オムニバス短編官能小説、第十三話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
5月。ゴールデンウィークも過ぎ、世間が落ち着いてきた。俺は安倍、風俗ライターだ。スポーツ紙や風俗雑誌に記事を投稿するフリーの仕事だが、世間では取材にかこつけて毎回オネーチャンウハウハだと思われがちだ。実際はインタビューやアンケートで地味な作業が多く、本当においしい思いをしたのは数える程しかない。目の前に裸のネーチャンがいても手を出せないのは実につらい。普段はぶつけようのない欲望を文章に爆発させているが、そろそろ限界だ。そこで今回は個人的に、取材抜きで楽しむことにした。
アチコチ店のHPを検索し、「これは」というネーチャンを探した。ある店のページで「ほほう」と目が止まる。目線が手のひらで隠されているが、どことなく頭の良さそうな風体だ。俺は頭のいい女が好きだ。迷わず予約ボタンをエンター。選んだ子の源氏名は「タカコ」。三十代くらいか。乳がデカくてくびれもあり、安産型の尻は揉み甲斐がありそうだ。
当日、期待に股間を膨らませながら店に入る。ボーイが「いつもお世話になっております、今回は……?」と尋ねる。俺はあご髭をしごき「あぁ、今日はプライベートだ」と応えた。しばらくして部屋に通され、ドアが開いた瞬間、甘い香水の匂いが鼻をつき、女に慣れているはずの俺の心臓がドクンと鳴った。
そこに「タカコ」が立っていた。HP通りのスタイル。豊かな胸にくびれた腰、安産型の尻がそそる。「いらっしゃい」と声をかけてきた彼女は、どこか影のある紅い瞳が印象的だ。知的な眼差しにクラクラくるぜ。ベッドに腰かけ、話を始めた。「もしかしてライターの安倍さん?」ほう、俺を知ってるのか。「……あぁ、だが今日はプライベートだ」「そうなの、じゃぁ一杯サービスするわね」と微笑むタカコ。いきなり事を始めるのはトーシロの仕事だ。俺はトークで女の心を揉み解す。
ふとちゃぶ台のテキストが目についた。「これは、大学の教科書だな。もしかして大学生なのか」「えぇ、通教に通ってるの」と彼女。参ったね、本当に頭がいい子に当たったか。
「卒業寸前に大学を中退してね、今やり直してるの」へぇ、素直に感心する。「すごいな、いっちゃぁ悪いが、その歳でね。ちなみに俺は文学部だった。ロシア文学史専攻だ」と試してみた。「私は『三人姉妹』が好きね、チェーホフの諦念が心に刺さるの。『戦争と平和』は読了するのに時間がかかっちゃった」「はっは、あれは骨だよな、でもトルストイより俺の方が持久力あるぜ」と笑う俺。タカコはしっかりついてくる。
しばらくロシア文学で盛り上がってしまった。ふと彼女の手が俺の手に重なり、「続きはお風呂でしない?」とお誘い。お、ここで事始めだ。「そうだな、俺を温めてくれ」「ふふ、わかったわ」と笑うタカコ。
脱衣所で服を脱がされた。シャツが落ち、パンツが下ろされ、ブルンと逸物が飛び出すと、タカコは紅い瞳を煌めかせ、「今夜はこれで楽しませて」と囁いた。俺は彼女のキャミソールを脱がす。期待通りの豊かな胸がまろび出て、ショーツを下ろすと、すでにしっとり濡れている。文学トークで興奮してたのか?
まずは素股。彼女の恥毛が腕に擦られる。既に石鹸とは異なるヌルヌルが俺に絡まる。マットでは彼女が背中を洗ってくれた。柔らかい胸が背中をヌルヌル滑り、俺はゾクゾクした。湯船に浸かり「じゃぁ、腰を浮かせて」「おう」、水面にあがる逸物。彼女は「あのラスプーチンも逞しかったらしいわね」俺はクスリと笑う。「俺はあんな最期はゴメンだ」「ふふ、じゃぁせめて、私を天国に連れて行って」「任せろ」。
「失礼します」彼女はヌラりと口を開いた。才女が女になった。と、俺の逸物を咥えこんだ。「ジュポジュポ」と音を立てて吸われる。さっきまでロシア文学を語っていた口でのフェラ、俺は様々な感情が渦巻く。「エロい才女とセックスか。悪くない」と逸物がギンギンに。タカコは妖艶な笑みを浮かべ、「逞しいわね」と褒めた。
「ベッドに行きましょう」と彼女が手を引く。ゆっくり脚を開き、「センセ、どうしたいの?」と尋ねてきた。ピンクに光る蜜壺を凝視する。久しぶりのお宝だ。じっくり堪能せねば。「優しくしてね」と囁くタカコに、俺は顔を寄せ、陰核をペロリと舐めた。「んっ」と一声。その声に火が付き、花びらを舐め上げると、深奥から蜜が溢れ出す。「センセ、上手」と上気するタカコ。
これはどうだ? 俺は自慢の髭で彼女の花びらを優しく愛撫した。タカコは背筋を痙攣させ、「センセ、それ、……いい」とのけ反った。そうだろうそうだろう。これでオチない女はいないんだ。溢れ出る蜜を舌で味わう。本当にイイ女だ。俺の征服欲を満たしてくれる。
「そろそろいいか?」と逸物を見せつけると、すでに肩で息をしている彼女から「センセのお気に召すままに」と返ってきた。紅い瞳はいよいよ潤み、自ら指先で蜜壺を「くぱぁ」と開ける。そんな淫乱な才女にはお仕置きだな。俺は逸物を蜜壺に添え、挿入する。「クチュ」という響きとともに、「あっ、あぁぁぁ」と美声が木霊した。
蜜壺は複雑にうねり、俺をシゴキ上げる。才女を征する支配欲で気分は最高だ。ひたすら腰を振った。「グチョグチョ」と淫靡な音が響き、タカコが「んあぁぁぁ」と鳴く。結合部から蜜がドンドン溢れ、「胸も……胸も愛して」と訴えてきた。俺は豊かな胸を揉み、舌で乳首を転がす。「あっ、あぁぁぁっ」と高まる彼女に、俺も昂ぶりが加速する。
「グッチョグッチョ」と部屋に響く。蜜壺を締め、喘ぎながらタカコが言った。「センセの文章みたいに……熱いわ」お、こいつ俺の記事を読んでいるのか。「わたし……センセの書く記事が、好きよ……どこか『嬢』に対する愛を、感じるわ」ここでそれを言うか。俺は戸惑いと喜びの感情が湧いた。こいつ俺が喜ぶツボを心得てやがる。素直に喜ぶのは癪だから「……そうか」とだけ応えたが、まんざらでもない気分で腰を振った。
やがてタカコの息が荒くなり、「んん、イっちゃう」と叫ぶ。「俺もそろそろ」「センセ、一緒にイこう」と彼女。蜜が溢れ、シーツがビショビショになる。俺はタカコの腰に手を回した。ついでに尻を揉む。柔らかくてスベスベする。ついでに菊門も刺激すると彼女は新たな快楽を与えられ「あッ、そこぉっ」と益々俺を締め付けた。
一気に昂る俺たち。「うぅ、射精るっ」「わたしも、イっちゃうぅぅ」と絶叫が重なり、「グッチョグッチョ」の音が最高潮。耐えきれず、熱い迸りを彼女の中にぶちまけ、「うぉっ」と吼えた。タカコもビクンと震え、蜜壺が締まりまくる。絶頂が全身を貫き、俺と彼女が混合した。知性とエロスの融合がたまらん。
事後、服を着ながらベッドで話す。俺は煙草を燻らせ、「今度記事にしようか? 君なら売れるぜ」と言った。彼女の返答は意外なものだった。「うーん……私はいいかな」。ほう、「なんでだ?」と聞くと、彼女はテキストをチラリと見た、「色々考え事があってね」。なるほど、「そうか……わかった」と納得。
どうやら「嬢」で一生を終わらせるつもりはないらしい。ふうん、学校の先生にでもなれそうだ。エロい女教師か……悪くない。「まぁ、勉強頑張れよ」と呟き、満足感を抱いて店を出た。5月の柔らかい風が頬を撫でた。タカコとの夜が、欲望と少しの敬意を俺に残した。