近所の中学生がTSしたので都合のいい女にしていこうと思う 作:あるぺん
目の前の光景に今何をしようとしているんだろうかなんて過ぎったものの、優花さんの成熟した肢体と秘裂、そしてその中から垂れるもう一つの涎を見ていたら、理性がどろっと溶かされていく気がした。
「優花さん……!」
「あっ、はぁんっ! んはあぁ……あ……蓮くんの……おっきい……! これが欲しかったのぉっ」
未だ力強い膣の締め付けが、挿入しただけだというのに心地良い感覚を伝えてくる。それもただ単に力強いだけではなくて、優花さんのそこはまるで優しく包み込む様だ。
本能のまま腰が勝手に前後へと動いてしまう。
それでも優花さんはこちらに抱きついて受け止めてくれ、おまけに俺を逃がすまいと脚で組みついてくるものだから、より一層結合は強固なものへと変わっていく。
「このマンコすげぇ……!」
「うふふ……♡ よかった気持ちいいみたいで」
陽向と何度もセックスしてきたが、優花さんとのセックスはまた違う味わいがあった。
陽向のマンコは若くて未成熟な物を耕すような感触や反発感で、その締まりやキツさを味わいながらあいつの中に快楽を植え付けていき育んでいくという感覚が強かった。
俺好みに染める背徳的な甘い喜びがあるのが陽向とする時のセックスだと思っていたし、それは今でも間違いないと思っている。
だが、今の相手は違った。
優花さんはそれが逆になっているというのだろうか、こちらが彼女の色で染められ、貪っている筈なのに逆に蹂躙されている気がしてしまう。
成熟し色々と経験してきたのだろう肉体は、男のモノを咥え、包み、悦ばせる様に愛液を纏った肉襞を絡めて柔らかな刺激を与え続けてくる。それはまるで男を喜ばせるという一点においてなら、陽向のそれよりも上だろうと思えるくらいに。
陽向も負けてはいないとは思うのだ。むしろ年齢の事もあって総合的に考えれば陽向の方が気持ち良いかも知れない。
だが年上の、それも恋人と言っていい女の母親が、一回りも下の男を求めて体の内と外の全身を使って抱き締めてくる。
若い男に女の悦びを教えようとしてくるその行いに、興奮からどうにかなってしまいそうだった。
「ああっ……! はぁあ、あぁっ、んうぅぅ……! 蓮くぅん、もっ、もっとぉ!」
少し低めの落ち着いた優花さんの声も、今この時ばかりは俺の耳元で甲高く艶めかしく喘ぎ声を響かせていく。
普段の大人の顔、母親として陽向に見せる優しい顔をどこに置いてきたという程に、乱れる女としての顔を見せていた。
そしてそれを誰に見られても構わないとばかりに色にまみれた言葉を紡いでくる。
「オチンチン凄いわ……あの人のよりずっと大きくって、私の中が蓮くんので一杯に広げられてるみたい……んっ、あはぁ!」
何一つ悪くないのに、かつての夫であるおじさんに悪い気がしてしまう。けど、それ以上に男として勝てるものを得ている気分で、もっと俺だけのために啼かしたくなってしまう。
優花さんの脚の組み付きを解かせようとすると、拒む様に脚の力を入れてくる。
逃げないでと言ってくるそれを振りほどき、逃げるつもりも逃がすつもりも無いと伝える為に、むっちりとした太ももを抱える様にして膝の裏へ腕を回していく。
「ひぁああああぁっ!」
女体を折りたたむ様に押し付け、より奥深く結合した部分がぶつかり合い、更に打ち付ける音が響いては優花さんの嬌声がより一層強く上がっていった。
「あぁっ、そんなっ、はぁう……! そんな奥まできちゃっ。私の奥ぅ、蓮くんのオチンチンでぇ、埋まっちゃ……ふぁあああぁ!」
膣奥を突き子宮口付近まで責め立てると、それに合わせて優花さんの身体が跳ねるように仰け反っていた。
その度に豊かすぎるほどに実った胸が踊っていくが、それに視線は釘づけになりつつも腰の動きを緩めるつもりは更々ない。
大声になりすぎないように口を押さえながら、しかし必死に快楽に喘いでいる姿に、ますます昂りが強くなって、ただひたすらにこの女を求め続けていく。
「はっ……あ、あはぁ……! いいわ……凄いの蓮くん……! どうしてこんな上手なの……! 私、こんな気持ちよくなれるなんて……! あぁんっ!」
優花さんは俺とのセックスが余程気に入ったのか、うっとりとした顔で喘いできている。それに応える為、膣壁を抉り擦るようにして更なる快楽を与えていく。
あちらもただされている心算ではなかったのか、腰を動かし俺の動きに合わせる様にしてくると、肉襞の動きがまた変わってより強く包み込んでは吸いついてきていた。
「あっ、あっ! ひんっ……! 蓮くん凄いわ、こんな……こんなのぉっ……! んっ、くぅぅうううん……!」
「優花さん声抑えて……! 陽向に気づかれたら不味いですって」
「だっ、てえぇ……! 貴方のが、凄いんだものっ……!」
とても陽向には聞かせられないだろう声色。
おまけにそれで耳元で甘えてくるものだから、このせいで理性を溶かされているみたいだ。
「んぁああっ! そこっ、そんな、されたら……イク、イっちゃう……! あっあっ! オチンチンでイクなんて……初め……んはぁあっ!」
優花さんの両足を抱えたままで腰を打ち付け続けていると、彼女の方から俺の背中へと回された手により力が込められた。
男を迎え入れるそれに合わせて強く腰を動かし、優花さんをイかせる為だけにひたすら彼女を穿ち続けていけば、
「あっ、はぁっ! イ……イクぅ! ……もうだめえっ……!!」
ビクビクと激しい痙攣を見せるも、それでもまだ離したくないと腕と足を背中へ回してくる優花さん。
俺の事をお気に召してくれたのであればそれだけで男として冥利に尽きる。
もう罪悪感も何もない。何かあるとすれば、只々優花さんを、この熟れた女を俺のペニスで貪る事。
俺の物にするだけだった。
「ぁはああぁぁあっ! ああっ……んはあぁん! 蓮く、蓮くん、んぅっ!」
「くっ!」
「だめ……これ、ほんと、にぃ! お゙、お゙ぉ……おほっ……! イキっぱなしになる……! んあっああぁ……!」
「俺もイキそうで……!」
イって緊張が弛むかと思えば、変わらずこちらを締め付ける優花さんの膣内。そのまま射精にまで持っていきたい気持ちになり、快楽のまま止めることなく腰を振り乱していく。
「あはあぁっ! いいわっ、出して! 中でいいの! 蓮くんの熱いのちょうだぁい!!」
「ゆ、優花さんっ!」
「あっはぁ……! き、きてぇぇええっ! 中に……! 中にぃっ……! ……あ、イクっ。イクイクッイグぅぅ……! あ゙っ、はあぁああ……!!」
強烈な締め付けと共に絶頂する優花さんの膣内へ、遠慮無く精液を叩きつけていた。
全身を小刻みに震えさせながら快楽を堪能している姿に、征服感や優越感を覚えてしまうのは当然の話だろう。一回り上の女が自分との交わりの末こうなっているのだから尚更だ。しかも中出しまでして。
孕んだら恥ずかしい歳だから──なんて何かで見た台詞を思い浮かべてしまう自分は酷い男だなと思いつつ、優花さんに後戯をするために胸へとしゃぶりつきながら、肉棒の先を子宮口へとこすり当てていく。
その度にピクンと優花さんが体を震えさせるものだから、いつまでも味わっていたい気になってしまった。
「はぁっ♡ はぁっ♡ 蓮くん気持ち良すぎよぉ……♡ 私がしてあげようと思ってたのに」
優花さんが息も絶え絶えといった様子で俺の頭を抱いて撫でてくれた。
それがまた心地良く、胸を吸い続けたまま眠気さえ覚えてしまいそうな程。母の温もりというには些か淫らすぎる光景だが。
「優花さんが感じてくれたみたいでよかったです……。俺も気持ちよかったですよ、優花さんとのセックス」
「……よかった♡」
うっとりとした声の優花さんは本当に満足してくれた様で、俺のことをまるで慈しむ様に撫で回す。
そんな時間が少し続いていたが、それがまた何とも言えずこちらを昂らせていたのは誰もが理解してくれる事だと思いたい。
そのままもう一度優花さんを頂こうとした瞬間──。
スパァンと景気のいい音を立てて襖が開けられ、二人揃って飛び起きる。
そちらに顔を向ければ、立っていたのは俺達を睨んでいる陽向。一瞬にして頭から冷や水を浴びさせられたかの様に背筋を冷たくさせてしまう。
やばい。何一つとして言い訳が出来ようがない状況だ。
「…………」
「陽向、これはその……」
「お、起きちゃったかしら? ご、ごめんね? うるさくしちゃって……」
優花さんと二人して抱き合ったまま慌てて言い繕おうと試みるも、陽向はジトリとした半眼のままで動かない。
これは不味いと思っていると、陽向はそのまま睨みながらこちらへ近づいてきて、
「陽向……? んぐっ!?」
「ちょっと陽向! あなた何を──」
「んぅ! ……んちゅっ、んっ……ぷあっ!」
その勢いのまま顔を近付けられ、噛み付かれたと錯覚してしまいそうな程の勢いで唇を重ねられてしまった。
陽向からの濃厚で深い口づけは、甘美でありながらも強引でもあった。舌を絡め取られて強く吸い付かれれば、その刺激にぞわっと快感が駆け巡り、思わず腰が抜けそうになってしまう。
「……浮気者」
ようやく解放してくれたかと思えば、そう吐き捨てるようなセリフ。
全く持って何一つ言い返せない。
「ごめんなさい」
大人しく謝るしかなく、それで納得してくれるはずも無かった。
むすりとした顔のまま陽向が俺と優花さんを引きはがすと、そのまま俺に抱きついてキスの嵐によって唇だけでなく顔全体を攻めてくる。
「れろぉ……ん……はぁっ。……バカ」
陽向が涙を浮かべて拗ねる姿に、申し訳なさで一杯になりつつ、驚いた様子の優花さんに何と言えばいいのかと頭を巡らせていく。
しかしそれよりも早く、優花さんから陽向の事を訪ねてきた。
「陽向、あなた蓮くんと……」
「セックスしてる。いっぱい、沢山、ずぅぅぅっとしてる。……付き合ってる?」
「えっと……」
そのつもりではあるのだが、所謂恋人関係というのを大分すっ飛ばしてもいる感じなので何と言えばいいのか分からない。
告白の様な物はしているのだが、どこかあやふやでもあるし、何より優花さんには内緒にしていたし。
どう返答するべきなのだろうかと迷っていたが、当の陽向はそんな事お見通しとばかりに小さく笑うと、優花さんに勝ち誇る様な顔をしながら言ってくるのだ。
「蓮にぃはわたしの物だから。誰にも渡すつもりは無いし、邪魔もさせない。……蓮にぃのお嫁さんになるんだから」
「あらあらまあ」
おい陽向、そのセリフは反則じゃないか。そんな嬉しい事を言われて喜ばないわけが無いだろう。
とはいえ今は浮気現場を目撃された身として何も口を挟む事ができないのは確かで、それ以上にはっきり口にした事でどこか嬉しそうにする陽向を見ていたら何も言えなかった。
「いつの間にかすっかり女の子になってたのね。それはいいんだけど……ねえ蓮くん?」
「はい!」
「いつから?」
短い言葉に従うべき迫力があったのは気のせいではないだろう。現に今優花さんはとてもいい笑顔をしている。
だがその笑みは優しい物とも妖艶な物とも違って、見た事の無い凄みがあった。これに抗ってはならないと思ってしまう程だ。
「その、夏前から、です」
「女の子になってすぐじゃない……。うぅん、道理で陽向がすんなりと受け入れて行ったわけだわ」
「蓮にぃに女だって教え込まれちゃったから。だから母さんが入ってくる隙間なんてないから。蓮にぃはわたしのだよ? もう絶対に譲らない」
そこまで言われてしまえば胸に飛び込んできた陽向を受け止めるしか出来なくなる。
こちらの様子を見ていた優花さんがため息をついた後、真顔になっていった。
「蓮くん。貴方、自分のした事は分かってるの?」
「はい……」
優花さんが静かに怒る理由は分かっているつもりだ。
自分の息子が娘になるなんて大変な目にあって、おまけにその面倒を見ていた俺は、その信頼を裏切る様に手を出していたのだ。
おまけに中学生に手出しする時点で犯罪である。言い訳は何一つ出来なかった。
「……色々覚悟はできてます。でもさっきは言えませんでしたけど陽向の事が本気で好きなんです、将来一緒になりたいくらいには」
だから、せめてもの誠意で心の内だけは明かしておこう。例えそれが自己満足に近しい物だと分かっていても、全て曝け出せるだけ曝け出し、真摯な想いを告白していく。
最早逃げ場はない。もっとおこの場から逃げる気も、陽向から逃げる気は更々無く、全ては優花さんに判決が下るのを待つだけだ。
その想いが伝わったのかどうかはわからないが、優花さんは一度目を閉じると、大きく息を吸って長めの溜めを作り、
「そう」
一言呟くと、優しい、それでも真剣な眼差しを見せてくる優花さんが居た。
「……これから大変だと思うけれど、責任取ってもらうわね、蓮くん。陽向は私のたった一人の子で、しかもまだ中学二年生なの。それをしっかり自覚して」
「もちろんです」
その時の優花さんの眼差しに込められていたのは、不安もあったのかも知れない。
それはそうだ、俺がいくら陽向の事を真剣に想っていたとしても中学生。親からすればいくつになっても子供とは言うが、そんな事を抜きに陽向はまだまだ子供なのだ。
だからこそ、俺は優花さんを困らせない様に全力で答えるべきだった。
強い意志を持って見返して頷くと、満足そうに微笑んでくれた優花さん。そしてそのまま立ち上がると俺達の方へ歩み寄ってきていた。
一体何をする気だろうと思っていると、俺達の側へと優しく微笑みながら近付いてきたかと思えば、
「じゃあ一緒にしましょっか♡」
はい?
「ちょっと何言ってるの母さん!」
「だってずるいじゃない陽向ばっかり。私もしちゃったんだし、いいでしょう?」
優花さんの口から飛び出した言葉に陽向が驚いて抗議するも、全く効果がない。
逆にその反応をおかしくて仕方ないとばかりに楽し気に微笑む優花さんが居て、それに対し陽向が食ってかかるものの、どこ吹く風といった有様。
正に暖簾に腕押しだった。
「蓮くん♡」
「お、おぅふ……! ちょ、待っ……!」
優花さんが顔を寄せてきて、頬に軽く触れ合うだけのキスをすると、下半身へと手を伸ばしてくる。
その手はゆっくりとした動きで触れてきていて、しかしそれがまた焦らすかのようにもどかしい快感をもたらしていった。
「ほら、陽向もこっちいらっしゃい。一緒に蓮くんを気持ちよくしてあげましょ?」
「もー! ばかばか、二人ともバカー!」
「ほらほらそんな風に叫ばないの。せっかく可愛くなってきたんだから台無しじゃない」
陽向が怒りながら俺に抱きつき、倒れない様に支えようとすれば、今度は更に覆いかぶさってくる優花さんにまとめて押し倒されてしまう。
仰向けで寝転ぶ俺を中心に左右それぞれに陽向と優花さんがしなだれるように身を寄せ、こちらを挟み込むような体勢となっていた。
ある意味男の夢のような状況ではあるが、一度射精し酔いも醒め、幾分冷静になってきた事で罪悪感に襲われている俺としては複雑な心境である。
そんな俺にお構いなしに二人は好き勝手に動いてきた。
「ちゅっ、ちゅぷ……んむ……んちゅ……。陽向がしないなら私が蓮くんのこと貰っちゃうわよ?」
からかうような声色での呟き。
それを聞いていた陽向は不服そうに頬を膨らませるも、ジッとしている訳にはいかないとばかりに、負けじとこちらの唇に吸いついてきた。
場所を取り合う様にして親子の顔が交互に行き交い、その度に口内へ侵入してきている舌はどちらも違う味がする。
「蓮にぃ、んっ……! はぁ……。ちゅっ、ぁむっ♡」
「蓮くんこっちも……んふ……ちゅ……♡」
右からは陽向が、左から優花さんが。
柔らかで、瑞々しくて、熱っぽくて、それぞれの良さがあるその口づけの嵐を受けてしまえば、我を忘れてしまいそうだ。
段々と行き交っていた唇が、三つの舌を絡め合わせる物へと変わり始めていく。唾液を混ぜあい、甘美な蜜が口端から零れていくのも厭わず、ただひたすら貪る事に夢中になっていた。
「……母さんの馬鹿。わたしの方が先に好きになってたのに。むす……娘の彼氏とるとか最低じゃん……」
「ごめんね陽向。でもお母さんだって蓮くんの事が大好きなの。でも盗ったりなんかしないわ? 二人の事は応援するけど、私も一緒に混ぜて欲しいだけよ」
「……本当に?」
「ええ」
不安げに問い返す陽向に、優花さんは俺に向けていた女の顔とは打って変わって母性溢れる優しい物を返していく。そして陽向を抱き寄せ髪を優しく梳くように頭を撫でる仕草は、まさに慈愛と呼ぶのにふさわしかった。
こんな状況では何か間違ってる気がしなくもないが、今口を挟もうとするのは間違いなく野暮だろう。
それに、今更とはいえこうなってしまえば俺だって興奮してくるというもの。それこそ二人の姿を見ていただけだというのに、ペニスはガチガチに硬度を取り戻し天高く聳え立っているくらいだ。
それを目敏く見つけ、好色そうに、或いは愛おしそうに見つめてくる母子。こうなってしまってはもう止まることなど無い。止める必要もない。
ただ二人の美女をありがたく頂こうと、腹を決めるのだった。
とっくに決まっていた気もするが。