近所の中学生がTSしたので都合のいい女にしていこうと思う 作:あるぺん
風呂場でも何度も口づけを行い、最後は陽向から積極的にし始めたところで俺たちの長風呂タイムは一旦中断となった。流石にのぼせてしまってはいけないので風呂から上がると、着替えはせずにそのままベッドへ運んでやる。
陽向もその間は全くと言っていいほど抵抗してこず、寧ろ俺のする事を受け入れるようになっていた。これも陽向に女の喜びを教えてやった結果だと実感し始めると、感動すら覚えてきた。
「蓮にぃするの……?」
陽向が不安げに尋ねてくるのだが、それは行為に対する恐怖からではないのはもう分かっている事で、単純に何されるのかという興味からの問いみたいな物なのだろうと思う。
「安心しろ、お預けなんてしないでちゃんとイカせてやるから。ただ今日はいつもとちょっと変わるけどいいよな?」
「う、うん」
陽向をベッドに座らせるとその前に仁王立ちになっていく。それを見てくる陽向の瞳には、期待と不安がないまぜになっている。
「俺のチンコ咥えてみろ。知ってるだろフェラチオ」
「えぇ!? やっ、やだよ!! 汚いだろそんなの!」
「お前のマンコは散々舐めてイカせてやったろ?」
「あ、あれは舐めた蓮にぃが変態なだけだって!」
「いいからやれって、陽向がフェラしないと俺も何もしてやらないぞ?」
陽向にそう命令すると、陽向の瞳孔は揺れてその顔は困惑しているのが見て取れ、それと同時に陽向の中では色んな思いが巡っていたのだろう、しばらく動こうとはしなかった。
しかし時間にして数秒の沈黙の後には、観念したかのように陽向の手が俺のモノに伸びてくる。
「んっ」
小さい唇が亀頭の先端と触れあえば、温かい感触が伝わってきた。そのまま口を開けさせペニス全体へと飲み込ましていくが、その異物感に陽向の表情は歪み、吐きそうになったのか一度咳き込む。
「ごほッ、げほッ!? あ……うぐっ、変な味だし……なんかぬるってしてるし」
「ちゃんとできたらいつも以上に気持ちよくしやるから頑張れ」
俺がそう口にすれば、陽向の目の奥で感情が揺れる。こうして女の快楽を優先するようになってきたのはいい傾向だった。
少しして、陽向がもう一度咥えるようにしてくれば、さっきより深く飲み込んでいき、それによってペニスを通して伝わる刺激が大きくなっていけばそれに応えて陽向の頭を撫でてやる。
「うお、中々上手いじゃないか。これならすぐ上手くなれると思うぞ」
「んぐッ……そんな……言われて、もぉ」
「じゃあ次は吸い付きながら上下に動かすようにするんだ、歯立てたりするなよ」
俺が軽く指導すると、陽向の顔は上目づかいに向けられたまま頭を動かしていく。まだぎこちないものの一生懸命にやってくれている様はとても健気だった。
そうしてフェラを続けさせていくと、口元が緩んできたのか、先走った汁と唾液とが混ざり始めていやらしい水音を立てながら零れていき、陽向もそれに羞恥心を覚えたのか耳まで真っ赤にしている。
揶揄おうとも思ってしまったが、それはせずに陽向の行為に浸る事にする。それほど陽向が一生懸命するフェラは、彼女が持ってる技術なんて皆無なのにも関わらずに極上の物だった。
「陽向、舌も使ってみろ」
「ん……む……んちゅぅ……ふ……は、んむッ」
「そうそうアイス舐めるみたいにしてみな」
「はぁ、あぁっ……んちゅ、れろれろっ……んは、あぐっ……」
「あぁ気持ち良いよ。陽向はどうだ?」
俺が聞けば、陽向はピタリとフェラの手を止めると、その瞳には少なからず欲求が見え始めてきたように思えた。
「わ、かんないけど……なんかドキドキする」
「そうか」
その返事に俺は頷いて陽向の頭を撫でてやる。こうして褒めていくことで、男に奉仕するのはいい事だと思い込ませてしまえばいい。それに陽向のテクニック自体も慣れたものになってきているのだ。たったこれだけの短い時間でも飲み込みが早く、フェラ自体も最初と比べると上手い。こいつはセックスに関して天才なのかもしれなかった。
「ぷはぁ……。ねぇオレちゃんとできてるのか?」
「上手くできてるさ」
「本当? 蓮にぃ」
「俺が嘘言ったことあるか?」
「割りとあるじゃん」
ジト目になった視線を投げつけられるが、それに耐えきれないと言わんばかりの表情を見せれば、陽向もつられたのか微笑んできた。
「悪かったって。でも今の陽向に嘘なんか言ったこと無いぞ? いつも言ってるだろ可愛い女の子だって」
「かわっ!? だからそういう…………うん」
「おっ」
恥じらいはありつつも陽向は頷いていた。やはり風呂場での一件は大きく影響しているみたいだ。
陽向の中の男だった時の意識は日に日に弱くなっている事を知れて、俺の欲望がもっとやれと叫んでくる。こうした積み重ねが陽向を完全に俺専用に変えられる筈なのだから。
陽向を俺の色で塗る為にまた言葉で攻めれば、陽向が目に見えるくらい素直に、嬉しそうに反応してくるのが堪らない。だから更にもっと言葉を続けることにした。
「陽向は可愛くて魅力的なんだから自信もっていいさ」
「んっ、ありがと」
「あぁ、ほんと最高だなお前の口マンコはさ」
「え? ちょ……蓮にぃ、なんでいきなり変なこと……あうっ! んぶぅ!?」
陽向の言葉の最中で不意をつき、口の中へと突き動かしていくと、苦しそうにしつつも抵抗はせずにされるがままになっている。その口内へ何度も出入りを繰り返す度、陽向も少しづつだが慣れてきたらしく、呼吸を整えながら絡みついてくる。それに気分が高揚してしまい、更に腰を早く振っていった。
苦しさからか目には涙を溜め始めてはいるものの、その口から漏れている音はどこか気持ちよさそうな物になっていたので止められなかったし、それに陽向が喉を使ってくるのは予想していなかったもので、俺のモノはより刺激されていった。
そのまま陽向が口をすぼませてきて吸い付いてくると、勢いのまま精液を吐き出していった。それを受けて陽向は目を見開いていく。
「んん────ッ!? んぶッ……」
陽向は突然喉奥へ発射されたそれに驚いて、次に俺の方を睨んできていた。その口からは俺が吐き出した精液が流れ落ち、胸の部分にかかっている。
「悪い、陽向。あんまり気持ちよかったもんだからつい」
「ゴホッ! コホッ……! 蓮にぃのバカぁ! いきなりは、やっ……うぇぇ」
「だからごめんて、ほら水飲んどけ」
俺はベッドのサイドテーブルからペットボトルを手に取って渡したが、受け取る陽向は涙目で恨みがましい目をしていた。だがそんな顔も今の陽向だと愛らしいだけで、何一つ恐ろしさなどない。
だからこの後はご褒美とお仕置きのつもりで、そんな目が出来ないくらいまでイカせてやることにした。
「陽向、こっちに尻突きだす感じにしろ」
「蓮にぃ?」
「いいから早くしろ」
陽向が言う通りに体の向きを変えてくる。ベッドに四つん這いになって差し出される陽向の尻は、小振りながらも確かに女としての肉付きを見せていて、それを視界いっぱいに収めていく。
そのまま尻肉を鷲掴んで左右へと広げていけば、秘裂が愛液で濡れて光沢を見せており、同時にそこから放たれる女特有の匂いも俺の嗅覚を楽しませてきていた。
「ひぅ! やだっ! そんなに見られると恥ずかしいって!」
恥ずかしいのか陽向が手をこちらに出すようにしながら抵抗をしてくる。だが本気でそんなつもりはないようで、俺にされるがままになりたいのが見え見えだった。
「陽向のマンコは綺麗だぞ。ピンクで染みひとつないしよく締まるし、おまけにこんなに濡れてて──」
「だからぁ! そんな事いうなって!」
俺を咎める陽向の言葉を聞き流し、俺のモノを挿れる前に膣口へ軽く指を挿れてほぐせば、その中は俺のペニスが来るのを期待するようにきゅうきゅうと締め付けてきた。それを陽向に伝えるように口に出して言うと、その締まりは益々強くなってきている。
「そんなんじゃないし……んあああっ!」
「こんなに濡れてる癖にか?」
そうして陽向を揶揄い煽るようにしていけば、やはりと言えばいいのか、陽向の中には怒りよりも欲が大きくなっていたようで、俺の問いかけを否定する事なく黙っていった。
代わりと言っていいのかは分からなかったが、陽向の尻肉は左右へと振れて俺を誘っている様だった。
それを見て、陽向がもう完全に女の喜び方を理解して覚えてしまっただろう事に俺は満足していた。そしてこのまま陽向を俺なしでは居られない存在にするべく、その肉体へ快感を送ってやれば陽向の口からは嬌声があふれてきた。
「んひぃい! ああ、ぁッ」
「どうだ陽向、気持ちいいか? 気持ちいいよな。こうして指でマンコほじられるの好きだもんなお前」
「そんなんじゃないもん……んふぅ……は、ぁあ!」
「嘘つくな。本当は好きだろ? 陽向だって分かってんだろ?」
更に指の動かし方を速くし、抜き差しをする度に陽向が喘いでいるのを見ていく。その反応を見るだけでも十分過ぎるほどに楽しみつつ、陽向へ言葉責めもすると、恥ずかしいのかベッドシーツを掴み、顔を隠そうとしてくる。
それが何とも可愛らしく愛おしく思えるのも仕方ない。なにせ陽向が俺の言葉に屈している証拠なのだから。
「陽向のマンコ、凄いぞ。こんなにぐちょぐちょになってるんだからな」
「ひんっ! やだぁ……見ないでっ! あぅっ!」
「いいや見てやる。しっかり見させて貰うからな」
指二本を根元まで埋め、陽向の中を掻き混ぜる様に愛撫をする。
それを続けていけば陽向は更に声を上げ、より大きな快感を受けて体を震えさせている。その様子から、どうやらもうイってしまうのだろうと予測できたが、今日は指ではイカせてやらないと心に決めていた。
陽向の尻を見据えながら俺のペニスを宛がわせる。既に先走り汁でべっとりと濡れて滑りのよくなった亀頭を秘裂に擦り付けると、陽向の背筋がぶるりと一揺れする。
挿入前のこうした事も今では陽向のお気に入りなのか、すぐに入れて欲しい言わんばかりに陽向の秘部からは透明な汁が垂れ流されていた。
だがその期待にはまだ答えてやらない。
「ほら、欲しいものがあったらどうするんだよ」
「うぅぅ~~~!!! んっ、ふぅっ! ふ──っ、ふ──っ……」
欲望と恥じらいに揺れながらそれでも言いたくないとベッドに顔を埋めてしまう陽向。でもその尻は小刻みに振られているのだから、本当に可愛らしい雌だった。
今すぐにでもぶちこみたかったが、そこは陽向に女になった自覚を促すためだ。自分から求めてくるまでは挿れてやるつもりはない。
「ほら言えるよな?」
「ぁ……んッ! ぁう!?」
亀頭を膣口にキスするように軽く当てる。ただそれだけなのだが、陽向はそれがたまらないみたいで、物欲しそうな目でこちらを振り返ってきた。それにゾクリと来てしまう自分が居たが、それよりも早く陽向の言葉が聞きたい。
「…………ほしい……」
陽向が消え入りそうな声で言ったのを、耳をすませていた俺の鼓膜が拾い、思わず興奮で沸き立ってしまいそうだった。
「蓮、にぃ……オレの、あそこ……にして……」
「ん? すまない陽向よく聞こえなかったみたいだ。もう一度言ってくれないか?」
言葉を促す様にくっつけては離し、離してはくっつけを繰り返し、陽向の理性を溶かしていくのを手伝っていくと、残っていた僅かな抵抗を完全になくさせることに成功する。
「だからぁ……オレのここを……蓮にぃので……、めちゃくちゃにして……!」
「こことか、俺の、じゃ分からないぞ陽向」
そう俺が言うと、陽向は一瞬だけ迷ったようにした後、諦める様に一度目を瞑り、また開いていった。
その瞳には恥じらいなんて感情は欠片ほどにしかなくて、それが陽向の中での男の部分を完全に捨てさせていったのが分かる。
「オレのまんこに……蓮にぃのちんこ、ぶち込んで、めちゃくちゃにしてください!」
それは陽向が女になってから初めて雌として俺のを欲しがった瞬間のセリフだった。
同時に俺の我慢も限界になっていた。陽向がここまで堕ちたという満足感で脳が溶けた気さえしていたし、それによって昂ってしまえば陽向の事を気にしてやれる余裕は俺にもなくなっていた。
そしてそのまま一切の遠慮もなしに陽向の最奥まで勢い任せに突き込んでいく。その瞬間に陽向の膣内は蠕動して歓喜の収縮を繰り返し、それを受けた陽向自身も喜悦に体を仰け反らした。
「あぁああああッ!! ふかッ……ひぃあッ!!」
それに間を空ける事もなく、陽向が締め付けをこれまでで一番強烈な物にしてくる。
それは俺よりも、陽向自身にも耐えられなかった刺激だったようで、挿れきった瞬間にビクンと体を跳ねさせたかと思えば、次には全身の力が抜けてしまったのだろう。そのまま崩れるように倒れてしまった。
ただ、俺も陽向から引き離されたくなかったので、その両腋から抱き上げる。四肢こそ脱力をしてダランとしてしまっても、陽向の膣内だけは俺のペニスに吸い付いて離れようとせず、それどころかもっと快感を与えてくる。
そんなおねだりをされて理性が飛んだ俺は、只々腰を振っていく。陽向の尻肉にぶつかる音と、陽向が漏らす喘ぎ声だけが部屋に満ちていた。俺たちは二人して快楽の坩堝の中に身を置いていたようであり、何も考えないまま、ただひたすらお互いの肉欲に身を任せ続けていた。
「あっあっあっ! 蓮にぃ! すごっいぃ!!」
俺の方へ振り向いた陽向の瞳からは、もういつものような光は感じられず、今ある感情はただ一つしかない事も理解出来ていた。
「陽向……っ! 気持ちいいか!?」
「あっ、ふぁぁっ! 気持ち、いいよぉ!! もっとぉ……もっとしてぇ!」
「何がいいんだ!? 陽向は、何をどうして欲しいんだ!」
陽向はもう完全に堕ちてしまっているように俺の言葉に従ってくる。そのまま言葉で嬲るように責め立てたが、そこに嫌悪感は見えず、むしろ嬉しそうにも見えた。
それは陽向を染めていった証であり、更に陽向に自覚させるのに丁度良かった。
「れ、れんにぃの……れんにぃのちんちん! あッ、あぁあ! ちんぽ、れんにぃのおちんぽ! 気持ちいいの!! あああああッ!!」
それを境目にしたのか陽向からの腰の動きも激しくなっていく。既に何度か絶頂しているであろう陽向の中は、更に欲しがる様に吸い付くような収縮を繰り返している。
「イ、イく!! あっああ!!! れん、れんにぃ……っ!!! ま……ら……ぁぁ……イ……くっ!!」
それで陽向の絶頂は終わりなのだと思っていたが、そうではないらしい。
陽向は達しながらも次の絶頂を迎えるべく更に快楽を得ようとしてきて、それはその身の奥深くにあるものを開放しているかのようだった。
男としてそれに応えてやるべく陽向の腰をしっかりと掴み直せば、今できる精一杯の力を持って腰を振り、俺の動きを迎えるように陽向も動いてくる。
その時だった。陽向と俺との間で全てが重なり合ったような瞬間があり、次の瞬間には陽向が大きな悲鳴をあげていた。
「あぁっ、イクッイクッ! れんにぃ! またイっちゃう!! イ……ぐううぅッ!!」
「あっ……やべ、出る……!」
それと同時に陽向の最奥で果て、陽向も今までで最大級であろう絶頂に達してしまった。
陽向の中で射精している間、俺の中ではこの上ない幸福感が満ち満ちていた。それは女を征服したという達成感と、俺自身の肉欲のままに精を放てる快楽とが入り乱れ、一気に脳へと駆け上がってきたものだった。
全身が総毛立つのを感じながら、陽向の子宮にまで注ぎ込むように最後の一滴を絞り出していく。そしてようやくすべての行為に区切りを迎えた頃には、陽向はベッドに伏して動かなくなっていた。
「っ! おい大丈夫か陽向?」
「あっ、あへっ……ぁ」
「お、おーい……。マジかこれ?」
返事が帰って来る様子は無く、どうやら軽く気を失っているようで、完全に焦点の合わなくなっている瞳は上を見たまま、時折小刻みに震わせているだけだった。
ただその表情だけを見れば、だらしなく半開きになっている口からは涎を流し、鼻水まで流している姿は滑稽であるにも関わらず、とても淫靡で美しいものだった。
そして下腹部は俺とのセックスが原因で溢れてくる物だらけで、下半身もベッドもまるでバケツでもひっくり返したような有様でもあるが、それら全てが相まって俺の欲望を強く刺激してくる。
こんな陽向を前にして再びムクムクと欲求が高まってくるのを感じ、そのままもう一度陽向を貪っていった。
「んお゙ッ!? んひぃ!? ひぐっ!? ま、まっへ、れん、ひぃッ!」
「待たない」
「んぉ゙お゙お゙ッ!! だっ! お゙ッ!! うあッ! ひッ! ひゃめっ……あ゙あ゙ぁッッ!!?」
そこには既に男だった時の陽向はもうおらず、ただ快感を与えられて喘ぐだけの存在になりさがっていた。
そして俺はそんな彼女に更に腰を振り立てては、陽向の理性の全てを完全に溶け落とすように、獣のような声を発する事しかできなくなさせていく。
「お゙ッ……ほっ……! れん、にぃ……イ、イグ! イグうううううッ! また、またイっぢゃううう!」
「いくらでもイっていいからな! お前がっ! 欲しいっていったんだからな!」
陽向の体に覆い被さり後ろから体ごと抱きすくめた。そしてその状態で更に強く腰を叩きつければ、陽向は嬌声とも雄叫びとも付かぬ咆哮を放ち始め、結合している所からは白い泡立った粘つく水が飛び散っていく。
それは俺達が行なった行為がもたらす結果そのものであり、俺の肉欲と征服欲を満たしていくには十分すぎるほどの代物。
射精できなくなるまで陽向を犯し、気が付いた時にはおばさんが帰ってきてもおかしくはない時間で、完全に意識を飛ばしていた陽向を眺めると、満足感と焦りを憶えながら陽向の体を整えてやるのだった。