※この作品はR-18です。

タツミ無双   作:聖獅

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副題は「アリアの頑張り物語」です。

58話、アリアの後日談となります。


ドS、時々、超S(前編)

「ふふふふふ・・・くくく・・・♪」

 

 

タツミは人手の居なくなった山小屋を家の体裁を整えて使い、そこにエスデスを住まわせ、彼女が帝都に来ない限りは本人の好きにさせていた。

 

そして、タツミはエスデスに退屈凌ぎの為、諸々の本を置いていっており、そのうちの“だれでもかんたん、山でとれて作れるおいしいレシピ!”を片手にエスデスは上機嫌で料理を作って、夫(?)の帰りを待っていた。

 

「むっ?帰って来たか・・・ふふ、ここは熱く出迎えるか・・・ふふふ」

 

タツミの気配を察し、出入り口に向かうエスデス…

 

「タツミ――!・・・・・・・、んん?」

 

だがもう一人の・・・女の気配も察知し、

 

 

「あんた、いい加減縄ほどきなさいよ!跡が残ったらどうすんのよ!」

 

タツミはわめくその女の事など意に介さず、中へと入れる。

 

 

エスデスは上がっていたテンションが一気に下がり・・・死んだ目をしながら

 

「タツミ・・・なんだ、そいつは?そうか・・・家畜のえさにでもするのか・・・?勿論そうだよな・・・間違い無くそうだよな・・・そうだと言ってくれ・・・タツミ?」

 

深いため息をついた後、

 

「・・・落ち着けエスデス。こいつはアリアって言う雌豚だ、同じ家畜に与えたら腹壊すだろ?」

 

エスデスに負けじ劣らじの暴言を吐かれ、怒るアリア。

 

「タツミ!?あんた、何様よ!やっとあんな洞窟から解放されたと思ったら今度は

何?ここどこよ!?」

 

タツミは初め、死体置き場として使われ、今は全く使用されていない洞窟の牢にアリアを監禁していた。

 

そして、呆れながら

「お前は本当良い根性してるな・・・あそこで大人しく寝転がしときゃあ、多少の奴なら察して、“恐れ入りました”と、こうくるんだがなぁ・・・お前は筋金入りの悪だな」

 

タツミの言う、相手の“恐れ入りました”は本来拷問などを行い厳しくする所を、敢えて何もせず放置するだけという・・・余裕を見せて、その相手に得体の知れない恐れを抱かせる手法ではあるが・・・。

 

「あんたあたしから受けた恩忘れたの?ふざけた事言ってんじゃないわよ!」

 

当然アリアには判っていない。

 

「・・・お前また張り倒すぞ?良いのか?」

 

先日の件をようやく思い出し、戦慄するアリア。・・・だが

 

「くっ・・・、やれるものならやってみなさいよ!殺したければ殺せば良いじゃない!」

 

「・・・お前変な度胸だけはついたんだな・・・見直したぞ」

 

それまで黙っていたエスデスが口を開き、

 

「貴様・・・さっきから聞いていれば・・・誰に向かって何を言っているんだ・・・?タツミ、こいつの始末は私に任せろ・・・」

 

エスデスが色々な感情が絡んだ闘気を発揮し、

 

「あんた・・・ああ!?エスデス・・・エスデス将軍!?た、たすけて!?善良な一市民がこうして悪党に良いように慰みものにされているのよ、お願い、助けてよ!」

 

アリアもエスデスの存在を認識したが、当然ながら

 

「鬼(き)殺(さ)魔(ま)ー・・・、ナグサミモノだと・・・ワタシのタツミカラ・・・イッタイナニヲサレタ・・・・・・・・・・・・」

 

エスデスは目を充血させ、怒りで髪が逆立っている。

 

 

「ひぃいいいいいい、何どういう事、えええええ?」

 

「だから落ち着けエスデス!こんな畜生に俺が手なんて出す訳ないだろが」

 

 

それを聞き、

 

「うむ♪もちろん信じてるぞ、タツミ♪」

 

 

乙女ハートを体から全開している…その雰囲気でタツミに抱きつき、匂いを嗅いで

いる…エスデスさん。

 

(な・・・なにこいつ、さっきと打ってかわって、まるで違う・・・サイコパス?自分がもう一人いるの?・・・帝国将軍ってこんなヤバい奴らばっかなの、え?)

 

自分の事は棚に上げ、呆れるアリアにエスデスは、

 

「・・・という訳でだ・・・貴様が私をたばかったという事だな・・・?この私を一瞬でも不安にさせた・・・その事は褒めてやるが、償いはさせるぞ・・・覚悟は良いか?」

 

アリアはその迫力に恐れおののき、後ずさる。

 

「落ち着け、エスデス!」

 

そう言ってタツミはエスデスの頭を胸に抱き抑えた・・・為、

 

「タ、タツミ!?こ、こんな事くらいでわ、私の怒りが収まると思ったら・・・大間違いだぞ・・・も、もっと強く抱きしめると良いぞ・・・むふふふ」

 

タツミとアリアは半ば呆れたが、落ち着いたエスデスにアリアが何をしてきたか説

明するタツミ。

 

 

「・・・簡単に言えばだな、俺が路上生活していた時、こいつが俺を拾って屋敷に住まわせ、隙見せたら俺を眠らせて、拷問死させようとしたって事だな。他の奴らはそれで皆死んでいった」

 

あっさりざっくり言うタツミに、

 

「ちょよよよぉおおっと!!あ、あたしはあんたをただ警護の人間としていずれ雇おうと思っただけで!」

 

それを聞き、明後日の方向を見ながら白けるタツミに、

 

「ほぉ・・・貴様、拷問が好きなのか・・・くくく、気が合うではないか?だが選んだ相手が悪かったようだな・・・」

 

 

舌打ちを鳴らし苦い顔で下を向くアリアに、

 

「そういう訳でだ、こいつの曲がった根性叩きのめせ」

 

「つまり、私がこいつを再教育をするという事か、タツミ?」

 

「そういう事だ、頼んだぜ!」

 

気軽に言うタツミにエスデスは若干不貞腐れる。

 

 

「むぅ~・・・タツミ・・・私達の愛の巣にこのような汚物を置いておきたくはないぞ?」

 

「だ、誰が汚物よ!?」

 

わめくアリアの事など意に介さず、

 

「死んでも良いから殺して良いぞ」

 

タツミが平気な顔でしれっと言い、

 

「あんた言葉も使えないの?今のなんかおかしいでしょ!!」

 

エスデスにしては軽めにハイヒールの踵をアリアの後頭部に直撃させ、地面と追突させる。

 

「貴様、頭が高いぞ・・・中身の無い頭なら陥没させた方がいいだろう?」

 

「すすす・・・ずみません・・・」

 

タツミはふと何かを思いついたのか、

 

 

「そうだ、エスデスお前が北の勇者の心を砕いて、惨めな姿になった様を話してくれ」

 

「む?ああ、あの時の事か?・・・ふふふ、槍の名手と聞いて期待したが大した事は無かったな・・・。まず先陣切って挑んできたそいつを倒した後、弱い癖に向かって来る部下共を血祭りに上げ、闘う気力を失せた者達だろうが、容赦なく全員皆殺しだ・・・くくく、串刺し、目も鼻も口も縫いつけ、中には見苦しく命乞いする者もいたな・・・そうこうしているうちに、北のその勇者・・・?とやらは気でも触れたか、首輪をしても犬のように慕ってきたぞ・・・くくく、あのようなつまらん奴、用が済めば蹴り殺して打ち捨ててきた、がな・・・他には・・・」

 

エスデスは悪びれもせず嬉々として語り、それをアリアは話の中の残虐行為に恐怖したというよりも、これから自身に振りかかって来る可能性に蒼ざめた・・・もし、状況が違って二人で会談だったのであれば、アリアはその話を楽しげに聞いていただろう。

そして、タツミは静かにエスデスを睨んでいたが、二人ともそれに気付いてはいない・・・。

 

「もう良い判ったエスデス、やめろ!」

 

「タツミ?・・・タツミが聞いてきたのに何故止める?」

 

「判らねぇのか?まぁ良い・・・ただな、お前が今度は“そうされる”可能性も考えた事は無いのか?」

 

「私が・・・?」

 

エスデスはそんな事起こりうる訳が無いと笑った後、

 

「・・・・・・」

 

タツミは何も言わずに去って行った。

 

「どうしたのだタツミは・・・?弱ければ何をされても文句など言えない、ふっ・・・私をそのように貶めれる者がいればお目に掛かりたいものだな?幾らタツミが私より強くとも、そこまでは出来んだろう」

 

 

それまで黙って聞いていたアリアも驚き、

 

「は!?あいつ、あんた・・・ああいえ、エスデス将軍、貴女よりも強いの?」

 

エスデスは一睨みした後、

 

「口に気を付けろ、私のタツミを侮辱するのは許さんぞ、小バエが・・・。ふふ、確かにタツミは私よりも強いが・・・いつまでも、そのままという訳では無いぞ?・・・くくく」

 

エスデスが挑戦的な笑みを浮かべているのを見たアリアは薄ら寒いものを感じた。

そうして夜が更けていき、日はまた昇る。

 

 

「貴様起きろ、この豚が!」

 

エスデスはアリアを蹴飛ばし、彼女はダメージで苦しそうに嘔吐する。

アリアは地下の一室に足鎖を柱に付けられた状態で布団で寝ていた。

 

「豚・・・いや、ウジ虫レベルだな・・・」

 

「ぐっ・・・がはっ・・・エスデス・・・」

 

「ほぉ・・・何だその目は?反抗するのは構わんが、手加減している事を知れ。でなくばお前如きの腹など刺すなぞ造作も無いぞ?」

 

エスデスの履く白ブーツの踵が鋭利な凶器に映る。

アリアもとりあえず従う事にするが、

 

「良いか!起床はこの時刻だ!私がここに来る前にまだ寝ていれば死なん程度に蹴り飛ばしてやるから有難く思え!」

 

アリアは不貞腐れ返事をしないでいると、・・・再びエスデスの蹴りが横っ面に飛んでくる。

 

「どうした?上官の言う事が聞こえんのか?貴様に許可するのは“はい”という肯定の返事のみだ!それと、上官に“指導”して貰っていて礼の一つも無いのはどういう事だ!!」

 

「はぁ?あんた何言ってるのよ?殴られて、礼を言う?頭おかしいじゃないの?」

 

再び蹴り飛ばされ、アリアの奥歯が欠ける。

 

「ん?なんだ?よく聞こえんかったが・・・今貴様何と言った?」

 

「あ・・・、ありがと・・・ございまふ・・・」

 

その後、エスデスによる指導が初まる・・・。

 

 

貴様、何だこの茶は!!これくらい満足に入れれんのか!?

掃除の基本は上からだ、この下等生物が!?

何?その皮を捨てるだと・・・この無能が!貴様の頭にはウジでも沸いているのか!!

それは窓を拭くのに使えるものを、貴様より使えるという事が判らんのか!

なんだ貴様は・・・私を怒らす事が趣味なのか?このウジ虫が!

 

・・・等々、家事等ロクにした事のないアリアは一挙手一投足、怒鳴られる。

 

こ、この女絶対殺す・・・!

そうアリアは心に誓い、エスデスの隙を窺った。

 

エスデスが優雅にコーヒーを飲み、椅子に腰かけ窓の流れる雲を眺めている。その後ろでアリアが包丁を後ろ手に隠し、

 

「エスデス様、替えのコーヒーをお持ちしました・・・」

 

「ふっ・・・ウジ虫でも少しは気が利くようになったようだな・・・」

 

徐々に間合いを詰め、

 

「貴様のその殺気、全く隠せていないぞ?そんな事で私を討ちとるつもりか?この私も甘く見られたものだな・・・ふふふ」

 

エスデスは横目でちらりと視線を送り、アリアは顔面蒼白となり、慌てふためき取り繕うとするが

 

「まだ逆らう気概が残っていた事だけは少し褒めてやる・・・だが、相手の力量を見誤っているな・・・」

 

エスデスは静かにカップを置き、アリアは小さく悲鳴を上げ

 

「ゆ、ゆるして下さい!」

 

「さて・・・どうしたものか・・・そうだ、一つ面白い話をしてやろう。私のタツミがこんな事を言っていた・・・。

 

“俺が知っている牢屋じゃ、そこに自然に牢内の規律が出来て、入りたての奴はそこのボスに金を渡さないと殺される事になっている。衛生面も悪くて大の男でも半年持つか判らない。更にそこの囚人連中から嫌われた奴は夜にこっそり殺される事もある。もしそこに警察等をしていた奴が入りゃ、シャバでの意趣返しの為か、排泄物を碗に持って無理矢理喰わされるんだ・・・喰わされ過ぎた奴は腹壊して死んだがな・・・エスデスお前間違ってもこんな拷問すんなよ!”

 

という話だったな・・・くくく、私は将軍だからな、余り牢内の事に詳しい訳ではないが、そのような拷問もあるとはな・・・ふっ、囚人共が行う下品な拷問は私の趣味ではないが、どれ一つお前に試してみるか・・・」

 

アリアは必死になって土下座し、

 

「ゆ・・・ゆるして、ゆるして下さい!お願いします、ほ、ほんの出来心だったんです!どうか・・・」

 

エスデスは足を組みながらアリアを見下ろし、

 

「ならばソフトにしてやる・・・」

 

「え・・?」

 

「貴様のその薄汚い手で、これから毎日便器を磨け・・・それで許してやる」

 

アリアは呆気に取られ、

 

「は・・・はぁあああ???そんなの、道具使って磨くで良いじゃない!」

 

エスデスは怒りの目で凄んでみせると

 

「い・・・いえ、その、道具を使ってでよろしいんじゃ、ありません、でしょうか?」

 

「・・・・・・、それでは罰にならんだろう?なんだ?それならその醜い舌で綺麗にしたいか?それならそれで構わんぞ?」

 

アリアも顔を真っ赤にし、

 

「いやあ・・・あああ、は・・・はい、わたしの汚い手で綺麗にいたします・・・どうか舌で行うのはゆ、ゆるして下さい・・・」

 

「まぁ良い・・・私は優しい・・・今回はそれで勘弁してやる・・・だが、次に私の機嫌を損なえば・・・タツミの許可を取り次第・・・考えずともお前の足りぬ脳でも判るだろうな?」

 

エスデスは一応タツミに自分のやっている事を報告している…そして、アリアにも何をされたか聞いている・・・もし嘘をついた場合は、その者には相応の罰が待っている。

 

 

そして、アリアは必死に頭を下げた。

 

「今までは甘くしていたが、次からは貴様の好きな歯から何かあれば一本ごと抜いてやる・・・歯が無くならなければ良いな?・・・くくく」

 

意地の悪い姑などまだ可愛く思えるぐらい、酷い女だとアリアは思った。

 

 

そして、その時・・・。

 

エスデスはいきなり、立ちあがり外と繋がる戸の方へ向かった。

 

「???」

 

アリアは首を傾げ、エスデスを見ているとその理由が直ぐに判った。

 

 

「タァ~~ツゥ~~~ミィ~~~!!!」

 

彼が戸を開ける前に彼女が戸を開け、その彼に思いっきり抱きついている。

 

「エ、エエエエスデス!!」

 

「う~~ん、照れるタツミも可愛いぞ、うふふふ。とっても寂しかったんだぞ!私を一人にして、寂しがらせて困らせる魂胆か?その手には乗らないぞ!うふふふ」

 

エスデスはタツミの匂いを堪能したり、顔をくっけたり、色々やらかしてる。

その離れた後ろでアリアは呆れ、

 

「誰・・・あれ?・・・帝国最強の将軍?は?前から思ってたけど、聞いて呆れるわ」

 

但し、聞こえないよう小さい声で。

 

 

「おい、エスデス!いい加減にしろ。見られているだろうが!」

 

「ん?・・・全くタツミもあれは家畜だと言っていただろうが?」

 

「いや、まぁそれはそうだが・・・もう好い加減離れろ」

 

「ん~~~、全くタツミはいけずだな~~~」

 

やっとエスデスから解放されたタツミは、アリアを見る。

 

「うっ・・・」

 

アリアも一瞬たじろぐ。

 

そして、その間にエスデスが割り込んでくる。

 

「おい・・・」

 

「タツミ!何故あの家畜を見る?見るなら私を見ろ!」

 

溜息を漏らしながら

 

「あのな、エスデスさん?・・・」

 

「むぅ・・・」

 

エスデスはキス出来るくらいの距離まで顔近付けてくる。

 

「判った・・・ちょっと外で話そうぜ」

 

 

 

少し離れた山小屋を見下ろせる丘に二人は行き、

 

「エスデスお前、何訳のわからないヤキモチ妬いてんだ!」

 

「タツミが悪いのだぞ!“私達”の住まいにあのような者を置くとは、あんな家畜、その気になればいつでも殺せるものを・・・タツミが殺すなと言うから我慢しているだけだぞ!」

 

「あのな、人間が家畜に惚れる訳無いだろうが!」

 

「む・・・それはそうだが・・・」

 

エスデスもアリアを家畜と罵りつつも、当たり前だが人間の女として認めている。

 

「とにかくタツミ、私も我慢の限界というものがあるぞ!あの雌豚が・・・私の命を狙って来たのだぞ!」

 

「・・・エスデス、お前なら別に平気だろ?」

 

「!?」

 

タツミは事もなげに言う・・・。

エスデスは驚いて見せるが、確かに彼女にとってそれは平気な話であり、別にどうという事は無い・・・ただ、タツミにわざと甘えてみせた。

 

「ふぅ・・・タツミが・・・私のタツミが・・・こうまで薄情だとは・・・、別に構わないがな・・・」

 

エスデスは両手を胸に憂いを含んだ表情で溜息を吐き、タツミを時折チラ見する。

 

「・・・・・(鬱陶しい)・・・判った、とにかくアリアの奴は全然懲りてねぇって事だな?」

 

「奴を殺すのも簡単だ、そして心を砕くのもな・・・、だがタツミは奴を自分の言いなりにさせたいのだろう?つまり奴隷か?・・・・・ん?だ、駄目だぞタツミ!例え奴隷だろうと、あのような雌豚を傍には置かせんからな!」

 

「お前勝手に自分で話ややこしくすんな!!・・・まぁ確かに奴を使えるのなら使ってみたい気はある・・・一応あんなんでも一宿一飯の恩があるにはある・・・」

 

タツミはそう言い、確かに言葉通りの意味があるが・・・別の考えもある。

 

「ならタツミは私に十宿十飯くらいの恩が有るな♪・・・そ、そんなタツミ、恩を10倍にして返したいだと?・・・ふふふ、3倍くらいで構わないぞ?」

 

  

お前は少し黙ってろ!!!

 

 

・・・タツミは怒った。

 

 

 

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