近所の中学生がTSしたので都合のいい女にしていこうと思う 作:あるぺん
パンッパンッとリズム良く肌がぶつかる音が部屋中に木霊していく。それに混じる様にして粘着質な水音が俺達の間から飛び散っていった。
「蓮にぃのばかばかっ! あっ、くぅっ……! そんなつもりじゃなかったのに……んあぁっ♡」
眼下には小振りな尻を突き出しながら壁に手を付く陽向が居て、腰を突き入れるのに合わせて喘ぎ声がまるで玩具の様に漏れては響いていく。
まだ年相応に肉の付き始めと言った尻を掴み、真新しい布地のスカートを汚れないよう捲り上げていると、大人の女ではなく少女を犯しているという事を実感させられて、いつもより興奮してしまっているようだった。
「いつもならもっと素直になれって言う所だけどな、今日はいくらでも生意気になってていいぞ」
「んっ、あっ♡ ……制服見せに来ただけだったのにぃ……! あっ、はああぁぁ♡」
男物のワイシャツに黒のスラックスではなく、白いブラウスに紺地のスカート。それは正しく陽向が通う中学校の女子用の制服であった。
今朝、例の如く我が家へ突撃してきた陽向が、身に纏ったそれを見せる様にポーズを取った瞬間、理性の糸が焼き切れるような音が聞こえた様な気がした。
実際そうだったんだろう。気がつけば目の前の体を引き寄せて……と言った訳で今に至る。
「制服姿だとより一段と幼くなったって感じでなぁ、すまんすまん」
若干そっちの趣味の人間の気持ちが少し分かったかもしれない。若干だが。
「ふあぁ……あんっ、あぁっ、奥っ……子宮、潰されちゃってる……♡ あっ、だめっ……蓮にぃのがっ♡ あはぁぁ♡」
無理やり気味に始めた詫びではないが、陽向が好きらしい動きでねちっこく奥を押し込んでいけば、すぐに甘えた様な声を上げていった。
やや乱れた髪が顔にかかっていて、それが妙に大人びて見える様にも、逆にもっと幼い少女の様にも見えるから不思議である。
「もう……こんなんでごまかされたりなんて、んっ、して……あげな……あああっ♡」
言葉では強がりを言ってくるが、その割に愛液は溢れてきているし、膣内は襲ってきている男を歓迎するように締め付けていた。素直ではない所もまたそそられる。
「女子中学生としての初めては大好きな俺との制服エッチだぞ、ちゃんと覚えておけよ?」
「ああんっ! そんなこと……ひぁ♡ いちいち言わなくてい……ひぃんっ♡」
「そうだな、覚える必要もないくらいにヤればいいか」
「あんっ、うっ、やっ、激しっ、あっあっ♡ ふあぁぁっ♡」
更に抽送を行って奥へと入り込み、陽向の一番好いところに当たるように何度も突いていった。
肉棒と膣壁との隙間に愛液が挟まれ、ジュブッ、ジュボッといやらしい水音を奏でていく。それに合わせて喘ぐ陽向の嬌声と二重に鼓膜と情欲を刺激していき、より深く挿入しようと腰を強く叩き付ければ、陽向を壁に押し付けながらも一番奥の子宮口にまで先端が到達していた。
そこからさらに擦る様に亀頭で圧力を掛けると、それだけで絶頂へと達したのか、陽向の体はビクンと痙攣すると腰が砕けたのかへたりこんでしまう。抱える様にして持ち上げれば、だらりとした陽向の体をまるでレイプするかの様に腰を動かしてやった。
「ひぃんっ……! 奥ばっかりなんてずる、いぃっ!? ぅあっ、は、はげしっ……! あっ、あっ、あぁんっ! イクぅ! ……イってるから! あっあっあっ♡ だめっ♡ またイくっ♡」
「こうやって制服でするのに慣れておかないとな、エッチな陽向がいつ学校で襲われてもいい様にさ」
「ひどい……! 蓮にぃ以外なんてぇ、ひぁぁあっ♡」
煽る様に言葉をかけては胸へと手を伸ばし、制服越しに指に力を込めていく。
ブラに包まれながらも主張してくる豊かな胸は、それでいて俺の指が簡単に食いこむ程に柔らかく、揉みこめば青さの残る弾力も伝わってきた。しかしそんな物とは真逆の激しい抽送を受けている膣は、何度も絶頂に達しているからか、痙攣するように収縮しては俺の分身へとしゃぶりついてくる。
「あ、あううぅ……! だめ……おっぱいも一緒になんてぇ……! 蓮にぃっ、蓮にぃぃっ、ひゃぁっ!」
陽向は抵抗する事なく、快楽に堕ちた四肢を投げ出しながら俺からの刺激を受け続けていく。時々思い出したかのように逃れようとするものの、すぐに力尽きた様にされるがままとなってしまうのだから、やはり陽向にとってこれはご褒美に等しかったのだろうか?
そして肉棒に受ける刺激とそんな陽向の様子で、俺の方も限界が近づいてきた。
「そろそろイくぞ陽向……どこに出してほしい? 外がいいか?」
「だ、だめっ、制服汚れちゃうからぁ……♡ 外に出さないで、全部おまんこの中に……赤ちゃん出来る場所にいっぱいください……!」
「じゃあ中に出すぞ、孕めよ陽向ッ!」
「っ♡ あっ、ああっ♡ きて……きてえっ! あああ、イクぅ、イックうぅぅぅっ!♡」
熱く粘ついた塊を子宮目掛けて注ぎ込むと、それを受けて陽向は盛大に絶頂に達していった。
背中を大きくのけ反らせ、膣壁を収縮させながら全ての精子を飲み干そうとしてくる陽向。それに応えるよう、奥深くに叩き付ける様に突き入れ最後の一滴まで射精していく。
やがて吐き出すものが無くなり、抱えていた体を壁際へと降ろしてやれば、陽向は壁によりかかったまま息を荒げ、快楽と疲労から来ているだろう虚ろな表情のまま床へとへたりこんでいた。
「はぁっ……はぁ……。中、すごい……んっ♡」
……この光景やばい。制服はこういう定番だと知ってはいたのだけど実際生で目にするとまるで違った。
股間から白濁の塊を垂らし、割座のままペタリと座っている陽向。ブラウスは乱れ、隙間からブラや谷間が見えており、スカートは汚れないよう大きめに捲ったままのせいで、秘部や太股は露わになってしまっていた。
その姿は、まだ青い果実の少女が快楽と欲望によって身も心も穢されてしまった結果そのものであり、俺の情欲や支配欲を満足させるには十分過ぎるものだった。
「陽向も気持ちよかったか?」
「うん……♡ でも酷いよ蓮にぃ、やだって言ったのに無理やりするんだもん」
「あの格好を見せられればしょうがないだろ。……悪かったって」
「……本当に悪かったって思ってる?」
「思ってるよ。嘘言った事あるか?」
「割とあるじゃん。……んっ!」
ジトッとした目でそう言われ少し気まずい物があったが、それよりも陽向が手を広げてキスをしろという素振りの方を優先して、唇同士を軽く触れさせるだけのキスを落としていく。
何度も何度も互いに口を付けるだけの行為が続いていき、その間、陽向と目が合えばどれだけ満ち足りている表情かが垣間見えて、今はこれで良いかと納得してくれている様子だった。
「機嫌直ったか? キスが好きだなんて本当可愛い女の子になってくれたよ陽向は」
「だって蓮にぃのキスだし……女になってよかったかも♡」
「そっか、それは何よりだよ。ところで陽向」
「なに?」
「一発だけで止められるほど俺も男の性には勝てそうもないんだが」
そんな可愛らしい女を押し倒したのは、もちろん言うまでも無かっただろう。
「あひっ♡ あへっ♡ も……ぅ、むりだからぁ……ゆるじっ……♡ んひっ……♡」
「あー……出した出した。流石にもう無理だ」
結局あの後二回ほど制服のまま中出しを済ませ、その後は体を掃除するのもそこそこにまたベッドへと逆戻り。そして再び陽向の中を指で責めたり、騎乗位で腰を振り続けてもらったり、最後にはバックから思い切り突き続けていった。
最初の方は陽向も甘える様な喘ぎを聞かせてくれたし、こちらからの問いにも受け答えしながら感じてくれる余裕があったものの、何度もイかせては絶頂の度に締め付け、またイかせ。
そんな事を繰り返している内に、ただ体に襲い掛かってくる快楽の波に溺れているだけになっていたようだ。
そして最後の一回が終わった後、ベッドでぐったりとしたまま動かなくなっているのを見ながら、やはりこうでなくてはと言う気持ちも込みあげて来るのだから、我ながら自分勝手だと思う。ただ、これも一種の愛情表現であると言えなくもなかった。
愛しい者を汚したい、壊してしまいそうな程に愛したいという欲望。それが行き過ぎてこうなってしまう事は少なくないだろうと思いたい。
「陽向、昼飯どうする? 食べられそうか?」
「……食べるぅ……お寿司がいい……」
「お前なぁ……」
「だって、蓮にぃが酷くするんだもん。動けないから責任とって買ってきて……」
「はいはい分かった分かった。シャワー浴びたら宅配頼むから。一緒に入るか?」
「うん……入る。……抱っこして♡」
両手を広げてくる姿を見ると、まだ体力があるのではないか? もう一発やってもいいのではないか? と欲望が首をもたげてくるが、今の状況で陽向の体を引き寄せようものなら確実に拗ねてしまうだろう。
それに流石に俺自身も打ち止めだとは思ったので、欲望を押さえて体を抱えてやると、お姫様抱っこで陽向の体を清めるべく浴室に向かって行った。
「んー♡ ちゅっ♡」
「お前まだ余裕あるだろ……やっぱりもう一発してほしいか?」
抱っこを受けてご満悦になったらしい陽向は、風呂場でもキスをせがんで甘えて来る。
今までも散々そうしてきては、それに俺が興奮して襲いかかっていたというのに懲りることを知らないらしい。
「キスしたいだけだしー? それに蓮にぃのせいなんだからもう少し甘やかしてくれてもいいじゃん」
「はいはい」
そのままお互いに汚れを洗い落とした後は、陽向が求めてくるままに、また口付けを交わしてやり、陽向に望まれるまま頭を撫でたりと、甲斐甲斐しい男を演じながら髪の手入れを手伝ってやる。
「やっぱり綺麗だよな、お前の髪」
「そうかな?」
「そうだよ。前と全然違うもんなあ、髪質なんか」
短めで活発な印象を醸し出す陽向の髪を手に取りながら、そのサラサラとした感触を楽しむ様に触れていく。それを嫌がることもせず、むしろ気持ち良さそうにしてくるのは俺に対する信頼感が窺えて何よりだ。
「前より伸びたくらいしか気にしてなかったけどねー」
「嘘つけ、俺に見せる為に整えてただろ」
「あっ、あれは……その…………うん、そうだけどさ……」
「別に恥ずかしがる事じゃないだろ。自分の魅力の為に努力できるならそれは良い事だと思うぞ? それにあれのお陰で陽向が女の自覚に目覚めたのかもしれないしな」
「……もうっ!」
陽向の頬が染まり、照れたように視線を逸らされてしまう。
「蓮にぃの馬鹿……」
「褒め言葉ありがとう」
「…………ばーか。……お寿司高いのにしてよ?」
「分かった分かった、何がいい?」
「大トロ! 特上ね!」
「無茶言うなって……ほら、注文するから風呂上がるぞ」
「えへへぇ……はーい♪」
現金な物である。とはいえ陽向の為なら多少は奮発しても良いかなとも思えた。
……流石に特上大トロは無理だが。
リーズナブルな回転寿司ではなく、お高めのテイクアウト専門の店の寿司を注文するとそれに舌鼓を打ち、二人揃ってソファに座って寛いでいく。
「あー、美味しかったー!」
「そりゃよかった。……高いネタばっかり食べやがって」
「え~? でもちゃんと蓮にぃに聞いたよね? そしたら何て言ったっけ?」
ニヤニヤとした笑みを浮かべてこちらを見つめてくる陽向。
「はいはい、好きにしていいって言いました」
「だよね? それに蓮にぃから食べさせてくれたんだから、わたし悪い事してないよね?」
陽向は悪戯っぽく、そして満足げな物をその表情に浮かべながら言葉を放ってきた。
確かに陽向の言った通りだった。陽向にねだられるまま、高い寿司ネタを次から次へと開けられた口に放り込んでいたのは、他でもないこの俺自身だ。
陽向が美味しいと食べているのを見れば見る程食べさせてやりたくなっていた。小鳥が餌をねだるように可愛らしい口をパクパク開けている仕草や、その口に寿司を持っていくとパクリと俺の指ごと咥え込んでは舌を這わしてきた事。そのせいですっかり骨抜きにされていたと言って良いだろう。
お陰で、残る事になった巻物や安めのネタなどを食べることになったのだが。
「まったく……」
「ごちそう様でした。ありがと、蓮にぃ」
「そりゃよかった。ご満悦なら何よりだよ。それで、これからどうするんだ?」
陽向は、ん~っと悩んだ後、じゃあと口を開く。
「母さん帰ってくるまで遊んでっていい? 蓮にぃバイトだっけ?」
「いや、今日は一日休み。陽向がよければずっと居ても問題はないぞ」
「そっか。じゃあ何しよっかなゲーム? 映画? あっ、セックスは流石にもうしないから! ちょっと腰がだるいし!」
「分かってるって。それじゃあどうするか、何か見たいのは有るか?」
こちらから問うてみれば、陽向に今ハマっているアクション物のシリーズを勧められて、一緒に見ていくとこれが思いのほか面白かった。
主人公を始めとするキャラクター達が非常に魅力的に描かれていたこともあるのだろうが、CGやアクションが派手なだけではなく、話の筋がよく練られており、演出や台詞回しなどにもこだわりが感じられる。
「そういえばさ」
「ん~?」
「制服、あれ新しくしたんだよな? ……学校行く気になったのか?」
「うん、二学期からのつもりだけどね」
「大丈夫なのか?」
本人が決めた事なら一も二も無いのだが、それでも声を掛けずにはいられなかった。
いくら女の子になったとはいえ、女子用の制服まで着ていって大丈夫なのか、という不安があるのは間違いない事だったから。
「大丈夫だって、蓮にぃには行くって言ってたじゃん」
「いやまぁ、そうなんだが……でも今日着てたのスカートだろ? またお前が何か言われでもしたら」
「心配性だなぁ……大丈夫だってば、多分。それにもうスカート履いてる所だってタケとか田中達に見られてるし」
「あぁ……確かに」
「それにさぁ、前の制服きついんだもん、胸とかお尻とか」
「……そういうものか。でも、今なら女子用のスラックスとかあるんじゃないか?」
最近は色々と制服にもバリエーションが出来ているはずだから、そっちを選ぶのもいいとは思ったんだが、陽向には陽向なりの考えがある様だった。
「何ていうのかな……女っぽくしてやったの見せてやればいいかなって。多分ズボン履いてっても何か言われるだろうし、気も使われそうだし」
陽向の言い方は強がりに見えなくもなかったが、それも考えた末の言葉だろうと思えば、こちらとしては後は応援してやるだけだ。
それに陽向がそうしてスカート姿の制服に身を包むのは、俺としても楽しみにしてしまっている部分もあったのだから。
「やっぱり汚れてもいい制服買っておくべきか……?」
「えっち」
「……お前が誘って来たのが悪い」
「誘ってない! 今回は誘ってないよ!?」
「お前の存在が俺を誘ってる」
「理不尽だーー!!?」
ぎゃーぎゃーわめく陽向だったが、嫌そうな顔は一つもしていないあたり、やはり俺へ向けてくれている思いは本物なのだろうと思えた。
そんな事をつらつらと考えながら、陽向と過ごす時間のなんと心地のいい物かと、二人の時間を堪能していったのだった。