※この作品はR-18です。

近所の中学生がTSしたので都合のいい女にしていこうと思う   作:あるぺん

2 / 22
2 女として見る

 

 何ともアレなトイレトレーニングから少し時間が流れて、昼時になったのでラーメンでも作るかと思い陽向を振り返ると……。

 

「……お前なにしてんだよ?」

「ちゃんと見てなかったしどうなってるのかなって。オレ、本当に女になってる……」

 

 一通り落ち着いたら興味が湧いたのか、陽向が自身の胸や股間をまさぐるような仕草をしていた。その手付きは少しばかり妖艶にも見えて、思わずドキリとしてしまう。

 

「ねぇ蓮にぃ、ちょっとだけ見てくんない?」

「はぁっ!?」

「蓮にぃは女の人の見た事あるんだろ?」

「いやまぁ、あるっちゃあるけども……」

「何か変じゃないか見てよ。自分じゃ見えるとこしか分かんないし」

「いやそう言われましても……。っていうかお前だってその歳なら見た事とかそういうの分かってんだろ……」

「動画でしか見た事ないもんオレ!」

 

 そんなことを堂々と言われましても。

 

「それに何か分かれば母さんに教えてあげられるし」

「俺が殺されかねないんだけどなそれ。分かった分かった、見りゃあいいんだろう見りゃあ!」

 

 もうどうにでもなれとばかりに陽向の服に手をかけた。シャツを脱がせ、ズボンやパンツも下ろして、一糸纏わぬ姿にしていく。そうして脱がしていけば、恥ずかしいのか両腕を胸に当て隠してはいるものの、陽向の全てが俺の眼前に晒されていた。

 

「うぅ……」

「自分で頼んどいてそれはないだろお前」

「それは、そう……だけどさ」

「ほら、腕離せって見えないから」

「う、うん」

 

 腕が下ろされた事で陽向の胸があらわになる。大きさは中学生とは思えないくらいにはあって、このまま成長したらそれはすごいことになりそうだった。

 

 しかし男が女体になるなんて事があり得るんだろうか……。目の前の光景が現実とは信じられず、ついつい俺は触りながらその感触に思考を明後日の方に飛ばしてしまう。

 

「うっ、ん……。ちょっと……蓮にぃ?」

「あぁ悪い……。でも変なとこは無いぞ、綺麗なもんだ」

「そ、そうなの? …………よかった、のかな?」

「多分な」

 

 そのまま陽向の体を胸から腹へと手でなぞり確認していく。スベスベとした肌と、臍の回りにある弾力性のあるうっすらとした腹筋はとても触り心地が良かった。

 

「なんか触り方、エッチ……じゃない?」

「お前から見てくれって言ったんだろうが。我慢しろ」

 

 陽向が顔を赤らめながらそんな事を言うものだからこちらも意識してしまいそうになって、誤魔化すように手を動かしていった。

 

「蓮にぃがそんな風に言うのズルいって……くすぐったいって……うぅ……」

「ズルいってなんだズルいって。上半身は特に変なものは……まぁこうなったのが一番変か」

 

 手が更に下に移り、太股を撫でた瞬間ビクッと大きく身体を揺らし、顔を俯けて恥ずかしくなった陽向はそれきり黙り込んでしまった。

 

 その仕草があまりにも色っぽかったのと下半身を撫でているせいで、その奥の秘部に目が吸い込まれていくと、自然と口から言葉が零れてしまった。

 

「陽向、もうちょい脚開け」

「……うん、分かった」

 

 俺の言葉に従順になってきた陽向は、言われるがままにゆっくり股を広げていった。そしてその先に見える物に俺は目を奪われる。そこには薄っすらと毛が生え、綺麗な一本の筋が見えるのみだった。

 

 どこかでダメだと叫んでいる自分は居たが、それ以上に本能が行動を促していく。

 

「あんまりじろじろ見んなよぉ……恥ずかしいって……」

「だから見ろって言ったのはお前だろ? いいから脚閉じるな」

 

 少し強めにそう言うと、陽向は観念したのか俺のされるがままになっていった。

 

 指先を秘部に近づけて、その先端を入り口の辺りに這わせてみると、それに呼応するように陽向の身体は跳ねていく。そのままスジを確かめる様に撫でていき、周りの肉も少し押し広げていけば、中のピンク色も覗き込めてきていた。

 

「んっ、どう蓮にぃ? 変だったりしない?」

 

 陽向は不安そうな様子だが、どれだけ見回してもおかしな場所は何処にもなく、完全に女性のそれとなっていた。大人の物よりも遥かに綺麗であどけない物だったが、同時にそんな物を見ている背徳感でブレーキが外れてしまいそうになってる事に、俺は気付いてしまった。

 

「れ、蓮にぃ……?」

「…………」

 

 無意識にその筋を指でなぞってしまうと、くにっとした感触が返ってきて、また陽向の秘裂が露わになり始めてくる。

 

「やっぱりさ、蓮にぃ……これ、変かなぁ」

「……変では無いよ。しっかり確かめるからじっとしてろよ」

「うん、わかったぁ。はぁ……はぁ、ん……くぅ」

 

 陽向は俺に言われた通り動かずにいるが、息遣いだけはどんどんと乱れ始めている。

 

 指先で割れ目の間をなぞり続けて、その中へ少しずつ指を埋め始めていった。陽向の声から漏れる喘ぎが更に大きくなり始めて、秘裂から伝わるぬめった感触も大きくなってくる。

 

 既に俺の頭の中は陽向の痴態に支配されつつあり、視線も陽向の秘裂にばかり向けられていた。それと同時にある考えが湧き上がってきてしまう。

 

「ん……はぁっ! うっ、くぅん!」

「……気持ちいいか?」

「はぁ……あっ、うん……なんか急にゾワゾワってした」

 

 陽向はそう答えるが、こいつだって知らない筈がない。エロ動画だって自分で見ているくらいなんだから。

 

 同じ男だった俺に触られて逃げるよりも女体の快感に抗えなくなってる陽向を、もっと見てみたかった。

 

 だから俺は、自分の欲求のまま陽向に手を伸ばしていった。

 

「……っ!? 蓮にぃ広げるなって!」

 

「広げないとちゃんと見れないだろ」

 

 両の親指を使って、ぐにっと肉を広げていくと、ヒクつく膣口が口を開けて中のヒダまでもはっきりと見えた。

 

 雌の穴がある。そう確信させる光景であり、それを見たらもはや俺は我慢なんてしていられるわけが無く、ただ欲望のまま目の前にある秘裂とクリトリスを撫でていった。

 

 すると途端に大きく反応を返す陽向に嗜虐心をそそられながら更に責め立ててしまう。

 

「ふっ、くぅ……そこ、は……やめ……うぁっ!」

「ここが良いんだな」

「そんな、されっ……たら、おれ……おかしく……あ、あ、あ」

 

 陽向はもうされるがまま、俺の責めに反応して甘い声を出すだけになっている。もしかしたら元から女性でもこんなに感じやすい人はいないかも知れないくらいには敏感な体だった。

 

 指で擦る度に陽向の腰が浮いて、足もピンッと張っていく。絶頂に至りそうになっているのは明白だった。

 

「陽向、イキそうか」

「え……う、うん……なぁ……これそうなのか?」

「そうだろ多分。女のイクって奴」

「うぅ……な、なんかやだっ……うぁっ!? 蓮にぃそこ、また強くした……あっ!」

「イキたいだろ陽向」

「あっあっ……んんぅっ、そんなことされたらイっちゃいそうになるぅっ!」

「おらイけっ!」

 

 強めに言葉を発したと同時に陽向のクリトリスを摘まんでやれば、一瞬身体が跳ねて秘部からプシャッと何かが噴き出していく。潮というには多すぎる気がしたから少量の尿だったのかもしれなかったが、どうあれ陽向は、俺の手で初めて女としての絶頂をしていた。

 

「んん~~~ッ!! ……はぁぁ……はぁっ……」

 

 イったばかりで余韻に浸る陽向に声を掛けていくものの、俺の中にあった衝動は治まることなくまだ燻っている。

 

「陽向」

「はぁ、なに蓮にぃ? ……はぁ、オレ、イっちゃったのかな?」

「だな。どうだった? 嫌だったか?」

「え、あ……わかんない……けど気持ちよかった、かも」

 

 陽向の恥ずかしそうにしている姿は以前の面影など無く、どこをどう見てもただの可愛らしい女の子その物であり、一糸纏わぬ姿のそれは、俺に襲ってくださいとお願いしてるようだった。それを見てしまったら俺の中で一つの邪な考えが湧いてきてしまった。

 

 こいつを俺の好みの、都合の良い存在にしても良いじゃないか、と。

 

 それは悪魔の囁きかもしれなかった。

 

 目の前にいるのは俺に懐いていて、どこか抜けていて、それでいて極上の美少女なのだ。元に戻すには勿体ないと、そう強く思えるくらいには。

 

 未だ混乱しているだろう陽向の心と頭に漬け込む事ができれば、それもそう難しくはないだろう。

 

 それこそ、今ならば。

 

「蓮、にぃ?」

 

 不思議そうに見つめてくる陽向の脚を抱えて、その間に頭を持ってくると、俺はいまだヒクついている秘部に舌を押し当てる。

 

「ひゃああぁっ! れっ、蓮にぃ何して……!?」

「何って舐めてんの」

「そんなの分かってる!」

「じゃあ黙れ、気が散る」

「んああっ!! そん……っ、あっ!」

 

 舌先を使ってクリトリスに刺激を加え始めたら、それだけですぐさま甘ったるい声を出しながら感じている様を見れば、これ以上手を出さない方が失礼なんじゃないかという考えすら芽生えてきた。

 

 夢中になって舌で陽向を責め続けていく。時には口の中いっぱいに溜めた唾液と共に削ぎ取る様に全体を舐め上げ、またある時は強く吸い上げながらクリトリスにしゃぶりついていく。

 

「ゃあっ、あっ、んん──ッ!!」

 

 陽向の声が段々と上擦っていくのに気づけば、それにつれ陽向の体が大きく痙攣していき、目の前の女体が再び絶頂したことを俺に伝えるのには十分すぎた。

 

「はーっ、はっ、はー……んんぅっ!? ま……たぁっ!?」

 

 何を言われようと止める気はなかった。

 

 このまま陽向をイカせ続けてやり、もっと蕩けきらせるつもりなのだから。思考する余裕を無くさせて、初めての快楽に浸らせて、溺れさせて。それでも俺が陽向の傍に居ることに安心させ、依存させ、離れられなくしていく。

 

 陽向を女にしていくのだ。

 

「やらぁぁ……またぁ……イク、のやらぁっ!」

「あと三回」

「はっ!?」

「あと三回で終わり」

「や、まっ、あっあっあっ! んん──ッ!!?」

 

 イったばかりで敏感だったにしろ、陽向の再度の絶頂は早かった。

 

 陽向のその姿は男であれば情けない以外の何者でもなかったが、ただの女としてみればこれ以上ないくらい淫猥だった。自分の責めで陽向が女になっていくのを見るのはとてつもない愉悦と嗜虐欲が湧いてくる。

 

「ほら、後二回だ」

「あ、イっちゃ……うあぁぁっ!? イ……くぅッッ!!」

 

 陽向の嬌声が上がる度に秘所は更に湿っていくし、何より声の質が変わっていく。無意識だろうが、喘ぎ声に合わせるように腰を浮かせ、陽向の方から求めてくる様に腰を押し付けてくるのだから、自然と陽向は絶頂まで導かれていた。

 

 そして再度訪れる絶頂で、陽向が快楽によがり、声を出しながら震える様を見せつけられると、そのまま俺自身まで達しそうになってくるようだった。しかも、今度の絶頂は先ほどまでより長く、派手にイったようにも思う。そのせいでベッドにはシーツが吸い切れなかった愛液だか潮で小さく水溜りが出来ていた。

 

「後一回イけば約束通り終わりだ」

「んっ! んぁっ!! おねがい、れんにぃ……それ以上やられたら……」

「何言ってもダメだ。イク時はちゃんと言えよ。じゃないと数えられないからな。数えられなきゃ終わらないぞ?」

「わかった、わかったからぁ……蓮にぃの言うことちゃんと聞くからぁ……」

「良い子だ」

 

 その言葉の後は本格的に責める為、クリトリスへ唇と歯を使っての愛撫を加えながら、舌を使っての愛撫を行ってやる事にしたのだが、既に陽向には刺激が強すぎたみたいだった。

 

「はひぃ……ふあ、んああっ!」

 

 陽向の声はもう完全に蕩け切っているのが誰の耳にも分かるものとなっていたし、秘部の愛撫だけでこんなになっている辺り、既にどこに出しても恥ずかしくない女になりつつあると思うと、俺はそれが嬉しくて仕方ない。

 

 そうやって陽向を可愛がっていくと、それはすぐやってきた。

 

「ゃ、また、ぅんっ!! うぅっ、イっひゃう! あひっ!!」

 

 その言葉通りの痙攣を陽向はし続けていると、そのままベッドに崩れる様にして脱力した。それでも陽向は俺の言葉を思い出したようで、最後の仕事を果たす為に声を掛けられてきた。

 

「っ……ぁ……イキ、ました……れん、にぃ……」

「よくできました。お疲れさん」

「んぅ……」

「よしよし。ちゃんといい子にできて陽向は偉いぞー」

「は、恥ずい……だろぉ……。オレ、女の子じゃないんだから」

 

 その台詞だけを聞けばまだ男の意識を持ってるかのように聞こえてきていた。でもその口調は弱々しく、身体は絶頂によって力が入っておらずただ小さく痙攣する姿は、恐らくもう既に手遅れなんじゃないかとは思えた。

 

「さて、それじゃあそろそろ俺も、っと」

「へっ……え? 何で脱いでんだよ蓮にぃ」

 

 俺がその場で履いてたジーンズからパンツに手をかけると、陽向から抗議の視線が投げかけられているのを感じつつ、構わず下へと脱ぎ降ろし、既に準備ができていた物を外に晒していく。

 

「蓮……にぃ……なんで勃って……」

「お前のせい」

「オレ何にもしてない!」

「あれだけイってる姿見て勃たない奴なんているか」

 

 陽向からしてみれば自分の痴態が俺を興奮させたという事は認め辛いものがあるんだろう。確かに男としての矜持が失われるとすれば当然なのかもしれなかった。

 

「というかだな陽向。お前だってセックスの事知ってるんだから、あそこまでされてどうなるか分かってるだろうに」

「……それは、そうだけど……」

「ほら見てみろ。お前が可愛くイキまくるの見ててこんなになってるんだぞ」

「ぅ、ぁ…………でっかい」

「自慢のモノなんでね。それじゃあ陽向」

 

 陽向の上から被さるように乗って、その首筋や鎖骨、耳の裏辺りに吸い付いていきながら、胸の先端を指で弄びつつ秘裂にペニスを擦り付ける様にすれば、陽向もこれからナニが行われるか察しがつくようだった。

 

「ま、待ってくれ! 蓮にぃおかしいよ、オレ男なのに……!」

「あぁ分かってる。分かった上でこうなってる。でも今のお前の体はどうみても可愛い女の子だからな、安心しろ。俺に身を任せておけば絶対気持ちいいぞ」

「……ッ!! で……も」

 

「大丈夫だって。ほら力抜け、指と違ってちょっと痛いぞ」

 

「ま……だぁっ!? ああッ、く……んあぁぁっ!」

 

 少しずつ埋まる先端の感触から陽向の処女膜を破ったのが分かる。同時に漏れて出てくる喘ぎ声は、少し苦しそうだったが、快楽の中で聞く苦痛の声はそれ自体が一つの美酒の様だった。

 

 陽向の中に入るのは止まることなく、更に奥の奥まで突き進んでいくとようやく最奥に辿り着き子宮口まで到達した。

 

 その感触が伝わってくると、俺は陽向と目を合わせる為にその場で動きを止める。

 

「あ、あ、あ、なん……で? 入っ……ちゃった??」

「しっかり奥まで入ったぞ、偉いな陽向」

「なんで? なんでこんな、こんな……」

 

 混乱して涙目の陽向を見ているだけで達してしまいそうになる。実際に陽向の中も俺の子種が出されるのを心待ちにしている様に、キュッと締めつけてきていた。

 

「ここ分かるか? お前の中に入ってるんだぞ」

「うぁ……お腹さわんなっ、よぉ……蓮、にぃ……うぁっ!」

 

 陽向の下腹部をゆっくりと撫で回すと、それだけでまた陽向の膣がうねうねと蠢いてくる。ただ触っているだけでイキ続けているかの様に。

 

 そこへ更に刺激を加える為に腰を使い始めていく。その度に陽向の身体も大きく跳ね上がり喘いでいけば、どんどんと中がきつく絞られ、こちらの性感も否応なしに高められてくる。

 

「蓮にぃぃ、ぁああっ、あ、ひぁっ、んんんっ!」

 

 陽向から零れ落ちる言葉はもう男を誘い、喜ばせる物でしかなく、俺もそれに答えて中を擦るように肉棒を前後させて責め続ける。その結果、陽向の中はどんどんほぐれて、より男を受け入れ易くなってしまったのか、陽向の中はどんどん俺のモノを飲みこみ、奥まで入った時にまだ余っていた分まで陽向の膣に埋まっていた。

 

 ただの女子中学生の体とは思えないほどの締め付けと熱がお互いへ快楽を与えてくる。

 

「どうだ陽向、俺のが分かるよな?」

「……あ、は、はいって、はいってる、よっ! 蓮、にぃのがぁっ」

「いいか陽向? これから俺がセックスを教えてやるから、しっかりと覚えていくんだ」

「やぁだぁ……! これ、おんなの……やつ……!」

 

 陽向はそう言いながら拒む素振りをみせるのだが、身体は全く拒んでいる気配はなく、それどころか無意識に腰をくねらせ求めてくるようにすらなっていた。

 

「お前は女の子だからセックスできて当たり前なんだ。これが出来ない方がおかしいんだよ」

「ちがう、オレ男……んあああぁっ、あっ、あああっ」

「違わない。お前は今は女だろ? ならそれで合ってる」

「違うんだってばぁっ! オレ、おとこっ、ひあっ!? やっ! おかっ、おかひく……ふぇ、ぁ」

 

 教え込む様に腰を揺すっていくたび、結合部から淫猥な水音を上げていた。更に追撃を加え、陽向の頭と心を攻める手を止めないようにその唇を貪っていけば、一瞬だけ抵抗しようとしてきていた。

 

「んん!? ……ちゅ……れんに……んふ、ふぅ……」

 

 けれど直ぐに力は抜けていき、それから陽向の方からもこちらに合わせていくようになってくれる。それによって生まれた快楽は、陽向の口の中の感度すら高めているのか、俺と舌を重ね合せれば合せられる程、その秘所は肉棒を強く締めつけてきた。

 

「あ……これ、すきぃ……んっ……んうっ!」

 

 唇と唇同士を擦らせながら、陽向の方も積極的に吸い付き絡めてくる。まるで俺を離さまいと言うかのように。

 

「そうだろ? お前は女の子だもんな。ほら気持ち良いか?」

「う、うん……。ひぁっ……! あっ! お腹ん中に蓮にぃのがこすれて、きゅうって! なん、で、イってる、のになんでぇ……!」

「良いんだよ。女になったって事は陽向はそういう風になっちゃうって事だ。ほらまたイってみな。俺ももうイくから、一緒にな?」

「あぅっ、あっ! あっ! あああっ! ……うっ、はあ、んあぁああッッ!!?」

 

 陽向の両脚を持ち上げ押し込む様にして腰を密着させれば、一際奥へと肉棒を侵入させた事で陽向が絶叫する。それに構わず一度中をぐりっと抉った後、膣内での動きを止め、最後に子宮口目掛け種付けをしてやれば、ビクンと陽向は大きく痙攣していく。その反応は今までの絶頂よりもずっと強いものだった。

 

 射精が終わり陽向から引き抜いたそれはまだ萎えることなく力強いままで、その事が陽向との相性を示しているとしか俺には思えない。

 

「はーっ、はーっ……んっ、ふぅ……」

 

 そんな俺が見ている先では陽向が今もなお呼吸困難気味の顔で、荒く息を吐いているのが目に映った。まだ上手く酸素の吸える状態でないのか、虚ろ気な瞳のまま、どこを見てるか分からない顔をしていた。

 

「陽向、ほら口出せ」

 

「……ぁ? んむっ、ちゅっ……んぅ……れんひぃ……んっ!」

「舌絡めるの上手くなったな。じゃあ二回戦始めるか……いいな?」

「はぃ……れん、にぃ……」

 

 もう返事が女の子のそれに変わってしまってきている陽向の姿に、俺は思わず笑みを浮かべてしまった。

 

「よし、それじゃあ遠慮はいらないな?」

「……うん」

「素直でよろしい」

 

 俺はそれだけ告げると、一度出したのに萎える事がないペニスで再び陽向の中へと潜り始めた。

 

 おばさんが帰ってくるまでまだまだ時間はあるからそれまでは陽向を可愛がろう。徹底的に、俺の事しか考えられない様に、戻りたいなんて言わせないくらいに教え込んでおくべきなのだから。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。