遣いが荒くなっている気がした。
何度も絶頂を迎えた後、再び仰向けに押し倒され、彼女の手で僕のものが握られた。上下に動かされるたびに快感に襲われ、
「んっ……あぁっ……!」
声を上げながら感じている僕に、彼女は意地悪そうな笑みを浮かべていた。
「へへっ……可愛い声出しちゃって……。」
そう言って、今度は僕のものを口に含み始めた。温かい口内に包まれ、時折当たる歯の感触にも感じてしまい、腰を引こうとしたけど、逃がさないとばかりに強く吸われてしまった。
「ああっ!ダメッ……!」
僕が言うと、彼女は一旦口を離し、舌を出してチロチロと舐めながら聞いてきた。
「何がダメなのかなぁ?」
そう言いながら再び僕のものを口に含み、上下させ始めた。先ほどとは違った快感に耐えられず、僕は絶頂を迎えた。
「ふふん♡随分良かったみたいだな?でもまだ終わりじゃねえんだぜ?」
彼女は僕の両足を広げてきた。何をするつもりか分からず不安そうな表情を浮かべていると、突然、僕のお尻に彼女のものが押し付けられた。
驚いている間にもそれは少しずつ中に侵入し、根元まで入ってしまった。
「んん……♡気持ち良い……。」
甘い声で喘ぐ僕に、彼女は「俺も同じだ。最高だぜ」と言いながら、動きを止めず激しく動かしてきた。その動きに合わせて喘ぎ声が漏れ、恥ずかしさで顔が熱くなったけど、下腹部がキュンとなり、無意識に締め付けてしまった。
「おいおい、お前の方から催促するなんて随分積極的じゃねえか?」
彼女は僕の耳たぶを軽く噛み、ゾクリとした感覚にまた腕を回してしまった。
何度も絶頂を迎えた後、再び押し倒され、彼女の手で僕のものが握られた。上下に動かされるたびに快感に襲われ、
「ああっ!ダメッ……!」
声を上げると、彼女は意地悪そうな笑みを浮かべていた。
「へへっ……可愛い声出しちゃって……。」
彼女の手が僕の胸に伸び、最初は優しく撫でていたけど、徐々に激しくなった。
「あぁ……あっ……!もう無理ですっ!」
思わず彼女を突き飛ばしてしまったけど、彼女は気にせず再び覆い被さってきた。そして口づけを交わし、舌を入れて口内を犯してきた。
あまりの激しさに息ができないほどで、意識が遠退いていく中、
「んっ……んんっ……!」
声にならない声を上げて抵抗したけど、彼女はニヤリと笑い、
「まだダメッ!」
そう言って再び僕のものを口に含み、上下に動かしてきた。先ほどとは違った快感に耐えられず、絶頂を迎えた。
何度も押し倒され、上下に動かされるたびに快感に襲われた。
「ああっ!ダメです!」
そう言っても聞き入れられず、彼女の動きが止まった瞬間、戸惑いの表情を浮かべた。彼女は意地悪そうな笑みを浮かべ、
「……これ欲しい?」
そう言って差し出したのは、彼女の秘部から溢れる液体だった。ためらいながらも小さく頷くと、彼女は両手でそれを広げ、
「こんなにグチュグチュになっちゃったの。責任取ってくれるよな?」
僕に見せつけてきた。
恥ずかしさで顔を背けようとしたけど、彼女に阻まれ、逃げられない状態に。彼女が何か呟いた気がしたけど聞き取れず、聞き返した。でも彼女は答えず、行為に没頭し、僕を一気に貫いた。
激しい痛みに悲鳴を上げたけど、彼女は構わず腰を動かし続けた。声も出せず、痛みに耐えるしかなかった。
「愛してる。」
彼女がそう言ってきたけど、返答できず、ただ快楽に身を任せていた。しばらく絡み合った後、ついに絶頂を迎えた。
「はぁ……♡」
彼女は僕のものを引き抜き、ベッドに倒れ込んだ。彼女も絶頂を迎えたようで、疲れ切ってぐったりしていた。
「……こんなに出してしまうなんて、お前は俺を孕ませたいのかよ?」
一ノ瀬さんは苦笑いを浮かべながら言った。
「責任は取ってくれるよな?」
「え…えーと。」
「やり逃げか?許さねえぞ。子供……できたらどうするつもりだ?産むに決まってんだろ……。」
そう言って僕を抱きしめ、
「お前は俺と付き合わなきゃならねえ運命だ。いいか?絶対だからな?」
僕は戸惑いの表情を浮かべたけど、抗えず、そのまま裸で絡み合っていた。
それから一か月後……。
「妊娠した」
千堂部長が僕と一ノ瀬さんと十神さんを集めてそんなことを言い出すので、僕たちは驚いた。
「あの……それは本当ですか……?」
僕が尋ねると、部長は険しい顔をして肯定する。そして続けてこう言う。
「ああ……ふふ、中田君の子だね」
「部長、でも、産むんですか?」
「ああ、もちろんだ」
「じゃあ結婚とか……」
「ふふ、冗談だろ。中田が私の配偶者になどなれるわけがなかろう。私の奴隷だ」
「え?」
「君たちもそのつもりだろう?」
と言うと、部長は意味深な笑みを浮かべる。
「一ノ瀬も十神も中田しか見てない。私にとってはもう分かりきってることだろうがね」
二人は少し考えて、部長に言う。
「部長、私も中田君の子供が欲しいです」
「あたしも中田の子種が欲しいね」
「そうか。まあ可愛い後輩に貸してやっていいぞ」
「ふふ、部長優しいですね。でも、奪ってもいいんですね?」
「そうだな。あたしらが中田を奪うつもりだぞ? センパイ、後悔しても知らんからねぇ」
「ふふふ、面白いことになった。私の子を孕みながら奪う気か。ならばこちらも容赦しないぞ」
「中田君はどうする?」
「僕は……」
一度考えた。
確かにこの三人は僕のことを裸にしたり、罵倒したり、奴隷扱いしたり、レイプしたりした。散々な目に遭わされた。でも、それでも嫌いになりきれない。むしろ逆だ。どんどん好きになってしまっている。この三人を手放せないのは僕の方だ。そして、部長や一ノ瀬さん、十神さんの子を孕ませる。その誘惑はあまりにも魅力的だ。僕も皆を孕ませたい……。そう思ってしまう。
だから僕は答える。この三人ともっと愛し合いたいと……。そう願ってしまったから……!
「僕は皆さんの子供を作りたいです!」
「よく言ったね」
「じゃあ、早速始めましょう? 早くしましょう?」
「うむ、そうだな」
「よし、覚悟しろよ」
「はい、よろしくお願いします……」
こうして僕らは改めて子作りを始めた。
さらに半年後……。
3月、卒業式。
千堂部長は大きなお腹のまま卒業式を迎えていた。
「この姿で卒業というのも味があるな」
「おめでとうございます」
「部長、おめでとう」
「ふふ、ありがとう」
十神さんと一ノ瀬さんがお祝いの言葉を告げる。
「部長、本当におめでとうございます」
僕がそう言うと、彼女は嬉しそうに言う。
「あぁ、ありがとう……しかし、君たちもおめでとうだな」
と千堂部長は二人のお腹を見る。
十神さんと一ノ瀬さんのお腹には、それぞれ二人の子供が宿っている。
「はい、ありがとうございます」
「へへっ、センパイこそおめでとう」
と二人が部長に返す。
千堂部長は僕たち三人を見て言う。
「三人共、頑張ってくれ!」
「はい」
と三人は答えた。
僕はこの状態を見て、やはり、この三人のことが好きなんだなと再認識する。きっとこの先もずっと愛し合うだろう……。そんな予感がした。
僕はこれからもずっと三人の奴隷として生きていくのだろう。でもそれがとても幸せに思える。三人のことを心から愛しているから……。