近所の中学生がTSしたので都合のいい女にしていこうと思う 作:あるぺん
テレビの音に混じる様にトイレの流される音が聞こえてきて、中から陽向が出て来るのを認め声を掛ける。
「どうだ? しっかり出たか?」
「う……うん……。ねぇ蓮にぃ、ほんとにするの……?」
「する。というかお前から言ってきたんだろうが」
即答すれば陽向から小さくため息を返されてしまった。だが逃げ出す事も強く拒否するような様子もない事から、陽向にもやる気は十分にあるようだ。
何をと問われれば、返す答えはアナルセックスである。
「そうなんだけど……やっぱり恥ずかしいし」
「海の向こうじゃこっちの方がスタンダードらしいぞ」
「そんなの知らないけど、本当なのそれ」
「そういう人達が多いのは事実だ」
勿論、特殊な方向ではあるのだが。
「それじゃもうちょっと綺麗にしような。ほら、ケツ向けろって」
「うぅ~蓮にぃが変態になっちゃってる……」
「お前に手を出した時点でそれは自覚してるから言わないでいいぞ」
「開き直らないでってばー!」
そんな事を言いながらも陽向はしっかりと俺に尻を向けてくる。そこにイチジクの形をしたブツを差しこめば、その中身を陽向の腹の中へとゆっくり注入していく。
「……これやっぱ嫌かも、お尻変な感じがするし……」
「大丈夫だって、ちゃんと医薬品なんだぞこういうの」
「そういうことじゃないよもう! 馬鹿! 変態! 巨根! ……啄木!」
「巨根は褒め──啄木はやめろ啄木は」
可愛らしく悪態をついてくるが、それでも言われるがままに浣腸を受ける辺り、陽向からの信頼を感じられて嬉しくなる。が、流石に最後のは勘弁してほしかった。詩才で褒められるなら名誉なのだろうが。
そのまま少しして陽向がトイレへ行くと、暫くして中のモノが外へ排出されたのだろう。先程よりもスッキリとした顔つきで戻ってきた。
「大丈夫そうか?」
「えっと……うん。でも本当に出来るかな……」
「そう緊張するなって、ゆっくりやっていくからさ」
安心させる様に陽向の頭を撫でてやると、軽く見た手順と共にこうなった経緯を思い出しながら、ゆっくりと陽向を抱き寄せていった。
事の起こりは数日前。陽向が俺を喜ばすにはどうすれば良いか悩んだ結果、エロ漫画にエロ動画、それにネット上に散見される書き込みなど色々と探していたらしい。
そんな折りに陽向の目に留まったのがアナルを使ったプレイの類だった。
正直俺もアナルセックスの経験はなく、陽向との行為でもそれ以前にもやった事がない。勿論どちらの意味でもだ。
だがそれ故に知識が全くないという事も無かった。
とは言え女のアナルに惹かれるという程にそちらへの興味があるわけでもなく、陽向が自身満々に『これしたことないよね!? 一緒に初めてやってみよう? ねっ?』と言ってきたのには、流石に頭を抱えそうになってしまった。
しかし、陽向からの要望は何時だって叶えてやりたいという思いと、いざする時の段階になってどんな反応をするのかという興味の方が強かったのもあって、こうして現在に至ったわけである。
陽向をベッドに仰向けに横たえ、その両足首を掴むと陽向をでんぐり返しさせるようにしてその体の向きを変えてやる。
俗に言うまんぐり返しの体勢になりながらも、その表情は不安と期待に満ちた目をしていて実にいい。
「苦しくないか? 痛かったらいつでも言えよ」
「うん、大丈夫……でも何か恥ずかしい」
「何言ってるんだ、今まで散々お前のマンコも見てきたし弄ってきただろ」
「そうだけど……あっ! やだっ嗅がないで!」
露になった秘裂へ顔を寄せ、その甘くすえた匂いを堪能すると、そのまま更に下にある小さな窄まりへと顔を近づけていく。
そこまで近づかれてしまえば、流石の陽向も今から自分がされる事が想像できてしまったようだった。
「やっ! そんなとこっ! 駄目だからっ! 汚いから!」
「ちゃんと綺麗にしたんだろ? なら大丈夫さ」
陽向が俺の頭へと手を伸ばして拒もうとする素振りを見せていたが、そんなものは気にする事はない。
勿論、陽向が本気で嫌がれば流石にする気はなかったが、どうやら抵抗感があるだけで嫌悪がある訳ではないようだし、何よりこの状態の陽向はかなりいい。
「や、やっぱり駄目だってば……お尻の穴なんてぇ……!」
「ええい! 自分から言い出しておいて往生際が悪い!」
「ひんっ! 拡げないでってばぁ! 嗅ぐなぁ!?」
尻肉を掴み、親指で陽向の肛門をぐいっと横へと拡げていく。陽向は何とか閉じようとしているのだろうが、逆に少し開いた穴とそれを閉じようとする動きが俺の眼前に披露されているだけで、ヒクヒクと動くその光景に妙な興奮を覚えてしまう。
ある種の変態的な行為の象徴であるアナルセックス。
排泄の為にだけにある筈の穴をただ快楽のために使おうとする事と、誰に見せても恥ずかしいだろう場所を俺に捧げてくる陽向の姿に、雄の欲望を刺激されないわけがなかった。
「まずは指で拡げていかないとな」
「あ、ちょ……ん、ぅ、ぁ……ぁぁあああっ……」
人差し指にローションを塗ると陽向の菊座へと当て、その窄まりへと押し入れば、陽向からの小さな呻き声を聞き漏らさないよう耳を澄ませながら、ゆっくり時間をかけて指を沈めていく。
「もうちょっと力抜けって。人の指千切る気かお前は」
「そんなの知らなっ、あっ……お尻入って……んんっ!」
「ほら、ちゃんと息吐いて楽にしろ。じゃないとキツイだけだぞ?」
「うぅ、分かったよぉ、すぅー……ふぅー……」
深呼吸のリズムに合わせて、挿れた人差し指が奥へ奥へと進んでいく。異物が侵入する初めての違和感と圧迫感に、陽向は苦悶とも快楽ともとれるような声を漏らしていた。
「結構入ったな、よく頑張ったぞ陽向。えらいえらい」
陽向の頭を撫でる代わりに、目の前にあるクリトリスをピンと弾いてやるとビクリ体を震え上がらせてきたので、それを宥めるように今度は小さな豆粒を転がすようにしながら優しく愛撫してやる。
それによってアナルの強張りがほぐれつつあるのが指から伝わってきた。先程よりも柔らかく動かしやすくなり、それでも同時にキュッと締め付けてくる肛門の感触を感じながら、陽向の痛みが少なくなる様にゆっくりと慣らす様に掻き混ぜていった。
「ふぅー……ふぅー……ぅ、あぅぅっ」
「ほら見ろ……って見えるわけないか。人差し指、大分根元まで入ってるぞ?」
「変な感じ……くぅっ! 掻き回さないでぇ……」
既にこなれた秘部を弄られて得られる快楽と、まだ慣れない肛門からの刺激は、明確な快感とはならずとも、陽向にとっては気持ち良さに繋がっているらしかった。
何かで見たのはこうして慣れない感覚を、気持ちいい物だと誤認させる様にしてあげて行くのが近道だそうなので、今回はそれを意識していく事にする。
だがそんな気遣いとは裏腹に、陽向の小さな窄まりに自分の指が飲みこまれているという、普段と異なる光景がとても魅惑的な物に見えてきた。
「それじゃ二本目入れるからな」
「ふぅぅっ、あぁぅっ……! お尻に、そんな挿れられた事……ないのにぃ」
「そりゃ陽向くらいの歳で挿れられた事がある奴はそうそう居ないだろ」
居たら怖い。一体どんな環境で育ってきたというのか。それを言ったら、陽向も十四歳だというのに散々俺の精液を中に出されたりしているのだが。
そんなどうでもいい事を考えながら陽向の肛門を拡張していく。段々とほぐれて来たのか動かしやすくなった人差し指で回す様に拡げてやると、陽向の口からは切なそうな声が出てきていた。
「あっ、ああぁぁっ! はぁぁっ!」
「二本目入れるぞ、力抜けよ……」
「ぅ、あうっ!!」
「大丈夫か? 痛いなら止めておくけど」
「大丈夫、大丈夫だから……。はぁ、はぁ、ふぁああ……!」
陽向に断ってから中指を挿し入れる。最初はキツキツで入り込む事すらできそうになかったそこも、今ではすんなりと指を受け入れられる。
あまり知識があるわけじゃないが、随分とこなれていくのが早く見える辺り、やはりこいつの体はセックスの才能の塊なのではないかと再認識させられていた。
陽向は喘ぎ混じりに答えてくるものの、それでもまだ痛そうな表情は残ったままなので、もう一息といった感じだろうか。
「よっ……っと、入ったな。それじゃちょっとずつ動かしていくぞ。嫌だと思ったら遠慮せずに言うんだぞ」
「う、うん……。ひぐッ、ぁ……ああぁぁぁ」
陽向の尻穴へと挿入された指は、腸内を傷付けない様にゆっくりと抜き差しを繰り返していく。
中へ進めるときよりも引き抜こうとした時の反応の良さは、陽向の顔を見れば何となく分かり、そのタイミングに合わせてクリトリスを責め立ててやった。
「ひっ、やぁ! 何か……あっ♡ ふっ♡ ふぅっ♡」
「だいぶほぐれてきたな、それにしても本当に気持ち良さそうな顔して……エロすぎだろお前」
陽向が快感に悶える様はいつ見ても股間を刺激される。自分の愛撫に反応し、卑猥な言葉を叫びながらよがり狂う様など、誰が見ても淫乱な女だとしか思わないだろう。しかも今回はその源泉がアナルとなれば尚更だったのかもしれない。
そして指を挿れていってしばらくすれば、アナルの拡がる痛みに慣れた陽向に変化が見えてき始めてくる。最初のような苦しさや抵抗感のような表情ではなく、どことなく艶めかしく見えてくる。
「あっ……ふ、ああっ、やだ、ちょっと……変になり、そうかも……あふっ」
「セックスしたくなってきたか?」
「お尻……すご……いぃよぉ。おまんこと同じくらい気持ちよく、なってきたぁ……♡」
陽向は快楽に負けてしまったかの様に、目も口も半開きにしながら喘いでいた。
その光景はまさしく絶景であり、思わず唾を飲み込んだほどだった。肛門の方はともかく、陽向の体はもう既に準備は整っているのが見てとれて、それに伴い俺のペニスもより一層硬くなってくる。
僅かな時間で順応しているとはいえ、もっとゆっくり時間を掛けて拡げてやるべきだとは分かっている。それでも我慢利かなくなってきた。
「陽向、力抜いとけよ。しっかりとな……」
「えっ? ……あっ♡」
陽向の尻穴を蹂躙していた指を抜くと、垂れた愛液と僅かばかりの臭気が漂い始める中でペニスにしっかりとゴムを着ける。それが済めばローションを追加で垂らし、テカったそれは一気にいやらしさに満ちるモノとなっていた。
「挿れていいよな?」
陽向はそれだけで察したのだろう。僅かに体を震え上がらせるものの、その目はしっかりとこちらへ視線を向け、小さく息をついて覚悟を決めたのか、コクンっと首を小さく縦に振ってきた。
それに合わせる様にして、陽向が自らの手で窄まりを広げ始める。
「んしょ……こ、こんな感じでいい? ……ちゃんと出来てるかな?」
「ああ大丈夫だ。それじゃあ、いくぞ」
尻たぶを掴みながらこちらを覗くように見つめてくる視線が、期待と興奮に満ちていた。そのまま陽向の肛門へと亀頭を押しつければゆっくりゆっくりと挿し込んでいく。
次の瞬間感じたのは、挿れている最中に与えられてくる強い締め付けだった。
「ひっ……!! あぐっ、いっ、あああぁぁああっ!?」
「ぐっ……すっご……!」
拡げても尚、初々しすぎる締まりがペニスを襲ってくる。
あちらにも排泄とはまるで真逆の異物感と挿入感が伝わってくるのだろう。陽向の口から悲鳴の様な声と苦し気に呻くような声が混ざりだしていた。
「おい、大丈夫か?」
「お尻……! 拡げ、られてぇ……あぁ……! ふぅっ、おっ、ぉほっ!」
「……わりと平気そうだな」
少しばかり痛そうにしているものの、それでも快楽の方があるのを確認すると、陽向の様子を見ながらゆっくりと腰を動かし始めていく。
まだ先端から少ししか挿入ってない陽向の尻穴は、皺が伸び、括約筋と共に強くペニスを圧迫し続けていた。その締め付けの凄まじさは、当然ながら陽向の膣よりもずっと強くきつい物だったが、それでも俺に快楽をもたらすには十分だった。
更に奥へと進めようと腰を前に押し出す度、陽向の尻穴はキュウキュウと締め付けてきて、その感覚がたまらずに何度も声を上げてしまいそうになる程の快感。
それをあちらも分かっていたのだろう。陽向は涙目になりながらもに笑みを浮かべて聞いてきた。
「ど、どう? わたしのお尻」
「最高だよ、もうちょっと頑張ってくれな?」
そう答えつつ、腰を軽く揺すり始める。それによって僅かに陽向が表情を歪ませるものの、我慢できない程でもないのか小さく首肯を返してくる。
陽向も気持ちいい事は気持ちいいのか、尻穴の強張りとは違い、その膣は愛液でトロトロに蕩けて始めているように見える。
アナルで感じるというよりは、俺に捧げた事の満足感や今までで得た被虐的な部分が大きく関係しているのだろうと予想が付いたが、どちらであっても陽向を責め立ててやりたい事には変わりない。
「ぉっ、おっ、あぁっ! 蓮にぃ、おしりぃ……っ、ひぎっ!?」
「ちゃんと力抜けって切れるぞ? 後、アナル犯されてるのしっかり堪能しろよ、変態中学生の陽向ちゃん?」
「ひぃっ、ふぐっ……んぅっ!! は、はいっ! はいぃっ♡ わたし、蓮にぃにお尻の処女まで捧げちゃって……んひっ♡ こんなに気持ちよくなってるぅ♡」
「よしよし、じゃああと半分、残りの半分頑張ってみようか?」
「へっ!? まだはん……ぁっ! ふあああぁぁあっ!!?」
逆さになった陽向の足首をしっかり持って腰を落とし、挿入角度をつけることで、更に奥へ、腸壁を抉り進む様にして陽向の未踏である直腸へと侵入していく。
その時の圧迫感に加えて、知っている物ではない性行為で、陽向の顔には快感とも苦痛ともいえない表情を浮かんでいた。
だがそれでも俺は止まらない。むしろその陽向の初々しい反応を見ると興奮は加速の一途を辿っていく。
ドチュッと奥まで捩じ込む様にして陽向の腸内へペニスが入りきった瞬間、ビクビクっと一際大きく仰け反る様に震え、ヴァギナからはプシャっと勢いのついた汁が噴き出し陽向に降り注いでいった。
「~~~ッ♡ おッ……ほおぉぉっ♡」
「……すごいな陽向、初めてなのにもうイったのか」
「んぁっ! はい……ごめんなさっ、あ、あぁ……♡ おなか、裏から……ビリってえぇっ♡♡」
アクメ顔を晒しつつ陽向が喋れば、それに呼応するように陽向の腸壁が激しく蠢いたのを感じながら陽向から報告を受けていく。
どうやらほんの少しの間で随分とアナルが開発されてしまったようだ。
「本当、お前は最高の女だよ陽向。こんなエロい変態女になってくれて幸せ者だよ俺は」
感慨深いものを感じながら語りかけると同時に、陽向の秘裂に指先を添わせ中へ挿れていく。クチュリと淫猥な水音がすれば、それと共に陽向の嬌声も高く高く上がってきた。
「あひっ、あぁ、ふぁぁっ♡ おちんぽで拡がって……お尻ごりごりされてるのに……んひゅぅ! おまんこ、弄っちゃだめぇ……!!」
陽向が涙で濡れた瞳を向けてくるが、構わず陽向の体に手を這わせて愛撫していく。それはこいつが俺の物だと証明するように。
「気持ちいいだろ? マンコ弄られて、ケツ掘られて。いや、こっちもマンコだな、陽向のケツマンコだ」
「ケツ……マン……んっ、ほぉぉっ♡」
「そうそう。それじゃどうして欲しい? 言えるよな?」
こちらの言葉で何をすれば良いか理解したらしい。陽向の口から発せられたのは、今まで教え、言わせてきた淫猥な言葉の数々。
「わ、わたしの……っ♡ 初めておちんぽハメハメしてもらってるケツマンコ♡ 指じゃ届かないところまで挿入ってる蓮にぃのおちんぽの形にしてください……♡♡」
自分が言い放った言葉に興奮しているようで、陽向のアナルは挿入されたままのペニスをギチギチと締め付けてきている。その感触はまさに極上と呼べるものだ。
それを味わいつつゆっくりと引き抜くと、再び奥へと挿入をしてやる。
今度は先程とは違う角度をつけ、陽向が一番反応がよかった場所を狙っていき、陽向にとっても初めてなのだろうその刺激は強すぎたのか、悲鳴混じりに身悶え始めた。
「おぎぃ! おっ♡ そこっ、だめ……だめになっちゃ……ッ!!」
「もう駄目になってるだろ? 気にしないでそのままイっちまえ」
「おっ!? あぐっ、あっ、ひぁっ! ああぁああっ♡♡」
腰を打ちつけ、陽向が感じていた部分を重点的に攻めると、ビクンっと大げさな程に震えて潮を吹き出していった。水飛沫で自分の顔を汚しながら陽向は達して、その証拠とばかりに膣と肛門はギュウギュウと指とペニスを締めつけてくる。
その反応に笑みを深めつつ、更に腰の動きを早めていき陽向を追い込もうとしていった。
「んおおおぉっ!? イっ……ひぃっ!? ……イってるからぁ! もぅ、むりぃ!!」
「嘘つくなよ。そんな物欲しそうに見ておいて止めろは通じないって」
「んひぃぃぃっ!! ちがっ……そんなん、じゃなっ……!? んほおおぉぉぉ♡♡」
体の内も外も痙攣し続けているのは、快感の波が押し寄せ続けているのだろうが、何度達していようとも陽向を責める腰の動きを止めはしなかった。
何時もは挿れない穴を犯し続けてる興奮からか、こちらも相当興が乗って居たらしい。ただただ夢中で陽向の尻穴を責め、陽向の嬌声を楽しんでいく。
陽向が何度も連続してイき続ける中、それでも容赦なく突き続ければ、言葉を発することすら困難な程になっている様だった。
「あぐっ! んぎぃ!! んぉ、ほおっ!! ♡」
「もう少しだからな、頑張れよ」
そう告げると、更に強く深く陽向の中を掘削してやる。
「────ッ!!?」
今まで以上に大きく跳ねた陽向の体を押さえながらも、ラストスパートに向けて一気にピッチをあげていく。
息が上がる程にピストンを続けていき、やがて訪れた感覚を解き放つようにして最後の一突きを叩きこみ、漸く陽向の尻の中で果てるのだった。
「おっ♡ んおぉ……♡ おひ……り……♡」
先程から声にならない喘ぎだけを下品に上げて居た陽向だが、どうやら限界が来たらしい。
白目を剥きながらビクビクと体を震わせ、口を半開きにして涙とよだれを垂れ流している様は、淫靡であり滑稽でもあり、だがそのどちらもが陽向の魅力的な要素だとも言えた。
その姿に満足感と同時に優越感のような物が浮かんでは胸の中を満たして行くのを感じながら、ゴムを外し、未だ勃ちあがったままになっている分身を見下ろしていく。
「ちょっとやり過ぎたかなこれ、俺まだヤりたいんだけどなぁ」
そう思っても目の前の光景に仕方ないと、ため息混じりに笑うしか無かった。
だが、改めて陽向を見やっていく。
だらしなく惚けた顔を晒したまま意識が覚醒に至らない中、ヒクヒクと秘裂が動き、まるでまだ物足りなさで我慢できないと言っている様なそこの様子は、俺の加虐心に火をつけた。
指でくにくにっとクリトリスを刺激してやればピクリと反応してくる。そのままグリグリと押し潰すように弄ってやれば、それに呼応してまた叫ぶような喘ぎが聞こえてきた。
これなら問題ないかと判断すると、硬いままのペニスを陽向の中に合わせて遠慮せずに挿入していく。
その瞬間、ビクンっと大きく仰け反り痙攣した陽向を見て、充足感を覚えながら再び腰を動かし始めるのだった。