近所の中学生がTSしたので都合のいい女にしていこうと思う 作:あるぺん
夏休みになれば当然自由時間は増える。大抵であればバイトを増やしたり、ちょっとした旅行にでも行ったりと、或いは三、四年であれば卒論の準備や追い込みなどで忙しくもあるだろう。
しかし、まだ二年である俺にそういった心配はそこまでは無く、この夏の暇を満喫しているわけだった。
そしてそれは俺の周囲の人間も同様で、週末の飲み会なども更に騒いだり、あるいは翌日を気にせず夜更けまで遊んだりと羽目を外したりもするものだ。
もっとも、酒の類は依存症でもないのに陽向の意向により禁止されてしまい、そうした集まりでも飲む事は無くなっている。とは言え、二日酔いに悩む事が少なくなったのも事実。
そういった理由で、目が覚めても朦朧としているのはアルコールによる物では無く、単純に疲労による物だと理解していったのだが、何故か妙に股間が生温かく濡れている気がする。
それに気づいた瞬間、嫌な想像が一気に頭を支配して、酒も入っていないのにと焦りながら頭だけ動かして下を見たのだが……。
「んっ♡ んぅ、んじゅぅ……♡ んはぁっ♡ ちゅっ♡」
俺の股間に顔を埋めて幸せそうにペニスにしゃぶりつく少女、陽向の姿を視認していた。
陽向はこちらが起きた事には全く気づく事もなく、夢中になって口と舌を使って奉仕を続けている。時折自分の胸を弄ったり、或いは下半身へ手を伸ばしながら刺激していたりと、人が寝ているのにしゃぶりついて自分で慰めている様子は、盛りが付き発情した雌犬そのものだ。
それ自体は非常にいい光景であり、褒めてやりたくもなる。
「ぢゅる、んふぅ♡」
「おい陽向」
「ふぁ……?」
声をかけると、ようやく陽向は俺が目を覚ましたことに気が付いたようだった。
こちらを見上げると、陽向は嬉しそうに目を輝かせて見せる。まるで尻尾があったらブンブンと振っている幻覚が見えそうなほどに。
「おふぁよ、蓮にぃ。……はむっ♡」
「お早う、じゃねーよ。何してんのお前」
「んっ、ちゅぷ。部屋来たのに蓮にぃが、んっ……全然起きてこないから、んむっ♡」
「…………」
「れろ……♡ それで蓮にぃのおっきくなってたから、我慢できなくなっちゃって♡」
「朝から発情してんじゃないよ……」
「だってぇ♡」
陽向は甘えるような声色を上げるも、それでもしゃぶりつく事をやめない。むしろ先ほどよりも激しくなっていると言ってもよく、陽向自身の体に伸びた手も秘所を弄りぐちゅぐちゅと音を立ててかき混ぜ始める。
「とりあえず離してくれ、起きたんだからトイレに行きたい」
俺がそう言っても、陽向は聞こうともせず口奉仕を続けてくるばかり。
こちらは催してるのにもかかわらず止める気がないらしく、逆に射精させようとでも言うのか、よりフェラに力を入れてきた。
「んむ……ぷはぁ。ん~、蓮にぃのが出るまでやめない」
「馬鹿、小便が出ちまうぞ」
「ならわたしに頂戴?」
陽向の提案する言葉の意味を理解した瞬間、頭が一気に醒めるようだった。
「おっ、おま、何考えてんだ!?」
「え~? だってそんなのエッチな奴にあったし。わたし蓮にぃのおトイレになってあげるよ?」
「駄目、俺にそっちの趣味はない」
「あっ」
動く頭に手をやり、陽向の手から逃れるようにして足も引き抜けば、そのままトイレまで移動していく。
若干の嫌な胸の高鳴りと共に、ここがあいつとの始まりだったんだよなぁ、などと思いながら用を足し終え一息をつけば、俺の事を待っているだろう陽向の元へと戻って行った。
「あんまり変なの見るんじゃない。影響されて行動に移すような事はするな」
「え~? ……はぁい」
「全く……。ほら、陽向」
目の前に仁王立ちになると、寝起きの用足しをすませ萎えたペニスを見せるように陽向の眼前でチンコを揺らしてみると、陽向がゴクリと生唾を飲んでいるのが見えた。
「俺のトイレなんだよな? なら、さっきの続きして貰おうか」
「……っ! うんっ♡」
陽向はすぐさま俺の足元まで膝を進め、舌を伸ばし始めた。小さい口の中は暖かい粘膜の温もりで包まれていて、的確に気持ちよくなる部分を舐めてくるのは俺と重ねた行為の証。
その舌使いに感動しながら、陽向の頭を軽く押さえて命令し、
「ほら陽向。ちゃんと吸ってけ」
「ふぁい……んじゅっ! ちゅぅ~♡ ちゅぽ♡ んぇ……♡」
俺の肉棒を咥える様子に合わせて顔を上気させる陽向はどこまでも嬉しそうで、幸せそうで。
だがまだまだこれでは終わらない。
「そのまま咥えてろよ?」
「んむぅ……ふぁひっ♡」
そんなにマゾの気が──倒錯的な欲求があるのなら満足させてやろうと、傍らに置いていたスマホに手を伸ばし、それをカメラで撮る時の様に構えていく。
「はい笑ってー、パシャっと」
「んんっ!? ふっ、ふぅっ♡」
シャッター音は口に出すだけ。本当に撮りはしない。
誰に見せる気も無ければネットに放流したいとも思っていないが、陽向を煽る為に、あたかも写真を撮りましたよという雰囲気を出し虐めるための方便だ。
陽向にとってもそれが本当なのかは重要ではないらしく、只々被虐的に俺に奉仕する自分を意識するだけで興奮が強まっているみたいだった。
その証拠とばかりに俺の足へ何か生温かい水気を感じたと思えば、それが垂れてきた陽向の愛液であるというのはすぐに理解する事が出来た。
「よく映ってるぞ、お前がしゃぶってるエロい顔もその体も全部」
「ん……ちゅぱ♡ ふぅ♡ ……んうぅ♡♡」
陽向は恍惚とした表情を浮かべていながらも奉仕をする口は休めなかった。その健気さに更に言葉を投げかけてやることにする。もちろん、煽りに煽っていくのを忘れずに。
「ちゃんとレンズ見ろよ? お前が何してるかこれ見た奴に向かって教えてやれ」
「ふぁぃ♡ んぐっ♡ ぢゅっ♡ ちゅぶ……わたしは……蓮にぃのおちんぽしゃぶってます♡」
「いつもみたいに、だよな」
「はい♡ いつでも、どこでも、蓮にぃのをおしゃぶりするのが大好きです♡」
そういう事を言えと言ったつもりだったし、それを教えてきてもいた。
だが、それでもいざ口に出されればその破壊力は凄まじく、陽向を虐めるのが一気に楽しくなってきてしまう。
「あむっ、んっ……♡ ちゅうぅ♡ れろぉ♡ はぁむっ♡ 蓮にぃのおちんぽを綺麗にするための、わたしのお口まんこです……♡ ちゅるるっ♡」
「これから先ずっとか?」
「はぃ♡ ずっと、ずぅっと蓮にぃのおちんぽケースです♡ おちんぽ綺麗にするためだけの女になりたいです♡ お願いだからぁ……こんなエッチな女の子を蓮にぃのお嫁さんにしてくださいぃ♡ お願いしますっ♡ んじゅ♡ ぢゅぅ♡ あぁっ……好きぃ……! 蓮にぃだいすきぃっ♡♡」
それを皮切りに陽向の頭は激しく動き出す。
口内では舌で舐めまわすような動きをする陽向は、ただひたすら夢中になって肉棒へとしゃぶりついて来た。口の中を窄ませ吸い込むようなバキュームまで加えられてしまっては、流石に耐えられる事もなく、下半身に広がっていくような快感に襲われ、それに逆らう事なく陽向の喉の奥へ目掛けて精を解き放とうとしていく。
「陽向、いいって言うまで飲むなよ」
「ひゃい……んぶっ、ぶっ、ぐぶっ♡」
陽向は少し苦しそうにしながらも喉を鳴らすことなく受け入れ続けた。それでもやはり流石に量が多いのか、陽向の小さい口に収まりきらずに少し溢れてしまう。
「口開けてカメラに見せるようにな」
「あふ……♡ こ、こう……? はぁ……♡」
こちらを見上げつつ見せつけるように口を大きく広げてくると、その口内には大量の精液が確認できた。
「これを見た奴らは、陽向の事をエッチな女の子としか思わないだろうな」
「んんぅ♡ れんひぃ……♡ まららめぇ……? ♡」
「よーしいいぞ、ちゃんと全部飲めよ」
「ふぁーい♡」
コクリと頷くと、陽向は喉をならして精飲していく。味わう様に恍惚とした表情を見せた後、すっかり綺麗になった口内をカメラに見せつけるようにしてもう一度口を開いてくる。その目と表情は実にとろんとした物で、それでいて満足そうな笑みすら浮かべているのがまた印象的だ。
「ちゃんと全部飲みました♡ 蓮にぃのおちんぽ汁とっても美味しくって……もっと欲しくなっちゃいました♡ これ見ておちんちん勃起させてるエッチな人は、わたしが何されてるかを想像しながらシコシコしてどぴゅってしてください♡ でも、わたしの口もおまんこもお尻も蓮にぃ専用です♡」
どこで覚えたのやら、画面越しの相手を煽るような事まで口にすると、再び陽向が俺に体を寄せてきた。
「ねぇ蓮に~い~。わたしちゃんと出来たよね? ねっ? だからさ……ご褒美欲しいな~♡」
「朝っぱらから盛り過ぎだ。少し待ってろ、朝飯作らないと」
「……はぁい。でも絶対だよ? 嘘ついたら夜セックスしにくるから」
非常に魅力的だが、俺的にとても物騒な事を言い出す陽向を残して台所へ向かう。
可愛い可愛い妹分であり恋人の為、お望み通りに可愛がってやる為にもまずは空腹を紛らわせねばならなかった。
小から大まで、学生にとって夏といえば暇な時間が多い季節でもあり、だからこそ出費も多い時期でもあるというわけだ。
陽向と行ったプールにしろ、その前の水着を買いに出掛けた事にせよ、多少は節約を心掛けるくらいには懐が寂しくなっていた。
少しの間は家で大人しくしてその間に色々済ませようかと、目の前で動く桃を目にしながら考えていると、
「あっ、やっ、ぁんっ! こっ、こんなの恥ずかし……いっ♡」
桃の向こう側から抗議の声が上がってきていた。
「しっかり動かせって。お前がしたかったんだろ?」
「そ、そうだけどぉっ……!」
ソファを背もたれにしながら床に座る俺に尻を向け、手を付いてスクワットをするように、或いはダンスをするかの様に腰だけで動く陽向。
股座には肉棒が埋まり、陽向の雌穴を大きく広げ、結合部からは愛液に混ざって泡立った先走りが垂れ流れてくる。傍目に見ればただただ下品とすらいえる格好だった。
しかしそんな状態を恥ずかしがりながらも、陽向は気持ち良さそうな吐息を漏らしては行為に没頭していく。
「んっ、ふぅっ、んはぁっ……♡」
「ほらほら、頑張れ頑張れ」
陽向の腰が上下運動に合わせて形のよい尻肉を波打たせていく姿に目を奪われてしまう。
それでいて膣壁の具合も絶えず変化し、ペニス全体が圧迫され搾られる様に締めつけてくる刺激は、このまま陽向に身を任せても達することの出来そうな勢いを秘めていた。
「あっ、あっ♡ これっ、奥っ……! 当たって……♡」
「当ててるのはお前だろ?」
ピシャリと目の前の尻を叩くと、その音と痛みに一層興奮したのか声高に鳴き始めていった。
「んひっ、はぁっ! だって、だって、擦ると気持ちいいからぁ♡」
それでも陽向は夢中で動き続ける。尻が上下に揺れてその度にぺちんと肌同士がぶつかる小気味よい音を鳴らし、部屋に響き渡る陽向が奏でる卑猥な音楽は、聴いているだけでも股間にくるものがあって更に興が乗っていく。
「あふっ!? ふっ! うっ……んひゅうっ!!」
何度犯そうとも陽向の中は変わらず気持ちがいい物だった。
締まりが弛む事もなく、こなれながらも更にきつくなって、そしてそれ以上に中を往き来させる度に肉襞がペニスを奥へ引き込み、快感という快感を全て得られるように絡み付いてくるような錯覚さえしてくる程。
そしてそれは俺だけが感じている物ではなく、陽向も同じなのだという事を、震える膝とヒクつく尻穴が雄弁に語りかけてきていた。
「もっと激しくしてくれよ、これじゃいつまで経っても終わらないぞ?」
手を伸ばして陽向の尻を上から押さえつける様にすれば、それだけで陽向は体を大きく震わせながら喘いでいく。
「んぉ゙ッ!? 待って……いきなり、押されたらぁっ……! あぎぃっ、こ、こすれて……お腹の中、ごりごりってなってるぅ!!」
「そら、ちゃんと腰振れ。じゃないとまたアナルほじるぞ?」
「そんなっ、んあぁああっ!! 今されたらまたイく……イっちゃう……からぁ!! ……っあ、ぁああッ♡♡」
陽向は絶頂の兆しを見せていたが、それでも腰を振るのを止めさせない。
ついでとばかりに親指でアナルを拡げながら辱めてやれば嬌声が更に艶を増してきて、もう自らを止めることは出来ず、ひたすら快楽を貪ろうと動くだけの存在になり下がっていた。
「ふぐぅぅぅうッ……♡ イってるのにっ……腰、とまら、な……っ♡♡」
「いいんだよそれで。お前は俺のチンコに奉仕してればいいんだ」
「はぁい……♡ 蓮にぃのオナホにされながらイくの好きぃ♡」
「よしよし、いい子だ……。それじゃそろそろ出してやるかな!」
「あ……っ、はっ、あぁ……っ♡」
掴んだ手で陽向の尻を固定し、そのまま下から突き上げる様に腰を使うと、結合部からは溢れた汁混ざりながら飛び散っていく。
粘つくようなそれに、お互いの体が汚れるのも構わず陽向の子宮を抉り込むように責め立て、射精の為の準備を進めていった。
「あっあっあっ♡ はげしっ♡ 激しいっ♡ んんっ、いくっ、またすぐいくからぁ♡」
陽向の尻を大型のオナホに見立ててその最奥に射精し、陽向の一番大切な部分に熱く滾った種を送り込んでいく。
ビクッ、と大きく身を震わせた陽向は、自分の胎で何が起きたか分かったのか、一気に全身を震えさせていった。
「あっ♡ 中……出されたら……っ、あっ、あああぁあッ!」
絶頂を迎える陽向の中はこれ以上に無いくらいに締まり、僅かでも逃がさない様にと吸い付いて離れない。
こちらもそんな気など更々無く、更に奥へと上から押さえつけ隙間もない程に腰を密着させていくと、陽向もまたその快感に酔っているようだった。
「……好きぃ、蓮にぃのおちんぽっ……好き……んぁああっ♡」
「悲しいな……。前は指だけ、今はチンコだけの価値か」
「ちがっ、そういう意味じゃ、なくてぇ……んぉっ♡ せーし……あっ、熱いっ♡♡」
射精し始めてから数秒、陽向の大好物をたっぷりと味わわせてやってから掴んだ尻を持ち上げていけば、ペニスの栓を失った精液達がぶりゅっと音をさせて垂れ落ちてくる。
とても十四歳が見せていいものでは無いその光景を堪能しながら、掴んでいた尻を解放してやると、そのまま陽向は床へ手を付きながら崩れて落ちてしまった。
「はーっ、はーっ♡ ……すごかったぁ♡」
「またドスケベな雌顔になってるなぁ」
瞳を潤ませ、恍惚の笑みを浮かべている陽向。その姿にはまだ性欲が色濃く現れているようだが、それでも限界という物があるのだろう。
四肢は完全に弛緩しているのか動ける様子はなく、そのままうつ伏せで寝そべりながら絶頂の余韻でその体を震え上がらせていた。
そんな陽向の髪の毛に手を伸ばし、そっと手櫛を通していく。
さらさらとした心地よい感触が指に伝わり、射精後の解放感と共にこの気持ち良さに少しだけ浸る事にする。
「んっ♡ もっと撫でて……蓮にぃ♡」
「ああ。ほら、頭浮かせな。まだ陽向はやる事あるだろ?」
陽向の頭のすぐ横に胡坐をかくと、膝枕をするように陽向の頭が乗って来てはこちらを見上げてくる。
そこに幸せしか無いとでもいう様な笑みが向けられたのならば、こちらの頬も緩みそうになるのは当然だった。
「はぁい。……んぁ……ちゅっ♡」
寝起きにしていた精液を欲しがる物ではなく、汚れだけを落としていく控えめな奉仕。
ペニスにこびり付いた残り滓や愛液が綺麗になっていくのを見ながら小さな頭を撫でてやり、気持ち良さそうに目を細める陽向を見ながら穏やかな時間が過ぎていく。
今年の夏は充実しているなと、しみじみ思うのだった。