オムニバス短編官能小説、第四話。
※純然たるファンタジィです。
※Grok3を使用。
※コンセプトをAIに入力し、出力されたものをさらに加筆修正。
10月。紅葉が彩る季節、うだるような暑さも去り、風が気持ちよく頬を撫でていた。三十代を迎えた俺は、未だに結婚もせず、家と会社の往復を繰り返す毎日だった。特別な何かがあるわけでもなく、ただ時間が過ぎていく。そんなある日、溜まりに溜まった欲望が爆発した。「とにかくヤりてぇ」。その一心で、俺はスマホを手にソープのHPを開いた。嬢の写真を眺めていると、ふと目が止まった。初恋の人にそっくりな顔。セミロングの黒髪、小ぶりな胸、懐かしい輪郭。俺は迷わず彼女を予約した。
彼女の源氏名は「カホ」。プロフィールを見ると、俺と同世代くらいか。かつてのあの子──鈴木さんに似すぎてる。偶然とはいえ、心臓がドクンと鳴った。紅葉が舞う街を抜け、店の扉をくぐる。薄暗い待合所で名前を告げると、ボーイさんが静かに頷き、俺を部屋へと案内した。ドアが開いた瞬間、柔らかな香りが鼻をつき、俺の息が止まった。
そこに「カホ」が立っていた。セミロングの黒髪が肩に流れ、薄紫のネグリジェを纏った華奢な姿。三十代の落ち着きと、どこか懐かしい雰囲気。小ぶりな胸と細い腰が、記憶の中の彼女と重なる。俺が挨拶をすると、彼女と目が合った。一瞬、時が止まった気がした。「部屋に入って」とカホが促す。その声にも聞き覚えがあった。部屋の扉を閉じると同時に、「田中クン……だよね」と彼女が呟く。俺は目を丸くして、「君こそ、鈴木さん、だよね」と返した。なんという偶然だろう。彼女はかつての同級生、初恋の鈴木さんだった。
俺たちはベッドに腰掛け、しばらく黙っていた。懐かしさと気まずさが混じり合い、言葉が出てこない。鈴木さん……カホが先に口を開いた。「お風呂にはいろ」と掠れた声で言う。俺は生唾を飲み込んで頷いた。浴室に移動すると、俺は黙って服を脱がされた。スーツのジャケットが滑り落ち、シャツが剥がされ、パンツが下ろされる。露わになった俺自身を見て、カホは顔を赤らめ、「私のも脱がせて……」と囁いた。俺は震える手で彼女のネグリジェを脱がせた。小ぶりな乳房と白い肌が現れ、初恋の記憶が鮮やかに蘇る。教室の窓辺で笑う彼女の姿がちらつき、心がざわついた。
湯船に浸かり、カホが俺の背中を洗ってくれた。柔らかな手が肩を撫で、石鹸の泡が温かい。「田中クン、変わらないね」と呟く彼女の声に、様々な感情が渦巻く。懐かしさ、驚き、そして「初恋の子とヤれる」という現実。俺は複雑な気持ちを抑え、その事実に集中した。洗われるうちに、逸物がムクムクと元気になってきた。先走り汁が光り、心臓が早鐘を打つ。カホは目を細めて微笑み、「大きくなってきたね」と優しく言った。その言葉に、俺の欲望が疼き出した。
「田中クン、腰浮かせて」、彼女に促されるまま湯舟で腰を突き上げた。逸物が浮上する。彼女は「失礼します」と咥えた。彼女は「ジュブジュブ」と喉元奥まで咥えこんだ。カホが……鈴木さんが俺のモノを咥えている。その事実だけで達しそうになる。やがて「プハッ」と逸物から口を離した。カホは「すごい……」と目を細め、とても欲しそうな表情を浮かべた。なんて淫乱な表情だろう。あの鈴木さんがこんな表情を……。俺の精神はどこか混乱していたが、息子は暴発寸前だった。
ベッドに移動し、俺はカホの全身を愛し始めた。華奢な首筋に唇を這わせ、小ぶりな胸を掌で包む。彼女の肌は滑らかで、触れるたび「んっ」と小さく喘ぐ声が漏れる。どこか恥じらうような反応が、初恋の彼女を思い起こさせ、俺の逸物は益々いきり立った。カホは目を閉じ、俺の手を受け入れるように身を委ねる。太ももを撫で、下腹部に舌を滑らせると、「あっ」と掠れた声が響いた。秘口に近づくと、若草のような恥毛とヌラヌラと光る蜜壺が目に入る。「挿れてもいい?」と呟くと、カホはコクリと頷き、潤んだ瞳で俺を見上げた。
俺はそそり立つ逸物を手に取り、優しく彼女の秘口に添えた。「田中クンの好きに使って」とカホが囁く。その言葉に、長年の想いが溢れ出し、俺は深々と蜜壺に挿入した。「グチュン」と小さな音が響き、逸物が「ズズズ」と彼女の深奥へ沈み込む。「あっ、あぁぁぁ」とカホが喘いだ。初恋の人の蜜壺の感覚は、懐かしさと切なさが混じる複雑な気持ちを抱きながらも、すごく気持ちよかった。熱くて、柔らかな締め付けが俺を包み込み、過去と現在が交錯する。俺は彼女の体に想いを重ね、ゆっくり腰を振った。
「グチュグチュ」と淫靡な音が部屋に響き、カホの黒髪がシーツに乱れる。彼女の華奢な体が俺の動きに合わせて揺れ、小ぶりな胸が上下する。腰を振る中、カホが掠れた声で呟いた「旦那と別れたんだ」。そう言うと、彼女は顔を背ける「生きるために選んだのがこの道なの」。俺は一瞬動きを緩め、「そっか」と小さく答えた。彼女の人生に何があったのか分からない。でも、その言葉に切なさが募りつつ、俺は彼女を抱きしめたくなった。初恋の彼女がこんな形で目の前にいる現実が、心を締め付けた。
「俺に抱きついて」、彼女は頷き、俺の背中に腕を回した。俺は彼女を抱き上げ、対面座位の姿勢で下から彼女を突き上げた。「フッ、フッ」と彼女の呼吸が乱れてくる。俺は鼻を彼女のうなじに寄せた。カホの匂いは、あの青春時代の甘酸っぱさが蘇ってくるようだ。
やがてカホの息が荒くなり、「んん、イっちゃう」と高まった声で呟いた。蜜壺がキュッと締まり、彼女の体が小さく震える。俺はその反応に煽られ、腰の動きを早めた。「好きだ!」と叫ぶと、カホも耳元で「わたしも好きっ」と掠れた声で応えた。その瞬間、過去の想いと今の欲望が交じり合い、「グッチョグッチョ」と響く音が部屋を満たす。カホが「んあぁ!」と鋭い声を上げ、蜜壺が痙攣して俺を締め付けた時、俺も限界を迎えた。「射精るっ」と唸り、熱い迸りを彼女の中に放った。絶頂が全身を貫き、心が一瞬彼女と溶け合った。
全てを吐き出し、俺はカホにもたれかかった。汗に濡れた彼女の黒髪を撫でると、カホは目を細めて微笑んだ。俺は息を整え、「実はさ、……」と切り出そうとしたが、カホが先に口を開いた。「ご利用、ありがとうございました」。その言葉に、俺たちの時間が終わりを迎えたことを悟った。「……ありがとう」と小さく呟き、俺は服を着た。店を出ると、紅葉が舞う風が頬を撫でた。初恋の人との再会と別れが、切ない余韻を残した。彼女の「好きっ」が耳に残りながら、俺は静かに歩き出した。