オムニバス短編官能小説、第十二話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
8月。夏休みに入り、少しヒマになった。学校の教職は基本的に激務だ。俺は30代を迎えた今も縁がなく、独身のまま。ほのかに恋心を抱いている吉田先生はいるが、彼女も忙しくて仕事以外の話はほぼしたことがない。それに、うちの生徒ときたら、どいつもこいつもスカートの丈を上げてきやがる。俺だって男だ。ムラムラしないわけがない。それを教師の仮面で無理やり抑えてきたが、もう限界だ。
この欲望を晴らさんと、俺は店のHPを開き、勢いで予約した。選んだ子の源氏名は「リエ」。どうせなら若いギャルがいい。そんな軽い動機で選んだのが間違いの元だった。
ドキドキしながら店に入る。汗ばむ背中を気にしつつ、扉をくぐった。薄暗い待合所で名前を告げると、ボーイさんが静かに頷き、部屋へと案内してくれた。ドアが開いた瞬間、甘い香水の匂いが鼻をつき、心臓がバクンと跳ねた。そこに「リエ」が立っていた。小ぶりなおっぱいに、ロングの金髪、褐色の肌。「どこかで見た事あるような……」と首を傾げると、彼女が素っ頓狂な声を上げた。「サトケンじゃん!」「あっ!」と気づいた俺は慌てて部屋に押し入った。目の前にいるのは、二年前に卒業した佐藤だ。ようやく就職したと聞いていたが、まさかこんなところで!
「サトケン、久しぶり」、軽快に笑う佐藤に俺は苦虫を潰した。「……佐藤か」と呟く俺。「お前、会社はどうした」、佐藤……リエはあっけらかんと答えた。「入って三日で辞めた。上司がセクハラのクソ野郎でよ、で次に就職したのがここ」。「よりによって……」俺は頭を抱えた。
「先生もこんなところに来るんだ」と笑うリエに、俺は開き直った。「先生だって男だ」「ふーん、そうかそうか」と彼女は舌なめずりした。「先生、風呂に入ろうゼ」「……先生は止めてくれ」「じゃぁ、サトケン?」「それもな」「仕方ねぇな、じゃぁ『お客様』」「それでいいよ」とやり取りが始まった。
脱衣所に移動し、俺は黙って服を脱がされた。シャツが落ち、パンツが下ろされ、ボロンと逸物が飛び出すと、リエはニヤリと笑い、「中々イイもん持ってんジャン。さすが先生、隠れスケベだね」と囁いた。「余計なお世話だ」と思いつつ風呂場に入った。湯船に浸かり、彼女が背中を洗ってくれた。柔らかな手が肩を撫で、石鹸の泡が弾ける。「こいつ、こんな繊細に接客できるんだ」と妙に感心した。
「どーせソープに来たんだ。サービスするゼ」とリエは口の前に指で輪を作り、前後させた。その表情は学校で見せる生徒のそれではなく、完全に女の貌だった。「……頼む」「よっしゃ」。最初に素股で太ももに擦られた。リエの恥毛は柔らかく、俺の中で「生徒」という記号が薄れつつあった。
リエは「じゃぁ次は潜望鏡だ」と逸物を咥えられた。「ジュポジュポ」と吸われるたび、様々な感情が渦巻いた。「元生徒とセックスか」と頭をよぎるが、佐藤はやっぱりエロい。逸物がどんどん元気になり、リエはニヤリと笑って、「大きくなってきたな」と言った。あぁ教師の仮面が剥がれされていく……。
「ベッドに行こうゼ」と誘われ、リエが大股を開いた。蜜壺全開で、「どうする、舐めるか?」と尋ねてくる。「少しは恥じらえよ」と言いながらも、俺はヌラヌラと光る蜜壺を凝視していた。だんだん顔を寄せた。リエも少し緊張したのか、「生徒は優しく扱えよ」と囁く。俺は陰核をペロリと舐めた。「あんっ」と意外に可愛い声が漏れる。その声に火が付き、いつの間にか夢中で蜜壺を舐め上げた。「サトケン……じゃねぇ、お客さんうまいよ」と息が上がるリエ。
俺は自分の昂りを抑えることができなかった。獣の様に息を弾ませながら「いいか?」と逸物を秘口に添える。リエからは「……お客様の好きに使って」としおらしく返してきた。どこか彼女からの緊張も伝わる。まぁな、元生徒が先生に犯されるんだもんな。俺たちには一線を超える緊張がそこにはあった。俺は唾をゴクリとのんで言った。「……じゃぁ、いくぞ」とうとう元生徒に挿れるのか、そんな感慨を抱きながらとゆっくりとヒクついた蜜壺に挿入する。リエは「あっ、あぁぁぁ」と可愛い声が響いた。こいつ、こんな声出すのかよ。
蜜壺は「グッチョグッチョ」と複雑にうねりながら、俺をシゴキ上げる。元生徒と致す背徳感と、ギャルを征する支配欲で気分は最高だ。ひたすら腰を振った。「グチュグチュ」と淫靡な音が響き、結合部からは愛液が染み出していた。リエが喘ぐ。「サトケン……」俺は何だと応える「サトケンは……」。リエは瞳を潤ませ、喘ぎながら応えた。「あたし、サトケンの形式に囚われない授業が好きだったゼ」。俺は思わぬ言葉にドキリとする。「そうか……」とだけ応えながら、俺は必死に腰を振った。教師と生徒の関係がこんな形で繋がるとは。
やがてリエの息が荒くなり、「んふぅ、イっちゃう」と声が上がる。「俺もだ」彼女は結合部から愛液をドパドパ出しながら「センセ、一緒にイこう」と叫ぶ。そんな声を聞いた俺は限界を迎えた。「うぅ、射精るっ」「わたしも、イっちゃうぅぅ」と絶叫が重なり、「グッチョグッチョ」の音が最高潮に。耐えきれず、熱い迸りを彼女の中にぶちまけ、「うぉっ」と吼えた。リエもビクンと震え、蜜壺が締まりまくる。絶頂が全身を貫き、背徳と笑いが混じった変な気分だ。あぁ、リエ……佐藤に射精しちまった……。
事後、ベッドでリエが呟いた。「気持ちよかったっしょ……またおいでよ」「うーん……」と迷う俺に、彼女がニヤリとする。「あ、わかった。サトケン、吉田先生のこと好きでしょ」。俺は狼狽えた「う、何故それを……」リエはジト目で笑う「バレバレだったよ。職員室で目が合うたび赤くなってたもんな」。
もしかして吉田先生にもかな、そう考えると「あああ……」とため息しか出てこない。リエは真っすぐな瞳で言った。「サトケン、勇気出して告白しなよ」「……そうか?」「『当たって砕けろ』だろ、センセ。教えてくれたのはセンセだぜ」「……そうか」……元生徒に諭された。
そろそろ時間だ。リエは玄関まで送ってくれた。「頑張れよ、センセ。もし撃沈したら、あたしがまた慰めたげる」「……なるべくそうならないようにする」。俺は逃げるように店を後にした。
奇妙な感慨を抱きつつ、8月の蒸し暑い街を歩く。熱風が頬を撫でた。欲望は晴れたが、リエの言葉が妙に頭に残った。