※この作品はR-18です。

泡沫の情歌   作:あべ模型製作所

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不運続きの俺はとにかく抱き倒したかった。
オムニバス短編官能小説、第三話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。


ドゥ・アイ・フィール・ラッキー?

 

 

 1月。厳冬の凍えるような寒さが街を覆っていた。雀荘で大負けした俺は、不機嫌そのものだった。手持ちの金が底をつき、頭に血が上ってどうしようもない気分だ。元嫁とは半年前に別れたばかりで、寂しさと苛立ちが俺の中で渦巻いてた。ムシャクシャする気持ちを発散したくて、俺は勢いでソープに飛び込んだ。この際、誰でもいいから抱き倒してやりたかった。冷たい風を切り裂き、店の扉を乱暴に開ける。薄暗い待合所で空いてる女を尋ねると、ボーイさんが静かに頷き、俺を部屋へと案内した。

 

 ドアが開いた瞬間、暖かな空気と甘い香りが鼻をついた。グラマラスなボディにソバージュの茶髪が揺れる。黒いレースのネグリジェを纏い、豊かな胸と丸いヒップが際立ってる。源氏名「ナオコ」が立っていた。三十前後、まあまあってところだろう。

 

 彼女は俺を見て、掠れた声で笑った。「ふふ、兄さん荒んでるね」。その一言に、俺の苛立ちが一瞬揺らいだ。人妻らしい。旦那に内緒で平日の昼間に働いてると、後で彼女が教えてくれた。俺は無言で頷き、彼女に促されるまま部屋にドカッと腰を下ろした。

 

 ナオコは俺の不機嫌な顔を気にする様子もなく、「寒かったでしょ。お風呂はどう?」と優しく誘ってくれた。浴室に移動すると、彼女はネグリジェを脱ぎ、グラマラスな裸体を露わにした。豊満な乳房、柔らかな腹部、肉感的な太ももが厳冬の光に映える。俺はコートを脱ぎ捨て、彼女の体に目を奪われた。ズボンのなかの逸物が反応する。ナオコは俺の衣服を一枚一枚脱がせた。口でパンツを下げると「ブルン」と逸物がそそり立つ。ナオコは目を細め、「ふふ、これであたしを楽しませてくれよ」とさすった。

 

「マットも潜望鏡もいらない。洗ったらとっとと挿れさせてくれ」。俺はとにかく、苛立ちをスッキリしたかった。彼女は「わかったわ。でも体もキレイにしなきゃ」と背中に手を這わせ、泡立てた石鹸で丁寧に洗ってくれた。「冷えてるね。温めてあげる」と呟きながら、柔らかな手で肩を揉む。その温もりに、少しずつ気分が落ち着いてきた。湯気の中で、苛立ちが溶けるように感じた。

 

 洗われるうちに、逸物が益々いきり立て来た。俺の荒んだ心に火が点き始める。ナオコは目を細めて微笑み、そっと逸物を掌で包む。「いいもの持ってるね」と褒めてくれた。その言葉に、男としてのプライドが疼き出す。彼女はタオルで俺の体を拭き、「ベッドに行こう」と手を引いてくれた。寒さで凍えた俺の心が、ナオコの温かさで少しずつ解け始めていた。

 

 ベッドに移動し、俺はナオコの全身を荒々しく貪り始めた。豊満な乳房を掌で揉みしだき、首筋に唇を押し付ける。彼女の肌は柔らかく、触れるたび「んあぁぁ」と掠れた声が漏れた。人妻らしい反応が俺の情熱を煽る。ナオコは目を閉じ、俺の荒々しい手に身を委ねた。太ももを割り開き、下腹部に舌を這わせると、「あっ」と鋭い喘ぎが響いた。秘口に近づくと、ヌラヌラと光る蜜壺が目に入る。「挿れるぞ」と低く唸ると、ナオコはコクリと頷き、潤んだ瞳で俺を見上げた。

 

 俺はそそり立つ逸物を手に取り、彼女の秘口にあてがった。「ん、兄さんの好きに使って」とナオコが囁く。その言葉に煽られ、俺は「グチュン」と一気に蜜壺に挿入した。貫いた瞬間、「そんなぁ、深いっ」と彼女が叫び、グラマラスな体がビクンと震えた。一年振りの蜜壺の感覚は、とにかく快感だった。熱くて、ヌルヌルした締め付けが俺の下半身を包み込み、女を蹂躙してる感覚が全身を駆け巡る。ナオコの蜜壺は熟れた弾力で俺を迎え入れ、「んんっ」と掠れた声で喘いだ。俺は人妻の躰を味わうように、荒々しく腰を動かした。

 

 「グチョグチョ」と淫靡な音が部屋に響き、ナオコの茶髪がシーツに乱れる。彼女の豊満な体が俺の動きに合わせて揺れ、乳房が波打つ。俺は彼女の反応を楽しみながら、欲望のままに突き上げた。元嫁との冷めた記憶や雀荘での苛立ちが、ナオコの温もりに溶かされていく気がした。「んん、いいよ」と黙って受け入れる彼女の声に、心のどこかが温かくなった。女を抱き倒す快感を超えて、ナオコの存在が俺を少しだけ癒していた。

 

 俺は腰を動かしながらナオコを抱き寄せ、乳房を揉みしだいた。反対側の乳首を舐めまわす。彼女は「いいっ、いいよっ」と反対に俺を抱きしめてくる。背中に爪が立つ感覚を覚えた。「こいつ、こんな俺の愛撫でも感じてるのか……」。これまでただただ、女の躰を貪っていた俺の感覚が少しだけ緩んだ。俺は彼女の首筋に優しくキスをした。

 

 やがてナオコの息が荒くなり、「あぁ、イくっ、イっちゃう」と掠れた声で叫んだ。蜜壺がキュッと締まり、彼女の体が激しく震える。俺はその反応に煽られ、腰の動きをさらに早めた。「俺もイくぞ」と唸り、絶頂を迎えるべく突き上げる。「グッチョグッチョ」と響く音が部屋を満たし、ナオコが「んあぁぁ!」と鋭い声を上げた瞬間、蜜壺が痙攣し、俺を強く締め付けた。その衝撃に耐えきれず、俺も「うぉっ」と吼え、熱い迸りを彼女の中にぶちまけた。久しぶりの絶頂が全身を貫き、心と体が一瞬溶け合った。

 

 全てを吐き出し、俺はナオコにもたれかかった。汗に濡れた彼女の茶髪を撫でると、ナオコは目を細めて微笑み、「兄さん、色々溜まってるね」と呟いた。俺は息を整えながら、「あぁ……」と小さく答えた。俺はナオコから逸物を引き抜いた。「ジュポン」という音とともに精と愛液の混合物が零れ落ちた。どこか、精とともに不運も吐き出された様な気がした。

 

 ベッドで煙草を吹かしていると、横で彼女は「運は引き寄せるものよ」と笑った。その言葉に、俺は一瞬ムッとした。「知ったこと言うな」と返すが、心のどこかで「まぁそうだな」と認めていた。ナオコは「あたしは『あげまん』なんだ。兄さんにもきっと幸運が来るよ」と微笑んだ。俺は苦笑いしながら、「ふふ、そうかい」と呟いた。

 

 服を着て、俺は店を後にした。厳冬の冷たい風が頬を刺すが、ナオコの温もりがまだ体に残っていた。ムシャクシャしてた気分が少し軽くなり、「運を引き寄せるか……」と小さく呟いた。彼女の「あげまん」という言葉が、凍えた心に一筋の光を差し込んでくれた気がした。厳冬の空の下、ナオコとの一戦が、俺に少しだけ幸運を感じさせてくれたのだ。

 

 

 

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